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熊野那智大社への修験道を漕ぐ! その壱 <計画編>
2014-06-20-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇
それは3か月前の3月のことだ。

小生では思いつかない計画が、ラオス帰りの絶好調の「サイモン」氏から届いた。

その計画は、和歌山県と三重県と奈良県の県境を流れる熊野川の上流「北山川」を2日間でPackraft ( ご参考記事: 4号艇: Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC ) で下ろうと言うのものだ。

まずは、名古屋から電車で和歌山県の新宮へ、そこから1日に2本しかないバスの最終便で和歌山・三重・奈良の県境へ移動する。

最終バスに乗り遅れるとそこでアウト。

なので名古屋からは「南紀1号」というJRの特急列車を選択しなければならないハイコストな旅だ。

map2 20140620013908

しかも、その計画には「オマケ」が。

3日目に熊野三山の修験道「大雲取越」を北側から「熊野那智大社」へトレッキングもやってしまおうという、「後期中年」には些かタフすぎる計画だったのだ。

map1 20140619235843

当然 「サイモン」氏の計画だから2泊とも野宿だ。

ついに小生も「野宿」デビュー!

これは同時に本格「野糞(ノグソ)」デビューも意味する。

もちろん、その「お作法」は、その道のスペシャリスト「サイモン」氏から伝授される。

携帯スコップに紙にライターという「三種の神器」のその用途と効能は、自然の摂理に従ったものだ。


そして、ザックはいままでその容量の大きさで、粗大ゴミと化していた110リッターのドラム缶 ( 参考記事: Huge Dry Backpack - 「ドラム缶」を背負ってみる! ) の様なドライバックパックがやっと役に立つこととなる。


さて、その初物づくしの「後期中年」冒険旅の顛末は・・・・・

「野宿」等をまだやったことはない。
しかし、それにたいへん興味がある。

そんな諸兄の皆様方には参考になる・・かもしれない。

ご経験者の諸先輩の方々にも、かつてのご自分のことを懐かしく振り返れる・・・機会となれば幸いだ。


以上、今回はその<計画編>だ。

是非、次回からの記事にもご期待頂きたい!





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