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「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5
2012-08-17-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
ロゴ鏡写し反転バージョン
「バタフライカヤックス」の「ロゴ」 - 珍しい鏡写し反転バージョン!

まずはこれを見てください。
バウとスターン準備完了
完成間近のバウ(舳先)とスターン(船尾)です。

この形状に落ち着くまで、何度もフィールドテストが行われたのだろうか・・・。
良く見るとバウとスターンは同じ形状に・・・。
どんな理由があるのだろう・・・。
またゆっくり聞いてみたいと思う。

主にここで、このバウとスターンの成型が行われる。
修練場 メイン道場

材質はガラス繊維をベースにエポキシ樹脂で成型される。
ガラス繊維にエポキシ樹脂を
ガラス繊維とエポキシ樹脂を積層していく訳です。

なぜエポキシ樹脂なんだろう・・・。
ポリエチレンやビニールエチレンとの用途の違い等の説明を受けました。
しかしながら、小生の様な素人にはチト難しく、「・・・だからエポキシなんですよ。」との説明に、判った振りをして笑顔で「なぁ~るほど。」と受けるのが精一杯であったのがチト情けない。

この後の型成型工程がまたとんでもない訳であるが、珍しく鬼才 達磨大師こと高嶋氏は はにかみながらも、
達磨大師
「ここはちょっとボソボソ・・・とても重要なのでボソボソ・・・」
これは公開は差し控えろという意味であると察っした。
確かに型の形状や抜き方がノウハウであることぐらいの常識は小生にも。

そして、これが型成型後のバウとスターンである。
成型後

このあと気がつくと高嶋氏は、機械加工場へ。
そこへの入室は許されなかった。
撮影させて貰おうとお願いしたが、ガラスも舞っており、隔離され周辺環境への影響に配慮されたその部屋の入室には、専用のマスクと作業つなぎが必要であり、上行結腸と横行結腸が既にないとはいえ、小生のこのだなしない腹が収まる作業つなぎはありそうもない。

夏の強い西日を受けるバウとスターン
夏の日差しでのバウとスターン
エポキシはある程度の熱がないと固まらない。
そのため冬はストーブ等の強力な暖房器具が必要とのこと。
「夏はエポシキ樹脂成型には最高の季節だ!」と高嶋氏。

「夏だ!大河だ!清盛だ!姫路城だ!歴女だ!」
歴女
こんなことしか浮かばなかった小生と比べ、発想が違うのである鬼才は。


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