異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
名古屋港下見 - 「泥んこプロレス」で負けた時の為に! (後編)
2013-02-23-Sat  CATEGORY: Pedaling for Paddling


前編では前大戦のもう一つの戦争遺跡「10号地灯台」と遠景ながら遭遇し、まぁ小生としては満足したところまででした。

そのあとも、「泥んこプロレス」で負けた時の緊急上陸場所探しは続いた訳ですが、ここでちょっと脱線します。

調べると「10号地埠頭」は今では「潮凪埠頭」と呼ぶらしいのです。
今でも、石炭や鉱物の取扱い基地として機能しているのです。

そのせいかゴロゴロと黒いデカい石が岸壁沿いに落ちているのに気が付きます。
いやぁ~、ちょっとおどろおどろしい感じがします。

その「潮凪埠頭」の西側にあるのが「空見埠頭」なのですが、そこを南に下ると、何だか妙に馬鹿デカい工場が建設中であったのです。

それでもまだまだ「円高」の世の中で、日本に工場を建てて何を造っても中国に勝てる産業はもうないだろうのに、一体なんだろうと覗きに。

スレッジセンター 20130216
「(仮称)空見スラッジリサイクルセンター」と言うらしい。

調べてみると、下水で流れて来るモノを圧縮乾燥し焼却し、その工程で出てきた水を別の場所に送水して高級処理して川に戻すための施設らしい。

うぅ~ん、ちょっとトイレに行って来ます


その後、「空見埠頭」西側に広がる「藤前干潟」側へ。
新川との境と藤前干潟 20130216
ちょうど、干潮の時間となり小潮ながら「庄内川」河口で干潟が姿をみせていた。
干潟の向こうは堤を挟んで「新川」である。

因みにこれが「庄内川」「新川」を分ける堤の先端である。
新川との境の先端 20130216
いつかはこの先端にも「ピンポンダッシュ」を計画したいもんである。
今の時期はちょっと・・・ねぇ。
ご参考記事:
「ピンポンダッシュ」シリーズ


同じ場所からは南に「名港トリトン」が迫る。
名港トリトン 20130216

小生の幼稚な分析ではあるが、「藤前干潟」のある場所は「庄内川」「新川」「日光川」等無数の川が流れてくる。(「日光川」の場合は、地盤沈下で自然に流れてくるのではなく、河口の水門で川から海でポンプで汲み出しているのですがね。)

しかし、伊勢湾へ入る前に「空見埠頭」「金城埠頭」「騎馬金岡埠頭」「飛島埠頭」「藤前干潟」を囲み、ちょうど「名港トリトン」の辺りで、きんちゃく袋で縛られた状態になっている。
それで、流れが悪くなり「干潟」ができやすい環境となったのではないかと。

つまり「名港トリトン」の辺りは、潮目が変わりだすと、かなり速くなるのではと。
詳しくはコレ 名古屋港のあらまし(埠頭紹介)

どうです。何だか小生もちょっとした(良い意味で)立派なウンチクパドラーとなってきた様に思うんですが・・・。

ちょっと余計ですが、その近くにフェリー乗り場があり、ちょっと寄ってみました。
名港 北海道行 20130216
仙台・苫小牧行でした。
良くわからないんですが、この時だけなのか、自衛隊の車両が妙に多かったです。(東北の被災地行き?)

あっ、そうそう、こんな鉄道路線跡の様な高架といのか結構 見受けられたのですが、
何だか懐かしい 20130216
何故だか、懐かしさを感じます。

それとこれです。
名港ポンプ 20130216
「名古屋上下水道局名港ポンプ所」って言うんですが、歩道に沿った低い柵のすぐ横が、こんな引き込まれそうなカラッポのデカ深い貯水槽があるのです。
雨が降ったら、ここに水が溜まり、ポンプで汲み出すんでしょうかねぇ。


まとめ(後編分):
名古屋港には緊急上陸場所よりも、ハザードとでも言うのか、近寄らない方が良い所だらけってな感じ
その意味でも「庄内川」と「藤前干潟」は貴重なカヤック漕行水域であることを認識したです、はい



にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ


関連記事
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/04 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


Copyright © 2017 まずは女房に感謝から!. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。