異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
網走番外地界隈からのレポート - 「年金受給」までの道のりはまだまだ長い!
2013-04-30-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


昨日の「針地獄」騒動があったとはいえ、そこはカヤック「電車行」特有の全身の心地よい疲れを楽しんでいるところ、後期中年真っ盛りの「閘門水先人」氏、今度は網走にいたらしいのだ。

今日も氏からのレポートを紹介しよう。


今回は網走湖から網走川を通って網走港に注ぐルート。
雪解け水が大潮の干潮に向かい海に向かって良い感じ。
しかし網走湖から網走川に向かっては思いっきり向かい風と大波。
沈したらさぞや冷たかろうと緊張したが何とか切り抜けた。
川に入ってすぐの港湾局の施設で、水の流れが強い事がわかる。
網走港 港湾施設20130427
それ以降はチンタラ漕行だが途中から小雨がみぞれに。
ちんたら漕行 網走川20130427
(でもいい感じですなぁ~)
のどかな網走川20130427
(確かに下の写真を拡大するとみぞれですね。)
のどかです、網走川20130427
とにかく漕いで体を動かしていないと凍死しそうに寒い。
強風警報オホーツク20130427
(北の大地はまだまだ厳しそうだ。)
霙の網走湖20130427
ボプラ並木の向こうに見えるのは網走刑務所。
網走番外地20130427
このポプラを反対側から見る事にはならないようにしなければ・・・・・・
最終的に河口近くで上陸。  
網走港へ川から逆入港20130427
トイレの手洗いの温水で手を温め撤収。
気温が低くサンテンのC型クリップが破損。
この部品は温暖地仕様だ。


以上が「閘門水先人」氏からの網走レポートであるが、

まとめとして:
後期中年には年金受給までの道のりは長い20130427
『後期中年には年金受給までの道のりはまだまだ長い』と締めくくっておこう。



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ラァ~ムサル「藤前干潟」シリーズ: 突端で「猿の惑星」を体験す!
2013-04-29-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


先週の「バタフライカヤックス」の試乗会を除くと、ほとんど2ヶ月ぶりのカヤック「電車行」だったんです。
久しぶりだといろいろ忘れる。

たとえば2週間の休暇をとったあと、会社に行ってパソコンのパスワードを忘れてたり・・・とか。
パスワードを管理するファイルのパスワードを忘れてどうにもこうにも・・・・とか。

今回は、もう何回も水をかぶって、すっかり白内障ぎみのコンデジにICメモリーカードを入れ忘れてしまった。

しかも、白内障コンデジの内臓メモリーからデータを取り出すコードなんて最初から付属されてなかったかの如くなんです。

そんな訳で、今回は奇跡的に忘れなかったデータロガーのデータと、Wikipediaからの写真で。


「庄内川」の河口はラムサール条約で登録されている「藤前干潟」がある。

ラムサール条約でイメージするのは、
① 渡り鳥の飛来地。
② だから自然が残っている。
③ しかも湿地帯だから人は入ってこない。
④ つまり人工構造物はない。

今回の目的地は、庄内川をいつもの大蟷螂のスリップから出撃し、隣りの新川との境を形成する堤の突端に上陸することだ(った)。
この右端中央のあたりなんです20130429
この写真の右中央にチラッっと見える突端なんです。

ついでにこれも見て下さい。
この突端なんです20130429
この3km先の突端なんです。

もちろん車では行けませんし、ラムサール条約のお蔭か釣りも禁止されてますから、この辺りで人影を見たことはありません。

丁度 満潮を過ぎた時の出撃ですから、結構な流れがありスイスイと進みました。
これはその時の漕跡データなんですが、
漕跡20130429
もう少しという所で慌ててUターンしているのが・・・ちょっと小さいですね。

これでどうでしょう。
勇気ある撤退20130429
この矢印先端が、その突端なんです。

もっと拡大して、ついでに衛星写真も。
勇気ある撤退拡大20130429 勇気ある撤退拡大衛星20130429

これです。
ここです20130429
ここなんです。
ここです。ここなんです。20130429
この突端なんです。
そうなんです。この突端なんです。20130429
ここに上陸したかったんですよ。


いやいや、しかし今から思い出しても恐ろしかったです。

潮がかなり引き、
流れが速く、
コントロールも難しく、
どんどん進みます。

しかしさすがラァ~ムサルです。
渡り鳥・コメツキカニ・トビハゼ等々、自然でいっぱいです・・・と思いきや???

水面に変な流れの渦があるなぁ~???
さっきからカヤックのコックピットに入って来そうに飛び跳ねているボラの大群かなぁ~???

ちがう!
あれはボラなんかではない!!
針地獄だぁ~!!!


なんと、朽ち果てた人工構造物の杭が水面下で無数に突き出ているのです!

最初はまばらでしたが・・・
ゴリッ
ゴリガリッ
ガリガリボリッ
ボリボリボリィ~ブリッ

もう船体布の心配ではなく、いつシートを突き破って・・・
後期中年の串刺しのいっちょあがりィ~になりそうで。
決して美味しいはずないです。


まとめ:
① 「猿の惑星」をご存じだろうか?
② 最後に逃げ出した海岸沿いで、
③ 朽ち果てた「自由の女神」が!
④ あのシーンが甦りましたよ!!
⑤ 鳥に枝に刺され、干からびたトカゲも脳裏に




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バタフライカヤックス2013春 - 「竜宮城」への誘い!
2013-04-28-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


ここんとこ、ランチは自分で作って会社に持参。
仕事が終われば、何処にも寄らず、
土日もどこにも出かけず、
ただ出て行くお金をひたすらゼロに。

そろそろ限界でした。
そこでついに行って来ました、
2013年ゴールデンウィークを目前に。

そうです!

「バタフライカヤックス」試乗会に!

そりゃもう、カタログから飛び出してきたかの如くに、Crusoeがゴォ~ロゴロ!!
まるでカタログから飛び出してきたような・・・
いやぁ~しかしこんなに楽しいなんて!!!

カヤック談義
パドル談義
折り畳み談義
海外漕行談義
貧乏旅行談義
何でも茹でて食べる談義

ディープな世界です!!!

場所は兵庫県の赤穂御崎。
気合入りまくって前日(4月/20日)から赤穂入り。
贅沢して新幹線で移動。

途中、新神戸で「こだま」に乗り換え。
新神戸でお乗換え
赤穂駅から赤穂御崎まで6kmほどあり、
今回も愛車「Bridgestone - Transit Light Aluminium」を抱えて移動です。
もう楽しい楽しぃ~い~!

いやぁ~「赤穂」っていいですよぉ~。
22:00前には下りの電車はありませんでっす。
22:00にはもう下りの電車はありません。
早く寝てカヤックやって下さいという感じですもう!

赤穂に着いたら雨・あめ・アメで、ホテルまで約2km、
自転車をささっと組み立て、
そりゃもうヘラヘラ笑いながらビショビショに濡れてチェクイン!
そして泊まったホテルの名前がまたいぃ~んです!!
この名前がまたたまらんです。

明日はどんな「玉手箱」を持って帰ろうか
赤穂御崎の「竜宮城」ではどんな「乙姫」さまが・・・
何だかネオンがギラギラってな想像まで・・・

(いかんいかん、早く寝たいのに。)

とすると、Crusoe415/460がカメと言うことに・・・
カメには甲羅があるから、やっぱりCockpit-podなのかなぁ~
タイやヒラメの舞い踊り  



雨上がりの翌朝は素晴らしいお天気です。
自転車漕ぎ漕ぎ、道に迷いながらも「竜宮城」・・・ではなかった、赤穂御崎に到着!
赤穂御崎の現場
(乙姫さまは何処かなぁ・・・・)

FRP(繊維強化プラスチック - Fiber Reinforced Plastics)成形のスペシャリストのMZD氏もいらしてます。
G-MZDとの再会
そのゴッドハンドMZD氏と再会の固い握手です。

そうこうしていると、沖から二隻のCrusoeが着岸してきます。
浦島太郎が既に二人も・・・。
なんと、この試乗会には竜宮城からも参加なのかぁ~

その2隻のCrusoe、着岸するなり甲羅を脱ぎだします。
舳先舳先舳先2013春

少しずつ少しずつ
「Shuwayya Shuwayya」は「まぁ、ゆっくりやって行きましょ」という意味のアラブ語らしいのです。
Crusoeオーナーさん達にもアカデミックな雰囲気が。

ここで二人の「浦島太郎」さん達は「達磨大師」高嶋氏と、設計思想の確認会です。
とにかく創意工夫の工芸品なんですCrusoeは。

昨夏の「達磨大師」高嶋氏に短期弟子入りした時も、いやはや実感しました。
1本1本のボルトにも意味があり、余計に感じる部分が実は痒い所に手が届く的な機能を持っていたりと。
随所にあるナットが、なぜ緩み防止のロックナットでないといけないのかとか。

お~っと、気が付くと「折り畳み」道の第一人者「てっさん」もいつの間にか来ています。
あの大御所もお出まし
ここでも、「てっさん」のブログ「カヤック阿保が今日も行く」のオフレコ裏話満載!
あの「コースタル」乗りのK氏も囲んで、ますます話題は「竜宮城」の深海化へ!!

そして何やら、怪しげな清々しさが魅力の「エベレストジーンズ」の代表でユーラシア大陸横断CyclistのN氏が、ボツボツとN氏の世界へと誘(いざな)います。
後期中年サラリーマンの小生は、もう焦って空回りです。



もう喋りまくって聞きまくって笑いまくって・・・
あらら、何しに来たのか・・・試乗会でしたよ今日は。。。



『小豆島を望んで 2013春』
小豆島を望んで2013春

『家島群島を望んで 2013春』
家島群島を望んで2013春

『波が出てきてもへっちゃら 2013春』
波が出てきても2013春

『達磨大師 - 高嶋師もご満悦 2013春』
大師もご満悦

『缶コーヒーの五右衛門風呂 2013春』
缶コーヒーの五右衛門風呂

『青春 2013春』
赤穂から帰路へ2013春


まとめ:
① シングル艇は安定抜群で速い!
② タンデム艇は速いのに小回り操作性が良い!
③ 20cmのホイールで「電車行」性能はクラス最強!
④ Crusoeで「桃源郷」はぐっと身近に!
⑤ そして、とにかく試乗会バンザイ!




エピローグ:
試乗会後、自転車での播州赤穂~相生~名古屋と帰路に。
青春2013春
週が明けて、それはもう「玉手箱」を開けてしまった如くに・・・。



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硬派は黙って「極地観測船」を狙う!
2013-04-27-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲


いやいやホント楽しかったです、バタフライカヤックスの試乗会は!
その中身はまた今度ご紹介するとして・・・
お急ぎの方は「達磨大師」こと高嶋氏のブログへどうぞどうぞ
 2013春・赤穂御崎試乗会  

そんな浮かれた時間を過ごし帰ってくると、
例の「閘門水先人」氏から横須賀に何やら下見調査に行ったらしいのです。
まずはこんなお写真が・・・
これからの・・・と歴戦の・・・

「閘門水先人」氏が冷静を装って説明してくれたことをまとめると:
① これは新造潜水艦「ずいりゅう」だと。
② まさにこれから艦番号が消される貴重なショット
③ 後ろに見えるのは、やえやま型掃海艦の2番艦「つしま」だと。
④ そして世界最大の木造船だと。

一通りウンチクを言い放った後に今度はこれです。
これまた歴戦の極地観測船・・・
なんと現役の極地観測船「しらせ」らしいのです。
南極から帰ってきたばかりらしく、吃水線あたりは塗装が南極の氷で磨かれてます。

どうも虎視眈々と狙ってる様なんです、あの舳先への「ピンポンダッシュ」を!

「閘門水先人」氏曰く、「現役艦へはあまり近づかない方がいいよ。怪我するよ。」
はいはい、小生はデッカイものを下から見上げる恐怖症ですから



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