異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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「カヌーワールド対応」 - Butterfly Kayaks 完結編
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
車のロゴ
バタフライカヤックス社の営業車に描かれた「ロゴ」

何やら朝からご機嫌なのである、その日の鬼才 達磨大師こと高嶋氏は。
笑顔
舵社の専門雑誌「カヌーワルド」編集部( 舵社「カヌーワールド」)から電話があったらしいのだ。

なんでも、ある企画で編集長他2名の記者で釣漕行を行うらしい。
それにクルーソータンデム460を使うので送って欲しいというものだった。

一通り雄弁に語った後、また元の表情に、
達磨大師
しかし、予備のタンデム460がないのである。
しかも「カヌーワールド」から送って欲しいと言われた期限までは2~3日しかない。

元の達磨大師の表情に戻った高嶋氏は:
 ・困った。まわせる在庫がない。
 ・我慢して待って頂いているお客様をこれ以上待たせない。
 ・だが絶好の宣伝の機会を逃す訳にはいかない。
 ・部品を掻き集めて何とかしよう。
 ・船体布は少し古いが使わなくなった試作時のものを使おう。
そして、
 ・今日は午後から確認試漕に行きましょう。
 ・タンデムですから手伝って下さい。


ついにやって来ましたこの時が!
小生もテストドライバー・・・テストパドラーとしてデビューです!

てなことで、「修練場」から脱出していざ出帆です。
いざ出帆

車で約40分、秘密(?)のテストフィールドに到着。
堰があり安定した水面と少し上流には瀬もある。
ここでクルーソーの数々の基本性能・耐久試験が行われたのだろう。

すでのクルーソーの特徴である、車での移動時の「最速組み立て形状」にされた状態から、   
半分の状態

キールサイドストリンガーの構造もよく判る、
ストリンガー

そして少々くたびれてはいるが、標準仕様が「腰痛持ち」の方を想定されたものとなっている「殿様気分」シート!
殿様シート

ウルトラマンも納得できる「3分」で完成です。
あっと言う間に完成

そして天才テストパドラーのデビューです!
バックシャン
つまりダンデム時を想定したダミーの「錘」みたいなもんなんです。

今度は鬼才が一人でビュンビュンと。
一人で



今回のテーマは勿論カヤックの製造工程を「Go and See」、つまり「現地現物で身をもって体験してみよう!」でありました。
実はこの日が最終日でありましたが、最後にテスト漕行のおまけまで。
8月/11日(土)から7泊8日、素晴らしい体験ができたと思ってます。
別れ
ありがとう、バタフライカヤックス!
そして「まずは女房に感謝から!」



PS:まだもう少しお時間のあるかたに、「続きを読む」もご用意しました。
歴女
まずは女房に感謝から!まずは女房に感謝から!まずは女房に感謝から!


ようこそ!「続きを読む」へ!
もちろん、今回のテーマは勿論カヤックの製造工程を「Go and See」、つまり「現地現物で身をもって体験してみよう!」である。

その副産物として・・・
歴女
との出会い期待しなかったと言えばウソになるかも知れません。

しかし、世界遺産の「姫路城」異称「白鷺城」、
本来の姿
こうなっていた事を忘れていたのである。
平成の大改装
これが、敗因(?)であったのです。

つまり、モナリザのないルーヴル美術館、当選番号のない宝くじ、クリープのないコーヒー(ますます意味不明・・・)であったのです。

しかしながら、幸い小生の出身地は兵庫県の明石なのです。

・これはもう同窓会でもやるしかないと・・・
・旧友達Aグループ(野郎共達)に連絡を試みたが・・・
・みんな忙しいらしいので・・・
・みんな疲れているらしいので・・・
・でもなぜかその奥様方(旧友達Bグループ)はみんなすこぶるお元気で・・・
・旧友達Aグループはお留守番・・・
・同級生(後期中年)である筈なのに、女性が長生きするのを再認識・・・

以上、「バタフライカヤックス」~「歴女」~「JK女」で締めくくらせて頂きます。

歴女から熟女

まずは女房に感謝から!まずは女房に感謝から!まずは女房に感謝から!



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コメント

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パリのモナリザのないルーブル」より
コメントSeiji Kitoh | URL | 2012-08-23-Thu 21:05 [編集]
素晴らしいブログをいつも楽しませて頂いております。タンデムと聞くとタンデムブースターを思い出してしまうのは、既に職業病として私も恥じ入るばかりですが、「現地現物」なんて表現をお使いになるところは、正に中毒症状、と敢えて言わせて頂ければ、これ幸いに存じます。
Re: パリのモナリザのないルーブル」より
コメントaldingbrooke | URL | 2012-08-24-Fri 20:27 [編集]
ブロクチェックありがとうございます。
「パリ、それはパリ!」なんともロマン感じる響きです。
一度、ルーブルの本物のモナリザと"睨めっこ"の勝負を挑んでみたいものです。
意外と勝てるかもしれません。なんと言っても相手はもう微笑んでいる訳ですからね・・・。
どうですか?一度挑んでみては。何か見えてくるものがある様な気がするのですが。
またまたパリのモナリザのいないルーブル より
コメントSeiji Kitoh | URL | 2012-08-24-Fri 21:17 [編集]
どちらかと言うと、ルーブルにあるモナリザよりも、アイルワースのモナリザ(まだ本物と認定されておりませんが...)の方が若くて綺麗なので、私としてはパパの歴女くらい惹かれるものがあります。そっちのモナリザならば、長時間の睨めっこも苦にならないでしょうね。「実際はダヴィンチ自らの顔を描いた」とも言われているルーブルのモナリザさんは、ちょっと好みからは(ちょっと?ちょっと?ちょっと?)外れ過ぎです(おすぎとピーコです)。
Re: またまたパリのモナリザのいないルーブル より
コメントaldingbrooke | URL | 2012-08-24-Fri 21:44 [編集]
早速調べてみました、「アイルワースのモナリザ」を。
う~ん、確かに若くて美しい。

そんなことより、おすぎさんとピーコさん、どっちがアイルワース版なんだろうと、間違って頂いたコメントをまだ解釈してしまいそうになります。
素晴らしい体験
コメントてっさん | URL | 2012-08-25-Sat 00:45 [編集]
でしたね。
まあしかしバタフライカヤックは工夫の塊ですね。

殿様気分シートだけでもほしいですね。僕もシートには悩まされています。
メーカーによってはある程度の時間漕いでいると、腰が痛くなって仕方なくなります。
Re: 素晴らしい体験
コメントaldingbrooke | URL | 2012-08-25-Sat 22:00 [編集]

実際、途中で逃げ出そうかと思うくらい暑かったのですが、結局7泊8日の素晴らしい"修行"となりました。

「殿様気分シート」にはブログに書いた以外にも書き切れない細かい工夫がありました。
ビルダーの腰痛の経験から、どうも人間工学にも基づいて造られている様にも感じました。

てっさんの言う通り、工夫の塊でしかも日々進化してました。
小生の持ち艇のAirFusionにも早速 工具を買い込んで改良を加えているところです。

でもホントにまだまだ暑い! これだけ暑いと「電車行」も"修行"の様な感じですね。
承認待ちコメント
コメント | | 2012-08-28-Tue 21:46 [編集]
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