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「時を超えた芸術品」がラ~ムサルに! - 「閘門水先人」の「漕ぎ初め」をサポート
2013-01-20-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


「旧愛知航空機永徳工場」「スリップ跡」がら出撃したことはあるが、未だそこから上陸したことがなかった。

関連記事:
 「旧愛知航空機永徳スリップ跡」

もちろん悲しい歴史が想起されるのではあるが、今回も「閘門水先人」「漕ぎ初め(こぎぞめ)」のサポートを兼ねて、

I Shall Return から

   I've Finally Returned とすべく!


i shall return!

この「旧愛知航空機永徳スリップ跡」の前にはあの「ラムサール条約」に登録されている「藤前干潟」が広がっている。

「ラムサール」とは「イラン・イスラム共和国」の北部、「カスピ海」に面した「温泉保養地」らしい。
国際条約の開催地っていうのは得てして何だか楽しそうなとこで締結される。

さっそく「ラムサール」で検索すると、「ラームサル - Ramsar」となって出てくる。
「ラ~ムサル」・・・なんだか良い響きです。

お~っと、前大戦の戦争遺跡 ~ マッカーサー元帥 ~ 藤前干潟 ~ ラ~ムサル条約 ~ イラン・イスラム共和国 ~ カスピ海 ~ 温泉保養地とまた散らかってきましたので、この辺で「漕行記」に戻ります。

まずは朝8:00に横浜から来た「閘門水先人」JR名古屋駅で合流。
一体この人は何モノなんだろう20130113
いかにも高そうなアルミのトローリーバッグとフジタカヌーのザックの組み合わせ。
この人は一体なにを生業としてるのだろう・・・。

いそいそと近鉄名古屋線「伏屋」
近鉄に これが一番楽しいひととき20130113
この早朝の電車の中が一番盛り上がりますね!
今回も「ヒラメ」化に成功した2号艇 - AirFusion, Advanced Elementsで。

近鉄名古屋線「伏屋」に到着。
鉄ちゃん喜ぶ20130113
どうも「伏屋」駅は建て替え中で、嬉しそううにショットする鉄ちゃん「閘門専門家」氏。

いつもの「庄内川」の母港に着きさっそく組み立て。小生の「ヒラメ」も組み立て最終段階に。
母港で準備する閘門水先人20130113 ヒラメほぼ完成20130113
しかしこのスリップにはホントに助かります。

「いやぁ~寒くてもやっぱり最高だなぁ~!」「閘門水先人」
バックミラー搭載パドル20130113
氏のパドルが光ってますが、これはブレードにアルミテープを貼りバックミラーの役割を果たせているとのことです。

「なかなか凄いアイデアですねぇ~」と小生がコメントしたら、
「携帯電話にも貼ってるんですよ。」と氏の満足げな返答が。

「使い方と誤ると・・・誤解されると大変ですから剥がした方が良いと思いますよ」と小生。
ホントに「閘門水先人」氏は立派な方だと尊敬しております。

しばらく漕ぐと今度は上流からも下流からも大学の漕艇部とすれ違います。
大学漕艇部の若人たちと20130113

そしてこれは、受け売りである「人工構造物」の危なさをウンチクする小生。
人工構造物の危険性をウンチクする20130113

「庄内川」には河口に近づくとこんな松林も。
松林をバックに20130113

しかしこの日はベタ凪で良かったです。
べた凪20130113

そしてついに到着です「旧愛知航空機徳永スリップ跡」に!
そして到着20130113

「閘門水先人」さん、ちょっと邪魔かも・・・。
じゃまですよ20130113火がついたかぁ~20130113

でも見るところがちがいますねぇ~、氏は。
見るところが誓います20130113

一旦上陸です。「よっこらしょっと」
よっこいしょ20130113

背景には、逆さ「名港トリトン」も幻想的に!
逆さ名港トリトン20130113

この鉄骨の残骸は、おそらく68年前の爆撃の影響だろうか?!
鉄骨の残骸20130113


大潮での干満の差で風景が刻々と変わる!

もうこの時は乗ったり降りたりと「スリップ跡」を楽しみました。
ついに上陸20130113 サンテンに隠れるシャイなゲテモノ20130113
まるどプロモーション写真20130113 刻々姿が変わる干潟20130113
干満の差が大きい大潮の干潮に伴い、時々刻々と風景が変わっていきます!
伸びる干潟20130113 もうぼこぼこと現れます20130113


まるで「時を超えた芸術作品」のようだ!!!

ここでスリップの真ん中に何かポイントを発見!
センターポイント20130113
約2m間隔で陸から海へとポツポツと!
なんとタイル つまり陶器20130113
パドルシューズで擦ってみるときれいなタイルである!
おそらく水上戦闘機を海に導くセンターラインの役割だったのであろう70年は前に焼かれたタイルだ!!
まるで「時を超えた芸術作品」のようだ!!!

昨夏はまだ工事中であったが、我々には良い撤収場所です。
最高の撤収場所です20130113
船体布を乾かすにも、風避けにも最高です。

てな訳でそろそろ「旧愛知航空機徳永スリップ跡」を後にします。
さらば また逢う日まで20130113
「閘門水先人」氏もご準備ができたようですしね。
ご準備もできたようで20130113
さらば、また逢う日まで!


まとめ:

1.今回の漕行距離は7.72km
  漕行記 20130113

2.実はもっと上流から出撃するつもりでしたが、
  国土交通省 中部整備局 庄内川河川事務所のWebで
  事前確認するとこんなお知らせが。
   国土交通省 中部整備局 庄内川河川事務所
   庄内川での水陸両用ブルドーザー河道掘削
  「水陸両用ブルドーザー」での作業らしいのです。
  危うきに近寄らず。でも一回みてたい・・・。

3.それにしても、あの70年前の「タイル」は素晴らしい!



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