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大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 船頭平閘門編
2012-10-27-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
「計画/出撃編」に続き、今回は前半のクライマックス「船頭平閘門編」です。

しじみ漁の漁師さんとの一体感を得たあと、水路を進むといよいよ見えてきました閘門が!
見えてきました船頭平閘門が

まずは固く閉ざされた鋼鉄の閘門をアップでパシャリ
船頭平閘門アップ
この船頭平閘門は重要文化財で、計画は前々世紀(19世紀)の1894年(明治27年)の日清戦争の年まで遡るそうです。完成は1902年ですから日露戦争前ですね。ホェ~!
その時代ですから、結果的に人柱となった方々もいらっしゃたと思いますので、思わず手を合わさずにはいられません。

そんな小生の感慨に耽っっている様子などお構いなしに、閘門専門家(閘門スペシャリスト)が「開けゴマ」と言わんばかりに激しく呼び鈴を鳴らします。
開けゴマ
すると・・・
締まりきった
あらら・・・
半開き閘門
あらららら・・・
閘門全開
と簡単には開かず、いろんな作業の方々のお世話になって約15分後に完全に開きました。

この「船頭平閘門」ですが、それぞれの門扉が二重になっている復門式構造で、近代的な閘門と違い、大名屋敷の観音開きの門を、上から見て線対称になった感じで、何とも重厚でロマンすら感じます。 ここ、試験に出ますかねェ~(笑)
建造当時は1mの高低差あったそうですがこの日はどうでしょう・・・30cmといったところでしょうか。
これが・・・・・  こうなる・・・

そして門扉に挟まれた間のテニスコート4面くらいのプールの様な場所に導かれ、今さっき通ってきた門扉が締まって行くのを見ていると・・・
再び締まり始めた閘門
今度は進行方向側の門扉が開き出します。
気が付けば前門が半開き

そして扉の向こうは・・・
扉の向こうは
今まで、ある意味閉ざされた空間に居たからでしょうか、まるで天竺にやって来たかの様な景色が広がります。
扉の向こうにパラダイスが

その天竺に着いたのが午前10時ですが、興奮と緊張で一気にお腹が空きす。
2艇 仲良く縦列で係留です。
仲良く縦列係留で10時にランチ
ここで早くもランチとしました。

そして、木曽川から「船頭平閘門」を抜け、長良川へやって来ましたが、
やっぱり退屈で大味な長良川
木曽川に比べ、前回の「長良川縦断」を2号艇で完敗したトラウマなのか、どうも大味でイマイチ面白くない単調な漕行が続くこととなります。
おそらくですが、もうこの辺りから6kmほど河口側にある「長良川河口堰」の影響なんでしょうかね。

えっちらこっちら長良川を下って行くと、いよいよ見えてきました、圧倒的な威圧感のある「長良川河口堰」が!
見えてきました<br />恐ろしげな怪物が

てな感じで、木曽川から長良川へワープしてきたわけですが、ここで中間まとめです。
1.船頭平閘門はさすが重要文化財だけあって「かなりしゃなり」!
2.前回はこの30km上流から長良川縦断を試みた訳ですが、小生には大味過ぎてお腹いっぱい!
3.長良川河口堰は遠景からでも、十分すぎるほどの威圧感が!
4.(余談)今回サポートして頂いた閘門専門家の自信はどこから来ているのだろうか?



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