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熊野那智大社への修験道を漕ぐ! その弐 <往路編>
2014-06-22-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇
今回の同行者「サイモン」氏もそうだが、移動は車ではなく、公共交通機関を使う。

そうだ。

所謂 『 電車行 』 だ。


車と違ってカヤック・キャンプ道具をザックに詰め込む。

今回は軽量 Packraft ではあるが、完全防水ザックに詰め込むので 約 12 kg の荷量となる。

そしてこれが当日の110 リッター完全防水ザックだ。

20140403 ドラムカン

それでも通常のファルトカヤックではないので、半分の重量で済むのは有り難い。

今回が実戦での初の使用だ。

だが、この110リッター、ザックだけでも重たい。

なのに、この中には テント・寝袋・マットレス・Packraft・パドル・救命胴衣・食糧・水・雨具・パドルシューズ・登山靴・防寒着・アルコールストーブにその燃料や食器・・・・・・・・

一度 荷造りしてしまうと、必要なものを出すには一度 すべてのモノを出さないと・・・・・それだけでもうヘトヘト。


しかも上手く荷造りしないと自立しない。

それでも、さすが米国の会社のプロデュースだ。

かなり乱暴に扱っても大丈夫そうだ!



20140403 飛騨路へ

「電車行」の遠征の移動は、だいたい始発・最終列車での移動となる。

今回は4月初旬のプロジェクトではあったので、「青春18きっぷ」 を活用したかった。


しかしそれでは、和歌山・三重・奈良県の県境のその日の出撃ポイントまで辿り着けない。

しょうがない。


今回は贅沢にもJR特急「南紀1号」で名古屋から まずは新宮まで。

それにしても在来線の特急列車にはのんびりとした風情の贅沢感が味わえる。


そんな特急列車に約250kmの距離で4時間近く乗る。

経済性とスピードを重視した新幹線だと、1時間強の距離だ。

20140403 南紀の車窓から

その車窓からの眺めも、新幹線と較べるとゆっくり流れる。

20140403 南紀へ

車内も新幹線の乗客とは雰囲気がかなり違う。

直ぐに打ち解け会話も弾む。

( 因みに、後ろの彼女とは尾鷲でお別れ。)



そして目的地の駅 「新宮」 に11:34 am に到着。

12:00過ぎの熊野交通の路線バスに。

熊野川にそってドンドン奥地へ。

20140403 そして熊野交通

熊野川から北山川に分かれる辺りでバスを乗り換える。

バスのサイズも小さくなる。

201404003 さらに奥へ熊野交通

バスの車窓から、川下りのコースを下見しながらさらに奥地へ。

20140403 北山川沿い

そして着いたのが和歌山・三重・奈良県の県境に位置する「瀞峡」だ。

20140403 どん詰まりへ熊野交通

さすが、日本だ。

こんな所にまで交番がある。

20140403 どん詰まりの交番

熊野川の支流「北山川」、太平洋 熊野灘から約40km上流のところまでの路線バス乗り継ぎの旅も終わった。


そしてついに、、、、、

いやもう最高っす!

20140403 そしてパラダイス 初瀞峡

てなことで、非日常感100%の冒険の続きはまた次回に。

その参<牡鹿の雄叫び編>としてレポートしたい。





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