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続編: テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編
2012-09-03-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理
Advanced Elements社のAirFusion
改良を加えると愛情の様なものが芽生えます。
エアーフュージョン
映像です。 Advanced Elements Airfusion Inflatable Kayak

小生にもなんとなく、鬼才「達磨大師」高嶋氏の心境をうっすら判ってきた様に感じます。

そしてここにもうお一人、今度はAdvanced Elements社のAirFusionに愛情を持って改良に勤しんでいらっしゃる方が。
小生の知る限り、日本屈指のAirfusionハードユーザーの「千里徒然」のTANKOさん。 「千里徒然」
いろいろ刺激を受けると申しますか、TANKOさんのお蔭で、小生も良いmotivationをkeepできます。

今回はTANKOさんの改良点をご紹介するると共に、同時にファルトカヤックの製品バラツキについて考えたいと思います。


TANKOさんの場合の改良事例:
TANKOさんの例
(TANKOさん、情報のご提供 ありがとうございます。)

問題点1:
キール前半分を構成する左のポールが、キール後半分を構成する真ん中のポールの段差をくわえ込むのですが、ポール内径より段差部分の外径が微妙に大きく、収まりが悪く座りが良くない。最悪の場合テンション掛けが出来なる。そればかりかAirFusionが単なる不燃物ゴミとなってしまう。
解決策:
左のポールの内径と真ん中のポールの段差の外径に金ヤスリでRをつけ、座りを良くする。

問題点2:
ロックピンが固く分解時に指では押し込めない。
解決策:
専用の治具を製作。割りばし等で代用も効くが押し込めすぎてボッチがポール内部の入り込んで出てこなくなる心配がある。出来るだけ指だけで押し込める様に、右の3番ポールのピン穴端面に金ヤスリでRをつけ、ボッチの滑りを良くする。

小生の場合の改善事例
小生の例 TANKOさん比
既に過去にご紹介済( テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編 )ですが、それぞれのポールの配置をTANKOさんと同じレイアウトにして撮影。
ロックピンはもうなく3番ポール端面は木槌での打痕が痛々しいですが、TANKOさんVERSIONに比べ金ヤスリでの金属加工箇所の(もう判る人にしか判らない)歴然とした違いが見られます。

問題点:
3番ポールの使っているうちに脱着がほとんど困難になった。
暫定対応:
木槌で無理やり脱着する。
原因の仮設:
ロックピンが固すぎて、3番ポールの内径を抉るようにキズを付け、そこからバリや切粉、そして錆で、3番ポールが軽くスライドできなくなった。
解決策1:
防錆・潤滑スプレーで滑りを良くする。
左のポールと真ん中のポールの端面外径に金ヤスリでRをつけ、同時に3番ポールの両端面内径に金ヤスリでRをつけると共に内径全般を金ヤスリで削り、適度なクリアランスを持たせる。
解決策2:
ロックピンを外してしまう。
外してもポール材質はアルミなので組み立てるとたわんでずれない。(フィールドテストで確認済  庄内川での改良点の確認 - テンション掛け編) 

まとめ:
もうここまで来たからにはAirFusionのユーザーの方で集まり、『AirFusionサミット』でも開催したい程です。
来たれ、シャイなAirFusionユーザー達よ! 
(これじゃあ、居てももう誰も名乗り出てくれそうもないですね・・・。)




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