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(続)御嶽と乗鞍で「自然湖」をサンドイッチの如くに! - 「芋焼酎ジョッキロックと引き換えに失ったモノ、そしてまた感動」編
2013-10-22-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


いやもう最高だ!

「苦行」の後のカヤックは!!

それも神秘的な「自然湖」での!!!


遠征リーダー「さすプー」氏のリードで、

① 初テント泊の

② 初3000m級の

③ 初登山。


それが例え七合目からだとしても、小生にはかなりの「苦行」だった。


つまり、
① 全くのチェリーボーイが、
② 彼女からM調教をされ、
③ しかもその彼女がトランスジェンダーだったみたいな・・・

失礼しました・・・・・・・・・・・・



そんな「苦行」から解放され、そして下山途中で出会った老若「山ガール」達との出会いで疲れも癒され、「自然湖」でのカヤックは素晴らしいものとなった。


今回、小生は「4号艇」Denali Llama - Packraft で。

そして今回の遠征リーダー「さすプー」氏は、Feathercraft社のあの「カレント - Kurrent」だ。




うぅ~ん。。。。

この記事は夜中に書いているが、

何だかまた急に漕ぎたくなってきた。。。。


それではまずは、遠征リーダー「さすプー」氏の「カレント - Kurrent」の特徴を先に紹介しよう。

所謂 カヤックインプレッション ってやつですな。

小生もちょっとその真似事を。




カレント - フェザークラフト
( Kurrent - Feathercraft )



ファルトカヤックとしては、最軽量の10kg以下。

フジタカヌーの「サンテン」とほぼ同じ。


「サンテン」はその艇長(3m10cm)から、些かお尻フリフリ艇ではあるが、安定感抜群の海でも川でも楽しめる傑作だ。

それに比べると「カレント - Kurrent」は、スィ~スィ~と真っ直ぐ滑らか艇だ。

漕ぎ味は小生の2号艇「AirFusion - Advanced Elements」と非常に良くにている。

特に静水での「スィ~スィ~」感は全く同じ感覚だ。


それとトレードオフして安定感は同じく「馴れ」と少々の「技術」と「思いきり」が必要となる(と思う)。


スタイリング:

しかし、美しくカッコイイ艇だ!

舞鶴の最新自衛艦の舳先をイメージ出来る近代的な感のバウ形状だ。
カレント バウ 20130927
まるでその喫水線下に「バルバス・バウ」が隠れているかの様にすら感じる。


そして「船尾 - スターン」だが、「スケグ」効果が十分に感じられる機能美溢れる形状だ。
カレント スターン 20130927

そしてフレームにそって補強された船体布のボトム部分。
カレント ボトム 20130927
Feathercraft社のブランドと実績に基づいた仕様だ。


テンションのかけ方の構造:

そして船体布は袋状で、テンションのかけ方は凝ったものではなく、「2号艇」AirFusionと同じくキール部分のフレームで、ちょっとした治具(最終的にはフレームの一部になる)を使って行うなう。

その分、横方向へのテンションはリブフレームの組み付け時に行うこととなるが、シンプルで分かり易い。

このテンションのかけ方の方法で、ファルトの構造・重量は変わる。


昨年2012年の夏に7泊8日であの達磨大師こと高嶋氏の「バタフライカヤックス」で修行を行ったと時に師から学んだ。

その時の記事(リンク 「創意工夫: テンションかけ編」 - Butterfly Kayaks その4)から各社の方式をまとめたが次の通りだ。

フジタカヌー: プーリー(滑車)方式

アルフェック: 梃子の原理のレバー方式

フェザークラフト: 梃子の原理のリンク方式 若しくは 人力(Kurrentの場合)

バタフライカヤックス: ウィンチ方式


「カレント - Kurrent」の場合は人力でそれを行うが、まあある意味梃子の原理だ。


フレーム構造:

おそらく軽量化を図るため船体布は袋状であることから、フレームはバウ側とスターン側に二つにまとめられ、それらを先に船体布の中に装着し、後から別のフレームで繋ぐ。

カレントを組み立てているこの二つの画像がで判って頂けると思う。
カレント構造1 20130927 カレント構造2 20130927


モバイラビリティー:

最後に「カレント - Kurrent」の魅力はその都会的なザックにもあると思う。

カレント用ザック 20130927

船体カラーに合わせたラインのアクセントが映える。

そして、4分割パドルやPFDも十分に収まる余裕のサイズでもこれで収まる。


スピード感と安定感:

小生も試漕させてもらった。
湖面の立木群 20130927

最近、Packraftばかりに跨っていたので、そのスピード感に久しぶりで感動。

「2号艇」AirFusionを懐かしく感じる。


その反面、安定感は、これまたPackraft馴れのせいか緊張した。
カレント試漕 20130927

馴れの問題ですぐに楽しい漕ぎを体感できると思う。

実際「さすプー」氏はスィ~スィ~っと楽しんでいた。

もちろんシート位置は調整でき、荷量やその日の気象条件に応じたエアスポンソンの空気圧の調整で、より快適な漕ぎを楽しめるのだろう。


試漕を終えて:

第一印象は、「やっぱり一流品は違う」である。

ただ、皆さんも言っているが、海や湖がそのもメインとなるフィールドである。

船体布が軽量化を図るため弱いことは否めない。

自分で修理を楽しめ、カレントで何処でどう楽しめるかを知っている方、模索している方には、無限の可能性を与えてくれるものだ。

しっかし、あの軽さはこれから「前期高齢期」を控え、いつかはFeathercraftと考えている「後期中年」カヤッカーにはたまりません!




ということで、なんだか・・・まとまってしまいました。

「自然湖」での漕ぎとその魅力については、また「次回」に。


今回の「カレント - Kurrent」ネタを書いていると、

4m艇の可能性とその魅力に惹かれ、

すっかり「5号艇」準備金が底がついたのも忘れ、

「バタフライカヤックス」のCrusoe415か460で、

悩みながらのブログ記事作成なもんで

なかなか今回のシリーズを完了できませんです



To be Continued !




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