異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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漕ぎ初め2014 - サンテンで Halkett だぁ~!
2014-02-23-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



謹賀新年~

実はいまだに正月気分なんです。


年末の12月20日に腰を痛めて病院通い。

正月は安静第一と考え、夕方までお布団の中に。


夕方から起きだし、お湯にタラリと芋焼酎を。

最初はタラリがそのうちにドボドボと。


夜明け前にはまたお布団に戻ります。

そしてまた夕方からタラリ、そしてドボドボ。


まぁ腰を痛めた経緯は波浪注意報の

播磨灘の浜で。


しかも最初はビビッて陸から見てたのが、

ツンととんがったバウと、

これまたツンととんがったスターンを

くねらせた Crusoe/クルーソー達が、

数体(数艇)横たわって待ってた訳で・・・・



そん時の様子は前々回の2ヶ月遅れの記事で

書いたのですが・・・、

もう新年も明けて気が付けば2月も下旬。



まぁ、とにかくタラリ~ドボドボ生活から

脱出するために、ちゃんと1月に

漕ぎ初めには行って来ましたヨ。



そう、一応は「漕ぎ初め2014」です。



腰を痛めたおかげで、タラリ~ドボドボ生活から

抜け出すことが出来なかったので、

助けを頼みましたよ、件の「閘門水先人」氏に。



まぁ、未だにその生活からは抜け出せて

ないんですがね、、、

話を続けましょ。。。





雄姿2014 20140119

まぁ名古屋市を流れるいつもの「庄内川」です。

この川、

も少し上流の西枇杷島辺りから下ると

程度に蛇行して良い川なんですが、


どうもまだ護岸工事と兼ね合わせて、

川底を、例の「潜水ブルドーザー」が、

その上流近くに3台もいて恐ろしいので、

これまたいつもの大蟷螂のスリップからです。



そこからだと、ほぼ直線で河口まで流れます。

何となく女房と同じで、

庄内川松林 20140119

庄内川 20140119

勝手を知り過ぎいささか退屈ではあります。


それでも途中の護岸工事では、

ついでに船着き場を造ってる見たいで、

変化はあります。

何が出来るのか20140119

女房が美容院でカラーリングする

みたいなもんでしょうか。。。


決して悪いモンではございませんですはい。






ふと「閘門水先人」氏に目をやると、

水先人・・・20140119

退屈そうにボーとしているのかと

思ったら違いました。

鉄道時計 オンザリバー 20140119

自慢の「鉄道時計」を連れてきたみたいです。





しばらく流れに任せて漂い、

少し北西からの風がでて来ました。


それでまた「閘門水先人」氏に目をやると、

同じように流されてきます。

こんな感じで、、、、

ハルケット遠景 20140119

んっ・・・

いや違う!

なんとそのスタイルは!!

ハルケットだぁ 20140119

庄内川で『ハルケット』だぁ~!!!


ってな感じで、

氏には退屈させられません。


でも氏をじっと見てると、

やっぱり退屈ですがね。。。

(すんまそんです、ホントのこと言って・・・)





そんなこんなで約2時間。

藤前干潟の杭 20140119

良い「漕ぎ初め」と言って良いでしょう。


あっ、そうそう、

今回も4号艇と自転車での、

『自転車・電車行』の合わせ技、

「トリフルアクセル」と

「ダブルトーループ」ってな感じです。

ビア樽か 20140119
(なんか着膨れビア樽状態ですが・・・)


そんで今回の漕行程です。

漕ぎ初め2014 漕行艇 20140119

自転車を含めて26.31kmでした。





おまけ:

撤収後、名古屋臨海高速鉄道「野跡」から

終点の「金城埠頭」にある

『リニア鉄道館』に寄りました。

そこに小生は用事はなかったんですが、

「閘門水先人」氏には熱い想いがあったみたいです。

鉄道時計と新幹線 20140119

理解は簡単ではなさそうです。。。。









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Halkett Boat / ハルケットボート - 『電車行』 はジェラシックパークだ!
2014-02-17-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行



突然だが 『 Halkett Boat / ハルケットボート 』 なんです。

何をど・・・何から説明すれば良いのか。。。


これなんですよ。コレ!

Image of Packrafts 20130203

上の画像は、偶然見つけて気に入っていたので、

何も思わず過去 何回か使っていたが、

ちゃんとした歴史に基づいたモノだったんです。


まぁ兎に角、上の画像のクリックを!

Wikipediaの関係記事にlinkされてますから。





今から200年近く前のに1840年代に、

英国海軍大尉のハルケットさんが、

カナダの北極海側を探検し失敗した先人達の

話に強く興味を持ち、その探検のために

考案したボートだったんです。


当時はまだ飛行機もありません。

冒険は道なき道を徒歩で行く訳です。


しかもカナダの上の方なんて、

川なのか海峡なのか島だらけで

そりゃもうドロドロ湿地だしょ。


何だかもう気が遠くなりそうです。





でも、

どうです。


何となく繋がって来ませんか『電車行』と。


今まで何となくやっていた『電車行』の

原点を見つけたと思うのですヨ!!!



『電車行』の最大の特徴は車での

移動を前提としていないことです。


荷物は全て自分で運ぶのです。

電車は使うが徒歩です。(ちょっとだけ矛盾はしますが・・・)


この辺りに何やら共通の浪漫が感じられるのです。


地下鉄への階段、

自動改札の幅、

車内(特に帰りの夕刻)の人の目、

駅から水辺までの長い道のり、


20キロ以上の荷物を持って、

時には(3号艇の場合には)50キロにもなる荷物を引き摺って、
3号艇: Mirage i9S with Sail Kit - Hobie Cat Company


それはもうハザードだらけです。

探検です!


それでも道中の車内での人とのふれあい、

遠征の場合は宿での新たな交友、

帰路 Barでの反省会、


それはもうジェラシックパークです。

ロマンです!!





あぁ~、でもその前に、

B型インフルエンザから早く快復しないと・・・




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真冬の試漕会 - バタフライカヤックスのベツレヘム
2014-02-16-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


バタフライカヤックス!

舳先 20131220

なんと夢を感じるネーミイングなんだろう。


今回は冒険心くすぐるカヤック 『 Crusoe / クルーソー』

また漕いできたことをレポートしよう。




時は昨年末も押し迫る12月20日。


3000mから海抜ゼロの世界に憑りつかれてしまった

登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏と。


「青春18きっぷ」を使った名古屋から姫路までの

往復10時間の在来線の旅で。


天候はあまり良くなかった。

須磨あたりから見える海は無数の白い脱兎が。


悪い条件の方が 『 Crusoe / クルーソー 』

実力が判る・・・なんて偉そうなことを言いながら。


場所は兵庫県姫路市 的形の浜だ。

すぐ近くには堀江健一氏が1962年に単独で太平洋横断を

成功した時のヨットを造船した「オクムラボート」社も。


これはもう現代日本小型船のメッカとも言える場所。


名古屋から始発で来たが、姫路には10:08に到着。

バタフライカヤックス社代表の「達磨大師」こと

高嶋師と彼を慕う縫製スペシャリストMM氏、

それに今回の相棒 登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏の

4人で的形へ向かう。


高嶋師は確か、この的形でFRP成形を学んだと

言っていたように記憶している。


だとすると、この的形の地は、

バタフライカヤックス 『 Crusoe / クルーソー 』

ベツレヘム とも言える。




漕ぎたい気持ちを抑え、

まずはズラリと並べてみた。

手前は試作艇 20131220

実は一番手前のが試作艇らしく、

見る人は見れば分かってしまうので、

高嶋師から怒られるのを覚悟で、

チラ見せを


しっかし波が高かった!

『天気晴朗ナレドモ波高シ』


まずは師に、名古屋から持って来た

小生の4号艇を漕いで貰った。
(4号艇: Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC


それにしてもさすがに師はカヤックビルダーだ。

漕ぐ前に念入りに4号艇の構成部品等の

造りをチェックしていた。


なんだか小生もカヤックビルダー界の

進歩の手助けをやっている感じで

いいものだ。


その後すぐに漕ぎ出しであるが、

大師漕ぎ出し 20131220

波が高い。

師も危うし。。。

大師危うし 20131220

しかし、直ぐにご満悦

大師 ご満悦 20131220

実はこの時すでに、となりで3000mから

海抜ゼロの世界に憑りつかれてしまった

登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏が沈。。


だが驚いたことに全く動じない。


さすが日頃、サーフィンで濡れることに

慣れているからなんだろう!

凄い!!!


一方小生はM氏の沈と

大師の荒々しい漕ぎ出しを見て

もう今日はお腹イッパイ状態だ。


小さくなって二人の雄姿を見ているだけで

もう精一杯だ!


そんな姿を見ていた、大師を慕う縫製スペシャリスト

MM氏が声を掛けてくれた。

『高嶋さんもMさんも凄いですね。

でも気持ち良さそうですね。

折角ですから・・・カメラも預りますよ。』


しょうがない。

覚悟を決めよう。

まぁへっぴり腰のこんな感じで漕ぎ出しです。

しょうがないので 20131220

縫製スペシャリストMM氏に撮って貰った

写真では結構 波間に隠れてしまう程のうねりです。

波間に隠れて 20131220

しかしそのうちに慣れてきます。

優雅に 20131220

試作艇の確認の高嶋師とも語らいながら

大師と 20131220

やっぱり良いモンです。


もうこうなりゃ漕ぎ較べ大会です。

415cm艇に460cm艇

シングル艇にタンデム艇

エアチューブ圧を上げたり下げたり

ついでにこっそりと試作艇も

漕ぎ出し 20131220 夕日に向かって 20131220

最後はM氏と高嶋師を挟んで

縫製スペシャリストMM氏にパシャリと

団子 20131220


試乗会後は1年半ぶりに

高嶋師の工房にお邪魔して・・・です。

かんばん 20131220

近いうちにまた直ぐにお会いしましょう!

別れ 20131220




後記:

沈こそしなかったが、頭から降りてくる

波に向かって漕ぎ出す楽しみ、

それは冬であってももう最高です。

そう、このあと初めて発症した

椎間板ヘルニアがなければ・・・。






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再び「電車行」を考える - 快適な移動方法を求めて!
2014-02-15-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理


気が付けは新年に。

ブログ更新から2ヶ月以上も離れて。


12月20日に瀬戸内海で腰を痛め、

年末年始は自宅で療養。


療養と言っても里帰りした女房子供がいない

自宅で天国の様な生活を。


夕方に起きだし、そのまま芋焼酎のお湯割りで

翌朝までダラダラと。


そんな不摂生がたたり、

今はインフルエンザB型に。




そんな怠惰で不健康な小生にこんな画像が!

新型台車 20140204

「サンテン」漕ぎの「閘門水先人」氏から

インフル見舞い替わりに。



我々「電車行」野郎には

カート選びは永遠の課題だ。


そして我々「電車行」野郎は

同時に「折り畳み」野郎でもある。


その二つの必須案件を

こんな形で解決するアイデアの提案だ!




氏からは下記コメントもあった。


『サンテンによりコンパクトに

収納できる様に、ホイルベースの

短縮を試作中なんヨ!』
と。


そして、

『何よりも、誰も見ていなければ

駅コンコースをコレに乗っかって

移動できるヨ!』
とも。


しっかし、

その後期中年オッサンの姿は

誰にも見られたくはないもんダ




追記①:

昨年12月20日にバタフライカヤックスの

達磨大師の所にいって来ました。

そこで腰を痛めたんですが、

そん時の顛末はまた報告させて下さいまし。


追記②:

実は腰の痛い中、漕ぎ初め(こぎぞめ)には

行って来ましたのでそちらもまた。





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