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腸捻転 - Twisted
2011-10-01-Sat  CATEGORY: 腸捻転闘病記
つまり小生は食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ食べていたのです。

その結果、詰め込めるだけ詰め込まれていた上行結腸が伸びきってしまい、横行結腸と盲腸と小腸の一部を巻き込み、複雑にtwistしてしまいました。

小生の上行結腸とその前後の臓物は切り出され、小腸から直接横行結腸へ繋がれまた消化器官として無事に機能を始めました。

今回お世話になった病院はHenry Ford West Bloomfield Hospitalでトヨタ記念病院のような感じですが、退院するときに判ったのですがまるで高級モールか高級ホテルのような感じのところでした。 Henry Ford West Bloomfield Hospital
<メインエントランスから>
 imagesCAOE2X0O.jpg

2011年9月23日(金)にDetroit Tigersの試合を家族揃って観戦する予定でしたが、夕刻より激痛に襲われ、件の病院のER(緊急救命室)に自力で訪問したところ、即 手術と言われ戸惑う時間もなく気が付いたら翌朝になっておりました。
<三階の右から二番目の窓辺りの病室でした。>
 Lakeから


痛み止めでDilaudidという薬を最初は頻繁に打って貰いましたが、いろんな種類の幻覚を見、何だかとっても楽しい気分になっておりました。お見舞いに頂いたバラの花が急に萎れて下を向いたと思ったら、クルクルと回り出し、それそれのバラの花 一輪一輪が人の顔となりしかもどこかでお見かけしたお顔ばっかりで、みんな笑顔で何やら歌っておられました。小生の様子に気が付いたナースがもうDilaudidは処方してくれなくなり、Morphineに変わりもう誰も出て来なくなり残念な想いをしました。

既に退院はしたのですが、切った所が感染症を起こしてしまい、毎日自分で処置しております。おなかに穴がぽっかり2つあり、その穴が感染症の場所なのですが、そこにドクターが何やら紐の様なものを埋め込んでおり、それを1日5cm引っ張り出してハサミで切るのです。引っ張り出す時に、音がしたり、ゴボゴボと血の様な液体が溢れ出てきますので、かなり気持ち悪いです。

まだ物理的に日本に帰れる状態ではございませんが、体力が回復しましたら早く日本に帰国したいと考えております。

以上 食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ食べていたことを深く反省している小生でした。

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