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やっぱり 『 どうしても Brompton 』 なんでしょか? ~ 新しい 恋人 => こいびと => 漕い人 は「陸(おか)」に!
2015-01-30-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲



前回の記事で、Feathercraftへの盲目的な憧れにというのか、

もう憑りつかれた様になってしまった訳ですが。。。


Feathercraft に酔ったまま、

躁鬱状態の単身赴任の「後期中年」が、

そのままひとり横浜の街をうろついてしまいました。


フラフラと人の流れに身を委ね、

山下公園の方へ来ていました。


以前からその辺りにあるのは知っていたんです。

そうです。

『 GCS - Green Cycle Station 』 ですよ。


あのメーカーを取り扱っているカリスマショップなんですよ。

20170117 brompton logo

カリスマショップにはまたいらっしゃるんですよ、

カリスマ店長が・・・・・・・。


しかも悪いことに良質な関西人でしたよ。

小生は残念な関西人ですから、

あっけないもんです。。。。。

20150117 新しい漕い人

でも「Feathercraft」がコイツとの仲人になってくれたということですかね。


問題は単身赴任生活費から、

後先を考えずに支払ってしまったための

大穴をどう埋めるか。。。。。


おかずを野菜中心に。

ホウレンソウが美味しくなってきましたし。

肉は豚肉のランクと量を下げましょう。

魚は切り身のサイズのよりちっさいのを。


『 まずは「単身赴任」生活の戦略の立て直しから! 』 ですかな

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やっぱり 『 いつかは Feathercraft 』 なんでしょか? ~ 新しい 「恋人」 => 「こいびと」 => 「漕い人」
2015-01-25-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲




仕事場ではなく自宅でパソコンを。

「恋人」 とタイプしたら「漕い人」と出て来ました。

因みに「変人」とは出て来てはいません。

くだらんお話からですんまそんでっす。


川崎に単身赴任となって3か月。

名古屋の自宅へはまだ一度も帰れません。


「そりゃもう 『単身赴任』 ではなく、 『独り生活』 ってやつですよ。」と、

単身赴任の先輩たちが仰います。

「みんなそうなってくんですよ。。。」 とも付け加えてもくれます。。。。。


寂しい・・・・・・。

ホントに寂しい・・・・・・。

そして全て虚しくなって・・・・・・。





こりゃイカンということで、

行って来ましたよ、

横浜の カヤックランドマーク 「サウスウィンド」 へ!


そこで見たのがあのメーカーの中古艇でっす。

20150117 feathercraftのlogo


お値段は12万円と少しですよ。

20150117 右から

しかももう生産中止となった K-Light ですよ。

20150117 左から

希少性がでてきます。


それに状態がまた いぃ~ん です。


キール部分も

20150117 バウ裏側

ツルツルのテッカテカ。

20150117 スターン裏側

ラダーも勿論装着されてまっす。

20150117 ラダー

欲しい・・・・・


そうです。

皆さんもなりたい筈です。

あのコックピットに座って、

20150117 コックピット

いつかはFeathercraft社のカヤックのオーナーに!


新品ではとても手の届かないFeathercraftです。

それが中古艇とはいえ目の前に横たわってます。

20150117 ラダーからのビュー

学生の時に恋焦がれていた彼女に、

30年ぶりに夜明け前の混浴露天風呂で、

バッタリと会った様な感じなんです。





エピローグ:

結局、なにも出来ずにお店を後にしました。

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Fujita Alpina 310 (サンテン) Hybrid との漕ぎ納め 2014
2015-01-04-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



フジタカヌーの「サンテン」と言えば、折り畳み野郎・彼女達で知らない人はいない程の有名艇ですよね。

アルミフレームの軽量・コンパクト艇です。


そんな「サンテン」で木曽川ライン下りに挑み、見事にフレームが折れ曲がった「閘門水先人」翁の「サンテン」はまだ記憶に新しい。

その「サンテン」なんとハイブリッド艇で蘇った。


ハイブリッド艇と言えば、同じフジタのベストセラーの450 (Alpina 1-450 Hybrid) が代名詞であろう。

はたしてどんな「サンテン」になって戻ってきたのだろう?

今回はそんな翁の「サンテン」との昨年2014年 漕ぎ納めレポートをさせて頂こう。




その漕ぎ納めの日は2014年最後の土曜日12月27日。

川崎に単身赴任して最初の「電車行」となり、

実は大変疲れていたんですが、

20141227 早朝のアパート前で

やっぱり、休みの日の早朝から活動するのは、

気持ちのいいもんですね。


年末の疲れが吹っ飛びますが、

その疲れが後になってもっと大きくなって

やって来るんですがね。。。。。。。


出撃地は2012年の漕ぎ納めと同じ所に行ったんです。

ご参考記事リンク:
東京アーバン電車行: 『陸から荒れて』編 - 練馬から東大島 「荒川ロックゲート」へ
東京アーバン電車行: 『冬の桃源郷』編 - ケンタウルスと化して
東京アーバン電車行: 『扇橋閘門』編 - ビンボールの如くに
東京アーバン電車行: 『撤収後』編 - The Next Destinations!
東京アーバン電車行: 『蛇足』編 - いつの世も浮世の憂さは船遊び!
(たった2年前なのに、何だか時の流れを感じる今日この頃でっす。。。。。)


まずは単身赴任先のアパートからバスに乗って

東急 田園都市線の「溝の口」まで。

そこから都営新宿線にも乗り換え「東大島」へ。


東京スカイツリー近くの、

20141227 亀戸辺り

この辺なんです。


2年前と同じく、ゼロメートル地帯を守る「荒川ロックゲート」を使って

「荒川」から「旧中川」へ侵入しようとしましたが、

「荒川ロックゲート」が工事中で閉鎖されていることが判明。。。。


組み立てる前に分かって良かったのですが、

しょうがないので「旧中川」と「小名木川」の合流地点から、

20141227 ほんぢゃ行きまひょ!

出撃することにしました。





おっと、ここで今回の重要トピック、

今回も同行して頂いた「閘門水先人」氏の乗艇、

フジタの「サンテン」のハイブリッドのご紹介を。


2014年10月に逝ってしまった「サンテン」が、

ご参考記事リンク: 木曽川ライン下りで フジタ 「サンテン」逝く!

こんな感じで、

20141018 サンテン逝く

壊れてしまっていました。


これは人で言えば・・・・・・

例えが難しいですねぇ、、、、、、

人はある意味フレーム構造で、

ファルトカヤックはモノコック構造なんですね。


まぁ、とにかくFRPとのハイブリッドフレームで

その「サンテン」がこんな感じて、

20141227 ハイブリッド全景

見事に蘇ったんですよ。


折れたスターン側も、

20141227 スターン側

バウ側も、

20141227 バウ側

ガラス繊維のFRPのパイプになってます。

10月の事件後、フジタカヌーさんの相談して、

2ヶ月もしないうちに見事なモンです。


大技小技のDIY魔術師「閘門水先人」翁です。

自作も考えたそうですが、

さすがにガラス繊維をガリガリ切ったり削ったりは、

ご近所の方々の健康問題もあるだろうと諦めたそうな。。。





その「サンテン」ハイブリッド艇に今回は活躍頂こうということで、

20141227 牽引で楽ちん

牽引をしてもらいましたよ。

小生は今回も4号艇 PACKRAFTだったんですが、

風の影響か年末の疲れが響いたのか、

ちと疲れてしまい、、、、、

でも、これがまた楽しい!


例えると、

ゆっくり回る遊園地のコーヒーカップのイメージです。

20141227 牽引して貰うのってとっても楽しい

あらら、だから面白い川標識にも

20141227 おっと、これはいい標識です

気が付きます。


「旧中川」から「北十間川」へ入り、

「大横川」との分流地点から西に入った

東京スカイツリーの絶景ポイントでは

舫ってお昼寝状態です。

20141227 お昼寝

もうおコタで熟睡。。。。。。

20141227 コタツで熟睡

「閘門水先人」氏からは、

『今日は棺桶を引っ張ってる感じだった。』とか、

『せっかくのPACKRAFTが今日は浮かぶ棺桶だね。』とか。。。。


ということで、その日の漕行(?)程です。

20141227 漕行程概略図

あぁ~、もう遙か昔の様に感じますですはい。





<後記>

実際、その漕ぎ納めの翌日から、

酷い風邪をひいてしまい、年末年始は単身赴任先の

川崎のアパートでひとり越年となってしまいました。


その漕ぎ納めで試したコレ

20141227 みのる君って素敵!

「軽快ソフトみのる君(指付)」は、

皆さんの評判通り最高でしたこともご報告しときますです。

あぁ・・・「漕ぎ初め2015」にはいつ行ける様になるんだろ。。。。。







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木曽川ライン下りで フジタ 「サンテン」逝く!
2015-01-03-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



小生、名古屋に住んでいました。

ところが単身赴任で川崎に引っ越しです。

傷心した小生を横浜にお住いの「閘門水先人」翁が、

歓迎漕行をやってくれるというのです。


嬉しいのですが、場所は名古屋の近くの

木曽川 「日本ライン」なんです。


小生が名古屋を離れる一週間前に、

何だか慌ててやって来られました。

場所はここです。

20141018 日本ラインはココ
(右上の枠内でっす。)

小生も知ってはいましたが、

とんでもないない所というイメージでっす。


天竜川の商業川下り船の転覆死亡事故が

どうしても思い浮かびます。


こまめなスカウティングで、ヤバそうな所は

積極的なポーテージをすれば良いのですが。。。。

行く前からそれでもビビリますです。





その日、2014年10月18日。

お天気は快晴でした。

自宅からは地下鉄・名鉄・JRと乗り継ぎ「美濃太田」駅に到着です。

運賃は1000円もしません。


なんと便利なんでしょ。

こんなに簡単に来れるとは思ってませんでした。


9:00AM前に「美濃太田」駅に着くと、

BROMPTONの折り畳み野郎達もいます。


出撃ポイントまで歩いて30分。

旧街道を歩きながら、気分はどんどん盛り上がってきます。


小生は4号艇のPACKRAFTですからププッと準備完了。

20141018 さぁ出撃

しかし、「閘門水先人」氏は迷っております。

20141018 何だか迷っている翁

何かを忘れたのだろうか・・・・・・。

「何だか足りない様な気がする・・・・・。」

もしもあなたが、ふとそんな感覚に陥った時は、

慎重に事を薦めた方が良いと言う教訓を

思い出させてくれる、そんなその日の「閘門水先人」氏であったことは

このあと紹介してしまうんですがね。。。。。。


「美濃太田」駅に 9:00AM に着いてから、

やっと 11:00AM に出帆です。

20141018 最初の瀬を通過して

「閘門水先人」氏も一応はご機嫌の様でっす。

20141018 迷いがなくなった様に見える翁

最初は1 級レベルの瀬が続き、

20141018 1.5級レベル?!
(「松ケ瀬」と言うらしいのだが・・・・・・)

小生が先導しながら、

いぃ~い緊張感の中を漕ぎ進みます。


そのうちに難易度が上がっていきます。

見えて来ました。


大体は調べてたんですが、

「大涛(だいどう)の瀬」

「鷺(さぎ)の瀬」

「可児合(かにあい)の瀬」

2~3級のヤバい瀬が連続します。


いくら事前に調べいても、

実際はスカウティングをしながら進むのが安全です。

小生はその点は臆病ですから、

運動がてらスカウティングを楽しめます。


「閘門水先人」氏はその道のプロですから、

艇から様子を見ながらそのまま進んでいきます。

20141018 2級レベルかな・・・翁は何処に???

さすがだなぁ~。

見晴らしの良いスカウティングポジションから見てたんです。


その時、、、、、、、

フッと消えました。

氏のお姿が。。。。。。


老眼ですが近視ではありませんから、

遠くはそれほど見えにくくありません。


そのうちに「サンテンEX」特有の黒い船底が。


こりゃいかん。

小生は安全ルートをとりながら漕ぎ追いかけました。

難易度の高い瀬でも安全なルートはあります。


発見です。

黒い船底の横にPFD(救命胴衣)が浮かんでいます。


そのPFDに亀が首を引っ込めた感じで、

「閘門水先人」氏のご尊顔を拝することが。


そこはもう当分、比較的流れが緩やかな

トロ場となっていました。


周りは断崖でしたが、何とかへばりついての緊急上陸です。

20140918 お座敷の床上浸水

氏の自慢の「お座敷サンテン」も、すっかり床上浸水です。

PFDから首はまだ完全に出ききってませんが、

20141018 ついに・・・・・

ダメージコントロール中です。


しっかしまぁ、一度やってしまうと、

「沈」って慣れなんでしょうか、、、、、

20141018 その後はもうど真ん中!

その後はもうど真ん中です。


それにしてもいいトコです。

20141018 しっかしいいとこですね!

少女が天を仰いで見える岩もあります。

20141018 少女が天を仰いで見える岩

地元の正式名はあるのでしょうが、

小生にはそう見えましたです。


そしてついに見えてきました、

今回最大の難所。

「富士ケ瀬」って言うらしいです。

20141018 富士ケ瀬 前半

波が富士山の様になるとのことですが、

それが連らなってて、

絶えず動く「穂高連峰」ってな感じです。

前半で沈するとダメージがでかそうなので、

20141018 富士ケ瀬 後半

後半までポーテージして途中から侵入しましたが、

「ストリーム・イン」ってんですか?

ご参考記事リンク: 魅惑のプライベートレッスン - More Packrafting with SunnyEmotion!

そのテクニックを思い出して早い流れに、

もう必死で侵入しましたっす。


終わってみると、意外とすんなり行けましたが、

まぁそれぐらいの方が「後期中年」には良いのでしょう。


それが終わると今回の漕程のもそろそろ終わりです。

先には「犬山頭首工ライン大橋」っていう大きな堰がありますから

最後は緩やかなトロ場になります。

20141018 そして最後はトロ場に

「閘門水先人」氏もすっかり翁顔に。

20141018 翁もご機嫌に

終点はココ、名鉄の鉄橋下です。

20141018 犬山の鉄橋に

てなことで、今回は「美濃太田」から「犬山」まで

「木曽川」を下ってみましたが、

20141018 こっからここへ

こんなに良いとことは・・・・・・。

同じ様なフィールドが単身赴任先の川崎から

電車賃1000円ぐらいで探さないとね。





<おまけ>

おっと、今回の重要トピックです。

「閘門水先人」翁の「サンテン」が逝ってしまいました。


ちと大げさですが、アルミフレームがこんな感じに、、、、

20141018 サンテン逝く

「沈」したときのダメージか、

「富士ケ瀬」の後半を越えた時か、

はたまた翁の体重かは判りませんがね。。。。


ご自慢の「緊縛」カートに「サンテン」乗っけて、

帰路に就く翁の後ろ姿から、、、、

20141018 しょんぼり・・・・

はっきりとした 『しょんぼり』 感は出ておりましたが、

敢えて突っ込みは挟みませんでしたよ。

うしろの 『う』 の字もまた上手く入りましたよ







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オベリスク「御神島」へ ~ 「電車行」の禁じ手を使っても駆り立てられるその魅力!
2015-01-02-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



「弾丸ツアー」という言葉がありますよね。

強い意志を持って、ある目的を達成するために

「強行軍」で忙しく動く様なイメージですね。


つい4~5年前までは小生もその「強行軍」で

計画をたてたモンでっす。


しかし後期中年期も半ばを迎え

気が付くと「強行軍」での活動が少なくなっていた。


「生」に対する執着が良い意味でなくなり

丸くなってきたと考えましょうかね。。。。。


そんな中で今回は少し「強行軍」です。

「電車行」の禁じ手の「自動車」も活用し、

常神半島の「御神島」リベンジでっす。




名古屋からの出発日は9月19日。

仕事を早めに切り終え、夕方からのスタートでっす。


横浜からの「閘門水先人」氏にピックアップ頂き、

常神半島 神子の民宿へ。


翌9月20日は悪くないお天気ですが、

風もほとんどなく、やっぱりいいもんでっす。

20140920 引きつったガッツポーズ

出撃地「神子」から離れると見えて来ましたよ、

20140920 見えて来ました御神島前回はとても行けなかった常神半島の

前回はここまでが精一杯でしたが、

今回は「神子」の隣に位置する

半島先端の漁村「常神」を一気に越え、

20140920 デカい岩礁の下で

半島の先端までやってきました。


ちなみに「常神半島」って何処よ? って方のために、

20140920 常神って何処よ?

若狭湾のど真ん中に位置します。


こっからは、もう一気に漕ぎ出します。

半島を少しでも離れると、潮の流れと風が別物になっていきます。

とても写真を撮る余裕などなくなってきます。

「御神島」との海峡の幅はせいぜい800mなんですが、

永遠に続くようにすら感じます。

動力船も通りますし、潮流が強く、時折り白波すらたちます。


やっとの思いで「御神島」に近づき、

上陸ポイントを探します。

事前の調査で大体の場所は分かっていたのですが、

20140920 御神島の上陸ポイントを探して

実際に来てみると凄いとこです。

画像で見ると穏やかなんですがね。。。

20140920 御神島への上陸

そのうちに「閘門水先人」氏も、、、、、

しかし上陸トライ時に見事に沈です。

20140920 翁も遅れて上陸

小生とは違うポイントになんとか上陸。

この画像でわかって頂けますかねぇ。。。。

20140920 御神島のこの迫力

とにかく断崖絶壁にできた奇跡の砂利浜でっす。

そこから「御神島」の外洋側へ向かいました。

ずっと断崖絶壁が続きます。

途中で岩場の間に何かあります。。。。。

20140920 あれれ、なにか見えます。。穴だぁ~

穴です。

洞窟です。

もう吸い込まれる様に中へ。。。。。。

20140920 吸い込まれる様に穴の奥へ

まるでクジラのお腹の中から外を覗く様な感じでっす。

20140920 クジラのお腹かからの風景

クジラのお腹から出て外洋側へ向かいますが、、、、、、、

もう十分でございます!

波の質が全く違います。

波長の長いうねりです。

前を漕ぐ「閘門水先人」氏が時々波間に見えなくなります。

20140920 もう十分でございます

画像で見ると穏やかなんですがね、

何ででしょうかねぇ。。。。。。。


これは小生の精一杯の雄姿です。

20140920 小生の精一杯の雄姿

逃げる後姿を「閘門水先人」氏に撮って頂いたものでっす。


もうこんなトコはいやです。

早く本土に戻りたい。


本土に戻ることを「閘門水先人」氏に提案。

氏は、「御神島」一周をする気でしたが、

小生のあまりにビビる様子に情けをかけて頂き本土へ戻ります。




いやぁ~「本土」って良いですねぇ~!

そこにパラダイスがありました。

少なくともそこからは家まで陸続きで

歩いても帰れるという安堵感で一杯になりまっす。


こんな感じで漕ぎましたっす。

20140920 漕行程の図

①で「御神島」に上陸

②に行く途中にクジラのお腹

そして③でパラダイス!

20140920 本土からの御神島全景

もうここに引っ越したいぐらいです。

同じ単身赴任ならココいい!


「閘門水先人」氏もいそいそとお食事の用意です。

20140920 翁は早速お食事の準備か?

お食事の後は、

ベラ達や、

20140920 ベラ達と戯れる

クラゲ達や、

20140920 クラゲとも戯れていた

みんなと戯れまっす!

20140920 みんなと戯れる

「閘門水先人」翁も戯れまっす。

20140920 翁も戯れる

持参したペン型釣り竿で、

20140920 そしてペン型さおで釣り上げる

一本釣りで「ナンパ」ですね。


楽しい時間は早く流れます。

時間は13:00、その日のうちに翁は『横浜』へ帰らないといけません。

そろそろこのパラダイスともお別れです。

20140920 そろそろお別れ

最高の隠れビーチだった。

20140920 最高の隠れビーチ

もう一度 また戻って来たい。

そして今度はやってみたぁい。

「御神島」一周を!

20140920 I shall return !>

I Shall Return !





<後記>

今回お世話になった民宿は「望海 幸楽」ってとこです。

そこでの若女将さんのリードは最高でした。

おじいちゃんのお話も最高でっす。

20140920 どうしましょ・・・・・

また今度も来るときもここを母港としたい。


しっかし、この年末年始は風邪ひいたもんですから、

単身赴任先の川崎のアパートで越年なんですが、

のんぼりブログ更新とワインとチーズで、

もうポテポテ~ボテボテでっす。







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Submarine 450 を見て 2015 に期待す!
2015-01-01-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編



例えそれが無理だとは判っていても、

まわりから馬鹿だと言われようが、

果敢に挑む姿勢は忘れたくはないものだ。


皆さんにとって2015年がどんな年になるのか?

結果がどうなろうが、果敢に挑む姿勢を忘れず、

もっと馬鹿になろうではないか!


まぁ現実は、風邪をひいて単身赴任先のアパートに

家族から隔離されて新年を独り迎えた訳なんですがね・・・・・・。


まずは新年はこの画像から、、、、、

20141007 果敢に挑む姿勢

後期中年真っ只中の「閘門水先人」氏が、10月のオホーツクの波に、

果敢に挑むところだ、、、と小生には見える。


そして突っ込み、

20141007 突っ込み

潜り、

20141007 潜り

浮上す。

20141007 浮上す

謹賀新年

今年も皆さんにとって良い年であることを!






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