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Halkett Boat / ハルケットボート - 『電車行』 はジェラシックパークだ!
2014-02-17-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行



突然だが 『 Halkett Boat / ハルケットボート 』 なんです。

何をど・・・何から説明すれば良いのか。。。


これなんですよ。コレ!

Image of Packrafts 20130203

上の画像は、偶然見つけて気に入っていたので、

何も思わず過去 何回か使っていたが、

ちゃんとした歴史に基づいたモノだったんです。


まぁ兎に角、上の画像のクリックを!

Wikipediaの関係記事にlinkされてますから。





今から200年近く前のに1840年代に、

英国海軍大尉のハルケットさんが、

カナダの北極海側を探検し失敗した先人達の

話に強く興味を持ち、その探検のために

考案したボートだったんです。


当時はまだ飛行機もありません。

冒険は道なき道を徒歩で行く訳です。


しかもカナダの上の方なんて、

川なのか海峡なのか島だらけで

そりゃもうドロドロ湿地だしょ。


何だかもう気が遠くなりそうです。





でも、

どうです。


何となく繋がって来ませんか『電車行』と。


今まで何となくやっていた『電車行』の

原点を見つけたと思うのですヨ!!!



『電車行』の最大の特徴は車での

移動を前提としていないことです。


荷物は全て自分で運ぶのです。

電車は使うが徒歩です。(ちょっとだけ矛盾はしますが・・・)


この辺りに何やら共通の浪漫が感じられるのです。


地下鉄への階段、

自動改札の幅、

車内(特に帰りの夕刻)の人の目、

駅から水辺までの長い道のり、


20キロ以上の荷物を持って、

時には(3号艇の場合には)50キロにもなる荷物を引き摺って、
3号艇: Mirage i9S with Sail Kit - Hobie Cat Company


それはもうハザードだらけです。

探検です!


それでも道中の車内での人とのふれあい、

遠征の場合は宿での新たな交友、

帰路 Barでの反省会、


それはもうジェラシックパークです。

ロマンです!!





あぁ~、でもその前に、

B型インフルエンザから早く快復しないと・・・




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