異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いざ 初『飛行機行』へ! (完結編)
2012-03-27-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
いよいよ 初『飛行機行』<完結編>へと!

では<前編><後編>の行程のおさらいと<完結編>の行程です。
携行カヤック: 2号艇
          (  Airfusion, Advanced Elements
          (  Great Kayaking with Airfusion
3月/21日(水): Detroit Metropolitan Wayne County Airport => 中部国際空港
          (  DTW: Detroit AP => 中部国際空港
3月/22日(木): 中部国際空港駅 => 名鉄名古屋駅
3月/25日(日): 名古屋市北区大曽根 => 東京都大田区羽田 (レンタカーで移動)
3月/26日(月): そして天空橋で出撃/撤収
           天空橋 地図
そうです。日本初カヤックを羽田空港の「天空橋」でとこっそりと決めておりました。

まずは3月/25日(日)の早朝名古屋出発
P1000760.jpg
見事に「緊縛」された2号艇です。

静岡で私用を済ませ、車で羽田へ移動です。
P1000783.jpg
途中で久しぶりの富士山も歓迎してくれています。

翌26日(月)朝6:00にホテル前でパシャリ
P1000786.jpg
9:00には帰ってくるつもりです。

そして到着です、「天空橋」に!
P1000787.jpg
「天空橋」から下流方向の眺めです。

こんどは上流方向の眺めです。
P1000788.jpg
ベタ凪ですが、潮は引き始めており緩やかに下流方向へ。

ここでも鴨のアベックが。
P1000790.jpg
左下辺りに浮かんでいるのはペットボトルで何かブイの役割を果たしていそうです。
水面下に何があるのか・・・あまり気持ちの良いものではありません。「バッファローの墓場」を思い出してしまいました。

出撃準備については、日頃の「陸カヤック」の成果で20分で完成です。
P1000793.jpg
右手前の建物は、東京消防庁蒲田消防署空港分署で、朝から何やら訓練をされており、時折厳しい号令の声が聞こえてきましたが、最初は小生に誰かが声を掛けているのかと辺りをキョロキョロしたりオロオロしたり。

まずは上流方面へ向かいましたが、途中で釣り船と行き違い、それはもう死ぬ思いで「沈」だけは避けましたが、かなりの浸水が。
P1000798.jpg
そのあとはもう写真どころではなく・・・。

なんとか出艇ポイントの「天空橋」下に。
P1000800.jpg
水面に映っているのは「天空橋」です。

何とか上陸したら、向こうから東京モノレールが見えたので慌ててパシャリ。
P1000804.jpg

落ち着いて見上げると素晴らしいお天気でした。
P1000807.jpg
「天空橋」越しの素晴らしいニッポンの青空です。

京急「天空橋」駅の自転車預かり所のこの柵を乗り越えてきました。
P1000814.jpg
皆さんの通勤時間中に撤収準備でした。
この撤収準備中に、「天空橋」のメンテか改修の業者の現場監督の様な方にお声を掛けて頂きました。正直 「沈」の恐怖と闘いながらの 独り黙々カヤックでしたから 大変嬉しかったです。 彼は DAG社のカヤックを所有されており、大田区カヌー協会主催の催しでインストラクターをされている様で、5月末の催しのお誘いを受けました。機会があったら何とか覗いてみたいです。

そして撤収準備も完了です。
P1000815.jpg

私用を済ませ、お昼頃に戻って着ましたらかなり潮が引いており、出艇ポイントにはちょっとした段差に。
P1000819.jpg
丁度ペットボトルのブイが浮かんでいた辺りに杭が突き出ているのが見えます。

このすご横に「羽田赤鳥居」があり、どうも赤鳥居の修繕に、これを守ってきた地域の住民の方々が反応し、騒動が起きたすく後で小生がヒョロヒョロとウロウロしたせいで、お巡りさんの方が緊張し、執拗に職務質問されました。
P1000829.jpg
職務質問は33年ぐらい前の浪人時代に、自分のオンボロ自転車を盗んだ自転車と思われて、おまわりさんにいろいろと質問を受けましたが、その時のことが大変懐かしくよみがえりました。

以上 かなり雑駁ですが、今回の カテゴリー「出撃 / 撤収 記録」 としておりますから、何とか 水の上でPaddleを使う ところまではと考えておりましおたが、無事に <前編><後編><完結編>3部構成 のリアルタイムのシリーズとして終えることが出来ました。残った横行結腸と下向結腸はまだまだ延びきってはいない様です。


にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ


関連記事
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 まずは女房に感謝から!. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。