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東京アーバン電車行: 『蛇足』編 - いつの世も浮世の憂さは船遊び!
2013-01-04-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


江戸は今も昔も舟遊びのニッポンの聖地だ!
でも小生にはちょっとデカすぎて怖い?!


いやぁ~これでやっと新年が迎えられます。

それでは今回のルートをもう一度おさらいしながら 『蛇足』 編として完結させてみます。

1 : 「荒川」から「荒川ロックゲート」を通り旧中川へ

「荒川」はその昔はもっと東側を流れ埼玉県内で「中川」と合流していたらしい。
つまり「旧中川」は今の「荒川」みたいなもんだから「荒川ロックゲート」はイメージ的に広重の「中川口」がピッタリ。
それがこれ
中川口 旧中川 小名木川
実際は「中川」「小名木川」の交差点ではあるが、人工的に作った「荒川ロックゲート」「小名木川」の組み合わせが・・・ねっ、ピッタリだしょ!

そして「旧中川」に入ってしばらく漕ぐと「小名木川」との分岐が。
この分岐点に昔は「船番所」があった。

それがこれ
船番所 詳細
月岑(げっしん)の江戸名所図会らしい。

そして古地図にも
中川口 古地図


2 : 「旧中川」を溯り「北十間川」との分岐へ

「旧中川」はその昔はもっと大河であったのか、
現在の「首都高7号小松川線」の高架下あたりに「渡し」があったそうだ。
それがこれ
逆井の渡し 旧中川
「逆井の渡し」と言うらしい。


3 : 「北十間川」に入り「横十間川」との合流地点へ

その合流地点がこれ
船番所 小名木川
広重の『名所江戸百景』に描かれている「柳しま」である。
絵の中央の川が「北十間川」、絵の下の川が「横十間川」、左上の山は「筑波山」らしい。
絵の真ん中にあるのが当時 からり有名な三ツ星レストランだったそうな。


4 : 「横十間川」と「小名木川」の合流地点へ

この合流地点に今は「小名木川クローバー橋」があるが、
既出ですが昔の写真がコレこれ
交差点 小名木川/横十間川
ホントのいつ頃の写真なんでしょうねぇ?


5 : 「小名木川」から「扇橋閘門」を通って「荒川」へ

「横十間川」との合流地点から「小名木川」を西へ進むと「扇橋閘門」より手前に、丹波綾部藩九鬼氏の下屋敷があったらしく、その敷地内から「小名木川」に枝を伸ばす立派な松があったそうだ。
それがコレ
小名木川 五本松 詳細

これも
小名木川 五本松
しかし、い~いい感じですよね。船から見上げる立派な松!
何だか めでたいですなぁ~!!

そしてこの「萬年橋」を越えれば「隅田川」だったんです。
万年橋 小名木川
残念ながら臆病で・・・いや、勇気ある撤収としておきましょう。。。


まとめ:
1.悲惨な過去の記録もありましたが、
2.新年ですし、江戸時代の浮世絵を中心にまとめてみました。
3.素晴らしいものも見つけました。
  古地図 江戸
  江戸の古地図です。(東西南北は1つ反時計回りに戻して下さい。)
  リンクかこちら 古地図 江戸
4.結局5部構成のまとまりのないダラダラしたボケた記事に。
  ケンタウロス
5.さっ、紅白のビデオでも見て正月気分を味わいますかね・・・。





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