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「出撃・撤収」候補場所を求めて - 名古屋・堀川を安全に楽しむために
2012-09-10-Mon  CATEGORY: Pedaling for Paddling
今回は名古屋中心街を流れる「堀川」を楽しむために、どこから出撃でき、とこで撤収できるかを探し求める輪行となります。つまり「下見」です。
都会の中を漕行するためには、この「下見」をおろそかにすると、たぶん恐ろしい目に遭うので結構真剣です。

下見でのチェックポイントは:
1.どこでどのような護岸工事が行われているか?
2.どんな船が係留されているか?
3.とんな船の通行があるか?
4.どこで休憩・避難できるか?


都会の川なので人工構造物だらけで、できれば近寄らない方が良いのは判っている。
しかし、一度はやってみたいと思い今回の「下見」です。
とにかく臆病ですから、特に都会の川は「下見」MUSTだと思っています。

今回もいつものBridgestoneTrnsit Light Aluminiumです。
トランジット

名古屋市営地下鉄東山線から名城線へ乗換、「栄」駅で。
名城線栄駅

名城線「浅間町」で下車し、Transitを組み立て、予てから気になっていた名古屋城正門近くの「堀川」の「朝日橋」に。
ここは屋形船の係留地になっていますが一隻もいませんでした。
屋形船 東山ガーデン
桟橋(さんばし)はあるが、ちょっと出撃するには水面より高すぎます。残念!

一応 桟橋に降りてみると、「この先障害物あり通航不可」の垂れ幕が。
この先行くな

でもそのままTransitで堀川を遡っていくと、なんと「スリップ」発見!
スリップ発見
これで「堀川」での最も安全な出撃場所を確保です。

今度は「堀川」に沿って下って行きます。
橋がある都度渡って上流・下流を確認すると、モーターボート発見!
モーターボート
小型でも2号艇 - AirFusionから比べると超弩級です。

どんどん「堀川」に沿って下ると此処彼処(ここかしこ)に「堀川」へアプローチできそうなところがありますが・・・
手羽先かんばん ここもダメ
そろそろ満潮の時間ですが、小生にはちょっと出撃は無理そうな段差です。

こんな所もありました。
他の出撃場所と伊勢湾台風
画像を<クリック>すると分かり易いですが、伊勢湾台風のときにはココまで潮が上がってきたとのことです。

そのままどんどん下ります。
「朝日橋」から3km程下って来た所に「閘門」です。
でて来ました閘門
「松重閘門」と言うらしいのですが、今はもう使われず埋め立てられ塔が4本残っています。
松重閘門
これは「中川運河」側の塔で、その上の画像は「堀川」側の塔です。
こんなのを水面から見上げてみたいのです!

今度は護岸工事現場です。材木置場もあります。
護岸工事と材木置き場
いずれも要チェックポイントです。

白鳥公園の名古屋国際会議場が見えてきました。
白鳥公園

そしてようやく東海道53次宮宿「七里の渡し」へ!
ここで「朝日橋」から約7km。
七里の渡し
ここは、出撃・撤収共に適した広く階段状の段差があります。

そのまま少し下ると、小型船の造船所群が。
造船所 造船所のクレーン

もうここまで来ると海です。潮の香りがきつくなります。
「はしけ - 艀」だろうか

そして「堀川口防潮水門」へ。
恐ろしげでデカい水門です。こんな所はホントにささっと抜けたいもんです。
ここで「朝日橋」から10km以上下ってました。
「七里の渡し」から3kmです。
恐ろしげな水門

やって来ました今回の最終目的地、極地観測船「ふじ」へ!!!
極地観測船「ふじ」
この長年分厚い氷を割ってきた「舳先」に敬意を示してタッチしたい訳です!
との、木曽三川轟沈仲間の「閘門」Specialist「極地観測船」評論家のリクエストもあります。

今度は、撤収ポイントを探さなくてはなりません。
ここはどうか?
ここが適していれば良いのですが・・・・・
何だか痛そう
なんばか痛そうな・・・近寄らない方がよさそうです。

名古屋港水族館観覧車
名古屋港観覧車を見上げていたら・・・・やっと見つけました!
ここなら何とかなりそうです。
ついに見つけた!!!
ここまでで「朝日橋」から13kmで、「七里の渡し」から6kmです。

まとめ:
1.この日は小潮で干満の差があまりないが、大潮の時の参考にもなった。
2.大潮でも干潮時を避ければ「七里の渡し」からで問題なく出撃できる。
3.日曜であれば、大型の艀が航行していることはない。
4.名古屋港水族館裏の撤収場所へは、満潮時であればアプローチがかなり楽チン。
5.極地観測船「ふじ」の舳先へのアプローチは十分可能。
6.もちろん、風のない日に行きたいものである。

Transitでかなり狭い所や、海運会社倉庫の裏を「堀川」に沿って下りました。
何だか昭和の良き時代(1960年代)の風景にたくさん出会いました。
俳優の小林旭の若い時の映画の世界に迷い込んだ気分にもなれました。
何だかとっても不思議な時間を過ごした1日でした。




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コメント | | 2012-09-13-Thu 14:46 [編集]
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承認待ちコメント
コメント | | 2012-09-14-Fri 06:23 [編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
Re: 堀川下り
コメントaldingbrooke | URL | 2012-09-14-Fri 20:50 [編集]
それは貴重なアドバイスです。ありがとうございます。
まずは名古屋市役所あたりに問い合わせてみます。
でも届け出が必要ってのがまた気に入りましたよ。

しかし庄内川は悪くないですよ。
終点の河口がラムサール条約の藤前干潟ってのがまた良いです。

小生も一度 琵琶湖とか三河湾とかもトライしようと思ってますが、エルズミアと違い、小生のゲテモノ系カヤックでは少し怖くて・・・。

あと、「電車行」も良いですよ。
大変疲れますが、撤収地点の最寄りのコンビニでますビール!
そして、栄辺りで「反省会」の二次会で今度は芋焼酎!
地下鉄で居眠りしながら、家に帰ったらお風呂に入ってそのままお布団へ!

残念ながら体重は思ったほど減りませんが・・・・。
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