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『心象漕行』から得たこと (後編)
2012-02-20-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲
前編で行った『心象漕行』で事前発掘した3つの『べし』により、実際の『電車行』を想起して明確になった「課題」の整理とその解決策を模索してみます。


日頃の『心象漕行』を逆心象しながら公共交通機関の「自動改札」等の移動を楽しむべし! でも・・・
課題①: デカい・重たい・不安定
事前の『陸カヤック』で判明したことですが、荷物がデカい・重たい・不安定なことです。
これは最も厄介な3号艇 (  Mirage i9S - Hobie ) の場合です。
3号艇携行

おっとこれを忘れるとこでした、こいつ (  MirageDrive - Hobie ) を。
MirageDrive

市販で売っている最もでかい(高:75cm 幅:52cm 奥:35cm)スーツケースと較べてもこのデカさ!
3号艇携行比較

一般的な日本人中年男性と。
肉団子

三役揃い踏み。
三役揃い踏み
3号艇と比較するとなんだか華奢に見える向かって右の2号艇 (  Airfusion ) です。

何故か: パッキングが下手
全てが日常生活では経験しないレベルのため今までの経験は役に立たないことに気づかないためです。

対策は: 『陸カヤック』時での十分且つ徹底的な練習によるPackingのskill-up
3回繰り返して練習すれば、いろんな創意工夫がでてきます。5回繰り返して練習すれば実際の出撃・撤収時に『陸カヤック』時と同じ能力を発揮できます。(2号艇進水式時に実感しました。)

歯止めは: 日頃の自主トレ
ローラー
安易に 軽量カヤックの新たな保有を考えず、絶えず最適なパッキング手順を模索できる基礎体力・筋力の維持の大切さを知る。これは『陸カヤック』のレベルを向上させます。


実際の漕行は勿論 十分に楽しむべし! でも・・・
課題②: 欲張ってあれもこれも
『陸カヤック』で判明したのですが、欲張ってしまうのです。
『心象漕行』で日本海へ行ったのですが、カヤック以外の荷物がどんどん大きくなり、沈の危険性の増大と沈した時の精神的・物理的ダメージが大きく『心象漕行』すら継続が不可能になりました。

充実した『心象漕行』のために小物を何の脈絡もなく入手してしまいます。
あれやこれや
『心象漕行』もほどほどにということなんでしょうか・・・。

それにこんな物を乗っけてたら重心がますます高く。
90
少なくとも2号艇にはもっと軽量の台車がMUST!

何故か: 物質文明に毒されて
デッカイ車で移動し、事前の綿密な計画をしなくても何でもかんでも持って行けば間に合ってしまうことに慣れてしまっている。

対策は: テーマをハッキリさせて 且つ 絞り込む
実際の水上での漕行では、事故に繋がる欲張った行動をとらないために、メインテーマとサブテーマをはっきりさせ余裕を持った計画を練る。

歯止めは: 今はもうない自分の上向結腸を懐かしむ
そういえば主治医のDr. Elkusも言ってました。
b.jpg
Dr. Elkus
「残った横行結腸と下向結腸を大事にする意味でも何事ももう欲張らない。(喰い意地を張らない。)」


帰路はその法令遵守の面での機動柔軟性を生かし、「馴染みのBar」でその日の余韻を楽しむべし! でも・・・
課題③: 特に『馴染みのBar』が思い浮かばない

何故か: 諸行無常
過去50余年の人生の中で、そういうものは確かにあった。そして時の流れは、マスター・主人の高齢化、阪神大震災で倒壊後そのまま、失われた10年とリーマンショックにより廃業や音信不通に。

対策は: 今からでもchatch-upできる『馴染みのBar』を再開拓する。
実は先々週こっそり日本に行ってきました。『馴染みのBar』の再開拓です。一気に解決というか、1997年以来 音信不通であったマスターが場所を替えて老舗Modern Jazz Barとして同じお店の名前でやってる前を偶然通り、まさかと思って入ったら、まるでタイムカプセルでした。  another you
90年代は小生の30代の時期であり、そして日本の「失われた10年」の期間にも一致し、バブルがはじけたにも関わらず、まだまだ自信に満ちた日本と、血気盛んな自分を思い起こすには十分な空間でありました。

歯止め: 今度は自分が人間を廃業しないように切磋琢磨する


今回のタイトルは「『心象漕行』から得たこと」なのですが、いろんな意味で得たことが多い今回の『心象漕行』でした。しかし、この辺でもう夜中の独り議論は終わりにしておきます。何だか気分が滅入るのです、冬のMichiganは。


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