異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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週末の暴風雨予報: こんなどうしようもない時のために!
2012-09-29-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理
本日(9月/29日の土曜日)は、平素より感謝している女房にどうしても日中付き合わないといけない行事(ちょっと表現が難しい・・・)があり、残念ながらノーカヤックデーに。
しかも明日は台風17号の暴風域ですから、この週末は悶々と過ごすことに。

この状態でまた月曜が始まると思うと・・・ウウッ。

ヘヘヘッ、こんな週末もあるだろうと、えっへん、準備しておりました。
実はカヤックブログの諸先輩方々に刺激されGPSデータロガーをこっそり購入しておりました。
おもて うら
CanmoreGT-730Fです。
中身
こんなちっちゃなモノが楽しみを与えてくれるのです。

もちろんUSB電源供給可能な電池ボックスも確保し、初めて作動させました。
作動してますよ
ログってます、ログってます。い~い感じです。

こうなると女房と行ったその行事も楽しいもんです。
行事の目的地までの車での移動も、行事先での女房族特有のダラダラした動きも、GPSからのデータのログをとっていると思うと、自然と笑顔というか気持ちの良い薄笑いが出てしまいます。

夕食も終わりさっそくパソコン前でコソコソと。
それが・・・、それがです・・・・・。

GPS Photo Taggerでログを読み込もうとしたのですが、CD-ROMケース裏面にある筈のプロダクトキーがないんです。
さっそく購入元に電話しましたが、当たり前ですが夜ですし土日は営業してません。

しかも明日の日曜は台風17号の暴風域ですから、この週末は悶々と過ごすことに。
この状態でまた月曜が始まると思うと・・・ウウッ。
これはもう週末無限地獄状態に。

一方で、件(くだん)の「閘門」専門家で「極地観測船舳先」評論家からこんなお写真が。
いっぽう釧路川では
「釧路川で底を擦ってサンテンに穴が開いたぁ!」とのレポートです。

まとめ: ああぁ~! 小生も穴を開けてみたい!



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愛知・庄内川を溯上での白昼夢!
2012-09-23-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
風の力がこれほどもモノとは思いもよりませんでした。
川を下っていると強い向かい風で何度も途中で撤収したものです。

今回はその風を利用して川を溯(さかのぼ)ることに。
舞台はここ、戦争遺跡と言ってもよい『稲永(いなえい)スリップ』です。
稲永スリップ
ここから数百機の水上偵察機や水上戦闘機が前大戦時に巣立って行き、悲しい歴史となったと考えると、思わず手を合わせました。
( 過去の記事より 稲永スリップ

そして小生はこれで出帆ですから、平和に感謝です。
いざ出帆

出帆してすぐに見えてきました、何だか怪しげなモノが。
マンモスの墓場が移転 テポドン発射台も移転
なんとあの懐かしい『バッファローの墓場』と『テポドン発射台』ここに移転してました。
( 過去の記事より 『バッファローの墓場』と『テポドン発射台』

実はこの辺りは前にも述べたように、ラムサール条約登録地の『藤前干潟』のど真ん中の辺りです。
「小潮」とはいえ「満潮」の時間でしたから、十分な深さががありました。
風はまだ午前中でしたから殆ど無風で、Pedalingでウロウロしておりました。

ランチをその『藤前干潟』のど真ん中で済ませ、そろそろと溯上していますと、岸から女性の方達の歌声が。
すると、「アガッテクダサ~イ、アガッテクダサ~イ。」

これはイカン!
野鳥観察愛好家の方達か自然保護団体に関係ある方達に怒られるのだ・・・。
聞こえないフリが出来そうな距離からですから、とにかくその場を離れ、「庄内川」を溯上することに。

まだ南からの風もなく、潮も引き出しましたから大変です。
15分程して岸の方に目をやると、先ほどの女性の方達(良く見るとお二人)が歩いています。
進む速度がどう見ても小生の方が遅いのです。

こりゃもうダメだ。
でも周りはもう干潟であったり葦が群生していて上陸はとても無理です。
謝って許して貰おうと愛想笑顔で思い切って女性の方達の方に振り向きました。

お~っと、目を疑いました。
なんと笑顔で手を振っておられます、彼女達は!

今度は耳を疑いました。
「カワッテクダサ~イ、カワッテクダサ~イ! 気持ち良さそぉ~!」と彼女達が!

嗚呼、なんてこった。
知多半島の内海で警備員の方に、出撃して直ぐに「お父さん、ここはカヤック禁止です。直ぐにアガッテ下さい!」がトラウマになっていたのです。

警備の方:「直ぐにアガッテ下さい!」
トラクマ:「アガッテクダサ~イ!」
彼女達: 「カワッテクダサ~イ!」

落ち着いて考えると違いは歴然です。
嗚呼なんと切ないことよ。
彼女達と小生の間には50mの距離で葦の群生が・・・。
手を振り返すのが精一杯でした。

そうこうする内に14:00です。
待望の南風が出てきました。
14:00です。

いい感じで溯上できます。
追い風を利用して溯上
南風もどんどん強くなり白波が出るほどに。
追い風で大波が続々と
波も大きくなってきました。

この風にはもう感動しました。
先程の「彼女達」とのことも忘れ約1時間、存分に楽しめました。

そしていつものと言ってもよい母港に到着です。
母港へ
河口から約6kmのところです。

撤収を終え振り向くと女子学生が男子学生にカッターを教わってました。
帰路へ
今年の新入生と先輩の様でした。
何度も彼女の声が聞こえました。
「センパ~イ! センパ~イ!」

今回はもう「まとめ」の必要はないか・・・
それでも・・・やっぱり「まずは女房に感謝から!」です。
これで締めくくりましょう。




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「ハイブリッド - HYBRID」について考える!
2012-09-20-Thu  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲
最近は何でも「ハイブッド - HYBRID」でないと、なかなか売り物にはならない世の中です。
その代表格は、トヨタ プリウス(内燃機関と電気モーター)でしょう!
プリウス
タバコまで最近はハイブッド(普通のタバコとメンソール)!
たばこ

古くは、「一粒で二度おいしい」グリコアーモンドキャラメル!
1粒で2度おいしい

実は小生の2号艇、これもそうです。
ae-airfusion.jpg
映像です。  Wow! The AirFusion Inflatable Hybrid Kayak from Advanced Elements
つまりダッキーとフレームの融合という訳です。

そして先日3号艇、これもそうです。
ダッキーとヨットの融合
ダッキーとヨットの融合です。
そしてご覧になって下さい。これを もうなんだかパラダイス!

まとめ:
何だか完全には納得できないような・・・。
やっぱり心のどこかで「ゲテモノ好き」なだけ、というもう一人の自分が囁(ささや)いている様な気が・・・。
でもこのカヤック遍歴を正当化しようしようとしているまた違う自分も・・・。
嗚呼 なんと深いことよ『ファルトカヤック道』!
(まとまった様なまとまってない様な締まらないまとめに・・・)



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3号艇 進水式: パドリング、ペダリング そしてセーリング
2012-09-16-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
ついにこの日がやって来ました!
3号艇の「進水式」です。


まずは3号艇の記事です。
 3号艇: Mirage i9s, Hobbi Cat Company 

    (時間のない方のために画像です。)    
カタログより 懐かしのトム

しかし、荷物の多さと重量が・・・・
出発
一番デカいのが27kgで、台車・Sail-Kit・諸々を入れたザックで14kg。
合わせて40kgを越えます。

いつものように名古屋市営地下鉄と名鉄と乗り継ぎやって来ました「庄内川」へ。
いつものところ
バックには名古屋駅周辺の高層ビル群も見えます「アーバン電車行」です。

まずはパドリングで味見してみました。
ラダーのおかげか、直進性は素晴らしいです。
右手元でラダーを収納できるのですが、ラダーなしではスピード・直進性ともかなり落ちます。
ラダーの効果ってこんなにあるとは思いませんでした。

そしてペダリングに。
ペダリング
今度は左手元で操作できるラダーでそれはもう変幻自在!
まるで「ゴルフの電動カート」の様です。素晴らしい!

今度はセーリングです。
セーリング
途中で川岸に着け、セットしてみました。
初体験「セーリング」でしたからどうなるか心配でしたが、すぐにコツを掴め、風に乗るとスターン(船尾)側から船跡を残す心地よい波の音が!!!
この音に病みつきになりそうです!!!!!

実はカメラを口に咥えながら写真を何枚か撮ろうとしたが、セーリングは初心者と言うか初体験で、意外と忙しいのである。
風が一方向からで安定すると、至福の一時を味わえるのだが、自然はそんなことを長くは許してはくれない。

「庄内川」は伊勢湾に向かって南に流れ込む川であるから、そのうちいつもの如く南風が強くなり、上潮も手伝って南進が困難に。
今から川を遡ると適当な撤収場所までかなりあります。

しょうがないので、名古屋高速「万場線」の高架下で撤収です。
撤収地

ちょっと恥ずかしいのですが、近くを通りかかった82歳のおばぁちゃんに撮ってもらった撤収直後のスナップです。
少年の様に!
バカ丸出しですが、楽しそうな雰囲気は感じで頂けるのではと。
でも荷物は水も含んで50Kg近くになってると思います。

その「50kg」と一緒にバスの時間待ちです。
バス停
最近の名古屋市バスは低床ですから、乗り込みはそんなに苦労はしませんが、通常前から乗り込んで料金先払いですが、市バスの運転手さんに後ろの観音開きのドアを開けて頂いての乗車でした。

そして「中村公園」で地下鉄に乗り換える前に簡単な一人反省会です。
簡単なつもりが、なかなか雰囲気の良いおしゃれな居酒屋の出会ってしまい、ちょっと飲み過ぎに。
自宅最寄りの「東山公園」駅で500ccの麦茶とミネラル水で休憩。
地下鉄休憩所


まとめ:
1.今度は午後から南から北へ風にのって
2.この「50kg」と市バスに乗れるというのはちょっとした自信なった!
3.反省会は軽めにしないとね!!
4.しかし、あの音には完全に病みつきになりそうです!!!




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「出撃・撤収」候補場所を求めて - 名古屋・堀川を安全に楽しむために
2012-09-10-Mon  CATEGORY: Pedaling for Paddling
今回は名古屋中心街を流れる「堀川」を楽しむために、どこから出撃でき、とこで撤収できるかを探し求める輪行となります。つまり「下見」です。
都会の中を漕行するためには、この「下見」をおろそかにすると、たぶん恐ろしい目に遭うので結構真剣です。

下見でのチェックポイントは:
1.どこでどのような護岸工事が行われているか?
2.どんな船が係留されているか?
3.とんな船の通行があるか?
4.どこで休憩・避難できるか?


都会の川なので人工構造物だらけで、できれば近寄らない方が良いのは判っている。
しかし、一度はやってみたいと思い今回の「下見」です。
とにかく臆病ですから、特に都会の川は「下見」MUSTだと思っています。

今回もいつものBridgestoneTrnsit Light Aluminiumです。
トランジット

名古屋市営地下鉄東山線から名城線へ乗換、「栄」駅で。
名城線栄駅

名城線「浅間町」で下車し、Transitを組み立て、予てから気になっていた名古屋城正門近くの「堀川」の「朝日橋」に。
ここは屋形船の係留地になっていますが一隻もいませんでした。
屋形船 東山ガーデン
桟橋(さんばし)はあるが、ちょっと出撃するには水面より高すぎます。残念!

一応 桟橋に降りてみると、「この先障害物あり通航不可」の垂れ幕が。
この先行くな

でもそのままTransitで堀川を遡っていくと、なんと「スリップ」発見!
スリップ発見
これで「堀川」での最も安全な出撃場所を確保です。

今度は「堀川」に沿って下って行きます。
橋がある都度渡って上流・下流を確認すると、モーターボート発見!
モーターボート
小型でも2号艇 - AirFusionから比べると超弩級です。

どんどん「堀川」に沿って下ると此処彼処(ここかしこ)に「堀川」へアプローチできそうなところがありますが・・・
手羽先かんばん ここもダメ
そろそろ満潮の時間ですが、小生にはちょっと出撃は無理そうな段差です。

こんな所もありました。
他の出撃場所と伊勢湾台風
画像を<クリック>すると分かり易いですが、伊勢湾台風のときにはココまで潮が上がってきたとのことです。

そのままどんどん下ります。
「朝日橋」から3km程下って来た所に「閘門」です。
でて来ました閘門
「松重閘門」と言うらしいのですが、今はもう使われず埋め立てられ塔が4本残っています。
松重閘門
これは「中川運河」側の塔で、その上の画像は「堀川」側の塔です。
こんなのを水面から見上げてみたいのです!

今度は護岸工事現場です。材木置場もあります。
護岸工事と材木置き場
いずれも要チェックポイントです。

白鳥公園の名古屋国際会議場が見えてきました。
白鳥公園

そしてようやく東海道53次宮宿「七里の渡し」へ!
ここで「朝日橋」から約7km。
七里の渡し
ここは、出撃・撤収共に適した広く階段状の段差があります。

そのまま少し下ると、小型船の造船所群が。
造船所 造船所のクレーン

もうここまで来ると海です。潮の香りがきつくなります。
「はしけ - 艀」だろうか

そして「堀川口防潮水門」へ。
恐ろしげでデカい水門です。こんな所はホントにささっと抜けたいもんです。
ここで「朝日橋」から10km以上下ってました。
「七里の渡し」から3kmです。
恐ろしげな水門

やって来ました今回の最終目的地、極地観測船「ふじ」へ!!!
極地観測船「ふじ」
この長年分厚い氷を割ってきた「舳先」に敬意を示してタッチしたい訳です!
との、木曽三川轟沈仲間の「閘門」Specialist「極地観測船」評論家のリクエストもあります。

今度は、撤収ポイントを探さなくてはなりません。
ここはどうか?
ここが適していれば良いのですが・・・・・
何だか痛そう
なんばか痛そうな・・・近寄らない方がよさそうです。

名古屋港水族館観覧車
名古屋港観覧車を見上げていたら・・・・やっと見つけました!
ここなら何とかなりそうです。
ついに見つけた!!!
ここまでで「朝日橋」から13kmで、「七里の渡し」から6kmです。

まとめ:
1.この日は小潮で干満の差があまりないが、大潮の時の参考にもなった。
2.大潮でも干潮時を避ければ「七里の渡し」からで問題なく出撃できる。
3.日曜であれば、大型の艀が航行していることはない。
4.名古屋港水族館裏の撤収場所へは、満潮時であればアプローチがかなり楽チン。
5.極地観測船「ふじ」の舳先へのアプローチは十分可能。
6.もちろん、風のない日に行きたいものである。

Transitでかなり狭い所や、海運会社倉庫の裏を「堀川」に沿って下りました。
何だか昭和の良き時代(1960年代)の風景にたくさん出会いました。
俳優の小林旭の若い時の映画の世界に迷い込んだ気分にもなれました。
何だかとっても不思議な時間を過ごした1日でした。




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木曾三川の強行漕破と船頭平閘門! (後編)
2012-09-09-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
『木曾三川の強行制覇と船頭平閘門!』前編 <前編> )では、その計画のについての説明で終わってしまい、前置きにしかならなかったのですが、その<後編>ではいよいよ実際の漕行の結果となります。
しかし、勇ましいタイトルが・・・

それでは<実際の漕程>です。
05:30 自宅出発 まずは名古屋市営地下鉄で「名古屋」へ
      早朝の東山公園駅
      日曜日の早朝5:39の地下鉄ですから誰もいません。

06:35 名古屋発「ひかり」491号で岐阜羽島へ
      新幹線切符
      初「新幹線行」で、緊張気味です。
      新幹線名古屋駅
      岐阜羽島停車の一番列車ですから、ゆぅ~たぁ~りぃ~。
      新幹線でもお行儀よく

06:45 岐阜羽島着 (お決まりのショットですみません。)
      新幹線岐阜羽島駅
      「長良川」までは歩いて10分
      まずは長良川へ
      この後 出撃場所を探し求めて30分も彷徨い、かなりの蒸し暑さで、疲労感が・・・

08:30 ようやく長良川から出撃。
      また元気が湧いてきました。
      いざ出帆
      新幹線の鉄橋です。
      やっぱりいいもんです。疲れも吹き飛びます。
      新幹線の鉄橋
      今回の漕行は「閘門」Specialist「極地観測船」舳先評論家の遠方からの友人が、
      "サンテン"(アルピナ310)で援軍に来てくれました。
      乗換場所を探して
      そのお蔭で、自分のPaddlingの雄姿を見れました。
      雄姿というか前傾姿勢の割に・・・
      でも雄姿というより、妙な前傾姿勢でみっともない姿でした

      この後も漕行は続き、自宅をでてから8時間以上の時間が。
      そして8:30に長良川に入ってから約5時間。
      レジャーボートからの強い横波が恐ろしい。凄い三角波もできる。

      南からの強くなる向かい風に悩まされながらやっと約15km漕行。
      もう写真を撮る余裕もなくなり、もう朦朧(もうろう)と。
      Paddlingの姿勢の悪さもあり、疲労は徐々に限界に近づき・・・・・・

13:30 結局 強風で全く進めず、立田大橋3km手前で諦め撤収
      難破船群
      打ち上げられた難破船のように。

14:30 へとへとで撤収完了、長良川サービスセンターまで1km徒歩で。

15:00 長良川サービスセンターに倒れこむように到着。
      長良川サービスセンター
      ここはビックリする様なすごい施設でした。

      調べると、国土交通省が所管する施設で国営公園だった。
      9月/3日の日曜なのにガラガラでした。
      でも職員はいっぱいいました。

      維持するだけでも凄い税金が使われるのだろうなぁ。
      しかしながら、今回はこの施設に助けられた訳ではある。

      でも車でないと誰もこれません。
      最寄りのバス停も歩いて20分。
      しかも本数少なくホントに来るのか疑わしい。

      結局タクシーで養老鉄道「石津」へ
      石津駅

15:56 養老鉄道「石津」から近鉄「桑名」へ
      無人駅ですから、乗車票をペロッと引き出すだけです。
      無人駅
      養老鉄道「石津」駅ホ-ムの自転車専用の乗り込み位置表示。
      なんと、自転車で乗車OKなんですねぇ。素晴らしい!
      自転車にやさしい
      初「養老鉄道電車行」です。
      初養老鉄道

16:30 近鉄「桑名」から「名古屋」へ
      清算券

17:30 名古屋伏見で「反省会」

20:30 「反省会」終了し名古屋市営地下鉄で「東山公園」へ

21:30 自宅に到着

まとめ:
漕行は15km5時間で「電車行」としては16時間でもう言葉もう出ない程ヘトヘトです。。
「木曽三川の強行漕破」なんてものではなく、「一川(いっせん)で轟沈」
「船頭平閘門」なんてとてもとても。

新幹線やタクシーまで「電車行」の禁じ手まで使ったのですが、全くの企画倒れ。
もうデカい川はウンザリというか、大味で淡白でお腹いっぱいです!
いつか「木曽三川横断」でもっとコンパクトな漕行計画でリベンジを図りたいです。


(今日9月/8日はお天気が良くなかったので、ゆっくりブログアップが出来ましたです。)



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続々編: テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編
2012-09-07-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理
AMAZING!!!
もうここまでくればこう表現するしかありません。
相互リンクの「千里徒然」のTANKOさんから更なる改善のご報告です。

続編では金ヤスリでの追加工でキールを構成するアルミパイプの改良で、よりテンションを安定してかけることに成功されていました。
今回は更に、解体にまだ相当な時間と労力を要する、固く小さい「ロックピン」に挑まれました。
そして、特別な「専用治具」を製作して、見事にその悩みから解放されたというものです。(もちろんフィールトテスト済とのことです。)

コレです
これです。
左が3番ポール(キールを構成する2本のポールを繋ぎ、テンションをかけるのに欠かさない部品)で右がその「専用治具」です。
なんと、この「専用治具」はアレルギー性鼻炎用の噴霧器のキャップだそうです。

この様にセットし、
こうやって、

この様に「ロックピン」を外す訳です。
こうします。
これでは少し分かりにくいということで、映像をご準備頂きました。
これがその注目の映像です。
 アレルギー性鼻炎用噴霧器のキャップの本来の機能 
かんなかんいに。(映像から)
これこそアレルギー性鼻炎用の噴霧器のキャップの本来の機能だと断言できると思いますです。

しかし、このアイデアと実際の映像には刺激を受けました。
小生の場合はTANKOさんの課題となっていた「ロックピン」は既に外していたので、「ロックピン」の機能を補うものが必要ということで、こんなモノを探してきました。
小生はこれで、

Advanced Elements社ですから、インチサイズでポールがデザインされており、3番ポールの径は6/8インチ、つまり19.05mmでした。
そこで、19mmぐらいの水道栓のパッキンを探し回りました。
苦労して見つけました。1コ86円です、2コで172円です。
こんな感じのもので、

ついでに同梱されていた樹脂のベアリングもセットしてこんな感じに。
こうします。
これで信頼性も格段にアップです。

そして先日 5時間にも及ぶフィールドでの実艇作動耐久テストの結果です。
若干のずれ
若干の回転方向でのズレは見られますが、軸方向でのズレはなく見事パスです。

まとめ:
そういえばTANKOさんが言ってました。
「参考にする人いますかねぇ~?」
確かに・・・・・




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木曾三川の強行漕破と船頭平閘門! (前編)
2012-09-06-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
『木曾三川の強行制覇と船頭平閘門!』
タイトルは勇ましいのですが、些か無謀の様にも・・・。

<狙った漕程>
05:30 自宅出発 名古屋市営地下鉄で「名古屋」へ
06:35 名古屋発「ひかり491号」で「岐阜羽島」へ
06:45 岐阜羽島着
07:30 「長良川」から出撃
10:30 国営木曽三川公園の立田大橋手前で「長良川」から「木曽川」Transit!
      立田大橋
11:00 「船頭平閘門」に到着
      船頭平閘門地図
11:30 「船頭平閘門」を通過し「木曽川」から「長良川」Transit
      上空から
      左側が「木曽川」で、右側の「長良川」へ閘門を通ってTransit
      今回の漕行のクライマックスです。
      船頭平閘門 接近
12:30 JR関西本線/近鉄名古屋線の鉄橋手前で「長良川」から「揖斐川」Transit
13:30 「揖斐川 桑名の七里の渡し」で撤収
      桑名の七里の渡し
14:30 近鉄「桑名」から「名古屋」へ
15:30 名古屋伏見で「反省会」
16:30 「反省会」終了し名古屋市営地下鉄で「東山公園」へ
17:30 自宅に到着

トータル約30kmを6時間での漕行を予定。
「電車行」としては12時間ですからなかなか良いバランスです。
過去(2012年2月17日)の記事で、「電車行」での3つの「べし」
1:移動は徒歩と公共交通機関を利用し、日頃の『心象漕行』を逆心象しながら「自動改札」等を楽しむべし!
2:実際の漕行は勿論 十分に楽しむべし!
3:帰路はその法令遵守の面での機動柔軟性を生かし、都市部にある「馴染みのBar」若しくは「気の利いた居酒屋」でその日の余韻を楽しむべし!
所謂、「べし」の3乗理論 べし・べし・べし )にもmeetしてますし、平均時速5kmなので可能と判断したのですが・・・(実際の漕行は後編へ続く



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続編: テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編
2012-09-03-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理
Advanced Elements社のAirFusion
改良を加えると愛情の様なものが芽生えます。
エアーフュージョン
映像です。 Advanced Elements Airfusion Inflatable Kayak

小生にもなんとなく、鬼才「達磨大師」高嶋氏の心境をうっすら判ってきた様に感じます。

そしてここにもうお一人、今度はAdvanced Elements社のAirFusionに愛情を持って改良に勤しんでいらっしゃる方が。
小生の知る限り、日本屈指のAirfusionハードユーザーの「千里徒然」のTANKOさん。 「千里徒然」
いろいろ刺激を受けると申しますか、TANKOさんのお蔭で、小生も良いmotivationをkeepできます。

今回はTANKOさんの改良点をご紹介するると共に、同時にファルトカヤックの製品バラツキについて考えたいと思います。


TANKOさんの場合の改良事例:
TANKOさんの例
(TANKOさん、情報のご提供 ありがとうございます。)

問題点1:
キール前半分を構成する左のポールが、キール後半分を構成する真ん中のポールの段差をくわえ込むのですが、ポール内径より段差部分の外径が微妙に大きく、収まりが悪く座りが良くない。最悪の場合テンション掛けが出来なる。そればかりかAirFusionが単なる不燃物ゴミとなってしまう。
解決策:
左のポールの内径と真ん中のポールの段差の外径に金ヤスリでRをつけ、座りを良くする。

問題点2:
ロックピンが固く分解時に指では押し込めない。
解決策:
専用の治具を製作。割りばし等で代用も効くが押し込めすぎてボッチがポール内部の入り込んで出てこなくなる心配がある。出来るだけ指だけで押し込める様に、右の3番ポールのピン穴端面に金ヤスリでRをつけ、ボッチの滑りを良くする。

小生の場合の改善事例
小生の例 TANKOさん比
既に過去にご紹介済( テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編 )ですが、それぞれのポールの配置をTANKOさんと同じレイアウトにして撮影。
ロックピンはもうなく3番ポール端面は木槌での打痕が痛々しいですが、TANKOさんVERSIONに比べ金ヤスリでの金属加工箇所の(もう判る人にしか判らない)歴然とした違いが見られます。

問題点:
3番ポールの使っているうちに脱着がほとんど困難になった。
暫定対応:
木槌で無理やり脱着する。
原因の仮設:
ロックピンが固すぎて、3番ポールの内径を抉るようにキズを付け、そこからバリや切粉、そして錆で、3番ポールが軽くスライドできなくなった。
解決策1:
防錆・潤滑スプレーで滑りを良くする。
左のポールと真ん中のポールの端面外径に金ヤスリでRをつけ、同時に3番ポールの両端面内径に金ヤスリでRをつけると共に内径全般を金ヤスリで削り、適度なクリアランスを持たせる。
解決策2:
ロックピンを外してしまう。
外してもポール材質はアルミなので組み立てるとたわんでずれない。(フィールドテストで確認済  庄内川での改良点の確認 - テンション掛け編) 

まとめ:
もうここまで来たからにはAirFusionのユーザーの方で集まり、『AirFusionサミット』でも開催したい程です。
来たれ、シャイなAirFusionユーザー達よ! 
(これじゃあ、居てももう誰も名乗り出てくれそうもないですね・・・。)




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