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『ボリショイ カート』 デビュー / それは「電車行」の考え方を根底から変える!
2014-03-14-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


一般の方には、

どうしても苦行と思われるカヤックでの「電車行」



その苦行「電車行」のイメージを

根底から覆(くつがえ)す『カート』を

今日は真面目に紹介しよう! 



もうその「ネタ」は

過去にお伝えしたが、

今日はその実践例だ!




実演者は考案者でもある、

件の「閘門水先人」氏である。



氏は家族から、

『その歳にして、痛すぎる。』と

言われながらも

その研究に勤しみ、

遂に東京港でデビューさせた。



ことここに至るまでの、

氏の粘り強い努力と苦労は

賞賛に値すると自信をもって言える。



そのカートは、

名付けて、

『ボリショイ カート』 だ!

ボリショイサーカスのくまさん 20140303

ファルトを背負った

そのカート姿から

今回、正式に命名されたのだが,

その詳細は、

以下の氏からのレポートで、

説明と替えさせて頂くとしよう。



使用カヤックは、

いつもでフジタカヌーの

サンテン「アヒル」号だ。






小型化した台車、

通称 『ボリショイ カート』

一般名こそ「キックスケータ」ではあるが、

それを使ってお台場近辺まで

カヤックを運んだ。



もちろん運ぶのが目的ではなく、

カヤックをするのが目的ではあるが。



朝の出だしが遅れたので

ボリショイカブと 20140308

週末の雑踏の中に

カートで繰り出しました。



カヤック背負ったままで

混んでいる地下鉄に乗るのは顰蹙ですが、

小さなカートであれば、

何とか場所は確保できます。



このカートは、

車輪が縦一列配置で、

ハンドルにザックの肩紐を

引っ掛けているので、

基本はまっすぐしか進めません。



若干ハンドルを切れるので、

大きなカーブは曲がれますが、

都会の駅構内の折り返しエスカレータや

急な方向転換は不得意です。



自分が歩くところを

よくイメージしながら

カートを操作しなければなりません。



何故 普通のカートを使わないのか?



サンテン「アヒル」号は

軽薄短小をモットーとしており、

折りたたんだカートを

乗せることができません。



そこでカヤックを積んで、

たまにはカヤックを背負って

そのまま自分も乗れる

キックスケータを

台車にしてみた訳です。



 
自宅でのテスト走行時に、

確かに言われました、家族から。



『その齢にして、

 その姿は痛すぎる・・・』
と。



今回の目的は都会の交通機関に

この『ボリショイカート』

どこまで通用するか???



そしてついでに

アルフェックのシートを

フジタにアルフェックを移植 20140308

フジタカヌーに装着し座り心地の確認、



その舞台に選んだフィールドは、

この春引退する船の舳先に

ピンポンダッシュすることでした。



お台場の端のほうで組み立て、

お台場より 20140308

東京港に漕ぎ出し、

まずはレインボーブリッジの下を通り、

くねるレインボーブリッジ 20140308


お台場を横手に通り過ぎます。

お台場 20140308



目的地は有明多目的埠頭、

東京ビッグサイトの近くです。



朝 出発するのが遅かったため

漕ぎ出しが11時半でした。



昼を回ったあたりから南風に変わり、



完全に強い向かい風でサンテン「アヒル」号に

ぶつかった波しぶきが

そのまま体や顔にかかり

ビショビショになってしまいました。



目的の船は船員養成のための

航海訓練所の練習船で

2014年3月に引退してしまう

「大成丸」です。



32年間運用され、

戦線離脱で売却の予定。



フィリピン辺りに売却されて

また20年位稼働するのでしょう。



船齢が自分の社会人年齢と同じで、

役職定年でどこかの会社で

再雇用というのを連想してしまい、

これは売却前に舳先にご挨拶しなくては、

となった次第です。



船は船齢32歳には見えない

大成丸 最後のお披露目 20140308

きれいな状態でした。

カンカーで目眩 20140308

彼の地での活躍を祈念いたします。

舳先ピンポンダッシュ 20140308



目的地までは向かい風でしたが、

帰りは追い風ですので、

例のビニール傘でハルケットごっこ。

参考記事:
Halkett Boat / ハルケットボート - 『電車行』 はジェラシックパークだ!
嗚呼 『 Halkett Boat / ハルケットボート 』

一部区間だけでも漕がなくて

戻ってこれてラクチンでした。 



『ボイショイカート』

畳めばサンテン「アヒル」号に

無理なく収納できました。



アルフェックのシートも

フジタ純正のシートより薄く

効率的にザックに収納でき、

背もたれが別体なので

腰の位置に合わせられて快適でした。





編集後記:

『その齢にして その姿は痛すぎる。』

家族からの、この言葉は、

我々 後期中年には、

かなりこたえる言葉かもしれない。


だが小生にはその言葉が、

勲章の様にも感じる。。。

ボリショイカートデビュー 20140308

うぅ~ん・・・・

これからも「閘門水先人」氏には、

そんな勲章を数多く期待したい!






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