異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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『 YS-33 スポーツ Limited (改) 』 見参!
2014-03-27-Thu  CATEGORY: Pedaling for Paddling
 エンブレム 20140321




夜の大通りを、

赤色ランプをフラシュさせて、

ものすごい勢いで駆け抜けていく

ロードバイク!


ここんとこ休みの日の夜に

愛車「YS-33」で走ると

その場面に必ず遭遇する。


時にはロングヘアを

なびかせた若い女性の

クロスバイクにも。


その環境では

疲れ果てた「後期中年」のおっさんでも、

いや、おっさんだからこそ、

かっこ良く行きたいのだ!




そこで愛車「YS-33」を

いじって(改造)きた。


2013年8月に手に入れてから、

①スプロケ(チェーンリング)56T⇒50T化
 金の50T 20140321

 (同時にチェーンリングカバーも)
 クロのガード 20140321

②ペダルのビンディング化
 ビンディング 20140321

③バーエンドバーの追加
 バーエンドバー 20140321

④サドルの交換(スペシャライズド製)
 スペのサドル 20140321
 (近くの自転車屋さんに転がって
  たのを貰って来たんですがね

と行ってきた。


そしてその集大成が、

ハンドル折り畳みステムの

ショートタイプへの交換だ!




そもそもこの「YS-33」というBike、

いろんなアイテムてんこ盛りだ!


例えば・・・・・・・

①コイルバネのコンパクトフロントサス
 フロント・サス 20140321

②エラストマのリア緩衝機構
 リア・サス・エラストマ 20140321

③「電車行」用キャリア
 電車行キャリア 20140321

④シマノ Alfine11まで
 内装11・アルフィーネ 20140321


そして、その最も大きな特徴は、

ホイルベース105cmを確保する

フレームに塗装をしてないことだ!




勿論、カラフルな塗装は走りを

楽しくする。


その替わり、「後期中年」の心をくすぐる

「アルマイト処理」+「ショットブラスト」で

愚直に強度を上げながら錆からそのフレームを

守る処理がなされている。


その流行に流されない、

こんなユニークなBikeは

他では見られないと思うのだ。


その反面、ユニークであることで、

いざ、Personalizedしようとすると

行き詰ってしまう。


「BD1」や「Tikit」や「KHS」、

「Dahon」や「Brompton」と

較べると手を出しにくくなる。


そう、改造パーツが簡単には

見つからないのだ。




こうなりゃしょうがないということで、

「YS-33」を作っている「バイク技術研究」に

直接相談してみることにした。


社長の白井氏とは25年ほど前に

縁あって一度お会いしたことがある。


当然、白井氏は小生のことなど覚えては

らっしらないが・・・


でも当ってみないと判らないですねぇ~


たまたま稀なケースでショートタイプの

試作検討品がある、とおっしゃるのだ。




早速 送って頂き、取り付けてみた。


パイプカット等 技術を要する取り付けが

必要なので、「自転車工房今井」さんに

協力を仰いだ。

自転車工房今井にて 20140321
 (約8cmの短縮だ。)

スペーサ 20140321
 (専用のスペーサまで必要だった。)




じゃじゃぁ~んと

『YS-33 スポーツ Limited(改)』の完成だ。

 ザ・YS-33 20140321




よぉ~し、これであの黒髪ロングヘアを

追いかけるぞぉ~

 YS-33遠景 20140321

(その勢いで走るという意味ですよ







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まずは陸から - VIVA 的矢牡蠣 そして熱燗で食い逃げかも・・・
2014-03-17-Mon  CATEGORY: Pedaling for Paddling



もう3月も後半だ。

うずうずしてはいるのだが、

どぉ~も漕ぐ気にならない。

今年になってまだ1回しか出撃してない。


そう言えば一昨年のこのブログで、

「後期中年」にとっての「カヤック行」について

考えてみたのを思い出した。


以下はその時のブロクからの引用です。




今回は「後期中年」にとっての「カヤック行」について考えてみたいのです。
それを考える前提をまずは設定してみます。
もちろんこれは小生の場合ではありますが・・・。

前提条件:
1.カヤック行を基本、「電車行」で。
2.月に1.5回、年間で18回出撃・撤収。(ちなみに今年は今日までで18回)
3.日本人(男性)の平均年齢が80歳で前期高齢者の74歳までが「電車行」適齢。
4.後期中年を50~64歳と考え現在の年齢を(仮に)57歳に。

こう考えると残りのカヤック人生は18年。
カヤック電車行を18年 × 18回であと324回できる。
でも実際は、体調不良や冠婚葬祭で240回ぐらいか。

これをまだ240回もあると考えるか、240回しかないと考えるかは人それぞれでしょう。
小生の場合は、まだ57歳にはなっていないので360回を目標にしたい。
でも「これから360回も電車行をやったら、もうヘトヘトだなぁ~」と人生まだまだこれからと嬉しくなります。





以上なんですが、

これは一昨年の11月の記事で、

あれにも乗りたい、これにも乗りたい! 』と題したんですが、

何だか若々しく、しかも

かなり昔のことの様にも感じる。

1年半も前ではないのに・・・


こりゃイカンということで、

ブログ仲間に連絡し、

ムリムリ誘って行って来ました

そう、また「青春18きっぷ」

そして、またもや「鳥羽・志摩・伊勢」に!

地図outlook 20140315

ご同行頂く犠牲者・・・

いや、ご協力者は、

この道の達人、

知る人ぞ知る「さすプー」氏だ。


氏と言えば、そう「自転車」です。

(いや、「山」かな・・・・)

何台お持ちなのかは分からないが、

「折り畳み」なら何でも揃ってる

というイメージだ。


そんな訳で2週間ぶりの「鳥羽」

朝の10:00に折り畳み自転車を

持って集合。


小生はいつもの如く、

「バイク技術研究所」

YS-33 スポーツ Limited 」で。

「さすプー」氏は、これまた初お目見えの

KHSのOEMモデルの様だ。

KHS OEMと 20140315

まずは陸から海に想いを馳せて、

陸路で「鳥羽」から「志摩」

移動です。


距離は16km程ですが、

途中、高低差100m程の峠で

もうヘットヘト。


前日は22:00には寝たのですが、

どういう訳か1:00に目が覚め

興奮してもう寝れません。


うつらうつらはしながらも

4:00には起床して出発準備。


そんな夜明け前からの活動だったからなのか、

それとも加齢による衰えなのか

既に疲れはピークに。


それでもその峠を下れば11:00から

もうランチです。


生牡蠣

焼き牡蠣

酢牡蠣

牡蠣フライ

茹で牡蠣

牡蠣塩辛


いやもうグッと堪えましたよ 熱 燗 を。

ホントはもう熱燗と牡蠣三昧で、

お風呂と昼寝の後

志摩から近鉄特急で名古屋へとしか

考えられない疲れだったんです。


でもそんなだらしない「後期中年」の姿を

「さすプー」氏に晒すと、

もう二度と誘いにはのってくれなく

なるでしょうから、

ここは「忍の一字」です。


しかも一応は、カヤックのフィールドの

下見が目的ではあったのですから。


熱燗はなんとか我慢できたので、

炊き立てご飯の大盛2杯で

リセットします。


すっかり重たくなった体で、

また高低差100mの峠を越えて

志摩・鳥羽の境 20140315

「鳥羽」経由で「伊勢」に向かいます。


いろいろとカヤックのフィールドの

下見もするつもりでしたが、

もう「さすプー」氏のKHSの

OEMマシンに着いて行くので

精一杯です。

地図close-up 20140315

そして15:00のおやつ替わりに、

伊勢 内宮前で、ついに 熱 燗 です。

お店は氏の推薦の『五十鈴川』沿いの

有名そうな豆腐料理屋さんでした。


厚揚げと味噌田楽を 熱 燗 で。

熱燗 20140315

とまぁこんな感じで、

海に出る前の陸での

トレーニングにはなったかと・・・。


そう言えば、熱燗で酔っぱらって

覚えてないが、豆腐料理屋さんで

小生、お金払った覚えが・・・。


でも氏は、そんなことは気にもしないで、

「伊勢市」駅前で並んで記念撮影に

ザ 輪行 20140315

応じてくれてますね、

少なくとも、輪行状態の自転車は。。。


ちなみにこの日の漕行距離は

「鳥羽」から「志摩」経由で

「伊勢」までで 73.58km



それにしても、また知らないうちに

「さすプー」氏にご馳走になったのかなぁ・・・






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『ボリショイ カート』 デビュー / それは「電車行」の考え方を根底から変える!
2014-03-14-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


一般の方には、

どうしても苦行と思われるカヤックでの「電車行」



その苦行「電車行」のイメージを

根底から覆(くつがえ)す『カート』を

今日は真面目に紹介しよう! 



もうその「ネタ」は

過去にお伝えしたが、

今日はその実践例だ!




実演者は考案者でもある、

件の「閘門水先人」氏である。



氏は家族から、

『その歳にして、痛すぎる。』と

言われながらも

その研究に勤しみ、

遂に東京港でデビューさせた。



ことここに至るまでの、

氏の粘り強い努力と苦労は

賞賛に値すると自信をもって言える。



そのカートは、

名付けて、

『ボリショイ カート』 だ!

ボリショイサーカスのくまさん 20140303

ファルトを背負った

そのカート姿から

今回、正式に命名されたのだが,

その詳細は、

以下の氏からのレポートで、

説明と替えさせて頂くとしよう。



使用カヤックは、

いつもでフジタカヌーの

サンテン「アヒル」号だ。






小型化した台車、

通称 『ボリショイ カート』

一般名こそ「キックスケータ」ではあるが、

それを使ってお台場近辺まで

カヤックを運んだ。



もちろん運ぶのが目的ではなく、

カヤックをするのが目的ではあるが。



朝の出だしが遅れたので

ボリショイカブと 20140308

週末の雑踏の中に

カートで繰り出しました。



カヤック背負ったままで

混んでいる地下鉄に乗るのは顰蹙ですが、

小さなカートであれば、

何とか場所は確保できます。



このカートは、

車輪が縦一列配置で、

ハンドルにザックの肩紐を

引っ掛けているので、

基本はまっすぐしか進めません。



若干ハンドルを切れるので、

大きなカーブは曲がれますが、

都会の駅構内の折り返しエスカレータや

急な方向転換は不得意です。



自分が歩くところを

よくイメージしながら

カートを操作しなければなりません。



何故 普通のカートを使わないのか?



サンテン「アヒル」号は

軽薄短小をモットーとしており、

折りたたんだカートを

乗せることができません。



そこでカヤックを積んで、

たまにはカヤックを背負って

そのまま自分も乗れる

キックスケータを

台車にしてみた訳です。



 
自宅でのテスト走行時に、

確かに言われました、家族から。



『その齢にして、

 その姿は痛すぎる・・・』
と。



今回の目的は都会の交通機関に

この『ボリショイカート』

どこまで通用するか???



そしてついでに

アルフェックのシートを

フジタにアルフェックを移植 20140308

フジタカヌーに装着し座り心地の確認、



その舞台に選んだフィールドは、

この春引退する船の舳先に

ピンポンダッシュすることでした。



お台場の端のほうで組み立て、

お台場より 20140308

東京港に漕ぎ出し、

まずはレインボーブリッジの下を通り、

くねるレインボーブリッジ 20140308


お台場を横手に通り過ぎます。

お台場 20140308



目的地は有明多目的埠頭、

東京ビッグサイトの近くです。



朝 出発するのが遅かったため

漕ぎ出しが11時半でした。



昼を回ったあたりから南風に変わり、



完全に強い向かい風でサンテン「アヒル」号に

ぶつかった波しぶきが

そのまま体や顔にかかり

ビショビショになってしまいました。



目的の船は船員養成のための

航海訓練所の練習船で

2014年3月に引退してしまう

「大成丸」です。



32年間運用され、

戦線離脱で売却の予定。



フィリピン辺りに売却されて

また20年位稼働するのでしょう。



船齢が自分の社会人年齢と同じで、

役職定年でどこかの会社で

再雇用というのを連想してしまい、

これは売却前に舳先にご挨拶しなくては、

となった次第です。



船は船齢32歳には見えない

大成丸 最後のお披露目 20140308

きれいな状態でした。

カンカーで目眩 20140308

彼の地での活躍を祈念いたします。

舳先ピンポンダッシュ 20140308



目的地までは向かい風でしたが、

帰りは追い風ですので、

例のビニール傘でハルケットごっこ。

参考記事:
Halkett Boat / ハルケットボート - 『電車行』 はジェラシックパークだ!
嗚呼 『 Halkett Boat / ハルケットボート 』

一部区間だけでも漕がなくて

戻ってこれてラクチンでした。 



『ボイショイカート』

畳めばサンテン「アヒル」号に

無理なく収納できました。



アルフェックのシートも

フジタ純正のシートより薄く

効率的にザックに収納でき、

背もたれが別体なので

腰の位置に合わせられて快適でした。





編集後記:

『その齢にして その姿は痛すぎる。』

家族からの、この言葉は、

我々 後期中年には、

かなりこたえる言葉かもしれない。


だが小生にはその言葉が、

勲章の様にも感じる。。。

ボリショイカートデビュー 20140308

うぅ~ん・・・・

これからも「閘門水先人」氏には、

そんな勲章を数多く期待したい!






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VIVA 青春18キップ!
2014-03-09-Sun  CATEGORY: Pedaling for Paddling


前略

まだまだ寒いです。

それでも何だかウズウズしとります。


カヤックの

新しいフィールドを求め、

電車と自転車で名古屋から、

結果的には鳥羽まで

行って来ましたよ。



まぁその日のお天気は雨ですが、

日曜日なのに朝5:00に目が覚めて、

小学生の様に朝から一人でハイテンション。



最寄りのJR「千種」まで、

明るくなりかけた道を自転車で走ります。


ちょうど停まっていた電車に飛び乗ります。


でも「名古屋」行で、直ぐに終点。



西に行こうか

東に行こうか

「名古屋」からチョ~ンチョン


では南に向かって

当てもなく電車に揺られ

まずは三重県「亀山」に。



次に「亀山」から「津」に

電車で移動しようかと思ったら電車が、

(電化されてないからディーゼル列車ですが)

1時間以上の待ちですよ。



折角ですから自転車で、

「津」までは約20km。


近道したら山坂だらけ。


おまけに行き止まりにぶち当たり

そりゃもうそりゃもうヘェ~トヘト

はいヘェ~トヘト



それでも何とか、

「津」には辿りつき、



途中で何やら不思議なモニュメント、


津のモニュメント 20140302


ヘトヘトなんで

ほとんど止まらず通り過ぎ、

何のモニュメントだったのか、

さっぱり判らず勿体ない

嗚呼 勿体ない。

嗚呼 勿体ない



そのうち思い出しました、

でもなんとなく、

ハイ、なんとなく




先日テレビで案内していた

「石水博物館」へ行こうかとチョ~ンチョン



またまた迷いに迷って雨の中、

石水博物館 20140302

やっと見つけてお勉強

ベェ~ンベン

ホイ、ベェ~ンベン


石水博物館のホームページ
石水博物館全景 20140302

もちもちもっちー初めて来たが

こじんまりだが、

まぁ~立派!

まぁ~立派!



トイレはトイレで超高級。

嗚呼、超高級。

嗚呼、超高級



お茶も無料で頂きました

熱いの冷たいの

飲み放題

またトイレ

またトイレ



ちょうどやってた特集は、

「松浦武四郎」展

石水と武四郎 20140302

幕末から明治に活躍の

すごい北方探検家



サハリン・エトロフへの探検かぁ~

アイヌの方々の案内で

大型バイダルカみたいなので移動です。


「松浦武四郎」翁の細かいイラスト付きの

興味深い日誌で一杯です。


いやはや「Halkett Boat」と重なります。

Image of Packrafts 20130203
(上のイラストをクリックするとWikipediaにLinkしてます。)


そこから「松坂」で松坂牛でも楽しもうかと

今度は電車で移動です。

津駅ホーム 20140302


ところがところが、

早朝からの「電車・自転車行」で、

いざ松坂へ 20140302

完全に寝過ごして「伊勢」に到着。


しかも寝ぼけて「伊勢」では下車できず、


結果的には終点「鳥羽」まで。


雨はまだまだ降り続き、

そのお蔭で、美味しく頂きました

カキとホタテを熱燗。

的矢牡蠣 30140302

そりゃもう気分は最高に。



そのお店を営むは

アグレッシブなオバサン・・・

正しくは、お婆さん二人です。

杉の子でもう最高 20140302

何故か下ネタで盛り上がり、

3人でもうギィ~ロギロ。



そのギロギロを、

楽しんでいるまさにその最中に、

やって来ましたカップルが、


いろいろ伺うと

30代半ば女性と

40代後半の男性です。



しかも一見して、

「わけあり」の雰囲気が。


そんなお二人が、

異様な盛り上がりの最中に、

仲間入り。



もう我々3人の恰好の餌食です!






とまぁ、以上 インフルエンザB型から

快気したという近況レポートです。


ちなみに、まずは女房に感謝している次第でっす。





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「台車 / カート」 考 - カヤック載っけて自分も乗って!
2014-03-05-Wed  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理



「電車行」で最も大切なアイテムの一つ。

それは、「台車 / カート」ですよね。


今回はそれを究めようと、

また「閘門水先人」氏からレポートが届いた。


氏の試みは「キックスケーター」を

「台車 / カート」にしてしまうことであった。


その「キックスケーター」を改造し、

完全なカッヤク専用台車にしたそうだ。


コレを

これが 20140303

こうすることで、

こうなって 20140303

こうなっていたのが

こうなっていたのが 20140303

こうなるそうだ。

こうなる 20140303

通常は足を乗せるフレームの

全長を短縮し

より軽量・コンパクト化を図ったのだ。


以下は氏からの説明だ。






例の台車、小型化してみました。

ホイルベース40mm短縮。

車幅(ハンドル幅)50mm短縮。

そのためデッキに追加工を加え

デッキの切削・追加工 20140303

最終的にデッキ長は275mmに。



でもカヤック背負ってこれに乗ったら

ボリショイサーカスの熊と

同等の見栄えになりそうです。


なので人目につかない所でだけ

こっそり実施してみようかと。
 

家族にはいい歳して痛すぎると。。。

ボリショイサーカスのくまさん 20140303

でも見方を変えれば

カヤックを載せて

自分も乗れるキャリーカートの完成!

結構いけてると思うのですがね。






以上が氏からの説明であるが、

しっかし、氏の様々な試みには頭が下がる。


ご家族からの酷評には

今後も負けないで欲しいところです






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嗚呼 『 Halkett Boat / ハルケットボート 』
2014-03-02-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行



まずはこのイラストを。

傘 20140216

マントを羽織ったおじさんと、

なにやら中折れ柄の付いた傘。



そしてコレです。

マントの使い方 20140216

浮き袋をマントで包んでます。

パドルの柄は歩くときの

ステッキにもなる様です。



そんでもって、

コレで Halketteおじさんの

ハルケットボートになるんですね。

Image of Packrafts 20130203
(上のイラストをクリックするとWikipediaにLinkしてます。)

浮き袋をレインコートで包み、

杖がパドルになって、

傘が帆になるんですね。

コ-トのポケットも

何か機能する様ですよ。





二人の場合はこの井出達で、

スタイル 20140216

こんな感じで、

タンデム艇 20140216

ハルケットボート・タンデムです。


現物は ストロームネス博物館 (クリックするとソコのHPです。)にあるそうですよ。

博物館というより、田舎の民芸展示場

みたいな感じです。

それにしてもエラく遠そうですヨ。。。




そしてコレ、Packraftは、

雄姿2014 20140119

現代の Halkette Boat だと思うんです、やっぱり。





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