異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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パックラフト ~ 違いの分かるオトコ ♪バダバダバ♪ - Toyota Bike Lab
2013-01-27-Sun  CATEGORY: Pedaling for Paddling


最近 小生が出入りしているブログで話題になってます。

PACKRAFT - パックラフト !

ますはこの辺をご覧あれ!
 PACKRAFT - パックラフト

そしてコレです!!
 Expedition by Bike and Boat

後期中年、迷ってる時間はありません!

そうです!
そうなんです!!
こんなのを、やってみたいんです!!!
コラボ20120126

そんな訳で、まずは自転車です。
順番としては、Packraftを手に入れるのが先なんですが・・・
さっそく当ブログに「Pedaling for Paddling」カテゴリーを追加!

実は昨年2012年の6月から、ずゥ~っと気になってたのを買ってしまったのです。
小生には既に「Bridgestone - Transit Light Aluminium」があるのですが、変速機付きではなかったのと、実はハンドリングの感覚がちょっと気に入らなかったのです。
<ご参考記事>
  Bridgestone - Transit Light Aluminium
軽いし、有名ブランドですから、ファルト自転車ってこんなのんなのかいな、と思ってたのです。


Toyota Bike Lab !

いやぁ~、全く違うのです!
安定感というか、安心感というか!!
つまり剛性感がファルトカヤックそのものだったんです!!!

優しいのです!
柔らかいのです!!
疲れないのです!!!

端正な顔立ちの美女ではないのです!
キュートでカワイイのです!!
何だかフヮっとしてるのです!!!

すみません、ちょっと引っぱり過ぎました。
コレです!

「Transit Light Aluminium」「Bike Lab」のネームプレート
トランジット拡大20130126 バイクラボ拡大20130126

「Transit Light Aluminium」「Bike Lab」の全景
トランジット全体20130126 バイクラボ20130126

並んで並んで!
ならんでならんで20130126
手前が「Toyota - Bike Lab」 その後ろに「Bridgestone - Transit Light Aluminium」
パッと見はほとんど同じの様に見えますが・・・

その細部ですが、あらゆるところが特注なんです。
それぞれのジョイント部が専用の鋳造部品なんです。
バイクラボはんどる拡大20130126
バイクラボ折り畳み部 拡大20130126

「Bridgestone - Transit Light Aluminium」工業製品で、
「Toyota - Bike Lab」工芸品なんです!

斜め45度からの全景です。
バイクラボ斜め45度20130126
何だか人気のドッペルギャンガーPD10似です。
ドッペルギャンガーPD10 20130126

重量ですが、体重計での実測で約9.8kgでした。
変速機のない「Bridgestone - Transit Light Aluminium」より軽いぐらいです!

Packraft + Bike !

あぁ~、もうこれしか頭に浮かばなくなって来ましたです、はい!
もうこれしか頭に浮かびませんです20130126


まとめ:
1.分かっております、まずは「Packraft」が必要なことは。
2.でも、今が一番楽しいのかも・・・。
3.同じように見えても全く違う自転車でした。
4.?千円で買いました・・・お得なのかなぁ~
5.でも実はネットで調べても、そのものが全くヒットしないんです・・
  どなたかご存じですかぁ~?!
6.あっ、そうそう、サドルはそのお店に転がってたのを貰って来ました。
  サドル ジオメトリィー20130126
  これ、Specialized社の「Body Geometry」って言うらしい高級品だそうな。



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「庄内川」で「鉄人28号」を探し求めながら!
2013-01-22-Tue  CATEGORY: Pedaling for Paddling


小生にとっての現代の「鉄人28号」は「閘門」なのです。

<ご参考記事>
  大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 長良川河口堰閘門編
<ご参考映像>
  鉄人28号オープニング

しかし、まだ別の「鉄人28号」がいたのです。

その別の「鉄人28号」がこれです。
庄内川河川事務所web20130119
国土交通省 中部整備局 庄内川河川事務所 によると「リモコンで操作」する「水中ブルドーザー」らしいのです。

前回の漕行では「庄内川」を中途半端に途中から下ったのは、その別の「鉄人28号」、つまり人間が「リモコンで操作」する「人工構造物」、それを事前調査なしで強行突破だけは避けたかったからでした。

そうです!
どんな「敷島教授」がいるかも分かりません。
「正太郎君」がどんな大人になっているかも分からないのです。



庄内川で「鉄人28号」を探し求めながら!

そこで「電車行」の「輪行」で行ってみました、「庄内川」へ!
でもどうせ「水中ブルドーザー」を探すのなら「下見」を兼ねて探訪してみました、「庄内川」を、ちょっと上流から。

自転車はもちろんファルト、Bridgestoneの廃番の名(迷)車 「Transit Light Aluminium」
<ご参考記事>
  Bridgestone - Transit Light Aluminium
  「出撃・撤収」候補場所を求めて - 名古屋・堀川を安全に楽しむために

拙宅から最寄りの名古屋市営地下鉄東山線「東山公園」から「本山」名城線に乗り換え「黒川」
「黒川」からTransit Light Aluminiumに乗り換え、名古屋高速1号線に沿って41号線を3km北上すると、そこは「庄内川」の河口から約20kmの地点です。

そこから護岸沿いを下ると、現れました最初の「堰」です。
41号線 空港線 下流側の堰20130119
堰全体が流れになっていないので、巻き込まれることなくPortage出来そうです。

近くには「新川」への大規模な「洗堰」もありいろいろお勉強できます。
実際にやるかやらないかは別にして、もうすっかりアウトドアでも心象漕行気分です。

2kmほど下ると、県道63号線「庄内通り」となります。
県道63号線 庄内通り 堰 20130119
ここの「堰」は高さもあり、生々し倒木も。
あまり近寄らず、陸に上がってのPortageが良さそうです。

2km弱 下ると、今度は22号線「名岐バイパス」名古屋高速6号清須線なんですが、これは怖いですねぇ~!
22号線 名岐バイパス 6号清須線 隠れ堰 20130119
名付けてみました、「名岐バイパス」の「隠れ堰」と!
水量があってこのイボイボの上を漕ぐのは・・・あな恐ろしやぁ~!

近くの観測所ですが、
22号線 名岐バイパス 6号清須線 観測所 20130119
白っぽい表示のとこまで最近水が来たそうな。

また2km弱 下ったとこには、県道67号「美濃路」です。
県道67号 美濃路 堰 20130119
こりゃもうお尻ボロボロで、臀部の尾てい骨辺りに血豆が出来ることは間違いないっす!

そして直ぐに東海道新幹線東海道本線の鉄橋下です。
東海道新幹線 東海道本線 浅瀬 20130119
血豆が破れて、尾てい骨が擦り減ります!

その場所から望めるのが、西枇杷島にある「庄内川」最後の「堰」です。
東海道新幹線 東海道本線 下流堰 20130119
あの最後の「堰」を越えた辺りが河口から14km地点で「電車行」初期に何度も出撃した場所です。
昨年5月に「黄色い雄叫び(めたけび)」を聞くに至った出撃地でした。(ああ懐かしやぁ~)
<ご参考記事>
  庄内川でのアーバン「電車行」と黄色い雄叫び


あれはPatriotかTepodonか?! いや違う!!

  3台の「鉄人」と3人の「正太郎君」だ!!!


その「庄内川」最後の堰から3kmほど下る。
広い河川敷には野球のグランドがいくつかある。
当然 少年野球に付き添って来ている若い奥様方もいらっしゃる。
いいもんである。

小生には息子がいない。女ばっかりである。
兄弟にも男はいない。女ばっかりである。
よって息子を想う若い奥様方は美しい。
(強引だが、この三段論法は、正しいと信じている!)

馬鹿なことを考えながらPedalingしていると、それは行き成り訪れた!
2台遠景20130119 2台近景20130119
左奥にいるのは3人の正太郎君か?!

2台かと思ったら・・・合計3台も!
3台目 遠景 20130119 3台目 ズーム 20130119
やっぱり、左奥にいるのは3人の正太郎君だったのだ!!!

ユンボも数台、
ユンボー 20130119
そりゃもう目が回りそうなフルパワー!

三台揃い踏み!
三台揃い踏み 20130119 三台揃い踏み 全景 20130119
なんと、日本に5台しかないらしい「水中ブルトーザー」3台も!!


まとめ:
1.今回のPedalingは自慢の「データロガー」を持って
  行かなかったので無理無理作ってみました。
  輪程 20130119
2.「堰」といい、「鉄人」といい、陸からの「下見」は
  やっぱり大事なことを実感。
3.「安全」は全ての基本ですなぁ~!
4.「閘門」シリーズ、「極地観測船」シリーズに続き、
  「水中ブルトーザー」シリーズはちょっと無理そうです。
5.だって、あれに「ピンポンダッシュ」は・・・




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「時を超えた芸術品」がラ~ムサルに! - 「閘門水先人」の「漕ぎ初め」をサポート
2013-01-20-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


「旧愛知航空機永徳工場」「スリップ跡」がら出撃したことはあるが、未だそこから上陸したことがなかった。

関連記事:
 「旧愛知航空機永徳スリップ跡」

もちろん悲しい歴史が想起されるのではあるが、今回も「閘門水先人」「漕ぎ初め(こぎぞめ)」のサポートを兼ねて、

I Shall Return から

   I've Finally Returned とすべく!


i shall return!

この「旧愛知航空機永徳スリップ跡」の前にはあの「ラムサール条約」に登録されている「藤前干潟」が広がっている。

「ラムサール」とは「イラン・イスラム共和国」の北部、「カスピ海」に面した「温泉保養地」らしい。
国際条約の開催地っていうのは得てして何だか楽しそうなとこで締結される。

さっそく「ラムサール」で検索すると、「ラームサル - Ramsar」となって出てくる。
「ラ~ムサル」・・・なんだか良い響きです。

お~っと、前大戦の戦争遺跡 ~ マッカーサー元帥 ~ 藤前干潟 ~ ラ~ムサル条約 ~ イラン・イスラム共和国 ~ カスピ海 ~ 温泉保養地とまた散らかってきましたので、この辺で「漕行記」に戻ります。

まずは朝8:00に横浜から来た「閘門水先人」JR名古屋駅で合流。
一体この人は何モノなんだろう20130113
いかにも高そうなアルミのトローリーバッグとフジタカヌーのザックの組み合わせ。
この人は一体なにを生業としてるのだろう・・・。

いそいそと近鉄名古屋線「伏屋」
近鉄に これが一番楽しいひととき20130113
この早朝の電車の中が一番盛り上がりますね!
今回も「ヒラメ」化に成功した2号艇 - AirFusion, Advanced Elementsで。

近鉄名古屋線「伏屋」に到着。
鉄ちゃん喜ぶ20130113
どうも「伏屋」駅は建て替え中で、嬉しそううにショットする鉄ちゃん「閘門専門家」氏。

いつもの「庄内川」の母港に着きさっそく組み立て。小生の「ヒラメ」も組み立て最終段階に。
母港で準備する閘門水先人20130113 ヒラメほぼ完成20130113
しかしこのスリップにはホントに助かります。

「いやぁ~寒くてもやっぱり最高だなぁ~!」「閘門水先人」
バックミラー搭載パドル20130113
氏のパドルが光ってますが、これはブレードにアルミテープを貼りバックミラーの役割を果たせているとのことです。

「なかなか凄いアイデアですねぇ~」と小生がコメントしたら、
「携帯電話にも貼ってるんですよ。」と氏の満足げな返答が。

「使い方と誤ると・・・誤解されると大変ですから剥がした方が良いと思いますよ」と小生。
ホントに「閘門水先人」氏は立派な方だと尊敬しております。

しばらく漕ぐと今度は上流からも下流からも大学の漕艇部とすれ違います。
大学漕艇部の若人たちと20130113

そしてこれは、受け売りである「人工構造物」の危なさをウンチクする小生。
人工構造物の危険性をウンチクする20130113

「庄内川」には河口に近づくとこんな松林も。
松林をバックに20130113

しかしこの日はベタ凪で良かったです。
べた凪20130113

そしてついに到着です「旧愛知航空機徳永スリップ跡」に!
そして到着20130113

「閘門水先人」さん、ちょっと邪魔かも・・・。
じゃまですよ20130113火がついたかぁ~20130113

でも見るところがちがいますねぇ~、氏は。
見るところが誓います20130113

一旦上陸です。「よっこらしょっと」
よっこいしょ20130113

背景には、逆さ「名港トリトン」も幻想的に!
逆さ名港トリトン20130113

この鉄骨の残骸は、おそらく68年前の爆撃の影響だろうか?!
鉄骨の残骸20130113


大潮での干満の差で風景が刻々と変わる!

もうこの時は乗ったり降りたりと「スリップ跡」を楽しみました。
ついに上陸20130113 サンテンに隠れるシャイなゲテモノ20130113
まるどプロモーション写真20130113 刻々姿が変わる干潟20130113
干満の差が大きい大潮の干潮に伴い、時々刻々と風景が変わっていきます!
伸びる干潟20130113 もうぼこぼこと現れます20130113


まるで「時を超えた芸術作品」のようだ!!!

ここでスリップの真ん中に何かポイントを発見!
センターポイント20130113
約2m間隔で陸から海へとポツポツと!
なんとタイル つまり陶器20130113
パドルシューズで擦ってみるときれいなタイルである!
おそらく水上戦闘機を海に導くセンターラインの役割だったのであろう70年は前に焼かれたタイルだ!!
まるで「時を超えた芸術作品」のようだ!!!

昨夏はまだ工事中であったが、我々には良い撤収場所です。
最高の撤収場所です20130113
船体布を乾かすにも、風避けにも最高です。

てな訳でそろそろ「旧愛知航空機徳永スリップ跡」を後にします。
さらば また逢う日まで20130113
「閘門水先人」氏もご準備ができたようですしね。
ご準備もできたようで20130113
さらば、また逢う日まで!


まとめ:

1.今回の漕行距離は7.72km
  漕行記 20130113

2.実はもっと上流から出撃するつもりでしたが、
  国土交通省 中部整備局 庄内川河川事務所のWebで
  事前確認するとこんなお知らせが。
   国土交通省 中部整備局 庄内川河川事務所
   庄内川での水陸両用ブルドーザー河道掘削
  「水陸両用ブルドーザー」での作業らしいのです。
  危うきに近寄らず。でも一回みてたい・・・。

3.それにしても、あの70年前の「タイル」は素晴らしい!



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漕ぎ初め 「電車行」 2013 - 「消波ブロック」に助けられ!
2013-01-06-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


ふるさとは遠くにありて思うもの、そして楽しく漕ぐもの!

「書き初め(かきぞめ)」ならぬ「漕ぎ初め(こぎぞめ)」に行って来ました「明石海峡橋大橋」(の近く)に。

小生 実家が「明石」なんです。
しかし、この日(1月4日)の明石の気温はマイナス2℃
「明石海峡」の流れが速いことは子供の頃から知っています。
まさかその「明石海峡」で「枕(チン)」して「初夢」をみる・・・なんて記事をまとめるにはちょっと・・・

まずは宿泊地の最寄のJR山陽本線「西明石」から「明石」
そこで山陽電鉄に乗り換え「明石」から「西舞子」

途中の山陽電鉄「人丸前」駅から「淡路島」が見え隠れしだすとやっぱり来てよかったと。
山電「人丸前」駅
(早朝の朝日がまた気持ちいいぃ~!)

そして山陽電鉄「西舞子」駅に到着。残念ながらもちろんエレベーター・エスカレーターなんてありません。
これはホームへ上がる階段
山電「西舞子」ホームへの階段
この狭い階段を下ろすのですが、まだまだ気力が勝りかるいかる~い!

無人駅ではあったが、りっぱな110cm仕様の自動改札も。
山電「西舞子」の自動改札口

一気にまた狭い階段を上がり国道2号線に。
山電「西舞子」出入口
すぐ隣には国道2号線と並んで「旧山陽道」も通り意外と趣きが。

そしてついに見えて来ましたその全容が!
西舞子から大橋を望む
この地点は「明石海峡大橋」から約1km西の「消波ブロック」に囲まれ入り江となった、おそらく昔は漁港だったところ。

もうささっと組み立て今回は「のしイカ」ではなく「ヒラメ」に。
西舞子でささっと組み立て

でも実際に漕ぎ出すと意外とうねりがあり、なかなかこの入り江かな出る勇気がありません。
この堤防から怖くてなかなか出れないのです。
入り江の中を1時間ほど行ったり来たりでモジモジしながら・・
堤防の入口まで来てみた
やっとこさ入り江の出口まで来ましたが・・・
そしてついに海峡の入口へ
いやぁ~デッカイ橋脚です。
しかも時折 当たり前ですが大き目のうねりがやってきます。


まさに「消波ブロック」さまさま!

この時、「国土交通省」の動力船がけっこう乱暴に小生のすぐ30m横を凄い勢いでやって来ました。

「引き波」の凄いこと凄いこと!
経験したことのないデカい「引き波」が。
とにかく「引き波」に備えるべく、その「引き波」に向かって全速力です。

そしてそのあと当然やってくるであろう堤防からの反射波に備えなければとすぐさま方向転換。
でもここで関心したのは「消波ブロック」の効果でした。
あんなにデカい「引き波」が全く反射して戻って来ることがありません。
消波ブロックには「アオサギ」一羽 見守ってくれて
入り江出口にある「消波ブロック」の堤防では一羽の「アオサギ」も見守ってくてれいましたが、この後も「海上保安庁」の巡視艇が橋脚辺りを何度も往復し結構な「引き波」が。


この辺りが引き際! 年頭より勇気ある撤退!

橋の下もまではあと400mですが、
まぁでも「漕ぎ初め(こぎぞめ)2013」としてはもうこれで十分でしょう!
これですよこれ。なんと気持ちの良いことか! 2013
と納得し上陸・撤収です。
そして「漕ぎ初め2013」撤収
この後 JR山陽本線「舞子」駅

今回の漕行ですが、5.05kmなんですが、
20130104 漕跡 詳細
こんな感じでウロウロと挙動不審で、
20130104 漕跡 概要
ほとんど点でしたです、はい。


まとめ:
1.小生にとっては「漕ぎ初め(こぎぞめ)」が初「瀬戸内海」で初「明石海峡」に。
  でままた戻って来るね20130104
2.また戻って来るから待っててね!
3.それにしても「消波ブロック」の効果には驚かれされました。
  きっとこの経験はこれからの「漕ぎ」に役立つに違いなぁ~い!



 

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東京アーバン電車行: 『蛇足』編 - いつの世も浮世の憂さは船遊び!
2013-01-04-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


江戸は今も昔も舟遊びのニッポンの聖地だ!
でも小生にはちょっとデカすぎて怖い?!


いやぁ~これでやっと新年が迎えられます。

それでは今回のルートをもう一度おさらいしながら 『蛇足』 編として完結させてみます。

1 : 「荒川」から「荒川ロックゲート」を通り旧中川へ

「荒川」はその昔はもっと東側を流れ埼玉県内で「中川」と合流していたらしい。
つまり「旧中川」は今の「荒川」みたいなもんだから「荒川ロックゲート」はイメージ的に広重の「中川口」がピッタリ。
それがこれ
中川口 旧中川 小名木川
実際は「中川」「小名木川」の交差点ではあるが、人工的に作った「荒川ロックゲート」「小名木川」の組み合わせが・・・ねっ、ピッタリだしょ!

そして「旧中川」に入ってしばらく漕ぐと「小名木川」との分岐が。
この分岐点に昔は「船番所」があった。

それがこれ
船番所 詳細
月岑(げっしん)の江戸名所図会らしい。

そして古地図にも
中川口 古地図


2 : 「旧中川」を溯り「北十間川」との分岐へ

「旧中川」はその昔はもっと大河であったのか、
現在の「首都高7号小松川線」の高架下あたりに「渡し」があったそうだ。
それがこれ
逆井の渡し 旧中川
「逆井の渡し」と言うらしい。


3 : 「北十間川」に入り「横十間川」との合流地点へ

その合流地点がこれ
船番所 小名木川
広重の『名所江戸百景』に描かれている「柳しま」である。
絵の中央の川が「北十間川」、絵の下の川が「横十間川」、左上の山は「筑波山」らしい。
絵の真ん中にあるのが当時 からり有名な三ツ星レストランだったそうな。


4 : 「横十間川」と「小名木川」の合流地点へ

この合流地点に今は「小名木川クローバー橋」があるが、
既出ですが昔の写真がコレこれ
交差点 小名木川/横十間川
ホントのいつ頃の写真なんでしょうねぇ?


5 : 「小名木川」から「扇橋閘門」を通って「荒川」へ

「横十間川」との合流地点から「小名木川」を西へ進むと「扇橋閘門」より手前に、丹波綾部藩九鬼氏の下屋敷があったらしく、その敷地内から「小名木川」に枝を伸ばす立派な松があったそうだ。
それがコレ
小名木川 五本松 詳細

これも
小名木川 五本松
しかし、い~いい感じですよね。船から見上げる立派な松!
何だか めでたいですなぁ~!!

そしてこの「萬年橋」を越えれば「隅田川」だったんです。
万年橋 小名木川
残念ながら臆病で・・・いや、勇気ある撤収としておきましょう。。。


まとめ:
1.悲惨な過去の記録もありましたが、
2.新年ですし、江戸時代の浮世絵を中心にまとめてみました。
3.素晴らしいものも見つけました。
  古地図 江戸
  江戸の古地図です。(東西南北は1つ反時計回りに戻して下さい。)
  リンクかこちら 古地図 江戸
4.結局5部構成のまとまりのないダラダラしたボケた記事に。
  ケンタウロス
5.さっ、紅白のビデオでも見て正月気分を味わいますかね・・・。





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東京アーバン電車行: 『撤収後』編 - The Next Destinations!
2013-01-03-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


撤収後も「電車行」は面白い!

そんな訳で、撤収後にそのまま「小名木川」に沿って「隅田川」に出てみた。
その日は「柳橋」に泊まり、「閘門水先人」との反省会だ。

翌日は「柳橋」から出撃し「神田川」を遡り、「水道橋」から「江戸橋川」を下り、「隅田川」に出たら「佃島」に渡り、もんじゃを食べて解散の予定である。(何だか土地勘のない小生にはこんがらがって・・・。)

「隅田川」に出てみて驚いた!
とにかくスケールがデカいのである。

川の両岸から迫る巨体な人口構造物
なんかこう「奈落の底」を漕ぐようなイメージの様で・・・。

小生「高所恐怖症」であることは自覚していたが、どうも「閉所恐怖症」なのかしらと・・・
広いのに「閉所恐怖症」ってのもヘンではあるが・・。

そういえば「舞鶴遠征」時にパドラーしげさんに、「記念撮影しますから、そこの護衛艦の錨の下あたりに漕ぎ進んで下さい。」と言って貰ったのであるが、とてもそんな危なっかしい所へは、と言う感じで慌ててお断りしたのを思い出した。( 参考記事 「ちょっと錨の下辺りに来てくださぁ~い。記念撮影しますよぉ~。」

おっと話を戻そう。
「小名木川」「隅田川」と合流する「萬年橋」辺りから「佃島」方面を見てまたビックリである。
隅田川 小名木川 萬年橋 佃島を望む
「佃島」は恐ろしげな人工巨大高層建築物だらけなのである。

わざわざあそこまで行ってもんじゃ焼きを食べなくても・・・。

これは昔の「佃島」らしい
もんじゃを食べる予定だった佃島
これだと、もんじゃを食べに行こうかという気もする。

そしてこれも「佃島」らしい
歌川国芳 東都三ツ股の図
歌川国芳の「東都三ツ股の図」って言うらしいが、左奥に「萬年橋」が、そして右奥に「永代橋」を挟んで「佃島」が見える。船底を焼いている場所は「首都高」「箱崎PA」あたりだろう。

浮いている船が傾いているような・・・あれれ、なんか「東京スカイツリー」みたいなのが・・・まっ、いいか。

とにかくこのあたりが小生の限界だ!

今度は同じ場所から「神田川」「隅田川」と合流するその日の宿泊地で翌日の出撃地点である「柳橋」方面を見てみた。
隅田川 小名木川 萬年橋 柳橋方面を望む
これまた「閉所」感「奈落の底」感が漂う。

なんと表現すればいいのか・・・
閉塞感
こんな感じなんですよ、はい。

おっとまた脱線気味ですが、
「小名木川」「萬年橋」から「隅田川」沿いに「神田川」「柳橋」まで約2km歩いたのであるが、「隅田川」「両国橋」から翌日の出撃ポイントを視察。
それがコレ
柳橋と水上警察
警視庁のパトロール船の詰所となっている様ですが、安心と言えば安心。
でもそのパトロール船がまぁ揺れること揺れること・・・。

こんな感じであればと思うんです・・・
柳橋 水上警察詰所になる所
広重の「両国柳橋 大のし」というらしいのですが、今では警視庁のパトロール船の詰所です。
しかも大揺れ!

ますます気弱になりながらも「柳橋」に到着。
柳橋とコックピットボックス
「閘門水先人」自慢のコックピットボックスとパシャリ

もうこの時には、「ケンタウルス」の心は決まっておりました。
20060608_174783.gif
「明日のもんじゃは諦めよう! もう今日のでお腹おっぱい!」

本性は乱暴な「閘門水先人」は普通にやる気満々なだけに言い出しにくいので、今晩は飲めるだけ飲んで、飲ませるだけ飲ませるしかありませんでしたが、「サンテン」背負って2kmが効いたのか「芋焼酎」のボトルが効いたのか、デザートにコンビニの「温州ミカンゼリー」と「三色丼」で大人しく宿で熟睡・寝坊を頂けました。

翌日は次回の下見ということで、「水道橋」まで歩いてみました。

折角ですので、 夕刻の「柳橋」からみた出撃予定ポイントと
明日の出撃場所下見 朝の出撃場所と水所警察と水上観光船
引き波が激しそうな観光船行きかう翌日の早朝の同じポイント 手前の小舟は警視庁の水上パトロール船。

どう考えてもツルンでドボンしかイメージできません。。。

そして 夕刻の「柳橋」からみた「神田川」の屋形船群と
夕刻の神田川の屋形船群 朝の神田川 屋形船群
間違い探しでも出来そうな翌日の早朝の同じポイント

やっぱりこのイメージが強くなります。。。。
閉塞感

そして「水道橋」です。
ひん曲がりながらも水道橋で
もうひん曲がってます。

それでも緊急上陸場所を下見です。
水道橋での神田川の下見


まとめ:
1.なんだかんだ言っても楽しい2日間!
2.実漕納めと陸カヤック納めで2度美味しい!!
  1粒で2度おいしい
3.「閘門水先人」さん、ありがとうございました。良いお年を!!!
  ではまた来年 良いとお年を!!!
  (とっくに明けてましたね・・・)





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東京アーバン電車行: 『扇橋閘門』編 - ビンボールの如くに
2013-01-02-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
年が明けても、まだ昨年2012年の「漕ぎ納め」記事を書いているのも・・・

では続けます。

「荒川ロックゲート」を通過し、「東京スカイツリー」を見上げ、運河での「廃墟」を発見と、既に満足感は十分です。
これに次は憧れだったあの「扇橋閘門」を通過できる出来る訳ですから、まぁ~いい感じです。

後半の出発地は「小名木川クローバー橋」です。
川の交差点に架かる橋で昔はこんな感じだったそうです。
交差点 小名木川/横十間川
いつ頃の写真なんでしょうね。
右上の「横十間川」から漕いできて、右折して「小名木川」を左上への進みます。
おそらく手前側にトイレをお借りした「江東区スポーツ会館」が建つのでしょう。

今は「小名木川クローバー橋」が架かり、そこを今日は「ケンタウルス」と化した小生と
20060608_174783.gif
「閘門水先人」
がチャプチャプやって来たのです。

その「小名木川クローバー橋」をバックに。
クローバー橋
写真の左右横切ってるのが「横十間川」で、奥から手前に「小名木川」
「ケンタウルス」「閘門水先人」は、左から手前に漕いできました。

そして直ぐにあの「扇橋閘門」なんですが、動力船が後ろから。
動力船はとても気を使って船速を落としてくれましたが、引き波が想像以上に大きく、もう必死の思いで「扇橋閘門」内部へ突入。
扇橋閘門開く 扇橋閘門閉まると怖い
閉じたと思ったらあっという間に水位が上昇。

さすが「閘門水先人」です。チェックするところが違います!
閘門水先人扇橋閘門を観察す!
     それがコレです。
扇橋閘門これが・・・ 32 DSCF6106
2m以上の水位の上昇です。

小生は「ケンタウルス」化してますからもう必死です・・・・・
41 DSCF6107

ようやく落ち着きましたが、前方にはちょっと大きな動力船がいるので、引き波が落ち着くまでゆっくりしたいですが・・・
40 P1030141

この後「隅田川」へ一気に突入と考えてましたが、「隅田川」を通る大型屋形船や凄い勢いで進むレジャーボートが見え、もうすぐに諦めました。

「ヒラメ」化したはずでも、「ケンタウルス」状態では、恐ろしくて恐ろしく。
実際、「隅田川」からの「うねり」も感じ、既に「ケンタウルス」ビンボール状態です。

という訳で、ここで強行撤収です。
50 P1030144

蠕悟濠_convert_20130101115422
そんな訳で「後半」の漕行距離は、たったの3.36kmでした。トホホ・・・

まとめ:
1.「ケンタウルス」云々はともかく、
2.東京はやっぱり首都で、
3.調べれば調べるほど、美しい歴史や悲しい歴史がの数々が!

東京アーバン電車行の本編は、今回の『扇町閘門』編3部構成で終わりますが、補足と言いますか『蛇足編』を考えてますです。



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東京アーバン電車行: 『冬の桃源郷』編 - ケンタウルスと化して
2013-01-01-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
2012年はやっぱり「閘門」で締めくくり!

本来なら都営新宿線「東大島」から出撃地までは7~8分。
今回はちょっとしたトラブルでお巡りさんに助けて貰ったので30分。

そうやく出撃地の閘門「荒川ロックゲート」横の「荒川」側で準備です。
ここで自慢の「ヒラメ」「閘門水先人」に披露。

「閘門水先人」曰く、ヒラメと言うより、のしイカの様だ!」
のしイカ君
珍味で旨いし褒め言葉にも受け取れる・・・

さっそく「のしイカ」に乗ろうとしたら、さまに「のしイカ」になっていた。
なんとデッキ下のコックピットの中に足が入るスペースがなくなっているではありませんか!

「シットオンカヤック」と化したAirFusionに、無理やり足をねじ込めても、いざという時にカヤックから抜け出せません。
それでは「人間カヤック」になってしまいます。

「ケンタウルス」って言うんですか・・・
20060608_174783.gif
これのAirFusion版です。

浮力体の位置や空気圧を試行錯誤でいじくり回して、
ヒラメでなく「のしイカ」に
これでも何となく「ケンタウルス」感は残ってますがね・・・。

出撃に最適なスリップからいざ出帆。
出撃地のスリップ
「荒川」「首都高中央環状線」を望み、いやぁ~アーバンアーバン!

くるりと向きを変え「荒川ロックゲート」に近づくと、すぐに管理棟からアナウンスで水門が全開に。
大きく開いた荒川ロックゲートの中へ

そのまま「閘門」に入り満足げな「ヒラメ」の乗った後期中年ヘルメット野郎
荒川ロックゲート内でのヘルメット野郎

約2メートル水位が下がり、もう一方の水門が全開
高低差 約2メートル いざ旧大川へ

「閘門」から出た何故か先を急ぐ「閘門水先人」と、
「荒川ロックゲート」に向かい合って建つ大型マンション。
閘門水先人はどんどん先へ
後ろを振り返ると「荒川ロックゲート」に後ろ髪を引かれます。
マンションの正面は荒川ロックゲート
もうここに住みたくなります。

しばらく進むとさっき下車した都営新宿線「東大島」駅を括ります。
東大島駅の大島口側は江東区
東大島駅の西側が大島口で江東区で、東側が小松川口で江戸川区です。

そして素晴らしいことに、あちこちにスリップが。
旧大川のスリップその1 江東区 旧大川のスリップその1 江戸川区
ホントに住みたくなります。

そうこうしているうちに見えてきましたぁ~!
いよいよ見えて来ました。そして雌叫びは・・・

ヘルメットから生えるスカイツリー
どうです、このヘルメットから生えた様な「東京スカイツリー」は!

江東区側で、これまた素晴らしい休憩場所を発見!
そして休憩でいったん上陸。素晴らしい停泊地
向こうには勿論「東京スカイツリー」が。

きれいな逆さ「東京スカイツリー」も望めます。
早くも逆さスカイツリーの遠景
漕ぎ進めるとその大きさは想像以上でした。
近づくともうその大きさは想像を超え!
ヘルメットから生え出た「東京スカイツリー」も幹か太くなっていきます。
ヘルメットに再び生えたスカイツリー

江東区と墨田区の三叉水路からの風景。
三叉路からのスカイツリー
今日イチのショットと思ってます。

この辺りまで来るともう見上げてばかりで・・・
もうこれが限界か!首が痛くて・・・
ここから「東京スカイツリー」まではもう300mです。
「十間橋」を越えたらもう首が痛くなって来ました。

先程の三叉水路まで戻り南で進路をとります。
すると何やらレンガ造りの廃墟が・・・
レンガ造りの桟橋跡
前大戦時の空襲なのか、関東大震災なのか、はたまたもっと古いのかは分かりませんが、時空を超えた感覚に。
何かが見えて来そうなレンガ造りの桟橋痕
その他にも、橋の下に古い木製の橋脚や、それがまた焼けた跡が残ってたりして・・・ホント時間が止まった様にも。

そのうち浚渫工事現場に出くわしましたが・・・
浚渫工事の中を誘導され
作業員の方が本当に親切に誘導してくれます。
写真はオイルフェンスを舳先で開けてくれる工事関係の動力船です。

JR総武本線の鉄橋です。
JR総武本線が
つまりすぐそこは「錦糸町」駅ですね。

さてここで「閘門水先人」は残して江東区スポーツ会館へトイレ休憩に向かいます。
クローバー橋からのショットですが、サンテンで居眠りする「閘門水先人」と「東京スカイツリー」の遠景です。
クローバー橋からのスカイツリー
北から下って来たここは十字水路となっている。
東は「荒川ロックゲート」へ。
西は「扇橋閘門」を抜け「隅田川」へ。
南は堰があってしかも泡が凄くてその先はどうなってるんでしょう???

サーフィン用ワンピースのウェットスーツとロングパドルシューズに、あのヘルメットという出で立ちだったからなのか、江東区スポーツ会館受付のお姉さんから「ご苦労さまです。」と深々とご挨拶頂きました。

トイレは受付嬢のすぐ前にあり、どういう訳かトイレへの入口のドアは開けっ放しです。
ワンピースのウェットスーツですから、もうほとんどスッポンポン状態にならなければなりません。

しょうがないので個室に入ってゆっくりと用を済ませ、またウェットスーツにロングパドルシューズとヘルメット姿で戻ろうとしたら、「お疲れさまです。」とまた深々とご挨拶を頂きましたので、こちらも笑顔で頷き大股で背筋を伸ばしさっそうと「閘門水先人」の所へ戻ります。

とってもいい気持ちです!


まとめ:
 1.ここまで16.69km
   東京遠征2012 前半
 2.後半は扇街閘門がまってます。
 3.ワンピースのウエットスーツはもう大変!
 4.あらら、気が付いたら年が明けて謹賀新年です。



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