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「宮の宿 - 七里の渡し」 から南極観測船 「ふじ」の舳先でピンポンダッシュ!
2012-11-02-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
「閘門」シリーズとして、大河「木曽三川」横断を水路のみで一気通貫した翌日に今度は「極地観測船」シリーズとして、南極観測船「ふじ」へ!

そしてもう一つテーマがあります。
それは、昨日 東海道五十三次の42番目の宿場である七里の渡し「桑名宿」で撤収したのに対し、
広重の「桑名宿」
その翌日には東海道五十三次の41番目の宿である、もう一方の七里の渡し「宮の宿」またの名を「熱田宿」から出撃であります。
宮の宿

漕行行程:
・名古屋市営地下鉄名城線「伝馬町」下車
・旧東海道で「宮の宿」へ
・「宮の宿」で出撃
・一旦「堀川」を遡り「白鳥庭園」近くから「名古屋国際会議場」を望み
・一気に「堀川」を下り
・「堀川口防潮水門」抜け「名古屋港」へ
・南極観測船「ふじ」に「ピンポンダッシュ」し「中川運河」方面へ
・名古屋港水族館ウラ辺りで撤収
・名古屋市営地下鉄江川線「名古屋港」経由で反省会へ
宮宿からふじへ
漕行距離:8.64km
平均時速:1.79km/h
使用艇: 2号艇(AirFusion - Advaced Elelments)
昨日は3号艇(Mirage i9S - Hobie Company)だったので、その翌日は2号艇に。折角ですから、衝動買いしたスケグも装着!

まずは乗換駅の、早朝の名古屋地下鉄「八事」駅ホームでパシャリ
日曜早朝の名古屋地下鉄名城線八事

名古屋地下鉄「伝馬町」で下車し旧東海道でパシャリ
東海道宮宿

すぐに「宮の宿」船着き場に到着。今も昔も「常夜灯」には趣きがあります。
七里の渡し常夜灯 在りし日の宮宿船着き場

さっそく小生は2号艇を、そして今日もサポート頂いている「閘門専門家」「極地観測船評論家」さんも「サンテン」を組み立ていざ出撃!
まずは常夜灯を海側からパシャリ
海からの常夜灯
海側からと言っても当時と比べると埋め立てが進んでますから「堀川」側からですね。

名古屋港へいきなり行くのもちょっと勿体ないので、「堀川」を溯ることに。
堀川を溯って大瀬子橋 堀川 国道1号線 白鳥橋

2羽の白鳥をイメージした名古屋国際会議場を見てから名古屋港へ下ります。
名古屋国際会議場の二羽の白鳥

途中の橋の下に、使われなくなった古い橋げたを発見しましたが、これは高度成長期の日本の残骸の様にも。
白鳥橋の古い橋げた

名古屋港へは6kmほどですが、途中には小型船の造船所が多数あります。
税関の船
この赤い船は名古屋税関の船です。こういうところで整備してるんですね。

名古屋港の入口となる「堀川口防潮水門」が見えてきたのですが、同時に海からのうねりも感じ、あそこへ行かないといけないと思うと、あぁもう「宮の宿」へ戻りたくなってきました 
あそこへ行かないといけなにのぉ
かなりビビッている様子を、「閘門専門家」さんに撮られてしまいました 
躊躇躊躇躊躇
艇のスターン側で突き上がってる見えるのは衝動買いしたスケグなんですが、効果は抜群でもう真っ直ぐにしか進みません。リーンをかけて曲がる腕も度胸もなく、こんな情けない形に 

そんな事には我関せずで、「閘門専門家」さんはどんどん防潮水門へ!
どんどん行く閘門専門家 喜ぶ閘門専門家

小生も撮影でもと試みましたが、うねりでもうフラフラです 
うねりでフラフラ
海は広いし、うねりはあるし、艀も来るし、もう帰りたいです 
広いしうねるし艀も来るし

とうとう名古屋港にでた訳ですが、「閘門専門家」からすでに「極地観測船評論家」と変身したサンテンの艇長にしがみ付きながら、ピンポンダッシュの計画を伺います。
ピンポンダッシュを練る

そしていよいよ南極観測船「ふじ」が永久係留されている名古屋ガーデンふ頭の中へ!
でもそこは名古屋港遊覧船や海上保安庁・名古屋税関の艦艇や水先案内船が10隻以上は停泊し頻繁に出入りしているところ!
ピンポンダッシュ開始
もう「極地観測船評論家」さんに置いてかれないように必死です!
どんどん先を行く極地観測船評論家
そして「極地観測船評論家」さんは「ふじ」へアプローチを!!!
そしてふじへアプローチ FUJIへ接近
FUJIに到着 舳先に敬意をはらって触ってご満悦
見事!「極地観測船評論家」として「ふじ」の舳先に敬意を払ってタッチ!!!

そんな病気が小生にも伝染はしましたが・・・
もう病気かも そして小生も
舳先前辺りを素通りするので精一杯 
怖いのでこれが限界です
この舳先の圧力はこんなショットでは表現出来ません!

「ふじ」の舳先にピンポンした「極地観測船評論家」さんはすぐにダッシュするかと思いきや、もう「ふじ」の舷側に引っ付いた藤壺(フジツボ)と化しなかなか離れません。
サンテンの周りで名古屋税関の動力船が出動・帰還を繰り返してはいましたが、サンテンを操る「極地観測船評論家」さんの存在感は大きく、海上保安庁第四管区海上保安本部の艇(人は乗ってませんが)にまで睨みを利かし、近くを通るカッターの操船にまで指導的発言をブツブツ(所謂独り言)なさってました。

とにかく無事に名古屋港水族館裏の撤収予定地に到達しました。
水族館裏へ 水族館裏で接岸
向こうに見えるは中川運河ですが、あそこは名古屋港管理組合の方から「行かない方が良い。」と事前に強いRecommendationが。
向こうは中川運河へ続く

撤収も無事に完了したのですが、「極地観測船評論家」「閘門専門家」さんは南極観測船「ふじ」の内部の見学に。
撤収後に陸からFUJIを望む
しかし、あの舳先にさっきまでいたなんて・・・陸から見るともう良い思い出です 

まとめ:
今回の「堀川」や「名古屋港」への出撃に関しては、いろいろアドバイスを頂きました。
そのお蔭で、名古屋市河川管理課さんや名古屋港管理組合さんのお仕事や役割も勉強に。
しかし「木曽三川一気通貫」と「堀川&名古屋港」を二日間で強行すると、さすがにかなりの達成感が!
でもこれで「宮の宿」から「桑名宿」への「七里の渡し」を些か中抜きですが堪能です。



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