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いざ 初『飛行機行』へ! (後編)
2012-03-25-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
ついに出発当日(3月21日)となり、朝から思いっ切り気合が入りました。

出発当日にREIに取り寄せ注文(Special order)していた、2号艇 (  Airfusion, Advanced Elements ) のSkeg ( Skeg for Airfusion ) が届いたと電話が入ったので慌てて引き取りに!
これこれ、これです。
P1000752.jpg
見事に2号艇にフィットするSkegです。

これで装備だけは万端整った筈です。
P1000759.jpg
しかし、装備が大きく・重たくなり過ぎ、小物はスーツケースに忍ばせるつもりです。

SkegもJust-in-Timeで手に入り、ホテルに戻る途中でもう腹が空いてきたのでビーフサラダを食べたのですが、気合が入り過ぎ、フォークが見事に曲がりました。
P1000650.jpg
もう完全にいかれた後期中年になったことを誇りにすら感じます。

今回はこのホテルから出撃です。
P1000597.jpg
星条旗もパタパタと。
P1000594.jpg
いざ 初『飛行機行』へ出撃です。

とうとう空港です。
残念ながら電車が通ってないので、反則になりますが車での移動です。
P1000674.jpg

いよいよ最初から最大の関門である「受託手荷物」受付です。
デトロイト空港に到着。荷物の量では本場の米人にも負けません。
「緊縛」2号艇とその他の荷物達です。
P1000675.jpg
このあと、話題性には欠きますが、幸か不幸か、何事も問題は起こらず無事に全てスムーズに受託手荷物のベリルトコンベアの上に。

これではメリハリがなくなりますので、空港内で、今回は少し「心象漕行」を。
Detroit Metropolitan Wayne County Airportのラウンジのトイレ探訪をしてみました。
P1000693.jpg

ありましたありました、こんなのがトイレのドアに。
P1000696.jpg

ドアノブ辺りにはこんなイラストが。
P1000697.jpg

これが。
P1000698.jpg
こんな感じで。
P1000700.jpg
こうでしょうか。
P1000701.jpg
つまり用を足して手を洗ったら、もうドアノブには触りたくないので、足のみでドアを開けるという訳です。
しかもかなり高い操作性能でした。

そしてあっと言う間に日付変更線も越えニッポンの中部国際空港の到着」ロビーで、「緊縛」2号艇とその仲間達です。
P1000729.jpg
早速 スーツケースから専用台車を出して今度は速やかに『電車行』の準備です。

憧れの「自動改札機」の前でパシャリ。
P1000731.jpg
『電車行』ルートは中部国際空港 => 名古屋 です。

そしてホテルにチェックインですが、もう時差ボケ・天然ボケでヘロヘロであまり記憶が定かではありません。

そして今回のクライマックス『陸カヤック』です。
120324_2038~001
まとめ: 日本で呑む芋焼酎はなぜかやっぱり心に沁みる。

そして、「完結編」へとホントに進めるのか・・・実は日本は思った以上にとっても寒いです。正直ちょっと無理かも・・・・です。


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