異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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達磨大師 動く 「タンデム」編 - 殿様仕様シートは恋人達のため!
2013-02-26-Tue  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行


逆さダルマ2 20130219
逆さの発想すら駆使する「逆さダルマ大師」鬼才 - 高嶋師曰く;

① タンデムも実はすごく大きな変化がある。
② 2つの「殿様仕様シート」「電車行」収納性を更に向上する。
③ つまり、すっきりと「殿様仕様シート」がバックパックに収まる様になった。
バックパック専用カートも新設する。
⑤ これで「電車行」での機動性は抜群に高まる。
⑥ また車輪はCP用とCompatible - 互換性あり。
⑤ もちろん既ユーザーへの配慮も十分に考慮する。

おっと、いま師のブログをチェックするとZ氏の協力により、パワーアップした「殿様仕様シート」の量産体制も整った様だ!
新「殿様仕様シート」 20130223
(師のブログより引用)

昨夏、手に血マメをつくりながらもシート用のウレタンのせん断加工をしたことが懐かしく思えるほどであるが、(参考記事: 「創意工夫: タンデムのリブフレーム構造編」 - Butterfly Kayaks その6)何だか、良い意味で今までの「BFK」とは違い「新生BFK」といった感じすらする!

しかし、このシート、腰痛持ちには嬉しい「殿様仕様シート」と名付けていたが、シート内容構造物のこの仕上がりの良さは、タンデムに限っては、もう「恋人たちのシート」とnicknamingしよう!


まとめ:
「達磨大師 動く」シリーズは結局5部作となった訳だが、BFK(バタフライカヤックス)がこれからどんな美しい蝶(チョウ)になって行くのか楽しみである!



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達磨大師 動く 「コックピットポッド」編 - FRPは型設計が命!
2013-02-24-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行


さぁ今回はBFK(Butterfly Kayaks)の真骨頂でもあり、その名前の由来でもある蛹(サナギ) - CP(Cockpit Pod)についてである。

蝶(チョウ)は、その蛹(サナギ)の段階で体を大改造し、やがて完全変態蝶(チョウ)となる。
さなぎ ちょう
その変化は劇的だ!


美しい蝶(チョウ)は、蛹(サナギ)の時に決まる!

BFKはその蛹 - CP(コックピットポッド)に日々改良を加えている。
これは3年前のCPである。
初期のさなぎ 20130219
(師のブログより引用)
ガッチリした構造で重厚感がある。

そしてこれは昨夏、小生が修行に伺った時のCPである。
さなぎ
華奢(きゃしゃ)で角ばったイメージになった。
しかし、フレームとの強度はかなり向上したそうである。
( ご参考記事: 「蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)」へ - Butterfly Kayaks その2
フィールドからのフィードバックを的確にとらまえ、軽量化も考えながらもその信頼性がUPしたのである。

画像をクリックして見て頂ければ分かるが、昨夏はまだ左右別体構造である。
ところが今度はそれを(恐らく)一体成形化し、量産性をも改善しようと考えていたのである!

逆さダルマ2 20130219
ちょっと脱線するが、鬼才 - 高嶋正裕氏のイメージは、これまで「達磨大師」としていたが、どうもこの「逆さダルマ」の方が愛想があるので変えるとしよう。

略称/愛称は、「逆さダルマ」では冴えないので、従来通り「師」としよう。


Z氏のGGHも健在!
 動くことますます繊細に!


恐らくより強度を増した新CPとなるのであろう。

これは不確実な情報ではあり、小生の期待を込めた想像ではあるが、量産性を考えGFRP(Glass Fiber Reinforced Plastics - ガラス繊維強化プラスチック)の型を新設計するに伴い、またいろんな仕掛けや「電車・バス行」の利便性向上も盛り沢山となっていることは間違いないだろう。

BFKブログより 20130219

高嶋師によると、天才モデラーで小生の先輩(年は小生より15は若いのだが)でもあるMZD氏改めZ氏の っついッドンド(略してGGH-Z)」 が新CPのGFRP成形時はますます繊細に動いているらしい。

近けりゃ差し入れ持って陣中見舞いに行くのだが残念だ!

また、長距離移動時は重心に近い位置にタイヤを配置し腕への負担を小さくし、且つ 混雑場所移動時は邪魔にならないように幅を抑えれるようにタイヤの位置を変更できるような大技小技がふんだんに盛り込めそうだ、とのことである。

次回予告:
タンデムにも変化が - 恋人達で楽しめる殿様仕様シート!




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名古屋港下見 - 「泥んこプロレス」で負けた時の為に! (後編)
2013-02-23-Sat  CATEGORY: Pedaling for Paddling


前編では前大戦のもう一つの戦争遺跡「10号地灯台」と遠景ながら遭遇し、まぁ小生としては満足したところまででした。

そのあとも、「泥んこプロレス」で負けた時の緊急上陸場所探しは続いた訳ですが、ここでちょっと脱線します。

調べると「10号地埠頭」は今では「潮凪埠頭」と呼ぶらしいのです。
今でも、石炭や鉱物の取扱い基地として機能しているのです。

そのせいかゴロゴロと黒いデカい石が岸壁沿いに落ちているのに気が付きます。
いやぁ~、ちょっとおどろおどろしい感じがします。

その「潮凪埠頭」の西側にあるのが「空見埠頭」なのですが、そこを南に下ると、何だか妙に馬鹿デカい工場が建設中であったのです。

それでもまだまだ「円高」の世の中で、日本に工場を建てて何を造っても中国に勝てる産業はもうないだろうのに、一体なんだろうと覗きに。

スレッジセンター 20130216
「(仮称)空見スラッジリサイクルセンター」と言うらしい。

調べてみると、下水で流れて来るモノを圧縮乾燥し焼却し、その工程で出てきた水を別の場所に送水して高級処理して川に戻すための施設らしい。

うぅ~ん、ちょっとトイレに行って来ます


その後、「空見埠頭」西側に広がる「藤前干潟」側へ。
新川との境と藤前干潟 20130216
ちょうど、干潮の時間となり小潮ながら「庄内川」河口で干潟が姿をみせていた。
干潟の向こうは堤を挟んで「新川」である。

因みにこれが「庄内川」「新川」を分ける堤の先端である。
新川との境の先端 20130216
いつかはこの先端にも「ピンポンダッシュ」を計画したいもんである。
今の時期はちょっと・・・ねぇ。
ご参考記事:
「ピンポンダッシュ」シリーズ


同じ場所からは南に「名港トリトン」が迫る。
名港トリトン 20130216

小生の幼稚な分析ではあるが、「藤前干潟」のある場所は「庄内川」「新川」「日光川」等無数の川が流れてくる。(「日光川」の場合は、地盤沈下で自然に流れてくるのではなく、河口の水門で川から海でポンプで汲み出しているのですがね。)

しかし、伊勢湾へ入る前に「空見埠頭」「金城埠頭」「騎馬金岡埠頭」「飛島埠頭」「藤前干潟」を囲み、ちょうど「名港トリトン」の辺りで、きんちゃく袋で縛られた状態になっている。
それで、流れが悪くなり「干潟」ができやすい環境となったのではないかと。

つまり「名港トリトン」の辺りは、潮目が変わりだすと、かなり速くなるのではと。
詳しくはコレ 名古屋港のあらまし(埠頭紹介)

どうです。何だか小生もちょっとした(良い意味で)立派なウンチクパドラーとなってきた様に思うんですが・・・。

ちょっと余計ですが、その近くにフェリー乗り場があり、ちょっと寄ってみました。
名港 北海道行 20130216
仙台・苫小牧行でした。
良くわからないんですが、この時だけなのか、自衛隊の車両が妙に多かったです。(東北の被災地行き?)

あっ、そうそう、こんな鉄道路線跡の様な高架といのか結構 見受けられたのですが、
何だか懐かしい 20130216
何故だか、懐かしさを感じます。

それとこれです。
名港ポンプ 20130216
「名古屋上下水道局名港ポンプ所」って言うんですが、歩道に沿った低い柵のすぐ横が、こんな引き込まれそうなカラッポのデカ深い貯水槽があるのです。
雨が降ったら、ここに水が溜まり、ポンプで汲み出すんでしょうかねぇ。


まとめ(後編分):
名古屋港には緊急上陸場所よりも、ハザードとでも言うのか、近寄らない方が良い所だらけってな感じ
その意味でも「庄内川」と「藤前干潟」は貴重なカヤック漕行水域であることを認識したです、はい



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名古屋港下見 - 「泥んこプロレス」で負けた時の為に! (前編)
2013-02-22-Fri  CATEGORY: Pedaling for Paddling


正直、小生はあまり「泥んこプロレス」に興味はない。
バブル期に若いご婦人方の「泥んこプロレス」のテレビ番組があった様に記憶はしているが、あまり面白いと感じはしなかった。

ましてや、自分がやりたいとも思わない。
たとえ対戦相手が若いご婦人方であってもである。

前回の漕行で、あわやAirFusion藤前干潟「泥んこプロレス」となるとこであった。
もしもそうなって名古屋港に流された場合に緊急上陸場所はあるのだろうかと、藤前干潟にBikeで行ってみた。

今回のBikeは「Tranjit Light alminum - Bridgestone」である。
ご参考記事:
パックラフト ~ 違いの分かるオトコ ♪バダバダバ♪ - Toyota Bike Lab

「Toyota Bike Lab」のシートポストはまだ曲がったままで、お腹が痛くなる「Tフロントのグリグリ仕様」のままだ。
ご参考記事:
奇跡の様な川だった「庄内川」 - ゼロメートル地帯を漕ぐ!


今回のBike漕行こんな感じ。
地図 漕行跡 20130216
名古屋市営地下鉄 名港線「築地口」から地上に出て、ウロウロと30km Bike漕行し、名古屋市営地下鉄 名城線「妙音通」からまた地下へ。


もう一つの戦争遺跡
「10号地 灯台」を発見!


名港線「築地口」から地上に出て早速 Transit Light Aluminium で緊急上陸/出撃場所の探索です。

名港 引き潮 階段 20130216
こんなとこやこんなとこが
名港 引き潮 スリップ 20130216

そのままウロウロしていると、
税金のなれの果て 20130216
何だが、「税金」の「なれの果て」ってな感じです。

今日は冴えないBike漕行だなぁ~と思いながら、ふと遠くに目をやると、何やら強いオーラを!

ついにその姿を!
遠景ながらキャッチ!!
もう一つの戦争遺跡「10号地灯台」を!!!

ダン!
灯台1 20130216
ダンダン!
灯台2 20130216
ダンダンダン!
灯台3 20130216
ダンダンダンダァ~ン!
灯台4 20130216

大変興味があったんです、「永徳スリップ」に関連していて。
でも、実はすっかり忘れておりましたです。

この灯台は、昭和14年に出来たらしく、前大戦末期には、米軍艦載機の標的や目印になってたそうなんです。
そういった背景・歴史を感じて観ると、齢のせいかこみあげてくるものがあります。

いろんな方がブログで取り上げています。
ここへは関係者以外立ち入り禁止となっており、一般開放されておりません。

あっ、そうだ!
そのうちに、海側から見上げてみましょう!!

でもそこは戦時中から石炭の集積所で、これまた「人工構造物」がいっぱい沈んでそうです

(後編に続く)


まとめ:
港から連想するのは、何となくのイメージなんですが、「マドロス」さん達がカウンターバーでパイプの煙をくねらせながらウィスキーをストレートでやっているって感じなんです、小生の中ではいまだにね・・・。



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達磨大師 動く 「Crusoe その設計思想」編 - だからフィールドテストはまずは415で!
2013-02-21-Thu  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行


Crusoeは415・460ともハル材質(船体布)は、柔軟なナイロン繊維+ウレタン製だ。
これは海が荒れたときに波に弾かれないという効果を狙ったものである。
これでかなりの安定性が期待できる。
フィールドテスト 20130219
しかし、船体幅62cmの460に対し、415はカタログ値69cmであり、何だか少し鈍足のイメージがある。

ところがこれがどうも違うらしいのだ。
達磨大師
大師によると;
①実はエアーチューブの厚さが415の方が大きい。
②川の岩場に当ることも想定して415を設計した。
③だからキールより下の幅は460と殆ど変わらない。
④よって415のスピードは460に匹敵する。


うぅ~ん、と思わず呻らせる設計である。
だから今回の新コックピットポッドのフィールドテストも415だったのかと小生は納得した。

でもやっぱり直進性能は415より460の方が良いのではと思うのである。

ところがこれもどうも違うらしいのだ。
逆さダルマ2 20130219
大師によると;
①あんた昨夏 ウチに修行に来た時 気が付かなかった?
②バウとスターンの形状が似てたでしょ。
③まさか「歴女」しか記憶ないの?

(実際はこんな下品なお言葉ではなかったです。)

確かに、まじめな良い意味での「歴女」さん達との出会いにより平家物語の世界を感じる、がテーマの一つであったことは否定しません。
歴女
ご参考記事:
「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1

でもそういえば・・・思い出しました。
バウとスターン準備完了
こん時は何とも思いませんでしたが、バウとスターンの形状が切削加工前では全く一緒でした。
「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5

そして大師は更に続けます。
①強風時に進みたい方向に進めるのはクルーソーの特徴です。
②実はハルのスターンのへこみでスケグ効果があるのです。
③だから415でもかなりのスピードと直進安定性があります。


今年の試乗会も4月に行われるらしい。
小生も2号艇「ヒラメ丸」を転がして是非 参加したいものである。


まとめ:
①しかし、もうこうなったら試乗しかない!
②でもますます415と460のどちらを
 選ぶかが大問題となる!
③ところで、預金残高は
 まずい! 青春18キップで辿り着けるくらいか・・・


次回の「達磨大師 動く」シリーズの予告:
新しい蛹(さなぎ)/新コックピットポッドはどうなるのか!



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ラ~ムサルで走馬灯の如く - 「潜水ブル」から「渡鳥」へ、そして「人間潜水ブル」か?!
2013-02-18-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


すんまそん。
過去への時間トリップから帰ってきました。

数々の苦難を乗り越え、そうやく大蟷螂の「スリップ」から出撃した所までが前回でした。
さぁこれからいよいよ「潜水ブルトーザー」への水上での遭遇へと、おっかなびっくりで上流へ漕ぎ出した訳です。

すると何やら明らかに人工的なブイが規則的に浮かんでいるではありませんか!
この浮標は 201302029
こんなのが4個 小生の行く手には何があるかを暗示するかの如くあるのです。

上流に目をやると、前方の橋げたには明らかに工事の艀も浮いています。
こうなって来ると、根っからの小心者ですから、工事の警備のお兄ちゃんの警告を思い出すのです。
「ダメです。絶対にダメです。関係者以外侵入禁止です。危ないです。ホントに危ないです。」


興味は移る! 「潜水ブル」から「渡り鳥」へ

「庄内川」は川ですから流れがあります。
ここは河口から約8kmですし、大潮の引き潮の時間です。

ブイは当然ロープでどこかと繋がっています。
ですから定位置から動きません。
小心者の小生にとっては、もう機雷の様にしか見えません。

それでも後ろ髪はひかれます。
でも「君子危うきに近寄らず!」です。

いやいや、「虎穴に入らずんば虎子を得ず!」・・・。
そんな危ないことはいやです。

真冬に「カヤック」やってるだけでもう十分に「虎穴」に入ってます、小生にとっては。
しかもこの場合「虎子」「潜水ブルトーザー」ですから・・・。

てな感じで納得して下流へ向かうことに。
すると、久しぶりの独り漕ぎなのか、周りの景色が妙に新鮮に感じるのです。

そうなんですよ。
もっと良さげな可愛い「虎子」が居たのです。
チドリかシギか 20130209
「シギ」です。
詳しい種類は分かりませんが、手が届きそうなところまで近づけます。

褐色で斑紋が入り分かりにくいのです。
それがいざ羽ばたくと翼が黒く縁どられた真っ白な鳥に変わるのです。
長いくちばしもなかなかキュートです。
これがこの日の「虎子」なんだと思いましたよ、ホントに。

次がこれです。
「鵜」の団地です。
鵜の団地 20130209
これは正直 気持ち悪かったです。
巣から全員がジッとこっちを見ていました。(様に感じました。)

こんな感じでウロウロしながら下り、ちょうど干潮前の時間に、ラ~ムサルの「藤前干潟」に到着です。
干潟出現 20130209

干潮時の干潟ですから、川がかなり浅くなります。
実は浅いから安全だと完全に馬鹿にしていたのです。
流れが速い干潟の中 20130209
実は浅い分、とっても流れが速いのです。
これはイカンということで、岸に向かったのですが底が付いて座礁状態です。

足は着きますが、持って行かれそうですし、足がズブズブと入って行きます。
流れを横から受けると2号艇では転覆しそうです。

片足がズボッと干潟に吸い込まれる・・・
もう一方の片足は転覆しかかったカヤックに引っ掛かる・・・
また裂き状態で干潟の中にできた早い瀬の真ん中で「人間潜水ブルドーザー」にはなりたくありません!

それはもう大騒ぎしながらの脱出劇でした。
後から思いましたが、冬の間は、こういう時のためにもウエットスーツやパドルシューズで装備だけはしっかりすべきだと実感しましたよ。

大騒ぎの脱出劇の後、
引いて撮ったトリトンと 20130209 スリップとトリトンと 20130209
ホッとしながら、「名港トリトン」をバックに。

結構ビショビショなった筈なのですが、ウエットスーツとパドルジャケットのお蔭かなのか、意外と直ぐに乾きました。
あと、いつものこの撤収場所は風も避けれますから有り難かったですよ。
乾燥と風よけには最適なスポット またすぐ戻って来るね 20130209
ぢゃ、またすぐ戻って来るからね!


まとめ:
1.干潟の拡大衛星写真での漕跡です。
  干潟拡大衛星写真 20130209
2.横に進んでるところで大騒ぎです。
3.その後は水深30cm位に。
4.いやぁ~、やめられまへん!



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ラ~ムサルで走馬灯の如く - 「潜水ブルトーザー」を目指す!
2013-02-17-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


もう当たり前であるが「電車行」で、今回も2号艇 - Advanced Elelments社の「AirFusion」「庄内川」へ。
目的は「潜水ブルドーザー」にどこまで近づけるか?!である。

日本に5台しかないらしい「潜水ブルドーザー」を、同じく日本では希少性のある「AirFusion」で接近してみようというテーマである。(書いてみるとホントどうでもよいようなテーマではありますがね・・・)
「潜水ブルドーザー」に関するご参考記事:
「庄内川」で「鉄人28号」を探し求めながら!

電車行程は、名古屋市営地下鉄「東山公園」⇒「八田」⇒ 近鉄名古屋本線「近鉄八田」⇒「伏屋」である。
ちなみに帰りは、名古屋臨海高速鉄道「野跡」⇒「名古屋」⇒ 名古屋市営地下鉄「名古屋」⇒「東山公園」の予定である。
電車賃は往復で、990円なり。

まずは地下鉄「東山公園」で久々にパシャリ
東山公園駅 20130209

一気に「東山公園」から15駅目の「八田」へ(といっても290円分)
そこで近鉄に乗り換えホームでパシャリ
八田 回送と上り 20130209

回送列車や通貨列車、隣にはJR関西本線の列車も!
八田 回送とJR 20130209
何故か「近鉄」には浪漫を感じる!
八田 二階建て特急か 20130209
古き良き30年前の懐かしい「おもひで」すら蘇る!

明石から国鉄(現JR)に乗り「三宮」で阪急電車に乗り換えて通学していた学生生活!
私の中では、もうすっかりアルトハイデルベルク( Alt-Heidelberg )の世界が蘇ってきます。
Alt-Heidelberg

学生皇太子ハインリヒと現実の50代の今の自分。
当時はハタチであったあの彼女と給仕女ケーティー。

そして現実の世界での様々な感情の哀歓をうたった青春恋愛~凋落劇。
相変わらずの意味不明ですが、何だか盛り上がるのです、小生の中では!


<お時間とご興味のある方のためのご参考記事>
「バファローの墓場」 回想編

おっと、そんな物思いに耽ってるどころではありません。
今日は「潜水ブルドーザー」ピンポンダッシュが目的でした。

近鉄名古屋本線「八田」から「伏屋」へ電車移動し、早速いつもの母港である名古屋市中川区大蟷螂の「スリップ」へ向かったのではあるが、その日は土曜日で、例の護岸改良工事でいつもの接近ルートが「関係者以外立ち入り禁止」に。

無視して進入すると、工事の警備のお兄ちゃんに厳しいご指導を受け引き返す羽目に。

かなり遠回りして護岸工事の真横まで恐る恐る近寄ると、護岸工事現場の柵の中に名古屋大学漕艇部の合宿所見えた。
しかもレガッタを磨いている青年が一人。

彼に聞くと「僕らは、優先的に川へ降りれるんですよ」と。
こりゃ貴重な情報です。

多少(かなり)老けているので学生は無理でも、顧問の教授という手前勝手な想定で、
「よし、小生にもその優先権を適用しよう」ということで、合宿所からいつもの「スリップ」へ侵入してみた。

工事の関係者の方へは、「おはようございます。ご苦労さまです。すぐに出撃・・いや、出艇しますから。」と背筋を伸ばしてご挨拶です。

そういえば、思い出しました。
あれももう30年前である。
当時の西武所沢球場で、選手が停める駐車場に作業服と安全ヘルメットを着用して車で乗り付け、関係者専用ゲートから「ご苦労さまです。ご苦労さまです。」と何度も敬礼してプロ野球観戦ができたことを。(時効ですよね・・・)
いやぁ~、今から思えばいい時代でした。

そんなこんなで、工事現場でもかくしゃくと!
工事現場でもかくしゃくと 20130209
ユンボ2台に挟まれても悠然と!!
ユンボ2台に挟まれて 20130209
そしていざ出撃!!!
出撃 20130209 漕艇部出撃段差 20130209
右側の階段状のところから漕艇部の皆さんは出撃されますが、小生はいつものスリップからです。

さあ、ここから「庄内川」を上流へ漕ぎ出して、目指すは「潜水ブルトーザー」へ!

To be continued!

てなことで、ここでちょっとブログから離れ、過去へ時間トリップに行きますので、続きは次回とさせてくんなまし


まとめ:
「電車行」の良い所は、考える時間・物思いに耽る時間が持てることにもあると思うのです。
身体と心の健康には「電車行」はなかなか良いかもしれません。
少なくとも小生にはね



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達磨大師 動く 「特許出願中」編 - まずはアイデアを守る!
2013-02-15-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行


例えば、ある新機構の盛り込まれた素晴らしカヤックが出来たとしよう。
当然、それを真似する競合者が現れる。

でもアイデアは守られるべきである。
ある一定期間はその発明者のみが利益を甘受できるべきである。

その結果、発明者は益々 新しい機構の発案に動機づけられ消費者は益々利益を得られる。
一方、競合者は、それを凌駕する新機構を生み出そうとする。

その結果、消費者は益々利益を得られる。
これを適正な範囲で行える仕組みが「特許制度」な訳ですが・・・

まぁくだらないご託はこの辺にして、

達磨大師

どうも大師は居眠ってるのではなく、考えていたのである。

これと;
カードリーダー 20130215
これで;
住基カード 20130215


サクサクと「特許」を出願したそうである。

これで大師の「CRUSOE」は「特許」のバリアで守られた、まるで「鉄人28号」の如くに感じるのである。

ブログより 20130215
(大師のブログより: フィールドテスト中のCRUSOE415 COCKPITPOD)

大師のブログによると、近々 販売が開始されるであろうが、製品となった「CRUSOE」だけではなく、その技術の心の底が判るであろう、公開される資料を見てみたい。


まとめ:
1.もう心は決まっている。
2.問題は415か460のどちらにするか。
3.でも実はそんなところには問題はないのである。
4.つまり・・・先立つものが・・・

次回予告: 415と460、その最大の違いは何か?!


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達磨大師 動く 「予告」編 - 電車行の福音艇!
2013-02-14-Thu  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行


長距離仕様とセコ場仕様の両立!

はぁ~るよ来い
はぁ~やく来い

春と共にやって来ます!
新モデル・改良モデルのシーズンが!!
バタフライカヤックスに!!!

修練場外観


コックピットポッド改良中

達磨大師こと 「鬼才」高嶋氏のブログをまずはご覧あれ!
Link コックピットポッド改良中

お時間のない方のためにその内容を無断でC&P(大師はお心が広いもの!)
以下 大師のブログより;


コックピットポッドの改良を行っています。
よりコンパクトに収納、宅配便で送りやすく、より軽く強く、大柄な人でも十分な広さの足元空間の確保、バスに乗る際の車輪のすばやい取りはずし取り付け、車輪をつけたまま快適に背負える、3km以上歩く長距離の移動でも腕がしんどくならないように最適な車輪の配置、少しの部品の追加でトランスフォーマーのようにシーソックなしフレームだけで軽い船体での使用も可能・・・ここ数年温めてきた多くの新しいアイデアを詰めた新型の試作が完成しました(特許出願中)。
これから海、川でのフィールドテスト、電車バスでの移動のテストを繰り返して細部を完成させていきます。




些かワンセンテンスが長い様にも感じるが、大師の気迫が十分に伝わって来るではないか!

それに確かに小生も4kmを連続でOGKのPG-018( 参考記事 カートに乗って乗せられて - PG-018 )で歩いたことがあるが、肘をやられた痛い経験がある。

原因は車輪と荷物のバランス関係が悪いのであるが、
うぅ~む!
これは想像以上に「電車行」仕様ではなか!!

CP415 201322
フィールドでの十分な耐久テストも!


新型コックピットポッドテスト1

お次はコレです。
Link 新型コックピットポッドテスト1

お時間のない方のためにその内容をまた無断でC&P(大師にもお許し頂けるはず!)
以下 大師のブログより;


ここからが本当のテスト、長い距離の歩きとバス、電車と乗り継いで使い勝手、耐久性は問題ないか。
あえて下り階段では衝撃を与えてみる。
車輪がすばやく簡単にはずせるようになったので、バスに乗る直前に取り外し、バスの運賃箱の横の狭さも無事通過。車輪の位置もより重心に近くなり、手にかかる負担も少なくなりました。また、車輪の横ぶれもなく、軽快に動くように感じました。




なんとバスの運賃箱の横までが、フィールドテストの現場となるのである。

小生が日頃「電車・バス行」で利用するのは名古屋市営バスである。
ここの運転手さんは優しく、広い出口側の扉を開けて下さいます。
バス運賃は、カヤックを乗せてから運転席の横の運賃箱まで行って済ませます。

これがまた他の乗客の皆さんに注目されます。
まず乗車してカートに乗ったカヤックを安定させます。
そして運賃箱まで乗客の皆さんを掻き分け運賃を払います。
カヤックまで戻ります。
その後 ようやくバスが発車ですから、まぁ人迷惑なもんです。

それが解決されるのは、「電車・バス行」への理解を得られます。
そればかりか、「電車・バス行」の裾野を広げる可能性も!

乗客のキュートな女性:「すみません。それなんですか?
小生:「カヤックです。
ハイヒールの似合う女性:「何だか素敵ですね、夢があって。ウフッ
小生:「つらいですが、得ることも多いです、はい。

正常な後期中年男性の妄想はどんどん膨らみます・・・・・


おっと忘れるとこでした。
CP415「電車行」仕様 20130222
この画像からも、その辺の工夫を・・・その辺とは車輪の位置関係のことですが・・・を十分に見て取れます!


まとめ:
1.この記事は1回で済むと思ってましたが、
2.今回は「予告編」とさせて頂き、
3.次回はもっと主観的思い入れを入れた、
4.マル秘エピソードも加えたいと思います。



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奇跡の様な川だった「庄内川」 - ゼロメートル地帯を漕ぐ!
2013-02-11-Mon  CATEGORY: Pedaling for Paddling


先週の2月/3日ちょっと漕いできました。
すみません、カヤックではなく自転車を「漕ぐ」です。


夢が膨らむPackraft!

ここんとこ「Packraft」の進水式をどこで行えば良いかという課題に取り組んでます。
まだ注文もしていない「Packraft」の進水式を場所を下見してる訳ですからおめでたい話なんですがね
Image of Packrafts 20130203

「Packraft」Alpacka Raft社というPrivate Companyが手掛けているのですが、そのWeb Siteから察するに、正規Dealerは米国以外ではノルウェー・スゥエーデン・ドイツと日本にしかなかった。

その日本の正規DealerがSunnyEmotion社なんですが、早速コンタクトしてこのBlogにLinkを貼らして貰うお願いしがてら、いろいろお話を伺いました。
詳細はまた今度やりたいですねぇ~、「Packraft」のオーナーとなって。


ゼロメーター地帯は静水地帯!

話を戻して「Packraft」の進水式の場所なんですが、いきなり激流でなんてとんでもありません。
でも少しは流れてないとと思い、例の Toyota Bike Lab の自転車でウロウロしてみました。
バイクラボ20130126

ウロウロして分かったのは、この辺は地下水の汲み上げ過ぎで地盤が下がり、ほとんどの川には、他の川との合流地点や河口には排水ポンプ所あることでした。

つまり、例えば、支流が本流に合流するところはポンプがあり、そのポンプで支流から本流へ水を汲み上げていたのです。
そして、本流から海へもポンプで水を汲み上げていたのです。
日光川排水ポンプ所 20130203
これは「日光川」から海への排水ポンプ所。

同じ場所からは広大な「藤前干潟」が望めます。
藤前干潟 日光川 20130203

水を大量に使う製鉄所や工場群からかなり離れており、周辺は水田地帯なんですが、確かに小学校の時だったか習ったのを記憶はしています。

これは今回のBike「漕行」のルートなんですが、
航空写真 20130203
到る所に排水ポンプ所なので何とも言えない複雑な気持ちになった訳です。

でも逆に親水エリアが意外と整備されてはいました。
親水エリア - 水の親しむエリアですからこんな感じの所が結構あるのです。
戸田川緑地 20130203
残念ながらこの川の下流にもご多分に漏れず排水ポンプ所が・・・。

ゼロメートル地帯というと何だかマイナスイメージです。
しかしながら、湿地が発達し生態系が意外と残り、野鳥の楽園となる訳です。

例えば、名古屋市内の「中川運河」に面した倉庫裏の親水エリアで休憩していると、
中川運河であれれ 20130203
すぐ隣でアオサギがご休憩です。
中川運河でアオサギ 20130203
しかしこのアオサギ、調べてみると「害鳥」らしいが・・・。


TバックからTフロントへ!

これは「庄内川」のすぐ隣を流れる「新川」なんです。
新川 藤前干潟 20130203
「庄内川」との間の堤防の向こうには「旧愛知航空機」永徳工場「スリップ」が望めます。

ここでお気づきでしょうか?!

そうです。そうなんです。
「シートポスト」が曲がってしまったのです!

それまでは、実は少しサドルが前に傾斜しておりました。
つまり、そのぉ~、「Tバック」状態でした。

それが今度は、完全な「Tフロント」状態になってしまうのです。

Bikeを運転中は、絶妙に左右にバランスした状態の金の玉が、降車時に・・思いっ切りグリッと・・・。
思い出すだけでお腹痛いです。

すみません。少しお下劣でした。


おっと忘れていました、昨年11月に極地観測船「ふじ」の舳先に「ピンポンダッシュ」後に強行突入を考えて結局実行しなかった「中川運河」閘門が故障で修理中でした。
「閘門」中央から上流側 と 下流側 です。
中川 排水ポンプ所と閘門 上流側 20130203 中川 排水ポンプ所と閘門 下流側 20130203
こういった人工構造物は、事前に下見がやっぱり必要ですね。
強行突入しなくてよかったです。


I LOVE 「庄内川」!

ところで、「庄内川」には排水ポンプはありません。

しかも河口は広大な「藤前干潟」です。
橋以外は防潮水門もありません。

都会の川で、これって奇跡の様にも感じます。


まとめ:
1.前半は「Tバック」で、後半は「Tフロント」で、
  55kmのBike「漕行」でした。
  地図 20130203
  地下鉄代は490円なり。
2.あとは女房にもっと感謝するだけなんですがねぇ~



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閘門水先人の舳先探訪: 「氷川丸」編 - 新旧入り乱れて!
2013-02-03-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


ここんとこPackraftでの「心象自転車行」、つまりBike(自転車)関係であれこれ時間を費やしてました。

その間に「サンテン」漕ぎの「閘門水先人」氏が、横浜港「氷川丸」舳先に行って来たと(自慢げに)写真を送って来(て下さっ)た。

出撃は酷寒の1月/27日(日)の早朝。あさイチのバスから地下鉄に乗り継いでの「バス~電車行」
ご立派です! 羨ましかぁ~!!


まずは有名どころを押さえる!

どうもココから8:00AM前に出撃の様です。
まさに出撃20130202
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルパシフィコ横浜等 特徴的な建築物群が見えます。

右からクィーズスクェアー横浜のクィーンズタワー群
右奥に横浜ランドマークタワー
左によこはまコスモワールドの大観覧車
ランドマークタワー20130202
有名どころをどんどん押さえる。

これなんか新旧入り混じってます。
鉄橋跡20130202
廃線となった横浜港駅への「高島貨物線」の鉄橋です。
有名ついでに、廃線有名サイトも貼っときますね。
高島貨物線


そして舳先へ!

いきなり現れます!
「氷川丸」の舳先!!
氷川丸舳先その壱20130202
まだバルバス・バウ(球状船首)っていうんですか?!そんなものはまだない時代ですね。
舳先の吃水線下の形状が分かりますね!

大恐慌時代の1930年竣工だそうで、もう今年で83歳!
シアトル・バンクーバー航路の大型貨客船で、前大戦では病院船であっとたはいえ沈没を免れたのは奇跡と!!
氷川丸舳先その弐20130202
「閘門水先人」氏は、この舳先にもピンポンダッシュを試みたかはまた確認しときますです。

今度はスターン側です。
氷川丸スターン側20130202
何だか先端恐怖症になりそうです。

そして「後甲板」です。
氷川丸スターン全景20130202
この張り出た形状に色気すら感じますです!
でも、あの出っ張った下でカメラを構えたくはないです、小生は、ですが。

錨鎖(びょうさ)って言うらしいです。
氷川丸の錨20130202
小生はあまり近づきたくはないですがね・・・。

横浜ベイブリッジですが、
横浜ベイブリッジ20130202
この画像から想像するに、山下埠頭から延びる堤防の外にまで漕ぎ出してるみたいです。
独りでようやりはります!


大桟橋埠頭で獲物を待ち構える!

つまり、「閘門水先人」氏は、これを狙ってたようなんです。
ピッツバーグ大の歓迎20130202
米ピッツバーグ大学の、クルーズ客船「エクスプローラー(Explorer)」だと聞かされました。
すごい歓迎の様子が見てとれます!

この後、進路を変えたそうで、警察船や海上保安庁の船からの「危ないからあっち行け!」の指示をどこまで守ったかどうかは定かではありませんが、「閘門水先人」氏曰く、「いやぁ~凄いうねりだったよ。ハハハ。」
ピッツバーグ大からのうねり20130202
再び氏曰く、「いやぁ~結構目立ったよ。エクスプローラーの甲板から大勢の人が手を振ってくれたけど、こっちはうねりでそれどころではなかったのが残念だよ。ハハハハハ。」

豪傑です!!!

そのあと「横浜赤レンガ倉庫」のショットが送られてきたのであるが、どうもかなりエクスプローラーにストーク(stoke)していたと想像できます。
赤レンガ横浜20130202
またまた氏曰く、「大桟橋埠頭に接岸した外国船には30m以内に近寄ってはいけないんだよ。」
小生、「へぇ~、(小生は全く近寄りたいとは思いませんが、)どうしてなんですか?」
氏曰く、「空港の国際線出発ゲートみたいな扱いになるんだよ。だからピンポンダッシュはやらなかったよ。たぶん捕まっちゃうからね。」
小生、「・・・・・・・・。」


まとめ:
1.新旧入り乱れた凄い漕行に嫉妬すら。
2.でも小生にはとてもとても。
3.氷川丸のショットはどれもこれも接写なので、
  他から仕入れた画像をつけときます。
  氷川丸全景20130202
  もちろん、吃水線下の形状なんかはこれでは
  分かりませんがね
4.暖かくなったら連れてって下さいね、小生も!



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