異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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『円高』がカヤックに及ぼすこと
2012-01-22-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
「フジタカヌー」さんだけかと思ったら、「バタフライカヤックス」さんとか「HIVIX」さんとか、何やら神秘的でアカデミックな香りすらする「イサナ・カヤック」さんとか。
多分 他にももっと探せば見つかるであろう日本オリジナルカヤック製造所。
フジタカヌー研究所
バタフライカヤックス
株式会社ハイビックス
I-sana Kayak

最初はとても高価なだけと思っていましたそれら日本製カヤックのことを。
そう、まだまだやっぱり需要が少ないし ただ高価なだけと。

でもようやく分かったのです。それは小生の全くの勉強不足であったことを。

特に小生の場合は悲しいほどこびり付いてしまっているのでしょう、日本人の舶来モンに弱い性格が。
どうしてもPakboat XT-17 や TRAK T-1600がいい感じに見えてしまいます。
Pakboats XT-17
TRAK T-1600

そう、そして思ってしまっていたのです。Faltboatの「クラウン」、いつかは「Feathercraft」と。

あれっ・・・今 Amazon usaで調べたら、安くなってます。
さっきのTRAK T-1600が21%引きで、699USDも安いです。これは完全に出物です。
しかもこの円高ドル安でますますお買い得感が・・・・。

これで過度の円高は日本のカヤック文化の発展には良くないことがわかります。
これは他の文化でも当てはまる場合があるのではないでしょうか・・・。

話は少し遡り、実は昨年(2011年)の夏、小生が上向結腸をまだ持っていた時、つまり上向結腸が捻転し閉塞する前にこっそり行ってきました「フジタカヌー」さんの工場に。
DSCF4945_convert_20120122120434.jpg

アポなしで行き、工場の前をウロウロしてたら、中からフジタ会長が招き猫状態で、思わず吸い込まれるる様に。
会長

いろんな方のブログで写真では見ていましたが、まさに現地現物・百聞は一見に如かず。
工場1 工場2
会長自らの約1時間のプライベート講演でした。
また次回伺った時は録音機・・・レコーダーぐらいは持参しようと思ってます。

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コメント

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いやはや
コメントてっさん | URL | 2012-01-24-Tue 23:37 [編集]
凄い更新ペースですね!

ご丁寧な自己紹介ありがとうございました。
 しかしてっきりアメリカでずっと在住されているものだと思っていました。
正直言いますと「なぜアメリカで電車行?」というのがありました。
アメリカへは行ったことすらないのですが、あきらかに日本と違って電車行は向いていないかと思っていましたので。もしかすると意外と鉄道交通網が発達していて、川沿いに電車が結構走っているのだろうか?なんて考えてしまいました。

 それはともかく、フジタカヌー工場見学、ラッキーでしたね。僕もこの工場見学で「とどめ」をさされたようなものです。

 ファルトの世界、一度触れてしまうと後戻りできませんよ!
 といいつつろくに漕げていないので、あまりえらそうなことは言えませんが。
 それではまた。

憑りつかれて
コメントaldingbrooke | URL | 2012-01-25-Wed 10:36 [編集]
毎度 貴重なコメントありがとうございます。

歳をとってからの「火遊び」には夢中になってしまう! といった感じでしょうか。
でも女房に対し後ろめたくなる様なワケでもないですから、歳をとってから出来た「子供」はかわいい! の方が近いのか、でも感覚的には「火遊び」の様にウキウキ!!

それはそうとフジタカヌーさんの工場建屋にはなかなかいろんな日本経済の歴史を感じました。
あの建屋、確か「竣工 平成元年」の碑があったと記憶してます。バブルはじける直前ですね。一時は月産5000艇体制だったともお聞きしたような。
今では加速度的に少なくなっている典型的な日本の町工場で、ある意味 博物館に近いようにも感じました。

もっと盛り上げて行かないといけないですね。健全な「火遊び」を!
その意味では「ゲテモノ好き」も必要ですね。文化には裾野の広がりが・・・今日はこの辺で。ではでは。
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