異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
奇跡のようなひと時 - Rafting
2012-08-04-Sat  CATEGORY: 大切な・・・
まずは女房に感謝している小生ですが、今回は奇跡のように女房に誘って頂きました。

ラフティング - Rafting です。

最近ではどうもかなりメジャーな家族で楽しむ夏のスポーツらしいのです。

8人乗りの大型ゴムボートで豪快に瀬を下ることで大騒ぎするのです。

今回お世話になった団体です。  スピリット 長良川ラフティングのスピリット/岐阜
7月28日(土)に行って来ました。

濡れることを嫌い すでに岐阜の若者のところへ嫁いだタンデムの1号艇(  Tequila )はお気に召さなかった様ですが、この手のスポーツには要求の厳しい女房も触手を伸ばした訳です。が、その理由はのちほど・・・。

会場近くの「日本まん真ん中センター」のオブジェ前でまずはパシャリ
へそ
岐阜県郡上市美並町にあります。

コースの概要です。
コース

他の会社の団体です。
隣の団体
長良川沿いだけで12社もあるらしいのですRaftingを企画している会社が。

最初に誓約書等のペーパーワークや座学等で1時間の陸上での講習があります。
我々の団体

コースを下っている間は常にバックアップも兼ねたカメラ担当のスタッフが数名いつも陸上からもサポートです。
バックアップ

途中でこんなところを飛び下りるイベントも。
これは女房の雄姿?雌姿?!
飛び込み
ちなみに小生は遠慮しました。死んでしまいます。

とにかくびっくりしました。
独りではとても近寄れないところをバシバシと下ります。
Rafting企画会社間の競争も激しい様で各社とことんお客を楽しませることに努力を惜しまないといった感じです。

そしてガイドさんを申し込み時に選べるシステムとなっており、若い女性のガイドさんの艇には中年の色白の小太りの男たちが。
しかも何故か彼らは一様にとってもお行儀よく言われるとおりに従順に。何とも微笑ましいかぎりでした。
またマッチョなムキムキマンのガイドさんのところには・・・と言った具合です。

ちなみに女房の乗った艇(小生も乗っておりましたが・・・)には、ネパールから来ているワイルドではあるがシャイなシェルパ風の青年が

温泉とセットとなっており、小生もそれなりにかなり楽しみめましたが、翌日午後より謎の高熱に襲われ会社を休む羽目となったことも付け加えておきましょう。ホント馬鹿です。

以上 カヤックではございませんが、「まずは女房に感謝から!」がテーマでございます。
そして女性が長生きする理由も分かった様な気もしました。他意はないです。



にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ




関連記事
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント1
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメント私は痛風女 | URL | 2012-08-15-Wed 16:08 [編集]
そーだったのですね。休みの原因は!?ここまで明快な理由であれば、有休もとってもらい価値がありすな!
トラックバック
TB*URL
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


Copyright © 2017 まずは女房に感謝から!. all rights reserved.