異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
雨の「安曇野」 での 『Packraft』 は、おだんごに甘酸っぱさを感じさせる!
2015-07-12-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


その日、6月26日は朝から雨だった。

いやぁ~悪くない条件です。


その日も「万水川」から出撃します。

前日は「万水川」を「大王わさび園」までしか

下りませんでしたが、今回は「犀川」への合流を試みます。


いやぁ~、やっぱり単独行は緊張します。

20150626 大王より下流側

そこで基本、全てバックでの漕行を試みました。



一瞬ただのウンチク垂れの様にも聞こえる

SunnyEmotion 」のShiva氏の言葉を思い出したからなんですが、

Shiva氏 『本場北米の猛者達は全てバックで下って行くんですよ。』


この言葉はPackraftの北米の猛者連中を、

Shiva氏のホームリバーに招いた時のことを

話してくれた時の印象に残った言葉だ。


これは確かに理に適っている。

確実にEddyをキャッチしながら

リスクを見極めダウンリバーして行ける!


つまり、いくら猛者連中とはいえ、初めての所を

頭からツッコんで行くのはさすがにリスクがある。


かといっていちいちチマチマとスカウティングしてると

彼らのプライドが許さないのだろう。


しかも恐らくShiva氏が一泡吹かせてやろうと用意したコース

であることは彼らも感じていた(のかも知れない)。


そこで彼らか用いた戦術はバックでの漕行だ!

それをあのShiva氏が教えてくれたのだ。

これからもその経験に基づいたアドバイスをくれる

青年Shiva氏を支えたいと思った。



と、まぁここまでが前振りみたいなモンです。

この日の小生の目的は、

①「万水川」の瀬はバックでアプローチする。
②「犀川」との合流でこけない。
③そして「前川」でサーフィンの練度を上げる。

まぁ細かい結果はどうでもいいですよね。


しっかし、当日は最高の条件でした。

雨も降ってて水量が豊富なんです。


前日は気が付かなかった宿の

『ごほーでん』も「万水川」から余裕で

20150626 ごほーでんを万水川から覗く

望めましたっす。


この宿は全て木造の贅を凝らした

造りなんです。

20150626 ごほーでん内部①廊下

食事は朝夕ともバイキンブ。

お蕎麦もバイキングで目一杯頂けます。

20150626 ごほーでん内部②天井

長野オリンピック(1998年)の時の築ですから、

丁度 良い落ち着きが出てきています。


そんな『ごほーでん』を後にして

「 犀川 」 経由でいよいよ本番の 「 前川 」 へ!

20150626 前川ってどこよ?

一旦上陸して 「 龍門渕公園 」 の特訓コースへ向かいます。

雨はもう完全に本降りなんですが、

これがまた気持ちいぃ~んです。


丁度、「龍門渕公園」であやめ祭りを

催していましたが、この雨ですから誰もいません。

見かけるのは(訳ありそうな)カップルがちらほら。


それでも明科商工会のお姉さん方がお店をだしてました。

お団子とかお饅頭を売ってるんですが、

有り難く暖かいお茶を振る舞って頂けましたよ。


そのお姉さん方のお一人に、小生が中学生の時に

好きだった女の子の面影を感じたんですよ。

もう完全に色呆け(エロ呆けぢゃあないっすよ)です。


その方が小生のバックサーフィンに手を振って

もらえたモンですからもうその明科商工会の出店で、

練習もそこそこに、おだんご・おまんじゅうを

熱いお茶で・・・・もう阿保丸出し全開ですよ。



おっと、忘れてました。

「 前川 」 のサーフィンポイントの映像です。


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このポイントよりも、

こっちのポイントの方が迫力ありましたね。


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もちろんバックでアプローチしましたよ。

20150626 あの子

彼女 が手を振ってくれてましたからね


さぁ、翌日はいろいろあのShiva氏のガイドで、

「 飛騨川 」 へ侵攻だぁ~





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