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大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 「桑名宿」編
2012-10-30-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
前編の「長良川河口堰閘門」編では、ちょっとワルノリして後期中年以上の方でないと判らないものとなってしまいました。 
まぁそれはそれでも良いとは思っていたのですが、後期中年の方でさえ「あれは少し判りにくいよ。まぁ私は好きだけどね。」という気を使って頂いたコメントが。

確かに、ブログを書く訳ですから出来れば色んな方に読んで貰いたい。 しかし、ゲテモノを自負していた訳ですから、「分かる人にも分かりにくい。分からない人にも時々ツボにハマる。」的なものになればとブログを続ける目標を再定義するとしよう。

それでは漕行記、いやそんな上品なものではない。「出撃・撤収記録」でしたね。それに戻るとします。
広重の「桑名宿」
「長良川」から「揖斐川」に抜け道(?)抜け水路を使ってトランジットしてからなんですが、揖斐川の流れが予想以上に早く「桑名宿」に到着。

しかし上陸しようと思っていた「七里の渡し」の船着き場の場所を素通りしてしまい「桑名宿」の水路をウロウロと。それにしても何とも大変素敵なところでした。
水路1 水路2
この石垣も桑名築の築城当時のものでした。3号艇のマスト高ではあの橋はもう無理です。
築城当時の石垣 水路はここまで

どうも適当な上陸場所が見つからないのでまた「揖斐川」に戻り、「長良川」との境がなくなるところまで下ったのですが、「行きはよいよい帰りはきつい」でもう大変!
揖斐川に戻る
画像をクリックすると判るのですが、ちょうど右端の辺りで切れ目がなくなっているのが分かります。

もうヘロヘロになりながらさっきの石垣のところへ戻り上陸です。
そして築城当時の石垣から撤収
2~300年前のと同じ感じで上陸です。

撤収してから、近くを歩いてウロウロしてましたら、どうもあれが「七里の渡し」の船着き場なんですが、その前を3回は素通りしてました。
七里の渡し
でもあの高さのハシケからの上陸はちょっと無理ですし、それにちょっとその雰囲気ではありません。
やっぱりあの石垣からで正解でした。

上陸場所から桑名駅まで約1kmも、城下町ですからなかなかものでした。
何ともとっても懐かしい感じが。故郷の「明石」を思い出しました。

帰りは近鉄ではなくJRにしたのですが、まだ電化されていないJR関西線「桑名」駅から、ディーゼル快速列車に乗って名古屋へ! ディーゼル特有のエンジン音でとっても遠くへ来た感じに。
おもひで1
ちょうど6時間前の出撃場所を車内から撮影できました。もう1週間ぐらい前に出撃した様にすら感じます。
そして取り壊される「大名古屋ビルヂング」もついでに
おもひで2
「諸行無常」です。

まとめ:
以上、これで大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫もやっと「完結」!。
でも「弥富」から「桑名」ですから駅でいうとたった2駅なんです。



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コメント

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コメントパドラーしげ | URL | 2012-10-30-Tue 20:01 [編集]
ヤフーの地図で経路を確認しました。 2駅だけの漕ぎですが、盛りだくさんですね。 このシリーズとれも日本の歴史や産業が河を利用してドンドン栄えた力を感じる事が出来ました。そして今も水辺を利用している。いいですね。


それにしても、10/27アップの漕ぎ姿にはパワーを感じます。若い!?
人類の進歩と調和
コメントaldingbrooke | URL | 2012-10-30-Tue 23:20 [編集]
EXPO70と言っていた大阪万博のテーマだったんです、「人類の進歩と調和」って。今でも幾つかのパビリオンの様子が鮮明に蘇ってきます。
今回の漕行で、そのテーマを何回か思い出さされましたです。

あとお褒めのお言葉、ありがとうございます。
しかし、パワーを感じる漕ぎ姿・・・「訪舞」時にその実態がお分かり頂けます。
「大食いによる成長と老化」ってな感じです(苦笑)
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コメント | | 2012-10-31-Wed 19:00 [編集]
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