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Denali Llamaで漕く首都ダウンタウン 「隅田川~亀島川」編 - 潮の流れに逆らいながらも!
2013-09-19-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


前回は「佃島」編として、「Denali Llamaで漕く首都ダウンタウン」の前編であった。

戦国時代の最中に、大阪西淀川区佃の漁師達33名が神主と一緒に、現在の佃島となる干潟に引っ越してきたと話であった。

カヤック漕行としては、佃島の中からまだ出ていない。

その佃島から出る水門が、佃川支流と隅田川を分けるこの「住吉水門」だ。
住吉水門 20130824
前回もちょっと触れたが、そう、この水門の向こうは大河「隅田川」だ。

お分かり頂けるだろうか?
水門の向こうで、「閘門水先人」氏がもう隅田川に出て待ってくれている。

以前なら氏のサンテン「あひる」号に漕ぎ負けることは全くなかったが、今日は4号艇 PackraftのDenali Llama だ。

普通に漕ぐと倍以上のスピードに差が出る。

しかもサンテン「あひる」号は以前にも紹介したがお座敷仕様だ。

絨毯(じゅうたん)の様なマットが敷いてあり、土足厳禁の居間となっている。

こちらがいくらバシャバシャ漕いでも追いつかない。

それに小生は、高いものを下から見上げる恐怖症だ。

デカい水門の下をくぐるのが恐ろしくてスピードが鈍ってしまう。

このまま佃島内に置いて行かれても困るので、何とか上を見上げない様にして隅田川にでた。

隅田川 佃大橋
水門から大河「隅田川」に出ると、その風景はいきなり広がる。

上流には近代的な「中央大橋」が見え、下流側には上の画像の様に「佃大橋」とおしゃれなタワーマンション群だ。

カメラを取り出して露出やショットの構図を模索している内に、フト気が付くと周りの風景が変わっている。

さっき出てきた「住吉水門」遙か上流に移動しているみたいで見当たらない。
いやいや正確に言うと、「住吉水門」が移動してるのではなく、小生が流されて移動していたのだ。

それにしても最近のコンデジは不便になった。

コンパクトなのは良いが、スイッチボタン類までコンパクト。

液晶はデカくなったが、モード表示が多くて小さい。

そのモードの種類も多い。

露出だけでも、Aiオートと晴天と曇りと雨と夜と夜景と・・・・。

それを操作する後期中年はというと、

老眼で近くが見えない、

白内障症状で出てるのか全体にぼやける、

瞳孔の筋肉が弛んで眩しい、

しかも指先の繊細な感覚も鈍り誤操作の連続、

結局 その状況には最適ではない設定をして撮影をしてしまう。

その上、撮った写真を再生してぼやけていても、

写真がぼやけているのか、自分の目がぼやけているのか・・・だ。



そんなこんなで、隅田川に出た途端にかなり流された。

「中央大橋」辺りから、東京消防庁の消防艇が凄い勢いで下って来た。南無三!

が、小生の気が付いたのか、ピタっと停船し、こちらを気遣う様に見守ってくれていた。

まだ朝早かったのか、観光遊覧船はまだ行き交っていない。

一気に「隅田川」を横断。

さすがにもう殆ど海だ。

川とは違い周波数の長いうねりを感じる。

そのうねりよりも、引き始めた潮の影響か、海への流れが厳しかった。

それでも何とか「隅田川」から「日本橋川」の分流「亀島川」へと入る。

ようやく流れが少しは緩まった時のショットがコレ。
亀島川 南高橋は両国橋 亀島橋水門 20130824
いま漕いで来た「亀島川水門」と「南高橋」と「隅田川」を挟んで「佃島」の高級タワーマンションが見える。

そして「亀島川」のビル群に埋もれるようなところを漕いで行く。

「閘門水先人」氏との会話がビルに反射してこだまの様に響く。

この「亀島川」は安土桃山時代から江戸に入る舟を検める御船手奉行所があったらしい。
徳川水軍の母港というか、当時の海軍基地といったところか。

「亀島川」から「日本橋水門」を抜けると「日本橋川」に入る。


しかしどーも小生はこの「水門」が怖くて怖くてしょうがない。

「水門」はそもそも開いたり閉じたりする様に出来ている。

いつ動き出すか分からないではないか。

すでに数々の「閘門」通過を経験してきたが、鉄の塊が動き、人工的に凄い勢いで水が流れ込んだり流れ落ちるのを見てきた。

川にある人工構造物でも大関・横綱級だと思うのだが・・・。

だが、「閘門水先人」氏の説明では、台風や大雨時の高潮でもない限り動くことはないのだそうだ。
考えてみれば、そりゃそうなのだが・・・・・。

さすが、この辺りの水辺をもう約35年は前から熟知している氏だ。

どーも小生は「閘門」と「水門」の機能を分かってない様だ。




いやはや、小生の筆も眠気という潮に逆らいながらで、なかなか進まない。

本日はもうおねむの時間である。

次回は「日本橋川」に入った所からと言うことでムニャムニャ・・・・




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