異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
木曾三川の強行漕破と船頭平閘門! (後編)
2012-09-09-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
『木曾三川の強行制覇と船頭平閘門!』前編 <前編> )では、その計画のについての説明で終わってしまい、前置きにしかならなかったのですが、その<後編>ではいよいよ実際の漕行の結果となります。
しかし、勇ましいタイトルが・・・

それでは<実際の漕程>です。
05:30 自宅出発 まずは名古屋市営地下鉄で「名古屋」へ
      早朝の東山公園駅
      日曜日の早朝5:39の地下鉄ですから誰もいません。

06:35 名古屋発「ひかり」491号で岐阜羽島へ
      新幹線切符
      初「新幹線行」で、緊張気味です。
      新幹線名古屋駅
      岐阜羽島停車の一番列車ですから、ゆぅ~たぁ~りぃ~。
      新幹線でもお行儀よく

06:45 岐阜羽島着 (お決まりのショットですみません。)
      新幹線岐阜羽島駅
      「長良川」までは歩いて10分
      まずは長良川へ
      この後 出撃場所を探し求めて30分も彷徨い、かなりの蒸し暑さで、疲労感が・・・

08:30 ようやく長良川から出撃。
      また元気が湧いてきました。
      いざ出帆
      新幹線の鉄橋です。
      やっぱりいいもんです。疲れも吹き飛びます。
      新幹線の鉄橋
      今回の漕行は「閘門」Specialist「極地観測船」舳先評論家の遠方からの友人が、
      "サンテン"(アルピナ310)で援軍に来てくれました。
      乗換場所を探して
      そのお蔭で、自分のPaddlingの雄姿を見れました。
      雄姿というか前傾姿勢の割に・・・
      でも雄姿というより、妙な前傾姿勢でみっともない姿でした

      この後も漕行は続き、自宅をでてから8時間以上の時間が。
      そして8:30に長良川に入ってから約5時間。
      レジャーボートからの強い横波が恐ろしい。凄い三角波もできる。

      南からの強くなる向かい風に悩まされながらやっと約15km漕行。
      もう写真を撮る余裕もなくなり、もう朦朧(もうろう)と。
      Paddlingの姿勢の悪さもあり、疲労は徐々に限界に近づき・・・・・・

13:30 結局 強風で全く進めず、立田大橋3km手前で諦め撤収
      難破船群
      打ち上げられた難破船のように。

14:30 へとへとで撤収完了、長良川サービスセンターまで1km徒歩で。

15:00 長良川サービスセンターに倒れこむように到着。
      長良川サービスセンター
      ここはビックリする様なすごい施設でした。

      調べると、国土交通省が所管する施設で国営公園だった。
      9月/3日の日曜なのにガラガラでした。
      でも職員はいっぱいいました。

      維持するだけでも凄い税金が使われるのだろうなぁ。
      しかしながら、今回はこの施設に助けられた訳ではある。

      でも車でないと誰もこれません。
      最寄りのバス停も歩いて20分。
      しかも本数少なくホントに来るのか疑わしい。

      結局タクシーで養老鉄道「石津」へ
      石津駅

15:56 養老鉄道「石津」から近鉄「桑名」へ
      無人駅ですから、乗車票をペロッと引き出すだけです。
      無人駅
      養老鉄道「石津」駅ホ-ムの自転車専用の乗り込み位置表示。
      なんと、自転車で乗車OKなんですねぇ。素晴らしい!
      自転車にやさしい
      初「養老鉄道電車行」です。
      初養老鉄道

16:30 近鉄「桑名」から「名古屋」へ
      清算券

17:30 名古屋伏見で「反省会」

20:30 「反省会」終了し名古屋市営地下鉄で「東山公園」へ

21:30 自宅に到着

まとめ:
漕行は15km5時間で「電車行」としては16時間でもう言葉もう出ない程ヘトヘトです。。
「木曽三川の強行漕破」なんてものではなく、「一川(いっせん)で轟沈」
「船頭平閘門」なんてとてもとても。

新幹線やタクシーまで「電車行」の禁じ手まで使ったのですが、全くの企画倒れ。
もうデカい川はウンザリというか、大味で淡白でお腹いっぱいです!
いつか「木曽三川横断」でもっとコンパクトな漕行計画でリベンジを図りたいです。


(今日9月/8日はお天気が良くなかったので、ゆっくりブログアップが出来ましたです。)



にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ



関連記事
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 まずは女房に感謝から!. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。