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大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 長良川河口堰閘門編
2012-10-28-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
さあ今編は、木曽川を「船頭平閘門」でトランジットした長良川を6km下って、いよいよクライマックス「長良川河口堰閘門」へ!

<キャスト>
 鉄人28号: 長良川河口堰閘門
 正太郎君:  閘門を操作して頂いた管理所の方
 敷島教授:  閘門専門家(今回漕行をサポート頂いた極地観測船評論家)
<ご参考映像>
  鉄人28号オープニング
<ご参考Link>
  独立行政法人水資源機構長良川河口堰管理所
  Wikipediaより「鉄人28号」
 
予想よりも早く南風が吹き始め、せっかくのSailの威力をスピードに活かせません。
それでも下流への流れに助けられながらジグザグ漕行でSailingを楽しもうと思いましたが、例の「閘門専門家」に置いて行かれては、これからやってくる「大閘門」へのアプローチに不安が。

しょうがないので向かい風の中を必死にpedalingで着いて行きます。
長良川河口堰に近づくにつれ流れがますます緩やかになります。
近鉄名古屋線の鉄橋には、漁船の太い舫い(もやい)綱が川底に向かって何本もあり、そんなのにMirageDriveのひれが絡まったら大変です。
太っとい係留ロープが怖い
しっかり「閘門専門家」に水先人(Pilot)となってもらい水面下すぐを横切るロープを避けながらの徐行漕行が必要です。

そしてついに迫って来ました「長良川河口堰」が!
ハッキリ見えてきました恐ろしげな河口堰
もうホントに水龍のの様です。

この河口堰の右端の「閘門」があります。
これなんですが、「船頭平閘門」と比べると「ロボタン」と「鉄人28号」ほどの差が!
この閘門はドーンといった感じです

これで、閘門の上のコントロール室にいる正太郎君に連絡するみたいです。
どうもこれが呼び鈴なんでしょうか・・・

早速またまた敷島博士(閘門専門家の役名)が激しく呼び綱を引き、上にいる正太郎君に連絡です。
またまた激しく

そして約20分後にゲートが開き閘門内に侵入!
いろいろ閘門内に侵入です

閘門のゲートを潜ると正太郎君から係留棒にしっかり艇を繋ぐが、しっかり持つ様にとのアナウンスです。
係留棒が恐ろしさを
ふと気が付くと敷島博士もしっかりと。
閘門専門家ですらしっかり握る
これは緊急時に正太郎君を呼び出す時の綱です。
緊急時の引き綱がますます恐怖を

そして水位が下がっていくのですが・・・
水位が下がって下がって
またふと気が付くと敷島博士はさすが閘門専門家です。係留棒から離れこんなショットを!
さすが専門家は余裕で撮影を その写真がこれです。

すると正太郎君から緊急連絡で「博士! 係留棒から手を離さないで下さい!」
ところがところが ちょっとあわてて、かわいいおじいちゃんに

水位が下流側と同じになったのか、巨大なギロチンが上がって行きます。
下流側が閘門が轟音と共に上がってきました
この閘門は2枚の巨大ギロチンが1セットで上流から3セットあります。
巨大ギロチンが上がったり水没したりして満潮時に海水を上流側に遡らないよう複雑な動きをしている様でした。

ギロチンが上がり鉄人28号正太郎君に別れを告げ下流側に出てきたところですが
いざ出るとなると
あの恐ろしかった鉄人28号(大閘門)も、いざ離れるのなると何だが名残惜しくなるもんです。
なんだか名残惜しくも いやぁ~やっぱり凄い

長良川河口堰閘門を抜けるとすぐに揖斐川へのショートカットがあり、そこから最後の大河「揖斐川」へアプローチ!
ようこそ揖斐川へ
さぁいよいよ七里の渡し「桑名の宿」へ!

まとめ:
旧日本陸軍が大戦末期に開発した「鉄人28号」と、それを小型化高性能化したのが「鉄腕アトム」、それに日清・日露戦争時代の「船頭平閘門」と、最新の技術で自然を力でねじ伏せた「長良川河口堰」。
なんだかいろんな夢想が出来そうですね。



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