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藤前干潟で撤収場所を探し求めて・・・
2012-05-27-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲
実は先週の5月/20日、ちょっと陸上移動で行ってきましたラムサール条約で保護された藤前干潟へ。
目的はかねてから気になっていた上陸候補地「愛知航空機永徳スリップ跡」の下見です。
まずは地図です。
map.gif OX7Ag,hMugZf5uyEm7joeluxlwl2sdwBSpcX-O9gassJ3d7M0g41k89lSh_JWw8qQ5YIXSv07qIn4CC4lMsifJpdv6_ujRDJihkPXBPCdmoSYJbf1m-_D1DlfoQarne6eL-td8s8vL2Q
右側の地図で稲永スポーツセンターから左下に出ている突起の部分です。

空撮ではこんな感じです。
4tobira.jpg
中央右寄りに突起が確認できます。

この「愛知航空機永徳スリップ跡」ですが、立派な前大戦の歴史遺産とでもいうべきものでした。
「愛知航空機 永徳工場」ここでこんな美しい飛行機を造っていたらしいのです。
愛知航空機 水上攻撃機 「晴嵐」
水上攻撃機「晴嵐」と言うらしいのです。

ネットで仕入れた画像ですが、最近の姿です。
今は名古屋市施設でスポーツセンターとなっている工場跡地とスリップ跡です。
愛知永徳スリップ跡 愛知航空機永徳スリップ跡

戦時中に米軍が撮影したであろう航空写真です。
tz_470_014_2.jpg
左上の部分に突起が確認できます。

Googleの航空写真やストリートビューではイマイチ判らなかったので現地視察・・まぁ下見です。
護岸工事で重機がスリップ跡に乗っかっていました。
スリット跡 護岸工事
こんな感じできれいに整備中です。
藤前干潟1 藤前干潟2
奥に見えるのは名古屋環境事業局の南陽工場(ごみ処理場)ですが、なんとなく大阪港の舞洲スラッジセンターを思い出しました。

そして遠くに名港トリトンも望めます。
まるかトリトンを望む
ネットで調べると戦前には近くではこんな風景もあったそうです。
tz_470_023.jpg
いやぁ~浪漫ですねぇ~!
とにかくこのスリップから早く上陸してみたいと思っている今日この頃です。


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コメント

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手付かずの戦後
コメントきまっち | URL | 2012-05-27-Sun 18:24 [編集]
いつも拝見しておりますー(^^)/

最初、事故痕かと思いましたが、飛行機発進してたスロープだったのですね!
知りませんでした。70年代名古屋に住みながら・・
手付かずの戦後が感じ取れるのですね~。
Re: 手付かずの戦後
コメントaldingbrooke | URL | 2012-05-27-Sun 21:12 [編集]
いやぁ~遠方よりどうもきまっちさん。(でも時差ないですから。)
ニッポンの愛知名古屋は近代史の遺跡が豊富です。
戦前の歴史をほとんど否定して捨て去ることから戦後教育が行われていると言って過言ではないと思っております。小生決して国粋主義者ではありませんが、国益と言う観点から、もう一度戦前の歴史を振り返ることはこれからのニッポンの百年を考える時には必要だとお考えております。
でもそれよりも問題なのは、また明日から月曜日で働かなければならないことです・・・・・。
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