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『心象漕行』 から得たこと (前編)
2012-02-17-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲
『心象漕行』  しかしそれにしても良い響きです。と思わせて下さい。
心象飛行
  夜間飛行

ではここで折角ですから、当ブログ内だけで一方的に無理やりブームにしている『心象漕行』をもう少し深堀りしながら定義させて下さい。

重くて大きいファルトカヤックをある意味 苦労を求めて電車等の公共交通機関を利用して行く実際の『電車行』に対し;

Case1: 机上で『電車行』を行う訳で、実際のファルトカヤックは使わず現実に電車にも乗らない。お布団の中で寝ぼけながらもできる。

Case2: 室内で行う所謂 『陸カヤック』 だけでは足りない部分を補う有効な手段で、普通の日常生活を送りながらも、屋外の要所要所の通路幅・ドア幅を「金属製巻尺」を使って測り、実際の『電車行』をより具体的に想起する。『陸カヤック』も含め広義的に使う場合もあれば、『陸カヤック』は含めず狭義的に使う場合もあり、お話の流れの中で判断できるが混乱する場合もある。

makimaki
つまりCase2『心象漕行』においては「金属製巻尺」の役割が大変大きい訳ですが、Case1では・・・・・すみません。どっちでも良いような気もします。

しかしこれで何を自分はやりたいのかが明確になってきました。

そこで 当座 目指すべき『電車行』 を定義させて下さい。

① 移動は徒歩と公共交通機関を利用し、日頃の『心象漕行』逆心象しながら「自動改札」等を楽しむべし。但し他の方の自家用車に便乗することは特例として許され、緊急・非常時のタクシー利用も許容される。
  最初の関門

② 実際の漕行は勿論 十分に楽しむべし。
  titanic

③ 帰路はその法令遵守の面での機動柔軟性を生かし、都市部にある「馴染みのBar」若しくは「気の利いた居酒屋」でその日の余韻を楽しむべし
  fd_gptfsimage20070811045903_field02.jpg

『べし・べし・べし』ときました、3つの『べし』が。
この3つの『べし』による定義付けで事前に解決すべき課題もはっきりしてきた様に感じます。
「後編」ではその課題の明確化と解決策の模索と、そこから何かを得られればと考えます。


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