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奇跡の様な川だった「庄内川」 - ゼロメートル地帯を漕ぐ!
2013-02-11-Mon  CATEGORY: Pedaling for Paddling


先週の2月/3日ちょっと漕いできました。
すみません、カヤックではなく自転車を「漕ぐ」です。


夢が膨らむPackraft!

ここんとこ「Packraft」の進水式をどこで行えば良いかという課題に取り組んでます。
まだ注文もしていない「Packraft」の進水式を場所を下見してる訳ですからおめでたい話なんですがね
Image of Packrafts 20130203

「Packraft」Alpacka Raft社というPrivate Companyが手掛けているのですが、そのWeb Siteから察するに、正規Dealerは米国以外ではノルウェー・スゥエーデン・ドイツと日本にしかなかった。

その日本の正規DealerがSunnyEmotion社なんですが、早速コンタクトしてこのBlogにLinkを貼らして貰うお願いしがてら、いろいろお話を伺いました。
詳細はまた今度やりたいですねぇ~、「Packraft」のオーナーとなって。


ゼロメーター地帯は静水地帯!

話を戻して「Packraft」の進水式の場所なんですが、いきなり激流でなんてとんでもありません。
でも少しは流れてないとと思い、例の Toyota Bike Lab の自転車でウロウロしてみました。
バイクラボ20130126

ウロウロして分かったのは、この辺は地下水の汲み上げ過ぎで地盤が下がり、ほとんどの川には、他の川との合流地点や河口には排水ポンプ所あることでした。

つまり、例えば、支流が本流に合流するところはポンプがあり、そのポンプで支流から本流へ水を汲み上げていたのです。
そして、本流から海へもポンプで水を汲み上げていたのです。
日光川排水ポンプ所 20130203
これは「日光川」から海への排水ポンプ所。

同じ場所からは広大な「藤前干潟」が望めます。
藤前干潟 日光川 20130203

水を大量に使う製鉄所や工場群からかなり離れており、周辺は水田地帯なんですが、確かに小学校の時だったか習ったのを記憶はしています。

これは今回のBike「漕行」のルートなんですが、
航空写真 20130203
到る所に排水ポンプ所なので何とも言えない複雑な気持ちになった訳です。

でも逆に親水エリアが意外と整備されてはいました。
親水エリア - 水の親しむエリアですからこんな感じの所が結構あるのです。
戸田川緑地 20130203
残念ながらこの川の下流にもご多分に漏れず排水ポンプ所が・・・。

ゼロメートル地帯というと何だかマイナスイメージです。
しかしながら、湿地が発達し生態系が意外と残り、野鳥の楽園となる訳です。

例えば、名古屋市内の「中川運河」に面した倉庫裏の親水エリアで休憩していると、
中川運河であれれ 20130203
すぐ隣でアオサギがご休憩です。
中川運河でアオサギ 20130203
しかしこのアオサギ、調べてみると「害鳥」らしいが・・・。


TバックからTフロントへ!

これは「庄内川」のすぐ隣を流れる「新川」なんです。
新川 藤前干潟 20130203
「庄内川」との間の堤防の向こうには「旧愛知航空機」永徳工場「スリップ」が望めます。

ここでお気づきでしょうか?!

そうです。そうなんです。
「シートポスト」が曲がってしまったのです!

それまでは、実は少しサドルが前に傾斜しておりました。
つまり、そのぉ~、「Tバック」状態でした。

それが今度は、完全な「Tフロント」状態になってしまうのです。

Bikeを運転中は、絶妙に左右にバランスした状態の金の玉が、降車時に・・思いっ切りグリッと・・・。
思い出すだけでお腹痛いです。

すみません。少しお下劣でした。


おっと忘れていました、昨年11月に極地観測船「ふじ」の舳先に「ピンポンダッシュ」後に強行突入を考えて結局実行しなかった「中川運河」閘門が故障で修理中でした。
「閘門」中央から上流側 と 下流側 です。
中川 排水ポンプ所と閘門 上流側 20130203 中川 排水ポンプ所と閘門 下流側 20130203
こういった人工構造物は、事前に下見がやっぱり必要ですね。
強行突入しなくてよかったです。


I LOVE 「庄内川」!

ところで、「庄内川」には排水ポンプはありません。

しかも河口は広大な「藤前干潟」です。
橋以外は防潮水門もありません。

都会の川で、これって奇跡の様にも感じます。


まとめ:
1.前半は「Tバック」で、後半は「Tフロント」で、
  55kmのBike「漕行」でした。
  地図 20130203
  地下鉄代は490円なり。
2.あとは女房にもっと感謝するだけなんですがねぇ~



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