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達磨大師 動く 「Crusoe その設計思想」編 - だからフィールドテストはまずは415で!
2013-02-21-Thu  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行


Crusoeは415・460ともハル材質(船体布)は、柔軟なナイロン繊維+ウレタン製だ。
これは海が荒れたときに波に弾かれないという効果を狙ったものである。
これでかなりの安定性が期待できる。
フィールドテスト 20130219
しかし、船体幅62cmの460に対し、415はカタログ値69cmであり、何だか少し鈍足のイメージがある。

ところがこれがどうも違うらしいのだ。
達磨大師
大師によると;
①実はエアーチューブの厚さが415の方が大きい。
②川の岩場に当ることも想定して415を設計した。
③だからキールより下の幅は460と殆ど変わらない。
④よって415のスピードは460に匹敵する。


うぅ~ん、と思わず呻らせる設計である。
だから今回の新コックピットポッドのフィールドテストも415だったのかと小生は納得した。

でもやっぱり直進性能は415より460の方が良いのではと思うのである。

ところがこれもどうも違うらしいのだ。
逆さダルマ2 20130219
大師によると;
①あんた昨夏 ウチに修行に来た時 気が付かなかった?
②バウとスターンの形状が似てたでしょ。
③まさか「歴女」しか記憶ないの?

(実際はこんな下品なお言葉ではなかったです。)

確かに、まじめな良い意味での「歴女」さん達との出会いにより平家物語の世界を感じる、がテーマの一つであったことは否定しません。
歴女
ご参考記事:
「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1

でもそういえば・・・思い出しました。
バウとスターン準備完了
こん時は何とも思いませんでしたが、バウとスターンの形状が切削加工前では全く一緒でした。
「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5

そして大師は更に続けます。
①強風時に進みたい方向に進めるのはクルーソーの特徴です。
②実はハルのスターンのへこみでスケグ効果があるのです。
③だから415でもかなりのスピードと直進安定性があります。


今年の試乗会も4月に行われるらしい。
小生も2号艇「ヒラメ丸」を転がして是非 参加したいものである。


まとめ:
①しかし、もうこうなったら試乗しかない!
②でもますます415と460のどちらを
 選ぶかが大問題となる!
③ところで、預金残高は
 まずい! 青春18キップで辿り着けるくらいか・・・


次回の「達磨大師 動く」シリーズの予告:
新しい蛹(さなぎ)/新コックピットポッドはどうなるのか!



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