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「庄内川」で「鉄人28号」を探し求めながら!
2013-01-22-Tue  CATEGORY: Pedaling for Paddling


小生にとっての現代の「鉄人28号」は「閘門」なのです。

<ご参考記事>
  大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 長良川河口堰閘門編
<ご参考映像>
  鉄人28号オープニング

しかし、まだ別の「鉄人28号」がいたのです。

その別の「鉄人28号」がこれです。
庄内川河川事務所web20130119
国土交通省 中部整備局 庄内川河川事務所 によると「リモコンで操作」する「水中ブルドーザー」らしいのです。

前回の漕行では「庄内川」を中途半端に途中から下ったのは、その別の「鉄人28号」、つまり人間が「リモコンで操作」する「人工構造物」、それを事前調査なしで強行突破だけは避けたかったからでした。

そうです!
どんな「敷島教授」がいるかも分かりません。
「正太郎君」がどんな大人になっているかも分からないのです。



庄内川で「鉄人28号」を探し求めながら!

そこで「電車行」の「輪行」で行ってみました、「庄内川」へ!
でもどうせ「水中ブルドーザー」を探すのなら「下見」を兼ねて探訪してみました、「庄内川」を、ちょっと上流から。

自転車はもちろんファルト、Bridgestoneの廃番の名(迷)車 「Transit Light Aluminium」
<ご参考記事>
  Bridgestone - Transit Light Aluminium
  「出撃・撤収」候補場所を求めて - 名古屋・堀川を安全に楽しむために

拙宅から最寄りの名古屋市営地下鉄東山線「東山公園」から「本山」名城線に乗り換え「黒川」
「黒川」からTransit Light Aluminiumに乗り換え、名古屋高速1号線に沿って41号線を3km北上すると、そこは「庄内川」の河口から約20kmの地点です。

そこから護岸沿いを下ると、現れました最初の「堰」です。
41号線 空港線 下流側の堰20130119
堰全体が流れになっていないので、巻き込まれることなくPortage出来そうです。

近くには「新川」への大規模な「洗堰」もありいろいろお勉強できます。
実際にやるかやらないかは別にして、もうすっかりアウトドアでも心象漕行気分です。

2kmほど下ると、県道63号線「庄内通り」となります。
県道63号線 庄内通り 堰 20130119
ここの「堰」は高さもあり、生々し倒木も。
あまり近寄らず、陸に上がってのPortageが良さそうです。

2km弱 下ると、今度は22号線「名岐バイパス」名古屋高速6号清須線なんですが、これは怖いですねぇ~!
22号線 名岐バイパス 6号清須線 隠れ堰 20130119
名付けてみました、「名岐バイパス」の「隠れ堰」と!
水量があってこのイボイボの上を漕ぐのは・・・あな恐ろしやぁ~!

近くの観測所ですが、
22号線 名岐バイパス 6号清須線 観測所 20130119
白っぽい表示のとこまで最近水が来たそうな。

また2km弱 下ったとこには、県道67号「美濃路」です。
県道67号 美濃路 堰 20130119
こりゃもうお尻ボロボロで、臀部の尾てい骨辺りに血豆が出来ることは間違いないっす!

そして直ぐに東海道新幹線東海道本線の鉄橋下です。
東海道新幹線 東海道本線 浅瀬 20130119
血豆が破れて、尾てい骨が擦り減ります!

その場所から望めるのが、西枇杷島にある「庄内川」最後の「堰」です。
東海道新幹線 東海道本線 下流堰 20130119
あの最後の「堰」を越えた辺りが河口から14km地点で「電車行」初期に何度も出撃した場所です。
昨年5月に「黄色い雄叫び(めたけび)」を聞くに至った出撃地でした。(ああ懐かしやぁ~)
<ご参考記事>
  庄内川でのアーバン「電車行」と黄色い雄叫び


あれはPatriotかTepodonか?! いや違う!!

  3台の「鉄人」と3人の「正太郎君」だ!!!


その「庄内川」最後の堰から3kmほど下る。
広い河川敷には野球のグランドがいくつかある。
当然 少年野球に付き添って来ている若い奥様方もいらっしゃる。
いいもんである。

小生には息子がいない。女ばっかりである。
兄弟にも男はいない。女ばっかりである。
よって息子を想う若い奥様方は美しい。
(強引だが、この三段論法は、正しいと信じている!)

馬鹿なことを考えながらPedalingしていると、それは行き成り訪れた!
2台遠景20130119 2台近景20130119
左奥にいるのは3人の正太郎君か?!

2台かと思ったら・・・合計3台も!
3台目 遠景 20130119 3台目 ズーム 20130119
やっぱり、左奥にいるのは3人の正太郎君だったのだ!!!

ユンボも数台、
ユンボー 20130119
そりゃもう目が回りそうなフルパワー!

三台揃い踏み!
三台揃い踏み 20130119 三台揃い踏み 全景 20130119
なんと、日本に5台しかないらしい「水中ブルトーザー」3台も!!


まとめ:
1.今回のPedalingは自慢の「データロガー」を持って
  行かなかったので無理無理作ってみました。
  輪程 20130119
2.「堰」といい、「鉄人」といい、陸からの「下見」は
  やっぱり大事なことを実感。
3.「安全」は全ての基本ですなぁ~!
4.「閘門」シリーズ、「極地観測船」シリーズに続き、
  「水中ブルトーザー」シリーズはちょっと無理そうです。
5.だって、あれに「ピンポンダッシュ」は・・・




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