異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラ~ムサルで走馬灯の如く - 「潜水ブルトーザー」を目指す!
2013-02-17-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


もう当たり前であるが「電車行」で、今回も2号艇 - Advanced Elelments社の「AirFusion」「庄内川」へ。
目的は「潜水ブルドーザー」にどこまで近づけるか?!である。

日本に5台しかないらしい「潜水ブルドーザー」を、同じく日本では希少性のある「AirFusion」で接近してみようというテーマである。(書いてみるとホントどうでもよいようなテーマではありますがね・・・)
「潜水ブルドーザー」に関するご参考記事:
「庄内川」で「鉄人28号」を探し求めながら!

電車行程は、名古屋市営地下鉄「東山公園」⇒「八田」⇒ 近鉄名古屋本線「近鉄八田」⇒「伏屋」である。
ちなみに帰りは、名古屋臨海高速鉄道「野跡」⇒「名古屋」⇒ 名古屋市営地下鉄「名古屋」⇒「東山公園」の予定である。
電車賃は往復で、990円なり。

まずは地下鉄「東山公園」で久々にパシャリ
東山公園駅 20130209

一気に「東山公園」から15駅目の「八田」へ(といっても290円分)
そこで近鉄に乗り換えホームでパシャリ
八田 回送と上り 20130209

回送列車や通貨列車、隣にはJR関西本線の列車も!
八田 回送とJR 20130209
何故か「近鉄」には浪漫を感じる!
八田 二階建て特急か 20130209
古き良き30年前の懐かしい「おもひで」すら蘇る!

明石から国鉄(現JR)に乗り「三宮」で阪急電車に乗り換えて通学していた学生生活!
私の中では、もうすっかりアルトハイデルベルク( Alt-Heidelberg )の世界が蘇ってきます。
Alt-Heidelberg

学生皇太子ハインリヒと現実の50代の今の自分。
当時はハタチであったあの彼女と給仕女ケーティー。

そして現実の世界での様々な感情の哀歓をうたった青春恋愛~凋落劇。
相変わらずの意味不明ですが、何だか盛り上がるのです、小生の中では!


<お時間とご興味のある方のためのご参考記事>
「バファローの墓場」 回想編

おっと、そんな物思いに耽ってるどころではありません。
今日は「潜水ブルドーザー」ピンポンダッシュが目的でした。

近鉄名古屋本線「八田」から「伏屋」へ電車移動し、早速いつもの母港である名古屋市中川区大蟷螂の「スリップ」へ向かったのではあるが、その日は土曜日で、例の護岸改良工事でいつもの接近ルートが「関係者以外立ち入り禁止」に。

無視して進入すると、工事の警備のお兄ちゃんに厳しいご指導を受け引き返す羽目に。

かなり遠回りして護岸工事の真横まで恐る恐る近寄ると、護岸工事現場の柵の中に名古屋大学漕艇部の合宿所見えた。
しかもレガッタを磨いている青年が一人。

彼に聞くと「僕らは、優先的に川へ降りれるんですよ」と。
こりゃ貴重な情報です。

多少(かなり)老けているので学生は無理でも、顧問の教授という手前勝手な想定で、
「よし、小生にもその優先権を適用しよう」ということで、合宿所からいつもの「スリップ」へ侵入してみた。

工事の関係者の方へは、「おはようございます。ご苦労さまです。すぐに出撃・・いや、出艇しますから。」と背筋を伸ばしてご挨拶です。

そういえば、思い出しました。
あれももう30年前である。
当時の西武所沢球場で、選手が停める駐車場に作業服と安全ヘルメットを着用して車で乗り付け、関係者専用ゲートから「ご苦労さまです。ご苦労さまです。」と何度も敬礼してプロ野球観戦ができたことを。(時効ですよね・・・)
いやぁ~、今から思えばいい時代でした。

そんなこんなで、工事現場でもかくしゃくと!
工事現場でもかくしゃくと 20130209
ユンボ2台に挟まれても悠然と!!
ユンボ2台に挟まれて 20130209
そしていざ出撃!!!
出撃 20130209 漕艇部出撃段差 20130209
右側の階段状のところから漕艇部の皆さんは出撃されますが、小生はいつものスリップからです。

さあ、ここから「庄内川」を上流へ漕ぎ出して、目指すは「潜水ブルトーザー」へ!

To be continued!

てなことで、ここでちょっとブログから離れ、過去へ時間トリップに行きますので、続きは次回とさせてくんなまし


まとめ:
「電車行」の良い所は、考える時間・物思いに耽る時間が持てることにもあると思うのです。
身体と心の健康には「電車行」はなかなか良いかもしれません。
少なくとも小生にはね



にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ


関連記事
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Copyright © 2017 まずは女房に感謝から!. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。