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熊野那智大社への修験道を漕ぐ! その四 <桜吹雪 編>
2014-06-25-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇
「牡鹿の雄叫び」と「サイイモン氏の寝言」に小生の睡魔が勝った翌朝の5:00AMです。

20140404 あさイチ

夜には小雨があった。

でも朝もやが立ち込め、その日は良いお天気になることを予感させる。


前日にはあまり気が付かなかったが、ほとんど満開のでっかい桜の木の下が「野営地」であった。

20140404 桜の木の下で

その満開の桜が前夜の小雨て散り始めた。

花びらがパックラフトとテントを彩る。

20140404 桜模様のPRとテント

風が少しあり、見事な桜吹雪だった。

20140404 桜吹雪の図

山間部で朝から風があることが、どういう意味かはとは疑問には思わなかった。。。その時は。。。。

ただ、とてもきれいだとしか感じなかった。。。。。



それにしても「サイモン」氏は良く寝ていた。

20140404 やっと目覚める氏

お目覚めになられたのは、9:30AM。

20140404 もうすっかり陽が昇り

その日の漕行程は20kmもなく、余裕のスケジュールだった。

20140404 漕行程予定図

朝の「アルファ米」の「エビドリア」と「コーヒー」で、贅沢な朝食の時間を過ごす。

快眠の後の快食。

快食の後の快便で、スコップと紙とライターだ。


スマートウールのパンツでの「サイモン」氏のファッションショーを楽しみながらテントを撤収し、出帆は10:45AMとなった。

(氏が言うには、「スマートウール」のパンツは史上最強らしい。)


また今度は氏が小用を足している様に映ってはいるが、、、

20140404 出帆前に・・・

ようやく出帆です。

20140404 いざ出帆

サクラ吹雪の余韻を感じながら。

20140404 桜の余韻に浸り

上空の雲は結構速く流れるが、

20140404 最高のお天気

谷間にある川ですから、それほど強く感じない。

谷の上からは清水が川へ湧き流れ落ちてきます。

20140404 清水湧き流れる

いやもう、最高っす!


ところが、2時間程 漕ぎ進むと、

20140404 暗雲垂れ込む

何やら急に暗雲立ちこみ、トンビ(?)も低い高度で不安定に滑空してます。


海では午後は漕がない様にしています。

そう言えば、もう13:00です。

今朝5:00に「サイモン」氏を無理にでも起こせば良かったかなと・・・・・


風が意外に強くなってきたが、十分に前には漕ぎ進める。

水量があるので、川の流れに助けられる。


「サイモン」氏のPackraftはその船体の中に荷物を収納できるタイプだ。

つまり風の抵抗を受けにくい。


見通しが開けたところに出てきたが、氏は小生の300mは前方を漕いでいる。



その時である。

下流から、海でのナブラの様にものが、ものすごいスピードで近づいてきた!!!



以上、これから前半のクライマックスなんです。

でも、ほら。

明日は5:00AMからW杯 コロンビア戦ですから・・・・・






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コメント

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続きが気になります
コメントさすプー | URL | 2014-06-27-Fri 00:08 [編集]
 熊野川、途中でトロッコで行けるあの熱い温泉に行かれたのですね。
Re: 続きが気になります
コメントaldingbrooke | URL | 2014-06-27-Fri 19:38 [編集]
これはこれは「さすプー」さん

コメントありがとうございます。


その温泉(湯の口温泉)に野営地から徒歩で着いた時にはもう真っ暗でしたから、トロッコ列車の存在には気が付きませんでした。

いまネットで調べると、そんなのがあるんですね。


しっかし、温泉は最高でした。

何よりも、電気が通ってますから、簡単な売店まであり、そこで冷えたビールが楽しめました。

トイレもありましたし、自動販売機も。


ラオス帰りの「サンモン」氏と川下りですから、完全な野宿を覚悟してましたのでもう天国でした。

文明の有り難さを感じましたよ。


でも、文明ってお金が必要ですね。

「サンモン」氏との川下りは、水も川から直接調達でしたから・・・・・全てタダでしたよ。

因みに、お腹は無事でした。
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