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ほぼ全快!
2011-11-01-Tue  CATEGORY: 腸捻転闘病記
今週(2011年/10月/31日)よりまた出社し始めました。
まずは会社の職場仲間や雑談仲間(主として喫煙仲間)に挨拶をして廻りました。

有り難いことで職場仲間はみんな温かく迎えてくれましたが、雑談仲間はみんな小生がとっくにlayoff(クビ)になったと思っていたようで、最初は幽霊を見るかの様な感じでしたが、9月/23日から小生の顛末と禁煙していることに興味津々で迎えてくれました。

とまあ どうでもよい当たり障りの無い導入部分はこれくらいにしまして、リハビリを兼ねた近況報告の替わりとして、前回は手術後の痛み止めでの不思議な体験等を報告致しましたが、今回は女医(インターン)2名との共同作業と、その作業後のナース2名との夜中の記憶についてです。

女医さんは先輩インターン(シンガポール人)と後輩インターン(金髪ゲルマン人)です。
先輩さんは、いつも明るい素敵な笑顔の持ち主で、小柄でCuteな方です。
後輩さんは、無口、ゲルマン人ですから全てが大柄で、見事にグラマラスです。

しかし大変な作業でした。尿道留置カテーテル。
比較的大きな手術でしたので、手術時に寝ている間に挿入されました。最初は。。。。。
ですからなんともなかったのですが、術後3日目に順調に一度それを抜いたのですが、どうも麻酔が長期に効きすぎ、「You are holding in a lot urine.」と、先輩さんのいつもの素敵な笑顔ですが、少し慌てながら来られました。
つまりまた再度 今度は しらふで挿入が必要になってしまいました。

もうどうしようもありません。というより先輩さんの素敵な笑顔のお蔭と、件の痛み止めの効き目もあり、まったく怖さを感じませんでした。しかもいざ挿入の段になって、確かに痛さはあるのですが、無事に挿入完了。

ところが、そのあと信じられない痛みです。カテーテルからは何も反応なく、ただ漏れてくるのです。その痛みは未だ経験したことのない痛みです。
熱いというか辛い(からい)というか、キィーンという金属的な・・・・・・。
先輩さんの素敵な笑顔も消え、何だかいろいろいじって何とかしようとしてくれるのですが、先輩さん: 「私にも判らない。一体どうなってるの。抜く? 抜くわね!」

1時間後、先輩さん後輩さんが少し大きなパッケージに入ったモノを持って来られました。
先輩さん: 「ゴメンね。もう大きなサイズのモノしかないの。」
小生: 「please let me check the diameter......... Oh no! Incredible! Bigger than mine!」

すると今度は後輩さんが上着を脱がれました。
脱ぐとホントに凄いです。腕まくりもなさいました。いろんなものが波打ってます。
どうも今度は後輩さんに挿入されるみたいです。

いきなり始まります。
件の痛み止めの効き目も薄れ、恐怖のみが先行します。
小生: 「Stop it, stop it, stop it!」
後輩さん: 「Deep breathing! Deep breathing!」
小生: 「(何故か) スー スー ハー。 スー スー ハー。」
後輩さん: 「Good job!」

終わりました。なんとも酷い経験です。
しかし、問題は、その痛さが、その後も ある時 急に 発作的に 訪れるのです。

どういう訳か、この病院のナースは全員 金髪です。
でも必ずしも全員がゲルマン人ではなく、どうも染めているようなのです。
その日の当直ナースは小柄でとても勤勉なナースでした。

彼女は私があまりにも痛がることに異常を感じ、ある仮説を持っていました。
カテーテルに繋がる穴に結石が時々詰まっているのでは・・・というものでした。
同僚の男性ナースに相談したみたいで、夜中に二人でやってきました。

まず、彼女がカテーテルから注射器で生理食塩水を小生の体内に逆注入し、今度はそれを一気に吸い出すのです。
一気に吸い出すときに、注射器のピストンストロークが急に途中で止まりました。
注射器かカテーテルのどこかで何かが詰まったという訳です。
今度は 男性ナースが 再逆注入後に 更に 力強く 吸引します。
因みに彼はスキンヘッドで金髪か否かは判りません。

しかし見事でした!
ドクッという鈍い衝撃と、男性ナースと当直ナースの「オオーッ」という低い唸り声が同時に訪れ、結石が注射器の中に!

今でもあの鈍い衝撃と、「オオーッ」という低い唸り声の時のなんと言うか、救われた感覚とでも言いましょうか、件の痛み止めの幻覚の中で、不思議な記憶として残っております。
<幻覚と不思議な記憶・・・広い病室>
    imagesCAKXZ1FF.jpg

以上 、リハビリを兼ねての復帰後 初のご報告ですのでかなり雑駁で且つ 世間では自然災害(東日本大震災・タイ水害)対応で大変なようですが、些か世間ずれした浦島太郎状態のものとなってしまいました。

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