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閘門水先人シリーズ: Sailing / セーリング - 江の島沖でビニール傘の花開く!
2013-12-07-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


不定期の「閘門水先人」シリーズも

今回で12回目となります。


神出鬼没だと思うんです、

サンテンを操る「閘門水先人」氏の漕行は。


今回は江ノ島に行って来たレポートを

送ってきてくれました。


サンテン(フジタカヌー製)で12月1日に、

しかもセーリングを試みた様なんです。

Image of Packrafts 20130203

では早速、いつもの様に氏からのレポートを、

ほんの少し脚色してご紹介です。




先週の勝鬨橋は実はバックアッププランでした。

そんな滑り止めプランだったんですが、

勝鬨橋を下から攻めすぎ、首の筋を痛めたのか、

週明けからは自走砲モードのままでした。


でもやっぱり密かに海で漕いでみたいと

ずっと思っておりました。


それに自艇はサンテン「あひる」号ですから、

少しでも波が高かったり、北風が強くなると

岸に戻れなくなるのでタイミングを見計らっておりました。


今回は初心者として余り無理をしない範囲として

江の島に行ってきました。


カヤックフィッシングとかでも有名な所なので、

サンテン「あひる」号でも行けると踏んで、

江の島を海から見てみることにしました。




例によって原付を最寄駅の駐輪場に置き、

始発の電車で「片瀬江ノ島」駅に行きます。


車中には丹沢に向かう山ガールさん達と

クーラーボックスをトロリーに乗せた釣りガールさん達も。


aldingbrookeさんの様に、車中で盛り上がる

ことはありませんでしたが、山・釣りガールさん達から

少しは注目された様に感じました。


50過ぎのオヤジが、パドルが覗く20kg超の

でかいザックを背負ってますからね。


竜宮城の様な「片瀬江ノ島」駅には6時過ぎには到着です。

片瀬江ノ島駅 20131201

駅前は早朝から釣り人達でいっぱいです。


まだ夜は明けておらず薄明かりの中で

出撃地点に向かいます。


境川の内陸に少し入った所に

秘密の出撃地点があります。

境川 秘密の・・・ 20131201

川の両岸にはモーターボートがたくさん舫(もや)ってあります。


寒い中で組み立て7時半には出撃です。


干潮は9:30頃だったので

海に向かってどんどん押し出されていきます。


河口から海に出ると目の前に江の島が見えますが

朝日に向かって漕いで行くことになるので

島は真っ黒でシルエットしか見えません。

江の島全景 20131201

一応、相模湾の中ですが太平洋ですので

軽いうねりはありますがこの程度であれば大丈夫。


右手に朝日を浴びる富士山が見えます。

富士を望む 20131201

江の島沖には流行りのパドルボートを興じる人達が

遠くに見えます。


あんな沖で、何かあったらどうするのか?って感じですが、

サンテン「あひる」号の方が、もしかしたら小さいですから

彼らから見ればこちらがそんな感じなんでしょう。。。。


でもそちらに向かって漕ぎ進んでいきます。 


いつの間にか江の島の南側、釣り船が

たくさんいる辺りに到着です。


乗合釣り船の船頭さんが何か説明している声が聞こえます。

乗合釣り船 20131201

水深は21mだそうです。


島からだいたい300m沖合です。


無理に「江の島」を一周する気も無かったので

沖合でうねりに「あひる」号を任せて

ユラリユラリとしておりました。

江の島の南側 洞窟 20131201

秘密兵器のセールを広げてセーリングを楽しんでみました。

意外と進むんですよ!これ。

セーリング 20131201

しかし、ラダー(舵)もセンターボードも無いので

行き先は文字通り風任せ。


弱い北風だったのでどんどん沖合に向かって進みます。 


沖合で1時間くらいボーッとしてから

戻ることにしました。


海での投げ釣りはどの程度飛ぶのでしょうかね?

かなり遠くまで飛びそうなので、

あまり岸に近づかないようにしながら

大回りで浜に戻ります。


帰りは砂浜に上陸し、愛艇サンテン「あひる」号を

しっかり乾かしてから撤収しました。

撤収 20131201

アルコールコンロでお湯を沸かし、

カップラーメンで冷えた体を温めました。


海の上にいたのは3時間程度でしたが

充実の日曜午前中を過ごせました。


しかし寒い中で船の組み立てのせいなのか、

「自走砲」モードの首を無意識にかばったのか、

翌日あちこちかなり筋肉痛になりました。


今度はいつか逗子~葉山辺りの岩場で

海の底を覗いてみたいです。




まとめ:

「閘門水先人」氏のレポートから

その漕行程を描いてみたが、

漕行程 20131201

こんな感じだっだんだろう。

しっかし、氏の親近感溢れる様々な試みには

Image of Packrafts 20130203

セーリング 20131201

頭が下がる!




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閘門水先人シリーズ: 勝鬨橋で首捻じっても浜離宮でリンボーダンスに興じる!
2013-12-01-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


例えば、翌日のゴルフを控え、

前日に練習場で頸椎椎間板ヘルニアを発症し、

そのまま入院・・・・なんてことが起きる。


それが老いであり、そんなアクシデントを、

前期中年(35~49歳)期あたりで経験する。


ところが、後期中年(50~64歳)になると、

身の程を弁(わきま)えた行動をとれる様になるが、

身の程を 20131124

それでもpaddling時に、

それは急にやって来るかもしれない。

それでもそれは 20131124



今日は今後の戒めとも拡大解釈できる

例の「閘門水先人」氏からのレポートだ。


以下は、氏からのレポートを、

若干 編集して紹介してみよう。





久しぶりにどうしても水の上に浮かびたくなり、

佃島から隅田川を下って勝鬨橋をくぐり、



築地の魚河岸前を抜け浜離宮まで行って戻ってくる

というお散歩コースをやってみたくなりました。


いつものようにサンテンを背負って

原付スーパーカブで最寄りの駅まで行って

そこから地下鉄で佃島に行きます。


その日 11月/24日の満潮は9:30で、

それから潮は引いていきます。



佃島からの出撃は8:30で、

佃島 20131124

あっという間に勝鬨橋の手前まで到着。

勝鬨橋 遠景 20131124

昔は橋の真ん中の部分が開閉していたのですが、

浜離宮 L字奥 20131124

相当昔に固定橋になってしまいました。


しかし特に改造もされていないようなので、

開閉の痕跡があると思い、

勝鬨橋 近景 20131124

川の真ん中の橋の真下でプカプカしながら、

見上げておりました。

勝鬨橋 かぶりつき 20131124

確かに橋の真ん中は繋がっておらず空が見えました。


つまり勝鬨橋の真ん中で小銭を落とすと、

運が悪ければそのまま隅田川にポチャンとなります。




水路の要所の隅田川の真ん中で、

不安定な体勢で、

バランスをとりながら、

真上の隙間を何度も見上げます。


クッという詰まり感を首のあたりで、、、

次にコギッという、比較的乾いた感触を・・・

そのあとは首がやや左に固定した状態に。。。


痛みそれほどでもないが、

動きにくくなった首を気にしながらも、

勝鬨橋を後にして、

隅田川 20131124

日曜の閑散とした築地魚河岸前を通り抜け、



なんとか目的地の浜離宮に到着。

浜離宮へ侵入 20131124

浜離宮への水門を通過して、

首は回らないので、舳先を回して、

後ろを振り返ると

レインボーブリッジ 20131124

「レインボーブリッジ」がいい感じです。


浜離宮へは入場料を払っていないので、

上陸はせず水上から庭園を

鑑賞させてもらいました。


昔の大名の屋敷跡で、

その当時の石垣などが残っているので、

後ろにそそり立つ新橋の高層ビルと好対照でした。


唯一浜離宮の内部に入り込むL字の水路があり、

浜離宮 L字水路か??? 20131124

昔は隅田川から櫓を漕ぎながら着けたであろうと

想像を膨らませました。


きっと江戸時代と何一つ変わっていない景色のはずです。 


現在は木戸が閉まっており、

外からは入り込むことはできないようです。

浜離宮 リンボーダンス完 20131124

浜離宮の周りの水路で、

水門越しに見えるレインボーブリッジを眺めながら、

首をさすりながらも、ゆったりとした時間を過ごし、

月島の水路に寄り道しながら佃島に戻りました。

月島からレインボーブリッジ 20131124

ちょっとしたトラブルはありましたが、

日曜日の午前中のお散歩には

十分なカヤック電車行でした。




編集後記:

「閘門水先人」氏のレポートには2つの疑問が残る。

疑問①

唯一浜離宮の内部に入り込むL字の水路には、

法令遵守で侵入しなかったことになっているが、

Goegleのストリートビューで確認すると、

木戸をくぐり抜けているのではと


疑問②

そして『クッ・・・コギッ』のその後は???

氏のレポートからその漕行程を予想してみたが、

閘門水先人_浜離宮 漕行程 20131124

その『クッ・・・コギッ』の後も、

回転しない戦車の砲塔、

つまり「自走砲」漕ぎで、

結構な漕行程である。

年末の漕ぎ納めに後遺症が

出ないことを祈る次第だ!



やや左向きに固定された首は、

浜離宮の内部への木戸を、

リンボーダンスでくぐるには、

都合が良かったのかも知れない



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