異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
5号艇: CRUSOE 460 COCKPITPOD - Butterfly Kayaks
2016-05-02-Mon  CATEGORY: 所有艇


メーカー: Butterfly Kayaks
製品名: CRUSOE 460 COCKPITPOD
タイプ: Foldable
定員: 1人
艇長: 460cm
艇幅: 62cm
艇重: 18.5kg


20160423 ノギス



もうこの艇の説明を今さらするのも、ってな感じです。

でも今回は力作なんで最後までお付き合いを!



思えば2012年の夏、

夏のお盆休暇をここの工房で過ごしたんです。

近くのビジホに6泊7日の連泊で。


貼らせて下さいな、そん時の7日間の記事のリンクを。

「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1

「蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)」へ - Butterfly Kayaks その2

「修練場」 - Butterfly Kayaks その3

「創意工夫: テンションかけ編」 - Butterfly Kayaks その4

「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5

「創意工夫: タンデムのリブフレーム構造編」 - Butterfly Kayaks その6

「カヌーワールド対応」 - Butterfly Kayaks 完結編

もう七日分たっぷりとありますよ。



コックピットポッドがその特徴の

バタフライカヤックスですが、

バタフライってチョウですからサナギにも関係します。


サナギが、

20160423 サナギ

羽化して、

20160423 羽化

チョウになります。

ちょう


コックピットポッドも、

20160423 サナギ並ぶ
(これは初期のデザインです。)

羽化して

20160429 CPが羽化して

CRUSOE 415/460になる訳です。

20160429 CPもチョウに

なかなか洒落たコンセプトですよね。



このCRUSOEシリーズについては、

もう皆さんブログやFBで十分に説明頂いてますから、

20160423 コースター

小生はコックピットポッドとトランスフォーマーの違いでも

書いてみましょうかね。



まずはその構成の違いを並べてみましょう。

まずはCP(コックピットポッド)です。

20160423 CPバラバラ

そしてTF(トランスフォーマー)です。

20160423 TFバラバラ

いっしょに並べてみましたが、

20160423 TF CP バラバラ比較

なんだかコックピットポッドがやけに大きく感じます。


コックピットポッド周りの比較もしてみましょう。

20160423 サナギ比較

通常組み立てる時はフレームだけを

完成させることはないんですが、

ついでに、フレームだけ組み立てて比較してみました。

20160423 羽化前比較の縦

特にコックピット周りはもう少し拡大して、

20160423 羽化前比較

シーソックが標準装備でない分、

TF(トランスフォーマー)って何だか簡単に感じますね。

でも沈脱後の再乗艇にその違いは歴然なんですが、

でも軽々って感じで悪くないですね。

20160423 軽々ですよ

おまけで、バウ(舳先側)と

20160423 バウ比較

スターン(船尾側)も

20160423 スターン比較

比較してみましたが、そこは基本的に同じですね。



『さなぎ』で思い出したんですが、

これなんか、どですね?

20160429 オヤジの蛹(さなぎ)

オヤジの『さなぎ』です。

失礼しました





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