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(続々)御嶽と乗鞍で「自然湖」をサンドイッチの如くに! - 「芋焼酎ジョッキロックと引き換えに失ったモノ、そしてまた感動」編
2013-10-25-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


それでは早速、9月27日の王滝村「自然湖」から始めます。


自然湖を堪能す!


湖面の立木群 20130927

この「自然湖」、1984年の長野県西部地震で王滝川上流の渓谷がせき止められて出来たそうだ。

断崖絶壁のが堰き止められた様子が良く分かる。

自然湖上流側 20130927

この辺りは複雑に渓谷が曲がりくねって、

自然湖断崖 20130927

風の通り道になって、時折り強い風が通り過ぎる。

湖面も急に波打つ。

断崖上方からの落石も心配だ。

ところどころに断崖が大きくえぐれ崩れた場所も。

断崖崩れる 20130927

そして、湖面に沈んだ民家からなのだろうか、

屋根裏に溜まったと思われる空気が、

今でもボコボコっと泡となって浮かんでくると聞いていたが、

確かにジャワジュワっ、ボコボコっと。


湖面からは無数の立ち枯れしたスギやナラの幹が突き出ている。

自然湖立木下流側 20130927

まだ湖面に出ているものは分かるが、

水面下ギリギリに鋭く突き出たものもあり、

その緊張感がまたたまらない!




乗鞍高原でキノコ鍋を逸す!


まあそんな感じで16:00頃でカヤックを終え、

今度は一路「乗鞍高原」へと移動した。

地道で移動するため、車でも約3時間の距離だ。


初「乗鞍高原」な訳だが、まだ暑い下界とは違い、さすが1400mの高地だ。

夜はなかなか冷える。

その日の宿は「山栄荘」さん。

そこで早速 夜のDinnerとなった。


前日のテント泊と比べるとそれはもう「天国」の様な所です。

すこぶるお元気な「後期高齢者」の登山者の団体さんに交じって賑やかにやれせて貰いました。


そんな中でふと気が付くと、、、、、

オワっ! オワオワっ!

「山ガール」お一人様が、しっとりとお食事中です。


本物の、生「山ガール」さんがこんなに身近に。


これも何かの縁ですから、

遠征リーダー「さすプー」氏のことはそっちのけで、

ボロが出ながらも、

目一杯 紳士的に戯れ語らいました。


しかし、「山」という共通の話題がありますから、

それはそれは盛り上がりました、

少なくとも小生は


ビールに始まった宴も、

(小生は)芋焼酎のロックに替わり、

ますます益々盛り上がって行きます、

特に小生は


しかも芋焼酎のロックが、「山栄荘」さんではジョッキ で出てきます。


盛り上がり方にも加速度がついて行きます、

その時の小生は


その日のDinnerのメインはキノコ鍋でだったらしいのですが、

小生は芋焼酎ジョッキロックで暴走してしまったので、

遠征リーダーに殆どたいらげられてしまいました。


うぅ~ん!

キノコ鍋!!

昨晩も夢にでてきましたよ!!!


リーダー!

また来年も連れてって下さいね!!


そして、あんときの「山ガール」さん!

今度はどこかの頂で、またお会いしましょう!!!






てな感じでやっと長い一日も終わり、

翌日は「乗鞍岳」制覇となるのですが、

本日も夜も更けて参りました。

また今晩もキノコ鍋に「山ガール」さんと一緒につかる夢でもと



To be Continued !




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