異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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450級カートの決定版 ~ 漕ぎ師の休日 in 神子 of 常神 peninsula
2014-12-30-Tue  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理



そしてその日はやって来た。

額縁カートの実践投入だ。

場所は日本海の某半島。


題して、

『漕ぎ師の休日 in 神子 of 常神 peninsula』

もう何だかわからなくなってきましたっす。。。。。。





もう早速、始めますです。

前回ご紹介の、その合体完成の画像はこれでした。

20140920 その完成

これから、その現物をこの目で見て、

そしてこの手で触った時のレポートでっす。


考案者「閘門水先人」氏が自慢げに、

20140920 現物完成の図

見せてくれます。

コロコロにはベアリングがないので、

20140920 その細部コロコロ

泥砂場へもガシガシと入って行けます。

20140920 その細部コロコロ拡大


ここから、

20140920 分解①

あれよあれよと、

20140920 分解②

バラバラに、

20140920 分解③

なって行きます。

20140920 分解④

コロコロの部分は、

20140920 分解⑤

割ピンで

20140920 分解⑥

取り外しも簡単ですぅ。

そしてこんなぁ~感じでバーラバラ 

20140920 分解⑦

綺麗に並べてバーラバラ  ハイバーラバラ 

20140920 単品バラバラの図

車の荷台にもザックに取り付けた状態でスッキリとスッポリ!

20140920 450/460仲良く並んで

このカート単品では、ボルトもネジもありません。

20140920 単品完成の図

カヤックの入ったザックに緊縛することで機能するんです。

『 緊縛 』 カートの詳細記事リンク:
新型カートDebut: ボリショイから額縁へ!

これって「特許」モンだと思うんですがね。。。。。





<後記>

この日は、あれから40日だったんです。

「あれから」ご参考記事リンク:
日本海 若狭湾 への遠征 <そして常神半島へ>

つまり9月20日にまた行って来たんです「常神」に。

そん時のレポートはまたの機会にでもでっす。

ついでにこれも貼っときましょうかね

20140920 ボリショイカート

小生のお気に入りになってしまいましたっす








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飛騨路をチョイ漕ぎ ~ 飛騨路をチョイ歩き
2014-12-29-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



御嶽山が噴火したのが9月27日でしたよね。

今回は同月13日にその近くの「飛騨路」をチョイ漕ぎです。

まずは再度、犠牲になられた方々のご冥福を祈ります。





そんなこんなで、ここんとこすっかりCRUSOE460CPの虜になっておりました。

そうすると、今度はそろそろ清水流れる川に

PACKRAFTで行きたくなってきました。

今回はソロです。

ソロですから事前の情報入手が大事なんですがふらっと。

川の様子だけはGoogle Mapsで確認しましたよ。

川は富山湾に流れる「神通川」の上流「宮川」を選びました。


「神通川」というと「イタイイタイ病」を連想してしまいます。

日本の高度成長の繁栄の陰の部分、いろいろ考えさせられますね。





いや遠かったっす。

朝早くの出発です。

「秋分の日」も近く、午前6:30でも影が長くなってきました。

20140913 秋分間近の朝の影

お天気がイイってのは良いモンです。

単身赴任してから帰っていない、自宅最寄駅の朝のホームでっす。

20140913 東山公園駅のおばぁちゃん

おばぁちゃんは地下鉄が来ても寝てました。。。。。。。


今回 初めて名古屋から北へ向かう特急のホームに来ました。

ホームを挟んで向かい合う「特急」列車達。

20140913 ひだ高山行き20140913 しなの長野行き

左が特急「ひだ」高山行きで、右は特急「しなの」長野行きでっす。

となりのホームには特急「南紀」と快速「みえ」も並んでまっす。

みんな午前8:00頃 一斉に発車します。

名古屋駅ってとってもタァ~ミナルゥ~なんですねぇ!


今回は小生も大人技、特急「ひだ」を使いましょ。

まずは「高山」駅までそれで行って、

20140913 名古屋から高山へ

「高山」駅から「飛騨古川」駅まではJR高山本線の在来線で。

20140913 高山から飛騨古川へ

そこから「宮川」を下り二駅目の「飛騨細江」駅から戻ります。

20140913 飛騨古川から飛騨細江へ

特急「ひだ」の車内は意外と空いてます。

20140913 ひだ車内

座席に座るとなんだか目線の位置がちょった高い位置にあります。

乗客を楽しませる工夫の様です。


そして「高山」駅から「飛騨古川」駅への鈍行列車内です。

20140913 高山からの鈍行列車

こちらはもっと空いてます。

「高山」始発の「飛騨古川」行の短い区間のみです。

こん時気が付きました。

高山本線の在来線の本数の少なさに。。。。。。。。


でもまずはここから出撃することに。

20140913 さぁここからでっす

直ぐ上にデカい堰があるので、

20140913 背後にデッカイ堰が

ここからは下流6kmは堰がないので決めてました。

川幅の割に水量は少な目でした。

20140913 漕ぎ出しはまぁまぁ

あゆの釣り人が数人いらっしゃいましたが、

とってもフレンドリーでした。

そのうちのお一人が、

「先週降った雨で洪水になり川の様子が変わってしまった。」

とのことです。

確かにデカい木の根っこや枝や散乱してました。

それらがハザードとなり、コース取りの練習には悪くないデス。


ときどき長いトロ場もありますが、

20140913 とろ場のあるが流れはまずまず

流れが比較的あり、風もなかったので快適に進みます。

約4km漕いだのですが、

途中で2級クラスの瀬が3~4箇所ほどあります。

近づくとその轟音で判ります。

20140913 激流近づく胸騒ぎ

どんな瀬もスカウトは最重点行動規範としました。

ソロですし、洪水の後ですからね。

スカウト自体、かなりの運動になりますし、

いろいろ考えますから意外と楽しいっす。

20140913 スカウトは重要ですな

そして「飛騨細江」駅に近づいたのもありますが、

十分にロデオはを楽しめたので早めの撤収でっす。

20140913 そして撤収

でも川岸の撤収場所から堤防までが草ボウボウで、

ヘビにも睨まれ。。。。。。。。

20140913 河原が草ボウボウで大変・・・蛇がぁ・・・・・

ここから「飛騨細江」駅に向かいましたが、

2km近くあることに気が付き隣りの「杉崎」駅へ。

約40分 歩きました。

スマホなんて道具はもっておりません。

「杉崎」駅で次の列車は2時間以上後なのが判り、

結局あともう40分歩いて「飛騨古川」駅へ。

ここからは「高山」へのバスが1時間に1本は出ていました。

なんとかバスには乗って「高山」に戻ります。

20140913 歩くこと90分・・・・やっとバスに

11:30 出撃
13:30 撤収
15;30 バスに乗車

ってな感じで2時間ずつのバランスの良い(?)漕ぎでした。





<後記>

PACKRAFTは3kgで軽い。

それでもパドルやライフジャケットやパドルシューズや飲み物等々で7kgになるんです。

背負って歩くだけでも充実感は感じるかもでっす。

少なくとも小生は。。。。。。。。







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2014年末に諸行無常を綴る ~ West Caust を AIRONAUTで! (琵琶湖ですがね・・・)
2014-12-28-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



2014も年末に。

皆さんお忙しい中、

小生は夏の思い出に浸ります。


その日は9月9日。

琵琶湖西岸に行って来たんです。


その日は野宿専門家の「サイモン」氏だ。

氏はPACKRAFTでラオスに何回も言っている。

ご参考記事へのリンク:
大河メコンでのフランス人入植者に想いを馳せる ~ 「開き」もあるでよぉ!

野宿専門家ではあるが、

小生にとっては野糞の師で、

特にその道のスペシャリストというイメージである。


サイモン: 「バンクーバー島で漕いで来たので、塩抜き目的で琵琶湖へ行くんで、ご一緒にどうですか?」

小生: 「いぃですね。行きましょう。」

サオモン: 「良かった。CRUSOE460で来て下さい。 ボクはAironautで行きます。」


ワァ~オゥ!

あのFeathercraftのAIRONAUTで

もう海外遠征をやってしまっている

サイモンって一体なにもの?

ただの野糞専門家ではなさそうだ・・・・・。


もう必要はないだろうが、

ここでFeathercraftのAIRONAUTのおさらいを。


全長450cmのinflatableカヤック

20140909 スケグがついてるのね

比較的カーブのついたキールラインにスケグが付いている。

全幅66cmのシングル艇

20140909 案外細身に

CRUSOE415が69cmなので意外と細身

そしてどうです。 この「ドヤ顔」!

20140909 いかにもドヤ顔

グラマラスで挑戦的です。

アメ車のムスタングみたな感じです。




そんな想像をモッコリさせて

9月9日ですからまた「青春18きっぷ」が使えます。


今となっては懐かしい、

自宅の最寄駅、早朝の「東山公園」駅です。

20140909 早朝の夏の東山公園駅

実は秋から単身赴任で一度も帰って・・・。

そしてこちらは懐かしの早朝の「名古屋」駅。

20140909 早朝の夏の名古屋駅

この年末には帰りたいですなぁ・・・・・・。




哀愁に浸ってしまいましたが、、、、、、

琵琶湖の西岸「近江高島」から出撃。


ここでサイモンと会った時から、

いかにも軽そうにザックを背負っています。

さすが10kg艇です。


小生のCRUSOE460CPが無駄にでかい

重荷(Burden)にすら感じます。


まずは持ち運び時の容量対決。

20140909 ザック容量比較

見た目以上に差があります。

持つとその差は歴然。


AIRONAUTはinflatableですからフレームがありません。

20140909 船体布のみですよ

船体布だけってな感じで出来上がります。

20140909 全景対決ぅ~

バウ(舳先)形状比較です。

20140909 舳先対決ぅ~

サメの様に尖ってます。


次にデッキの比較です。

20140909 デッキ対決ぅ~

CROSOE460と比較すると、まったいらです。

リアデッキも比較してみましょ。

20140909 リアデッキ対決ぅ~

フレームもありませんし、

折り畳み(folding)特有のテンション掛けの

必要がありませんから至ってシンプルです。


コックピット周りは、

20140909 コックピットはシーソックMUST

シーソックのせいか狭く感じますが、

フットプレイスもしっかりしてます。


そしてその漕ぎ味感は、

スケグ効果かなのか結構真っ直ぐに進み

速さは悪くありません。


安定性は、

20140909 小生の雄姿

重心が高いと思いきや、

いざという時の2次安定性って言うんですか、

その復元力はCRUSOE460に似たものを感じました。


そしてそのお値段は、、、、、

20140909 全景対決ぅ~2

ご存じの通り約10万円高いです。





<後記>

もちろん一長一短はあります。

でも、、、、、、、

その手軽さは諸行無常の哀れさを

お感じになっている後期中年以上の貴兄には

お勧めかもしれません。


おっと、忘れてました。

20140909 一応お決まりの場所で

お決まりの「白鬚神社」のショットを。

やっぱりデカい人工構造物の近くは怖い。。。。。





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新型カートDebut: ボリショイから額縁へ!
2014-12-27-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行



やってくれましたよ。

例の「閘門水先人」氏が!

新型カートを考案でっす。


前回はこれでした。

20140823 正調ボリショイカート


ボリショイカート誕生のご参考記事:
「台車 / カート」 考 - カヤック載っけて自分も乗って!
再び「電車行」を考える - 快適な移動方法を求めて!


そうです。

20140823 偽物ボリショイ熊

その名も「ボリショイカート」でしたっす。


ボリショイカートでの「電車行」ご参考記事:
『ボリショイ カート』 デビュー / それは「電車行」の考え方を根底から変える!
進化する「ボリショイカート」 - ミニスカート膳で花見楽しむ!


20140823 ボリショイカートとサンテン

今回はその発展形ではなく、

全く新しい発想で!

まさに折り畳みカヤックでワンウェイの漕行に

ピッタリの軽量コンパクトの

折り畳みではなくバラバラに!


ではさっそく氏からのレポートを紹介しよう。





ボリショイカートは市販品を改造しました。

しかし、やはり余計な部品も多くそれ故重かった。

それで思い切って手作りしてみました。


基本はザックの背負う機能をフル活用します。

それに持ち手とホイールをつけたイメージです。


フレームカートって感じ。

別名「額縁カート」ってことにして下さい。

20140823 額縁完成の図

ザックの基本外形寸法より少し小さめの

アルミフレームを構成し、車軸、タイヤは割りピンで

簡単に外せます。 


漢字の「日」の字の部分はザックの中に

収納可能ですが、更に縦棒と横棒は分解可能です。 


単にはめ込んでいるだけですから、

ザックに取り付けて固定することでバラバラに

ならないようになります。

20140823 450用額縁カート

つまりザックと一体化して初めて機能する仕組みです。


なので階段などで背負う場合は、

そのまま肩紐を使って背負うことができます。


フネに載せる場合は「日」の字だと邪魔なので

5本の棒になってもらい、空きスペースに収納します。


パーツはすべてホームセンターで調達しアルミパイプは直径25mm。

ナイロンホイールはベアリング無くてもストレス無く動きます。

砂が入っても固着しないからストレスフリーです。

20140823 バラバラの額縁の図

カートだけの重量は1.6Kg!

まあこんなとこでしょうか?

19mmのパイプで作ればもう少し軽くできますが、

カートとしては剛性感が足りなくなるかもしれません。

実戦投入はいつになるかなあ・・・・。


(以上 「閘門水先人」氏からのレポートでした。)






<編集後記>

「実戦投入はいつになるかなあ・・・・」 なぁ~んて氏は言っていましたが、

そのあと直ぐに投入された時のレポートは近日中にご報告予定でっす。







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日本海 若狭湾 への遠征 <小浜からの逃避行>
2014-12-25-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



小生、後期中年なんです。

いろいろとありました。

まぁ無駄な時間が大半でしたがね。。。


そこで今回はコレから始めましょ。

。。。。。20140810 麻生よう子 逃避行

お忘れの方も、ご存じの方も・・・・

まずはコレを聴いてくんなまし。

麻生よう子 『逃避行』

そうです。

麻生よう子 さんの 『逃避行』 でっす。

逃避行・・・・・何だかいぃ~響きです。。。。。。




てなことで、今回もそん時の天気図から。

20140810 天気図

そんで、こちらが衛星画像っす。

20140810 衛星画像

結局、ウロウロしてるうちに、

鉄道が全て止まってしまい、

「小浜」から出来なくなってしまいました。


唯一 琵琶湖んの 「近江今津」行きの

20140810 地図でっす!

バスだけが「小浜」からの逃避行の手段だったんです。

バスは結構 快適でした。

とっても空いてました。

20140810 逃避行

そりゃそうです。

台風が直撃コースでしたから。


「近江今津」では風もかなりで、

20140810 近江今津揺れる

ダイヤは乱れ、鈍行列車が徐行運転です。

20140810 湖西線

「京都」までは何とかなりましたが、

ここから東への「米原」方面も、

西への「大阪」方面も不通となり、

我々の 『逃避行』 もここで糞詰まり・・・・・。


しょうがないので、京都でダラダラの飲んで

なんとも締まらない「反省会」を始めます。


外は凄い風と雨です。

バイキング形式のお店に入ったんですが、

お客さんは台風でほとんどいませんから、

90分制限でしたが、150分も飲んで食べて

ですから、もう動けません。。。。。。。


「近江今津」からは「青春18きっぷ」を

使いましたが、さすが新幹線は動いていましたので

諦めて大人の判断に。

新幹線て凄いですね。


結局、450もスッポリの車中の艇に、、、、

20140810 450もスッポリと

460もシャッキと車中の艇に、、、、、

20140810 260はシャキっと

今回の「閘門水先人」とは名古屋でお別れ。

20140810 またよろしくね!!!

無事にその日のうちに横浜のご自宅への『逃避行』なさったそうでっす。

小生も名古屋の女房の元へ『逃避行』完了・・・・・

女房からの『逃避行』ではありましぇん。

「まずは女房に感謝から!」でしたから。。。。。。




<後記>

8月7日から10日までの遠征だったんですが、

やっぱり消化不良でっす。

今回の「日本海 若狭湾 への遠征」シリーズは

四部作となりましたが、漕いだのはその前半だけで、

後半はただヤカックを運んだだけですからねぇ。

特に 『御神島』 へはも少し近寄りたかったですが、

成就しないから魅力が倍増ってな感じで

その夢はますます大きくなりましたっす!







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日本海 若狭湾 への遠征 <神子の休日と昔日の小浜とメリークリスマス!>
2014-12-24-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



結局、なぁ~んだぁ~、

前日は、これっポッチしか漕いでなかったのね。

ってのが判りましたっす。

20140809 常神のヘッポコ

そもそも常神ってどこなのよ?

てな方のためにコレッす!

20140809 常神ってどこ?

ここなんですよ。

そしてココに台風が向かってたんで、

まぁしょうがないっしょ。

20140809 天気図

こんなんでしたから、、、、、

20140809 衛星画像

そんな訳で、8月9日は

朝から雨の中で塩抜きっす。


そんな中でもしっかりと

20140809 並べて観ました雨の中

フジタの450とバタフライの460の

ベンチマークしてみたっす。

まずはお腹を比較でっす。

20140809 仰向けで比べてみました雨の中
<BFKの460(左)とFujitaの450(右)>

あんまし変わんないけど、

450の方がなめらかって感じ。

460はちょっとゴツゴツ感が。

小生の組み立て方がまだ下手なんだと

思います。。。。。。


次にバウ側です。

20140809 舳先ですが雨の中
<Fujitaの450(奥)とBFKの460(手前)>

450の方がシャープに見えますが、

喫水線より下は変わんない感じでっす。


そしてスターン側ですぅ~。

20140809 バウ側ですが雨の中
<Fujitaの450(左)とBFKの460(右)>

450の方がスマートなイメージです。


画像にはないのですが、

バウとスターンを両側から持って揺らすと、

テンションの掛け方の差もあるでしょうが、

圧倒的に460に剛性感がありまっす。


それが漕ぎにどう影響がでるかなんて

難しいことは判りませんがね。。。。。


そんな比較をしながら、

次の目的地、京都府小浜げ向かいます。


「御神島」ともお別れです。

20140809 さらばじゃ、また戻ってくるよぉ~!!!

やっぱり不気味ですよね。。。。


そして着いた「小浜」をちょっと散策。

いぃ~ですねぇ~。

20140809 タイムトンネル小浜!

さすが「小京都」でっす。

20140809 小浜ってサイコー!

そんでここが京都への「鯖街道」の

起点の商店街っす。

20140809 鯖街道

でもホントにビックリしたのは

この後なんです。


これは小浜の花街にあるホテルのベットです。

20140809 この雰囲気サイコー!

これだけでも、もうノスタルジックなんですがぁ、、、、、、、、

圧巻はこれっす。

ホテルのお部屋のカギです。

いすゞのベレットと、

20140809 いすゞベレット

マツダクーペでっす。

20140809 マツダクーペ

タイムトラベリングぅ~!

いやもうたまらん!!

ついでにメリークリスマス!!!






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日本海 若狭湾 への遠征 <そして常神半島へ>
2014-12-21-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



京都府 舞鶴を後にして翌日2014年8月8日は早朝に宿を出発、

一路 福井県の常神半島 「神子」 へと向かった。


途中でその日の漕行目的地 「御神島」を見てしまった。。。。。

20140808 遠く御神島を始めて望む

なんと恐ろしげな。。。。。

そもそも名前からして近寄っちゃイカン感じでっす。

その上お天気が。。。。。

20140808 天気図

こんな感じですからね。

20140808 衛星画像

ところか、今回の相棒 「閘門水先人」 氏はやる気満々。

あらら、とうとう常神半島 「神子」 に到着してしまった。

「神子」 という地名も神々しく畏れを感じる。

自然に対して畏怖の念を持ち、ここはもう諦めたいのだが、

「閘門水先人」 氏の勢いに押されて、

出撃準備は完了でっす。

20140808 出撃準備完了

ちょうど良いスリップがあり、

その日の宿の漁師民宿の女将に

しっかりと使用許可は頂いた。

20140808 こんな便利なスリップから

いざ漕ぎ出して気が付いたが、

20140808 漁船は全て避難していたりして・・・・・

プロの漁師さん達の船は台風に備えて

もうしっかりと舫われている。

台風の低く垂れこむ雲が見えるが、

20140808 低く垂れこむ台風の雲

「閘門水先人」 氏の勢いは止まらない。

小生がただ臆病なだけなのか、、、、、

氏が無茶なのか、、、、、

恐らく前者なのだろうが、

こん時脳裏に浮かんだのは、

ラジヲから流れる明日のニュース。

「昨日、福井県常神半島で50代の二人の男性が

行方不明になっていましたが・・・・・」


そんなコトを考えながら漕ぎ進んで行くと、、、、

オヨヨ!

20140808 オヨヨ!

オヨヨヨ!!

20140808 オヨヨオヨヨ!!

オヨヨヨヨ!!!

20140808 オヨヨオヨヨオヨヨ!!!

オトロシヤァ~

もう小生はこれ以上進めましぇん。

こっから先は風と波と潮流が

一気に激しくなってます(様に感じまっす)。

20140808 神子崎

もう十分でございます。

座って漕いでいるのに、立ち竦んで動けましぇん。

もう十分でございまっす。


小生のあまりのパニック状態に、

「閘門水先人」氏も同情したのか、

ここで引き返すことになりましたっす。


しかしここでおもしろいことに気がついた。

条件の厳しい方へ向かって漕ぐのは

恐ろしいんですが、穏やかな方に向かって

漕ぐのは楽しいんです。

当たり前と言えば当たり前ですな。


予備パドルとして持って来た、

20140808 予備バドル

「半魚人パドル」の性能チェックする余裕すら。

ご参考記事: その名は 『 半漁人パドル 』 ~ これぞ予備パドルの最終形だぁ !

それでも拡大すると、、、、、

20140808 予備パドル拡大

必死の形相ですな。。。。。。


途中、崖下に上陸し休憩したのですが、

20140808 何とか途中で上陸

風下なんで穏やかもんでっす。

こうなりゃもう・・・セルフレスキューやら、

20140808 こうなりゃもう・・・セルフレスキュー

「白いドレスの貴婦人」の安定性確認やら、

20140808 安定性の確認

ほんでもって馬乗りにも。

20140808 ほんでもって馬乗りにも

もうすんごい雨なんで、何でもありっす。





実はこの後、その日に泊まることになっていた

民宿の女将さんが心配になって、

女将さんのお義父さんに頼んで

漁船で捜索に来てくれたんですが、、、

なんともお恥ずかしい・・・・・・・・。






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日本海 若狭湾 への遠征 <まずは舞鶴へ>
2014-12-20-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



2014年7月20日についに5号艇 (CRUSOE 460CP)を。

こりゃもう日本海だしょ。

20140807 連合艦隊出撃す

いざ舞鶴へ!

ということで、「閘門水先人」氏を誘ってみた。


するとなんと氏はこっそりと Fujita の Alpina1-450 Hybrid を手に入れていた。

あれだけ「サンテン」に入れ込んでいた氏がだ。

氏は「サンテン」に改良を加え、見事なお座敷仕様としていたし、

そして「サンテン」の軽量を生かしたカートシステムも開発していた。

ご参考記事: 「台車 / カート」 考 - カヤック載っけて自分も乗って!

そこまで「サンテン」に固執していた氏が、

なぜこっそりと 新艇 「Alpina1-450 Hybrid」 を。。。。


それではそろそろ「日本海」へのお話に進みましょ。




8月7日の朝早い新幹線で、

「青春18きっぷ」ではなく、

時間をお金で買って、

20140807 名古屋駅前の捻じれビル

まずは名古屋から京都へ。

京都からは特急「まいづる」で「東舞鶴」へ。

20140807 スッポリと京都からは特急にスッポリと

もうスッポリと。


こん時、「閘門水先人」氏は、

これまた「青春18きっぷ」を使って

横浜から夜行で「東舞鶴」へ向かってますから

凄い勢いでっす。


そして「舞鶴」といったらこの方は外せません。

「パドラーしげ」氏だしょ。

氏のブログ: 舞鶴発/元新米パドラーどこへ行く

氏は 「Alpina1-450 Hybrid」 と

「470 Noah」を操る。

そんな氏に 「東舞鶴」駅でピックアップ頂き、

いつもの出艇最適場所へ。


さっそくお店を広げますが、

20140807 まずはお店を広げて

いやぁ~暑かったっす。

名古屋の自宅中古マンションのベランダで

何回も組み立て秘密練習はしましたが、

大汗かいてテンシュンかけて、

20140807 ウインチどグルグルと

でも「閘門水先人」氏は徹夜電車移動の疲れも見せず、

20140807 450の閘門水先人仕様シート

氏の新艇 Alpina1-450 Hybrid に既に施された

閘門水先人仕様シート(モンベルシート)を取り付けます。


「パドラーしげ」氏、「閘門水先人」氏 そして小生と、

みんな「後期中年」ですから、人生の残り時間を

惜しむかのように凄い勢いで組み立てたもんですから、

組み立てた段階で、既にかなりの満足感でっす。


正直、小生はもうこれでその日の反省会が

行われるであろう居酒屋で芋焼酎を

先にやってもいいかなぁ~ってな感じです。


そんなことをポロっと漏らすと

お二人から白い目で・・・・・・。


さぁ出撃しましょう。

20140807 ここから出撃

いざ乗り込むと、

やっぱいぃ~いもんです。

20140807 さぁ行きますかぁ~

まずは慣らし漕行ですが、

こん時が一番楽しくなる瞬間ですなぁ。

20140807 まずは慣らし漕行でっす

舞鶴は日本で唯一「イージス艦」が2隻も

配備されている最前線です。

今回が2回目の舞鶴遠征ですが、

ご参考記事:
連合艦隊出撃す! - 舞鶴東港内で石灰化 (舞鶴遠征 前編)
連合艦隊出撃す! - 目眩(めまい)を起こしながらも (舞鶴遠征 後編)

今回も 艦番号 DDH-143 の

20140807 ヘリコプター搭載護衛艦 DDH-143 しらね 78年進水

ヘリコプター搭載護衛艦 「しらね」が

迎えてくれまっす。


それにしても惚れ惚れ(ほれぼれ)っす。

20140807 白い貴婦人

「白いドレスの貴婦人」に乗馬ってな感じでっす。

このスターン側がちょっと長く見えるところに

特に惚れ惚れっす。


そしてこちらは、

20140807 450揃い踏み

両氏の Alpina1-450 Hybrid 揃い踏み!


その日の目的地はココです。

20140807 ここへ行きます

「烏(からす)島」と「蛇(じゃ)島」でっす。

これがおっきい方の「烏(からす)島」

20140807 この島へ

これはもう「烏(からす)島」なんですが、

20140807 風上はそれなりでっす

こん時天気図はこれで、

20140807 そんときの天気図

こちらが衛星写真でっす。

20140807 そん時のお天気衛星画像

時々ふいに風がでてきますが、

お天気はなんとか持ちましたッす。

20140807 そんでも時々ノンボリできまっす

「烏(からす)島」には上陸しましたが、

20140807 牡蠣の殻だらけの島

なんか牡蠣殻だらけで・・・・。




このへんで <まずは舞鶴へ>編を終わりますが、

その夜の反省会はなかなかの盛り上がりを。

「芋」のボトルはあっろいう間に・・・・。

「パドラーしげ」さん!

また「訪舞」しますから、

また楽しい夜を・・・・・いやいや、漕ぎを堪能しましょう!!!

20140807 シゲさんも試運転
(「パドラーしげ」氏の「白いドレスの貴婦人」の試漕)


さぁ~、翌日は京都府から福井県へ進出し、

常神半島だぁ!!!







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Finally Launching CRUSOE 460CP - サナギからチョウへ!
2014-12-19-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇


ちょう

昨年2013年の末にそれは決められた!

サナギからチョウへ!

小生もバタフライカヤックスのオーナーに。


いやいや違う。

バタフライカヤックスは「達磨大師」こと高嶋師の会社だ。


それを乗っ取る訳ではない。

バタフライカヤックスで造られる

Crusoe 460CP / クルーソ460コックピットポットを

遂に注文してしまったんです。


今回はその進水式をレポートさせて貰いたいんでっす。




その日は7月20日。

もちろんあの「青春18きっぷ」を活用したっす。

もう夏休みなので、所謂 夏ギャルも乗っている。

そして彼女達も蛹(サナギ)から蝶(チョウ)になって行くのだろうか?

20140720 夏ギャル達

でもそん時の小生はもう頭の中はもっと新しい彼女のことで頭いっぱい。

そうです、「Crusoe 460CP / クルーソ460コックピットポット」ちゃんでっす。


名古屋から始発に乗って兵庫県相生まで。

名古屋から始発に乗って着いたのは10:00頃。


そこでバタフライカヤックスの「達磨大師」 高嶋師と、

ゴットハンドを持つ男 MZD氏が待っている。


MZD氏は小生の記事に時々登場するFRP成形の神だ。

小生の中では、God hand Mzdで 略してGM(General Manager)と呼んでいる。

もっと略して General で「将軍」でもいいかも知れない。


まぁとにかく「達磨大師」と「将軍」に相生駅でピックアップして貰える。

「達磨大師」とは一ヶ月前の6月に会ったばかりだが、

「将軍」とは1年以上ぶりだったが、いつも会っているような感じだ。

「将軍」のご参考記事: バタフライカヤックス2013春 - 「竜宮城」への誘い!


その二人が車の屋根に2隻のクルーソーを乗っけて、

つまり二人の彼女たちを乗っけて待っていた。

20140720 相生駅で乱交パーテーの予感

屋根の上の彼女たちは「達磨大師」と「将軍」のお相手をする。

小生の新しい彼女は車の中でまだ蛹(さなぎ)状態らしい。


今回はもう一人 広島県福山から参加される方 (ここではマシャと称しましょ) も。

そのマシャの彼女もまだ蛹状態で乗っかっているらしい。



    (中略)




達磨大師と将軍は彼らの彼女を車の屋根に乗っけてニヤニヤと近づいてきた。

達磨大師 「大丈夫。 あなたにもお相手を連れてきてますよ。」

将軍 「ちょっとお堅い彼女みたいですよ。 大丈夫。 応援しますから。」

達磨大師 「今日はあなただけに新しいお相手を紹介する訳ではないのです。 マシャにも新しいお相手がを紹介してます。 もうビーチで楽しんでいると思いますよ。」



おっと、ここで、今回の登場人物をおさらいしよう。


達磨大師: バタフライカヤックス社長 高嶋正祐 氏

将軍: ゴットハンドを持つFRP成形のスペシャリスト MZD氏

マシャ: 福山から来られた新しいクルーソのオーナーさんであの福山雅治氏・・・ではない

小生: まずは女房に感謝している小心者


では、そん時の画像で、そん時の様子を。


20140720 ご対面 そしてチョウに!

小生の新しい彼女が「チョウ」となりました。

色白で長身、しかも結構グラマラスでっす。

そして、そっと手を添えツーショット。

20140720 そっと手を添えてみた・・・・・


ふと気が付くとマシャのお相手も「チョウ」に。

20140720 マシャも彼女とツーショット

でもまだ慣れないせいか、マシャもはにかんだ笑顔でっす。

この二人の微妙な距離がこれからどう詰まって行くのだろうか?


「チョウ」になった彼女たちはほんとうに美しいィ~!

20140720 チョウになった彼女達

そして大海原へはばたく時が。

おっとここで、マシャがスパークリン赤ワインで盛り上げます。

20140720 スパークリンワインでほんのりと・・・・

こん時にマシャのスパークリン赤ワインが小生の彼女のニップルに。

ニップルではなく、彼女の魅力的なうなじに・・・・・

なんということか、それが今でもシミとなって。。。。。。

そんなシミまで小生にとっては愛くるしく感じまっす。


そしてマシャと小生と彼女達とダブルデートを。

あぁ~幸せ。

20140720 ダブルデート

ここでマシャと紳士同士の会話を楽しんでいると・・・・・

なんと達磨大師が小生の彼女に・・・

20140720 なんと達磨大師が小生の彼女に・・・

でもよく考えると達磨大師は彼女の生み親ではないか・・・・・・・・


あらら将軍までが小生の新しい彼女を玩んでるぢゃないっすか・・・・

20140720 そして将軍まで・・・・・・

でもまた良く考えると将軍も彼女の海の親の一人では・・・・・・・

もういやだぁ~!


こうなりゃ彼女と二人で無人島への逃避行だぁ~!!

20140720 無人島への逃避行

もう訳も解からず後ろから、、、、

20140720 後ろから・・・・

馬乗りになって。。。。

20140720 馬乗りに・・・・・

でもでも結局みんなで「合ハイ(合同ハイキングの略ですが死語ですかね・・・・・今風に表現すると合コンでっす)」に。

20140720 ピーカンデード・・・・合ハイ

いやぁ~みんなぁ~、ありがとね!!!

そんでもって、

いつもの如くに、

20140720 またの再開を約束して

「達磨大師」こと 高嶋師と

姫路駅でまたの再会を約束して

お別れでっす。


これからCRUSOEシリーズが

どう発展していくのだろうか?


いやぁ~ますます楽しみです!





<後記>

見事な「チョウ」となったCRUSOE460CPなんですが、

ついに小生の5号艇となってやって来た訳です。

これでまぁ一通り揃った様に。

あとは漕ぎに行くだけなんですが、、、、

年18回という目標の達成は結構大変かも。。。。。





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陸を漕ぐ - YSバイクでウロウロと <そしてサナギはチョウに編>
2014-12-14-Sun  CATEGORY: Pedaling for Paddling



YSバイクでウロウロ漕ぐと、

ほら、

そろそろ水の上を、


せっかく「尾道」で沈没して一泊したことですから、

「名古屋」へ帰る前に寄るところが・・・・。


蛹(さなぎ)です!

蝶(ちょう)です!!

バタフライカヤックスでっす!!!




「尾道」から東へ。

おぉ~!

ここがあの「日生」かぁ~

20140609 日生駅

初心者シーカヤッカーなら誰でも憧れる「聖地」・・・・・「聖海」ともいえる場所。

そこれがいま目の前に。


残念だが陸を漕ぐ道具(自転車)しかない。。。。。

しょうがない。

まずは「姫路」へ向かおう。


「姫路」駅から「バタフライカヤックス」までは約3kmだ。

陸を漕ぐ道具(自転車)を組み立ててアッと行く間に到着。


久しぶりのバタフライカヤックスの高嶋氏であったが、

有り難いことに歓待して頂けた。

縫製スペシャリストMM氏も絶好調の様だ。

20140609 走馬灯の如く1

いやぁ~懐かしい・・・・。

20140609 走馬灯の如く2

ここは落ち着く。

20140609 走馬灯の如く4

日頃とは全く時間が流れる。

20140609 走馬灯の如く3

ここは夢のパラダイス。

いや違う。

異次元の世界だ!

羊水の中で浮いている感覚すら。

まさに非現実を楽しめる場所なんでっす。

20140609 まさに道場だった

そしてあの2012年の修行を思い出す。

ご参考記事(ぜひ訪問して頂きたい):

「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1

「蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)」へ - Butterfly Kayaks その2

「修練場」 - Butterfly Kayaks その3

「創意工夫: テンションかけ編」 - Butterfly Kayaks その4

「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5

「創意工夫: タンデムのリブフレーム構造編」 - Butterfly Kayaks その6

「カヌーワールド対応」 - Butterfly Kayaks 完結編

いやぁ~全くしつこくてすんまそん。。。。




じつはもう愛車YS-33も

初の長距離遠征であっちこっちの

ネジが緩んでいたんですが、

20140609 漕ぐものならなんでも????

漕ぐものなら何でもってな感じで

達磨大師こと高嶋氏にYS-33の整備までお願いして、、、、

いあま考えると全く失礼なことをしたものだ。。。。


高嶋さん!

すんまそんです!!

そして、ありがとね!!


そして直ぐの再会を約束して帰路へ。

20140609 また再会を約束して

ひと月でまたここへ戻って来るんですが、

そのお話はまた次回あたりに。

やっとサナギ(蛹)がチョウ(蝶)になるんですよ・・・・・。






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陸を漕ぐ - YSバイクでウロウロと <橋って辛いものなのね編>
2014-12-13-Sat  CATEGORY: Pedaling for Paddling



今回は副題を <橋って辛いものなのね編> ってことにしましたっす。

カヤックから見る橋は、必ずしたから見上げるもんです。


当たり前ですよね。

カヤック漕ぎながら、橋を見下ろすってことは、

滝の様なところから、その下流側にある橋を見下ろすってことですから、

想像しただけで、オチンチンが縮んでしまいます。


カヤックから見上げる橋はどんな橋でも

かなりなかなか見応えがあります。


小生は高所恐怖症で、

下から高所を見上げる恐怖症でもあり、

カヤックで橋をくぐる時は

かなりビビリまっす。


今回はその橋を渡りまくるんですが、

実は大変で辛かったという記録でっす。

ではさっそく始めましょ。




カヤック鸛(コウノトリ)であっというまの3時間。

やって来ました大阪南港フェリー乗り場へ。

もうフェリーは出帆準備もほぼ完了です。

20140607 大阪南港フェリー

長距離トラックの方々に交じり、

約10名ほどのサイクリスト達もご乗車です。


今回の同行者はあの「さすプー」氏。

氏はギリギリの時間にやって来るのは

分かっていたので、他のサイクリスト達と

親交を深めます。


その中にはシマノの専属の元競輪日本王者の方や、

OS府警のムキムキ野郎等、ソロの人達も。


シマノ軍団に入るのはなかなか難しそうだったので、

ムキムキ野郎とお友達に。

同年代であったのですが、さすが府警のお巡りさん、

鍛えてる感がアリアリです。


自転車もチタンフレームの特注年代物でっす。

お部屋も同室でしたので、出帆前に船の大浴場へ。


それにしてもなかなかのフェリーでしたっす。

こんなムーディーなラウンジまで。

20140607 豪華なフェリーのラウンジ

そして売店も充実、食堂の(大阪の)おばちゃん達の

サービスと話術も逸品っす。


出帆時間は22:00ですが、20:00から乗船できます。

もちろん大浴場も食堂もやってます。


お風呂に入ってソース串カツをビールで

楽しんで、船内をウロウロしてアイスクリームと

コーヒーを楽しんで。


そしてさすが府警のお巡りさんです。

一般市民への接し方はプロですから、

あっという間にいろんな方とお友達です。


アメリカの空港で野戦服姿の米軍兵隊さん達が、

よく一般の乗客とスムーズにコミュニケートしていて

それと似たものを感じました。


そうこうしてる内に「さすプー」氏も到着して

いざ東予港で出帆!


二段ベットに横になったら、フェリーのエンジンの

低い響きと適度な船体のローリングが心地よい

眠気を誘い、すぐにぐっすりです。


たぶん夜中の0:30頃に寝たと思うのですが、

あっという間に起床の5:30です。




6:00に東予港の到着。

そこから今治の来島海峡大橋へ。


この距離がもう30kmあります。

今治街道沿いに走りますが、

一般道で交通量が意外とあります。


「さすプー」氏のナビゲートですから、

道に迷うことはありませんが、

自分でナビゲートしてないので

どこを走っているのか・・・・・。


途中で愛車「YS-33」のキャリヤのナットが緩んだりで、

睡眠不足と6月の蒸し暑さでかなり疲れます。


そして「さすプー」氏のナビゲートですから、

途中の名所は外しませんから、

「今治城」等々に寄っていきます。


意外と高低差もあり、特に最初の大橋である

来島海峡大橋の橋げたは65mもありまっす。

20140607 ついに橋でっす。

そこまで海抜ほぼ0mから登らないといけません。

20140607 最初の橋の遠景

早朝から一気に30km漕いでからですから、

もう最初の橋でもうお腹イッパイになれまっす。。。。。

ただ黙々と置いていかれないように、

20140607 またごっつい橋でっす

いろんなデッカイ橋を登っては下りで、

20140607 またごっつい橋でっす。。。

気分はハイになって行きまっす。


それで「さすプー」氏のナビゲートですから、

普通のコースは走りません。


「裏しまなみ海道」ってな感じで、

フェリーや高速船で本コースから外れもします。

20140608 裏しまなみの醍醐味 フェリー

寄り道いっぱいで、

20140607 平山画伯の生家??
(平山画伯の生家)

20140607 伯方の塩ラーメン
( 伯方の塩ラーメン店)

物理的にもお腹はいっぱいになりまっす。


そしてこれなんかどうですかね?

20140607 ひょっこりひょうたんじま1

カガミ写しみたいですが、

20140607 ひょっこりひょうたんじま2

「ひょっこりひょうたん島」のモデルらしいのですが、

これをオモテとウラから見るほど漕いだってことでっす。


それでも「さすプー」氏のナビゲートですから、

お金はかなり節約できます。


フェリーで本コースから外れながらも、

20140608 でっかい橋をフェリーから

またフェリーで本コースに戻りますが、

このフェリーがまたお安い。

20140608 フェリーはサイクリストフレンドリーなんよ

フェリーに乗るってことは橋で繋がっていない

島に渡るのですが、離れ小島同士は橋で繋がっています。


そんな橋ですから

20140607 これはカワイイ橋でっす

カワイイ橋もありますが、

20140608 これもうらしまなみよおん!

ちとデカイのもありで、

20140608 これは裏しまなみ海道の一番のでかさかな・・・

フェリーに乗って本州や四国と

繋がっていない小島を繋ぐ橋を・・・

もうは橋・はし・ハシで必死でっす。


そしてついに最後のデッカイ橋なんですが、

20140608 最後のでっかい橋はどこまでも

いやぁ~タイムトンネルみたいっす。。。


そんでもって「さすプー」氏のナビゲートですから、

20140608 名所ラムネ

「しまなみ海道」名物のラムネやさんでっす。

20140608 なんか上手く撮れたのかな???

もうここまで来れば旅も終わりに近づきます。

ついに尾道へのフェリー乗り場なんですが、

20140608 本家フェリーグライド

本場のフェリーグライドを見ましたよ!


やっぱり「さすプー」氏のナビゲートですから、

最後まできっちし名所は外しません。

尾道の自転車の「GIANT」ショップです。

20140608 やっぱしGIANTショップは凄い!

ここはホントにオシャレで、

お店に施設でシャワーも完備。

カップルでサイクリングしてシャワーを浴びで、

これまたオサレ(オシャレ)なレストランでお食事もできます。

残念ながらお値段は・・・・・。

お店の施設で、さらにオサレなホレルまで。

お値段もかなりオサレ・・・・・。




このあと「さすプー」氏は在来線から新幹線に

乗り継ぎながら奈良のご自宅へ帰られましたが、

小生はもうその体力が残っておらず、

尾道で沈没で一泊させてもらい

翌朝に帰路に着きましたッす。。。。。




オモテ/ウラしまなみ海道を漕いで:

大阪南港から愛媛県東予から出発して

グルグル漕いで大三島で一泊して、

またグルグル漕いだんですが、

ホント至る所がサイクリストフレンドリーでした。

20140607 自転車フレンドリー

そして海峡の流れは激しくまるで川の様です。

20140607 川の様です激流でっす

瀬戸内海をカヤックで渡る方々がいらっしゃいますが、

小生にはとてもとても。。。。。。

そして、「さすプー」氏!

ありがとぉ~!!

またいつか小生を引きずりまわしてくんろぉ~!!!




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