異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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『円高』について再び考える!
2012-08-31-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲
酷い「円高」である。
しかし何も悪いことだけではない。
我々の持っている「円(YEN)」はここ5年で対ドル・ユーロで1.6倍価値が上がったのです。

つまり,例えば30万円だった海外メーカーのカヤックが、19万円ほどで手に入る訳です。
(もちろんこれはアメリカやヨーロッパに住んでいないといけませんが。)

しかしこの際この「円高」を今のうちに活用する手もあります。

例えば、TRAK Kayaks' T-1600です。
TRAK T-1600
アメリカで手に入れようとすると、定価が3399ドルで、AMAZON usaではー699ドルで2700ドルです。
( 参考: TRAK T-1600  『円高』がカヤックに及ぼすこと )
つまり、2700ドル × 80円 ですから、なんと約22万円です。

これを日本で手に入れようとすると、国内最大手の販売会社では78万円です。
その差は56万円!

個人輸入はいろいろと面倒くさいので、いっそのことアメリカへ行って買ってくると言う手がてっとり早い。
格安航空チケットと豪華ホテルとレンタカー代で20万円でおつりがでます。
ついでにFeathercraft社の見学と、手に入れたTー1600との乗り比べ試漕まで出来てしまう勢いです。
それでもまだおつりが30万円。

そのおつりの端数でDeck Compassでもどうですか?
デッキコンパス
これはSeattle SportsのDeck compassの例ですが、
日本で買えば安くても4570円。
それが27.99ドル。つまり2000円で手に入ります。

そしてその全く逆の現象が日本のカヤック製造会社に当てはまる訳です。
3000ドルだったカヤックが約50000ドルないと手に入らないということです。

つまり、今まで手の出なかった海外製カヤックは買い易く、そして日本製カヤックは日本で生活している人にしか手の出せない高価なものに。

まとめ:
海外の一般カヤッカーからしてみれば、我々はホントに羨ましい環境であるみたいですね。
そして実は意外と「円高」は日本に住んでる人たちに、良いこともありそうです。
イカンイカン・・・自分の屁理屈に騙され、また沸々と物欲と言うか・・・でもここで堪えないと。




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庄内川での改良点の確認 - テンション掛け編
2012-08-26-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
前回で、2号艇 Advanced Elements社のAirFusion ( Airfusion  2号艇: AirFusion - Advabced Elements )のキール部分のフレームを手直しした訳ですが、今回はその効果が、この酷暑の夏の「電車行」でどれだけのものになるかを確認することが目的です。

結果はその部分においては改良の効果は十分なものを得ました。
鬼才「達磨大師」こと高嶋氏のところに修行に行ったことの成果を感じました。

しかし暑い!
2ヶ月以上ぶりとなった、ホームグラウンドの「庄内川」の出撃場所も草ぼうぼうで、適当な出撃場所を小1時間ほど探し回りました。しかも炎天下。
自宅を出るときは意気揚々でしたが・・・。
意気揚々

この辺りまではまだ何とか。
お行儀よく

出撃地の最寄駅 名鉄「二ツ杁」駅前にも暑さで誰もいません。
誰もいない

そしてこの草ぼうぼうを確認後、出撃場所を求めて小一時間の放浪に。
草ぼうぼう
後ろ彼方には名古屋駅のTwin TowerやMidland Square等の高層ビル群が見えます。

何とか出撃ましましたが、もう呼吸も困難な疲れが・・・。
しかも向かい風。
向かい風

それでも6kmほど下り一応 近鉄をぱしゃり。
近鉄
手前はJR関西線の鉄橋です。

7km下ったところで、いつもなら素通りしますが、日陰を求め一休み。
芸術
橋脚のアートもゆっくり鑑賞。

川沿いのほとんどところは、人が這入るのは不可能で、葦とか笹がびっしりなのですが、川岸は30cm~1mの砂地の土手になっています。
その後手には、無数の穴があるのですが、良くみて観ると・・・
蟹かにカニ
なんと蟹の巣でした。
クリックして拡大すると、蟹の足が見えます。

時折、百匹・・蟹だから百杯・・・とにかく多数の蟹の群れを見かけてはいましたが、この穴が全部その巣だった訳です。

もうダメです。ここまでです。
ここまで5.8km
河口から14kmの地点から5.8kmの地点まできましたから、それでも8km来ました。

撤収完了ですが、例の改良したキール部分のアルミポールの様子を写す余裕もなく・・・
撤収ほぼ完了 5.8kmの標識
とのかく、この場から離れないと、もう倒れそうです。

まとめ:
暑さで朦朧(もうろう)とした記憶ですが、キール部分のプレーム組み立てが、AirFusionの場合「テンション掛け」となるのですが、その部分の組み立て・分解時には全くストレスなくズムーズに進みました。
ちょっと気になっていたのが、ロックピンを外した影響でしたが、繋ぎのポールは円周方向にも軸方向にも殆どズレが生じませんでした。

しかしこの暑さじゃ・・・今回は何のオチもなくこのまま終わりますが、皆さんは一体どのように凌いでらっしゃるのでしょうか?



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テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編
2012-08-25-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理
ザックを天日干ししようと中身を整理していたら、あらら・・・夏の日の思い出が。
懐かしの切符
8月11日から7泊8日で姫路のバタフライカヤックスに行った時の新幹線の切符がでてきました。

今回は、バタフライカヤックス代表の 鬼才 達磨大師こと高島氏の真似事をしてみました。

実は、2号艇 Advanced Elements社のAirFusion (  Airfusion   2号艇: AirFusion - Advabced Elements )キール部分のフレームを継げなくなってきたのです。

構造はFeathercraft社の最新軽量モデル「Kurrent」とプロモーションビデオを見る限りは同じで、船体布へのテンションをキールを構成する前後2本のアルミパイプを少し強引に繋ぎ、そのパイプの外径寸法を内径とする15cm程の長さのアルミパイプで固定するのです。

世の中に、時に日本にAirFusionのユーザーが何人いらっしゃるのかは不明ですが、参考となればうれしいですね。

今まではその15cm程のアルミパイプをこれで強引にスライドさせておりました。
これで
これを組み付け時と解体時に、いわば破壊しながら行っていた訳です。

その結果 見事に塑性変形してしまったパイプをこれで修理しました。
これで改良
「金かすり」と潤滑油です。

またロックピンが固くて、多分これが15cmポールの内径を削り、ますます動きにくくなったと仮定しています。
ロックピン
(実物はコレと比較してポッチは片方のみにあるタイプで、ソレをパッチンパッチンとバタフライカヤックスの「修練場」でFRPパイプに装着した経験が役に立ちました。)

そこでロックピンを外し、こんな感じに。
ポール三兄弟
1がキール前半分のアルミポール。
2がキール後半分のアルミポール。
3が1と2を繋ぐ15cmのアルミポール。

もう既に「金やすり」で削った跡ですが、1と2の端面外径を削り、3の端面内径を削ります。
三兄弟の拡大

3のクローズアップです。
クローズアップ
外径を削った様にも見えますが、これは木槌で打ち付けた塑性変形の痕で、実際は内径を削っています。

そして潤滑油を噴霧した結果、信じられないくらいの改善が!
まるで高級なトロンボーンのスライドの様に!

後は実際にフィールドで実艇での組み立て・撤収テストとなります。
近日中にご報告したいと思います。

しかし、すっかり「達磨大師」の影響を受けてしまいました。
小生から彼にアドバイス出来るとしたら、「まずは女房に感謝から!」と毎日3回 唱えるだけでは、ほとんど効果がないということぐらいでしょうか・・・。




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「カヌーワールド対応」 - Butterfly Kayaks 完結編
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
車のロゴ
バタフライカヤックス社の営業車に描かれた「ロゴ」

何やら朝からご機嫌なのである、その日の鬼才 達磨大師こと高嶋氏は。
笑顔
舵社の専門雑誌「カヌーワルド」編集部( 舵社「カヌーワールド」)から電話があったらしいのだ。

なんでも、ある企画で編集長他2名の記者で釣漕行を行うらしい。
それにクルーソータンデム460を使うので送って欲しいというものだった。

一通り雄弁に語った後、また元の表情に、
達磨大師
しかし、予備のタンデム460がないのである。
しかも「カヌーワールド」から送って欲しいと言われた期限までは2~3日しかない。

元の達磨大師の表情に戻った高嶋氏は:
 ・困った。まわせる在庫がない。
 ・我慢して待って頂いているお客様をこれ以上待たせない。
 ・だが絶好の宣伝の機会を逃す訳にはいかない。
 ・部品を掻き集めて何とかしよう。
 ・船体布は少し古いが使わなくなった試作時のものを使おう。
そして、
 ・今日は午後から確認試漕に行きましょう。
 ・タンデムですから手伝って下さい。


ついにやって来ましたこの時が!
小生もテストドライバー・・・テストパドラーとしてデビューです!

てなことで、「修練場」から脱出していざ出帆です。
いざ出帆

車で約40分、秘密(?)のテストフィールドに到着。
堰があり安定した水面と少し上流には瀬もある。
ここでクルーソーの数々の基本性能・耐久試験が行われたのだろう。

すでのクルーソーの特徴である、車での移動時の「最速組み立て形状」にされた状態から、   
半分の状態

キールサイドストリンガーの構造もよく判る、
ストリンガー

そして少々くたびれてはいるが、標準仕様が「腰痛持ち」の方を想定されたものとなっている「殿様気分」シート!
殿様シート

ウルトラマンも納得できる「3分」で完成です。
あっと言う間に完成

そして天才テストパドラーのデビューです!
バックシャン
つまりダンデム時を想定したダミーの「錘」みたいなもんなんです。

今度は鬼才が一人でビュンビュンと。
一人で



今回のテーマは勿論カヤックの製造工程を「Go and See」、つまり「現地現物で身をもって体験してみよう!」でありました。
実はこの日が最終日でありましたが、最後にテスト漕行のおまけまで。
8月/11日(土)から7泊8日、素晴らしい体験ができたと思ってます。
別れ
ありがとう、バタフライカヤックス!
そして「まずは女房に感謝から!」



PS:まだもう少しお時間のあるかたに、「続きを読む」もご用意しました。
歴女
まずは女房に感謝から!まずは女房に感謝から!まずは女房に感謝から!
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「創意工夫: タンデムのリブフレーム構造編」 - Butterfly Kayaks その6
2012-08-18-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
P1010767.jpg
シートに縫い付ける「バタフライカラックス」の「ロゴ」を並べてみました。

鬼才 達磨大師こと高嶋氏にも弱みがあった。
「腰痛持ち」なのである。
達磨大師
そういえばこの高嶋氏イメージ肖像、何かに耐えている様に見える。
「腰痛」に耐えていたのだ。

日本人の8割が腰痛を経験すると言われています。
その中でも酷い腰痛持ちの高嶋氏の開発したクルーソーシリーズのシートは、まさにそうした人たちのためのシートとなっている。
腰痛持ち用シート
座のシートは20mmの白の比較的硬いウレタン18mmの比較的柔らかい黒のウレタン「2重構造」である。
バックレスト部には、その黒のウレタンが2枚使われている。
そして、その2枚の黒のウレタンを、今夏の連載「Butterfly Kayaks その1」で登場したゴッドハンド持つ男 MZD氏がスペシャライズするガラス繊維で強化されたエポキシ樹脂製のバックプレートが、骨盤形状に見事にフィットして受け止める。
腰痛持ちでない小生にとっては過剰品質と思える程ではあるが、座ってみるとそれはもう殿様気分!

では、そろそろ今回のテーマ「タンデムのリブフレーム構造編」に移ろう。
フジタカヌーでもアルフェックでタンデムは良く売れる。

実際 小生の周りの人たちも特にタンデムに興味を持つ。
何故か?いくつか理由が思いつく。
1.まず子供と楽しむ。
2.奥様とのCommunicationの手段とする。
3.一人の乗り用だと家族に後ろめたい。

過去に当ブログでもご報告したが、小生の場合は1と2であった。
しかし結果はもう言うに及ばず・・・。
そのため、もう1号艇のポイント65のテキーラはもう岐阜の若い家族の所に嫁いでいった訳です。

ところがこのクルーソータンデム460、そうなった場合でも1人乗り用としてのオプションが用意されているのである。
それがこれ↓↓↓
3分割リブ
リブが3分割構造となっており、真ん中(底)の部分を換えるだけである。
(上が2人乗り用で、下が1人乗り用)
これで艇の最大幅が6cmスマートになる。

しかも、タンデムにだけ装着されているキールサイドストリンガーの効果で、シングル460以上のスピード出るとの高嶋氏談話である。
クルーソータンデム船体布型
(クルーソータンデム460の船体布型)
これでもうタンデムを買ったが、1回使ってあとはもう異様にデカい物置での邪魔な占有物となることが避けられる訳である。

歴女
(落ちがないとコレを載せるのはのはそろそろ・・・)


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「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5
2012-08-17-Fri  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
ロゴ鏡写し反転バージョン
「バタフライカヤックス」の「ロゴ」 - 珍しい鏡写し反転バージョン!

まずはこれを見てください。
バウとスターン準備完了
完成間近のバウ(舳先)とスターン(船尾)です。

この形状に落ち着くまで、何度もフィールドテストが行われたのだろうか・・・。
良く見るとバウとスターンは同じ形状に・・・。
どんな理由があるのだろう・・・。
またゆっくり聞いてみたいと思う。

主にここで、このバウとスターンの成型が行われる。
修練場 メイン道場

材質はガラス繊維をベースにエポキシ樹脂で成型される。
ガラス繊維にエポキシ樹脂を
ガラス繊維とエポキシ樹脂を積層していく訳です。

なぜエポキシ樹脂なんだろう・・・。
ポリエチレンやビニールエチレンとの用途の違い等の説明を受けました。
しかしながら、小生の様な素人にはチト難しく、「・・・だからエポキシなんですよ。」との説明に、判った振りをして笑顔で「なぁ~るほど。」と受けるのが精一杯であったのがチト情けない。

この後の型成型工程がまたとんでもない訳であるが、珍しく鬼才 達磨大師こと高嶋氏は はにかみながらも、
達磨大師
「ここはちょっとボソボソ・・・とても重要なのでボソボソ・・・」
これは公開は差し控えろという意味であると察っした。
確かに型の形状や抜き方がノウハウであることぐらいの常識は小生にも。

そして、これが型成型後のバウとスターンである。
成型後

このあと気がつくと高嶋氏は、機械加工場へ。
そこへの入室は許されなかった。
撮影させて貰おうとお願いしたが、ガラスも舞っており、隔離され周辺環境への影響に配慮されたその部屋の入室には、専用のマスクと作業つなぎが必要であり、上行結腸と横行結腸が既にないとはいえ、小生のこのだなしない腹が収まる作業つなぎはありそうもない。

夏の強い西日を受けるバウとスターン
夏の日差しでのバウとスターン
エポキシはある程度の熱がないと固まらない。
そのため冬はストーブ等の強力な暖房器具が必要とのこと。
「夏はエポシキ樹脂成型には最高の季節だ!」と高嶋氏。

「夏だ!大河だ!清盛だ!姫路城だ!歴女だ!」
歴女
こんなことしか浮かばなかった小生と比べ、発想が違うのである鬼才は。


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「創意工夫: テンションかけ編」 - Butterfly Kayaks その4
2012-08-16-Thu  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
ロゴ鏡写し白抜き
バタフライカヤックスの「ロゴ」、珍しい鏡写し白抜きバージョン!
(後ろ姿は出荷梱包に追われる鬼才 達磨大師こと高島氏)


例えば、操作性・速度に直接効いてくる、船体布へのテンションのかけ方であるが・・・
フジタカヌー: プーリー(滑車)方式
アルフェック: 梃子の原理のレバー方式
フェザークラフト: 梃子の原理のリンク方式 若しくは 人力(Kurrentの場合)
バタフライカヤックス: ウィンチ方式


まずは、そのウインチの最新仕様の画像です。
テンションかけ
<手順と創意工夫>
1.握られている黒いバーを横に倒しウィンチの様にグルグル廻してケーブルを引っ張る。
2.ケーブルの中ほどに見えるガイドはヨット様で内側がザラザラとした「かえし」が付いており、途中で緩む心配がない。
3.テンションをかけたあとは、ウィンチのバーはFPR材質のフレームに着いたゴムと固定する。

そしてウインチの映像です。1分30秒辺りからです。
(映像は初期の仕様の様で、最新仕様ではかなりパフォーマンス向上)
  クルーソー415組立クローズアップ パート2
多分どれも一長一短であろうが、このウインチ方式は小生の様な非力な後期中年にはありがたいタイプである。

しかし鬼才 高嶋氏はその先を見ていた。
達磨大師
当ブログでも以前ご紹介( 『円高』がカヤックに及ぼすこと )したTRAK kayaks'のT-1600で使われている油圧ジャッキに可能性を見い出している様である。
パスカルの原理で何かうまい具合になるのだろうか・・・。

個人的には、シリンダーボデーが錆びたり機械加工不良によるキズで、油がシール部から漏れれば終わりだから機械的な方が安心ではある。
しかしながら、そこは鬼才である。
あっと驚く全く違う機構の構想がもうありそうである。

どんな機構になるのか、鬼才は寡黙である。
達磨大師である。(ダルマだからと言って手も足も出ない意味ではない。)
きっと、「さなぎ」コックピットポットに続く、こらりゃまた凄いプレミアム感となるのであろう。

そして前述のコックピットポットにも日々デザインの改良が模索されている。
詳しいことはさて置き、ポット本体の分割成型やコーミング(コックピットリム)との一体成型や、ありとあらゆる試行錯誤が覗われる。

「達磨大師」こと鬼才 高嶋氏をもう少し応援してみようと思う。
歴女
↑↑↑こんなことはもうヨシとして・・・。



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「修練場」 - Butterfly Kayaks その3
2012-08-15-Wed  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
表札
そこは「修練場」であった。
山門
いや、むしろ「女人禁制」「禅道場」と言った方が正しい。
道場
従って歴女の姿などない。
いきなり結論となってしまった・・・話を少し戻そう。

静寂の中で聞こえるクマゼミの鳴き声。
時々聞こえるのは高嶋氏が歩く時に踏み締める玉砂利の音。
ラヂオなんてものはない。

そのうちミシンがダダダダダっと。
達磨大師似
↑↑↑気のせいか、心なし「達磨大師」似に。

小生も負けじとインパクトドライバーでウィーガリガリガリと。
インパクトドライバー
もうホントに修行です。
レンチ
そしてこれが成果物↓↓↓
成果物

そうです。ココは「女人禁制」「禅寺」だったのです。
達磨大師

もうダメです。そろそろ姫路の街に繰り出さなと夏が終わってしまいます。
歴女
ところで歴女って実在するのだろうか・・・。



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「蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)」へ - Butterfly Kayaks その2
2012-08-14-Tue  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
ロゴ
今では蝶(バタフライ)にしか見えないが、最初はトンボに見えたのは小生だけではないと・・・。

なぜ「バタフライ」と言う名前なんだろう。
高島氏談:
1.考案したコックピットポットを蛹(さなぎ)に例える。
2.そしてそれが成長して美しい蝶(ちょう)になる。

つまりコレが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうなる様に・・・・・・
さなぎ ちょう

これが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうなると言う訳である!!
さなぎ 蝶のように

なんとも夢のある命名ではありませんか!!!
「とんぼ」には「さなぎ」過程はなく「ヤゴ」から「成虫」だった様な・・・

この「さなぎ」、なかなか大変である。
ガラスを樹脂にコーティングするらしい。
所謂 FRP - Fiber Reinfoeced Plastics
鬼才と幼虫
そのFRPで悪戦苦闘する高島氏。

プレミアム感を十分に感じさせさせますが、こりゃ大変だ!
とても後期中年に作業しながら維持できる姿勢ではない!!

こっそり離れ(逃げ出し)屋上に上がるとそこには・・・
ななな、なんじゃこりゃ~!!!
大型ファルトカヤックの型
するといつの間にか後ろに高島氏。
「2000年に奄美カヤックマラソン(なんかそんな名前でした・・・)に出場したときのファルトカヤックの型です。オーストラリアでは・・・(話は永遠続きます)」

歴女
ところで歴女ってどこにいるんだろ・・・。



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「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1
2012-08-13-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
「バタフヤイカヤックス - Butterfly Kayaks」
P1010681.jpg
それは知る人ぞ知る"鬼才" 高嶋正裕氏が立ち上げたカヤック工房である。
まずは当ブログにも貼ってあるリンクをご覧あれ!
  バタフヤイカヤックス - Butterfly Kayaks

そしてやって来てしまいました小生も。
P1010661.jpg

そこはまさに修行の場、修練所の雰囲気です。
修練場外観
ニッポンのモノ造りの原点を感じさえします。

小生も全く微力ながらお手伝い!
お手伝い

そこにはゴッドハンド(God Hand)を持つ男、FRPのSpecialist、小生と心を同じゅうする先輩、モデラー(昔で言うところの木型屋さん)MZD氏の姿も。
まさに奇跡のようなチームが出来上がった訳です。
奇跡の様なチーム
(鬼才とゴッドハンドに囲まれながら歓迎会にて)
この夏の姫路は特に暑いぞぉ~!

夏だ! 大河だ! 清盛だ! 姫路だ! 歴女だ!
歴女
という乗りでココまで来たことは否定しません。
良い意味で路線変更ではあるが・・・
この夏の姫路はまだまだ特に暑いぞぉ~!


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奇跡のようなひと時 - Rafting
2012-08-04-Sat  CATEGORY: 大切な・・・
まずは女房に感謝している小生ですが、今回は奇跡のように女房に誘って頂きました。

ラフティング - Rafting です。

最近ではどうもかなりメジャーな家族で楽しむ夏のスポーツらしいのです。

8人乗りの大型ゴムボートで豪快に瀬を下ることで大騒ぎするのです。

今回お世話になった団体です。  スピリット 長良川ラフティングのスピリット/岐阜
7月28日(土)に行って来ました。

濡れることを嫌い すでに岐阜の若者のところへ嫁いだタンデムの1号艇(  Tequila )はお気に召さなかった様ですが、この手のスポーツには要求の厳しい女房も触手を伸ばした訳です。が、その理由はのちほど・・・。

会場近くの「日本まん真ん中センター」のオブジェ前でまずはパシャリ
へそ
岐阜県郡上市美並町にあります。

コースの概要です。
コース

他の会社の団体です。
隣の団体
長良川沿いだけで12社もあるらしいのですRaftingを企画している会社が。

最初に誓約書等のペーパーワークや座学等で1時間の陸上での講習があります。
我々の団体

コースを下っている間は常にバックアップも兼ねたカメラ担当のスタッフが数名いつも陸上からもサポートです。
バックアップ

途中でこんなところを飛び下りるイベントも。
これは女房の雄姿?雌姿?!
飛び込み
ちなみに小生は遠慮しました。死んでしまいます。

とにかくびっくりしました。
独りではとても近寄れないところをバシバシと下ります。
Rafting企画会社間の競争も激しい様で各社とことんお客を楽しませることに努力を惜しまないといった感じです。

そしてガイドさんを申し込み時に選べるシステムとなっており、若い女性のガイドさんの艇には中年の色白の小太りの男たちが。
しかも何故か彼らは一様にとってもお行儀よく言われるとおりに従順に。何とも微笑ましいかぎりでした。
またマッチョなムキムキマンのガイドさんのところには・・・と言った具合です。

ちなみに女房の乗った艇(小生も乗っておりましたが・・・)には、ネパールから来ているワイルドではあるがシャイなシェルパ風の青年が

温泉とセットとなっており、小生もそれなりにかなり楽しみめましたが、翌日午後より謎の高熱に襲われ会社を休む羽目となったことも付け加えておきましょう。ホント馬鹿です。

以上 カヤックではございませんが、「まずは女房に感謝から!」がテーマでございます。
そして女性が長生きする理由も分かった様な気もしました。他意はないです。



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