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「 YS-33 」 の開発構想を追体験 ~ 膝裏を攣(つ)らせながらも!
2015-06-28-Sun  CATEGORY: Pedaling for Paddling


ここんとこ自転車と言えばBromptonばっかでしたが、

折角 川崎に単身赴任してるんですから、

行って来ましたよ 『 バイク技術研究所 』 に


社長の白井さんとはこれまたほとんど初対面でしたのに、

自己紹介もそこそこに自転車談義でっす


いまから考えると白井さんの設計思想を

否定する様な改造YS-33をショールームに

乗り付けた訳ですから失礼なことをしましたよ

20150610 並んだYSバイク

サドルやペダルの変更はともかく

スプロケ(チェーンリング)56T⇒50T化の

軟派仕様にしてましたからね

ご参考記事: 『 YS-33 スポーツ Limited (改) 』 見参!


早速 白井氏から、

「せっかくのAlfine11を有効活用してないね!」

と、お小言を頂いてしまいましたよ


それでも最後はホレこんな感じで、

20150615 白井さんと

またの再会を約束でっす。


実はこん時、今後のモデルのオフレコ情報

かなり伺うことが出来ましたよ

皆さんも一度 訪問してみるのも良いですよ、

直接ショールームに



川崎の単身赴任先のアパートから、

白井氏のショールームまでは往復60km程なんですが、

左ひざ裏が攣って攣ってもう大変だったっす。

Bromptonのポタだけでは運動になってないのかな

(おっと、なでしこ、ベスト4だぁ~)





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Bromptonで「世界遺産」選定基準の理解を試みる ~ でもクルーザー級には気をつけろ!
2015-05-22-Fri  CATEGORY: Pedaling for Paddling


いや、思うんですが、

Bromptonで走る時はスピードは禁物かも。

最近は特に感じます。


比較的軽量コンパクトですから、

少し早くきびきびと漕ぎたくもなります。

でも時々 危ないと感じる時が。


怖いのは車ではないんですね。

前方から凄い勢いで突進してきたり、

後ろから凄いスピードで抜かしていく

これです。

20150522 斜め前から

なかには赤ちゃんを前抱っこで、

4人フォーメーションの方もいらっしゃいますがね。


真横から見ると結構な長さです。

どっしりとして安定感は抜群の様です。

20150522 横から

電動補助自転車ですから、

そのペダルだけではなく、

モーターをブ~ンブン回してやって来ます。

もうクルーザー級です。
20150522 巡洋艦
(Photo from wikipedia)

我がBromptonなんて「大発」クラスにさえ感じますです。
20150522 大発
(Photo from wikipedia)



では重量を比較してみましょう。

(カッコ)内の数字はBrompton + 小生です。


自転車本体・・・・・・・・・・・・・・34kg (10kg)
オプションの後ろ座席・・・・・・ 5kg 
子供(前席)の体重・・・・・・・・15kg 
子供(後席)の体重・・・・・・・・21kg
前抱っこ赤ちゃんの体重・・・・・5kg
大きめのお母さんの体重・・・・60kg (65kg)
買い物荷物の重量・・・・・・・・・5kg 

そのトータルはなんと   145kg (75kg)

このクルーザー級に追突されて

吹っ飛ぶのは・・・・・・・


このクルーザー級に側突されて

踏みつぶされるのは・・・・・・


実は2か月前にこのクールザー級と

正面からぶつかった。


信号待ちの交差点だった。


青になったので横断歩道を進んだのだが、

向こう側には携帯片手の大きめのお母さんと

子供達の3人フォーメーションのクルーザー級が

まだ停まっていた。


モーターの力でグッと進むクールザー級。

でもスピードは小生の方が出ている。


嫌な予感は的中し、

全て結果は物理の法則通りです。


見事に小生だけ前に転がった。


横断歩道のおばさま・お母さま方の

「大丈夫!」という声が聞こえる。


でもそれは、何事もなかった様なクルーザー級にだ。


そして冷たい視線が地面に転がった

哀れな「後期中年」に一斉に注がれる。


その様子を地面から見上げる「後期中年」。


「す、す、すみません。」

主を失った愛輪に戻り何とか発した「後期中年」の主張だった。

20150522 後期中年の主張

このクルーザー級は日本の設計です。

長大なホイルベースで安定感は抜群です。

そして国土交通省の厳しいガイドラインは、

正しかったと分析することで複雑な思いを抑えたのでした。


しかし、このクルーザー級こそ日本の文化・歴史が

生み出した傑作だとそれでも思うんです。


英国の職人が作ったBromptonを日本で漕いでいるのですから、

ここは「郷に入れば郷に従え」でっす。


世界遺産となってユネスコに登録申請される日が

来るのを期待したいぐらいです。

20150522 ユネスコ
(Photo from wikipedia)

Bromptonではなく、このクルーザー級のことですよ。

20150522 まさに絵に描いた様な
(Phot from HP Yamaha)




後記:

でもこんなのもありました。

20150522 前のチャイルドシート
20150522 後ろのチャイルドシート
合理的?大雑把?ベトナム人のたくましさを垣間見る写真54枚より )

でもハッキリとした差を見出すのは意外と難しい様な・・・・

20150522 ニッポンでは
(Phot from HP Yamaha)





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陸を漕ぐ - YSバイクでウロウロと <そしてサナギはチョウに編>
2014-12-14-Sun  CATEGORY: Pedaling for Paddling



YSバイクでウロウロ漕ぐと、

ほら、

そろそろ水の上を、


せっかく「尾道」で沈没して一泊したことですから、

「名古屋」へ帰る前に寄るところが・・・・。


蛹(さなぎ)です!

蝶(ちょう)です!!

バタフライカヤックスでっす!!!




「尾道」から東へ。

おぉ~!

ここがあの「日生」かぁ~

20140609 日生駅

初心者シーカヤッカーなら誰でも憧れる「聖地」・・・・・「聖海」ともいえる場所。

そこれがいま目の前に。


残念だが陸を漕ぐ道具(自転車)しかない。。。。。

しょうがない。

まずは「姫路」へ向かおう。


「姫路」駅から「バタフライカヤックス」までは約3kmだ。

陸を漕ぐ道具(自転車)を組み立ててアッと行く間に到着。


久しぶりのバタフライカヤックスの高嶋氏であったが、

有り難いことに歓待して頂けた。

縫製スペシャリストMM氏も絶好調の様だ。

20140609 走馬灯の如く1

いやぁ~懐かしい・・・・。

20140609 走馬灯の如く2

ここは落ち着く。

20140609 走馬灯の如く4

日頃とは全く時間が流れる。

20140609 走馬灯の如く3

ここは夢のパラダイス。

いや違う。

異次元の世界だ!

羊水の中で浮いている感覚すら。

まさに非現実を楽しめる場所なんでっす。

20140609 まさに道場だった

そしてあの2012年の修行を思い出す。

ご参考記事(ぜひ訪問して頂きたい):

「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1

「蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)」へ - Butterfly Kayaks その2

「修練場」 - Butterfly Kayaks その3

「創意工夫: テンションかけ編」 - Butterfly Kayaks その4

「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5

「創意工夫: タンデムのリブフレーム構造編」 - Butterfly Kayaks その6

「カヌーワールド対応」 - Butterfly Kayaks 完結編

いやぁ~全くしつこくてすんまそん。。。。




じつはもう愛車YS-33も

初の長距離遠征であっちこっちの

ネジが緩んでいたんですが、

20140609 漕ぐものならなんでも????

漕ぐものなら何でもってな感じで

達磨大師こと高嶋氏にYS-33の整備までお願いして、、、、

いあま考えると全く失礼なことをしたものだ。。。。


高嶋さん!

すんまそんです!!

そして、ありがとね!!


そして直ぐの再会を約束して帰路へ。

20140609 また再会を約束して

ひと月でまたここへ戻って来るんですが、

そのお話はまた次回あたりに。

やっとサナギ(蛹)がチョウ(蝶)になるんですよ・・・・・。






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陸を漕ぐ - YSバイクでウロウロと <橋って辛いものなのね編>
2014-12-13-Sat  CATEGORY: Pedaling for Paddling



今回は副題を <橋って辛いものなのね編> ってことにしましたっす。

カヤックから見る橋は、必ずしたから見上げるもんです。


当たり前ですよね。

カヤック漕ぎながら、橋を見下ろすってことは、

滝の様なところから、その下流側にある橋を見下ろすってことですから、

想像しただけで、オチンチンが縮んでしまいます。


カヤックから見上げる橋はどんな橋でも

かなりなかなか見応えがあります。


小生は高所恐怖症で、

下から高所を見上げる恐怖症でもあり、

カヤックで橋をくぐる時は

かなりビビリまっす。


今回はその橋を渡りまくるんですが、

実は大変で辛かったという記録でっす。

ではさっそく始めましょ。




カヤック鸛(コウノトリ)であっというまの3時間。

やって来ました大阪南港フェリー乗り場へ。

もうフェリーは出帆準備もほぼ完了です。

20140607 大阪南港フェリー

長距離トラックの方々に交じり、

約10名ほどのサイクリスト達もご乗車です。


今回の同行者はあの「さすプー」氏。

氏はギリギリの時間にやって来るのは

分かっていたので、他のサイクリスト達と

親交を深めます。


その中にはシマノの専属の元競輪日本王者の方や、

OS府警のムキムキ野郎等、ソロの人達も。


シマノ軍団に入るのはなかなか難しそうだったので、

ムキムキ野郎とお友達に。

同年代であったのですが、さすが府警のお巡りさん、

鍛えてる感がアリアリです。


自転車もチタンフレームの特注年代物でっす。

お部屋も同室でしたので、出帆前に船の大浴場へ。


それにしてもなかなかのフェリーでしたっす。

こんなムーディーなラウンジまで。

20140607 豪華なフェリーのラウンジ

そして売店も充実、食堂の(大阪の)おばちゃん達の

サービスと話術も逸品っす。


出帆時間は22:00ですが、20:00から乗船できます。

もちろん大浴場も食堂もやってます。


お風呂に入ってソース串カツをビールで

楽しんで、船内をウロウロしてアイスクリームと

コーヒーを楽しんで。


そしてさすが府警のお巡りさんです。

一般市民への接し方はプロですから、

あっという間にいろんな方とお友達です。


アメリカの空港で野戦服姿の米軍兵隊さん達が、

よく一般の乗客とスムーズにコミュニケートしていて

それと似たものを感じました。


そうこうしてる内に「さすプー」氏も到着して

いざ東予港で出帆!


二段ベットに横になったら、フェリーのエンジンの

低い響きと適度な船体のローリングが心地よい

眠気を誘い、すぐにぐっすりです。


たぶん夜中の0:30頃に寝たと思うのですが、

あっという間に起床の5:30です。




6:00に東予港の到着。

そこから今治の来島海峡大橋へ。


この距離がもう30kmあります。

今治街道沿いに走りますが、

一般道で交通量が意外とあります。


「さすプー」氏のナビゲートですから、

道に迷うことはありませんが、

自分でナビゲートしてないので

どこを走っているのか・・・・・。


途中で愛車「YS-33」のキャリヤのナットが緩んだりで、

睡眠不足と6月の蒸し暑さでかなり疲れます。


そして「さすプー」氏のナビゲートですから、

途中の名所は外しませんから、

「今治城」等々に寄っていきます。


意外と高低差もあり、特に最初の大橋である

来島海峡大橋の橋げたは65mもありまっす。

20140607 ついに橋でっす。

そこまで海抜ほぼ0mから登らないといけません。

20140607 最初の橋の遠景

早朝から一気に30km漕いでからですから、

もう最初の橋でもうお腹イッパイになれまっす。。。。。

ただ黙々と置いていかれないように、

20140607 またごっつい橋でっす

いろんなデッカイ橋を登っては下りで、

20140607 またごっつい橋でっす。。。

気分はハイになって行きまっす。


それで「さすプー」氏のナビゲートですから、

普通のコースは走りません。


「裏しまなみ海道」ってな感じで、

フェリーや高速船で本コースから外れもします。

20140608 裏しまなみの醍醐味 フェリー

寄り道いっぱいで、

20140607 平山画伯の生家??
(平山画伯の生家)

20140607 伯方の塩ラーメン
( 伯方の塩ラーメン店)

物理的にもお腹はいっぱいになりまっす。


そしてこれなんかどうですかね?

20140607 ひょっこりひょうたんじま1

カガミ写しみたいですが、

20140607 ひょっこりひょうたんじま2

「ひょっこりひょうたん島」のモデルらしいのですが、

これをオモテとウラから見るほど漕いだってことでっす。


それでも「さすプー」氏のナビゲートですから、

お金はかなり節約できます。


フェリーで本コースから外れながらも、

20140608 でっかい橋をフェリーから

またフェリーで本コースに戻りますが、

このフェリーがまたお安い。

20140608 フェリーはサイクリストフレンドリーなんよ

フェリーに乗るってことは橋で繋がっていない

島に渡るのですが、離れ小島同士は橋で繋がっています。


そんな橋ですから

20140607 これはカワイイ橋でっす

カワイイ橋もありますが、

20140608 これもうらしまなみよおん!

ちとデカイのもありで、

20140608 これは裏しまなみ海道の一番のでかさかな・・・

フェリーに乗って本州や四国と

繋がっていない小島を繋ぐ橋を・・・

もうは橋・はし・ハシで必死でっす。


そしてついに最後のデッカイ橋なんですが、

20140608 最後のでっかい橋はどこまでも

いやぁ~タイムトンネルみたいっす。。。


そんでもって「さすプー」氏のナビゲートですから、

20140608 名所ラムネ

「しまなみ海道」名物のラムネやさんでっす。

20140608 なんか上手く撮れたのかな???

もうここまで来れば旅も終わりに近づきます。

ついに尾道へのフェリー乗り場なんですが、

20140608 本家フェリーグライド

本場のフェリーグライドを見ましたよ!


やっぱり「さすプー」氏のナビゲートですから、

最後まできっちし名所は外しません。

尾道の自転車の「GIANT」ショップです。

20140608 やっぱしGIANTショップは凄い!

ここはホントにオシャレで、

お店に施設でシャワーも完備。

カップルでサイクリングしてシャワーを浴びで、

これまたオサレ(オシャレ)なレストランでお食事もできます。

残念ながらお値段は・・・・・。

お店の施設で、さらにオサレなホレルまで。

お値段もかなりオサレ・・・・・。




このあと「さすプー」氏は在来線から新幹線に

乗り継ぎながら奈良のご自宅へ帰られましたが、

小生はもうその体力が残っておらず、

尾道で沈没で一泊させてもらい

翌朝に帰路に着きましたッす。。。。。




オモテ/ウラしまなみ海道を漕いで:

大阪南港から愛媛県東予から出発して

グルグル漕いで大三島で一泊して、

またグルグル漕いだんですが、

ホント至る所がサイクリストフレンドリーでした。

20140607 自転車フレンドリー

そして海峡の流れは激しくまるで川の様です。

20140607 川の様です激流でっす

瀬戸内海をカヤックで渡る方々がいらっしゃいますが、

小生にはとてもとても。。。。。。

そして、「さすプー」氏!

ありがとぉ~!!

またいつか小生を引きずりまわしてくんろぉ~!!!




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陸を漕ぐ - YSバイクでウロウロと <しまなみ海道への助走編>
2014-11-30-Sun  CATEGORY: Pedaling for Paddling



その旅もここから始まった。


20141130 懐かしの名古屋近鉄

そうです。

近鉄名古屋駅のホームから。


なんと懐かしいホームだろうか。

20141130 赤福もちはええぢゃないかぁ

今からもう半年も前になる。

そして、その過ぎ去った時間の距離は、

物理的な距離を付加することとなった。


実は小生、

名古屋から横浜に単身赴任となっておりまっす。


ここ横浜に来てからまだ一度も

名古屋には帰れないっす。

あぁ~、赤福もちを暖かいミルクで食べたくなりまっす!


まぁそんなことはどうでもいいとして、

話を続けましょう。




今回の遠征はYS-33で、

あの「しまなみ海道」の走破だ。


名古屋から近鉄で大阪・難波へ入り、

大阪南港からフェリーでいざ愛媛県の東予港へ。


せっかくの大阪南港です。

ここは外せないだしょ!

そうです。

KAYAK KONO-TORI / カヤックコウノトリ 」 ですね。


この日は大雨が降っておりまして、

難波からYS-33で行こうと思ってましたが、

諦めて地下鉄とニュートラムで。


地下鉄でアメリカ人が二人も声を掛けてきました。

YS-33を輪行で引きづりながら目立つ上に、

今回はHLMGの白のザックですから。

HLMGご参考記事:
カヤック「電車行」による電車通勤への妄想の再試行 ~ 己の屁は己でこく!

「オレもHLMGを持っているよ、ウヘヘ。」

「Bostonに住んでいたがHLMGでよくトレッキングに行ったよ、ムフフ。」

「お前はこれからどこを登るんだい? フヒヒ。」

「なに、自転車で海を渡るぅ? ヒャッホー!」

てな感じです。

奴らも異国の地(日本)で寂しいんでしょう。
(小生も横浜でさびちぃ・・・。)


そして、「トレードセンター前」駅です。

ちょっと迷いましたが、

フェリーの時間までまだ4時間以上あります。


見つけました。

遂に憧れのショップに到着です。


まぁなんと整然としたお店でしょう!

もっと雑然としたところを想像していました。


ホントにこんなきれいな所なんだろうか・・・・。


でも、その時とても有名になっていた

船体カラーの艇が間違いないことを証明します。

サムライブルーストライプの彼女

おっと、間違えた。。。。。

こっちです、こっち。

20141130 有名なフジタ侍ブルーストライプ


この画像のサムライブルーストライプの上に、

白の450ハイブリッドが乗っかっていました。

(いやあのぉ~、素直に受け止めて下さいよ。)


挙動不審状態で店内に入ると、

直ぐに判りました。

お店のオ-ナー河野さんです。


早速、自己紹介です。

小生: 「はじめまして。 『まずは女房に感謝から!』 の者です。」

河野さん: 「・・・・・・・」

小生: 「ブログを通じて何度か・・・・。」

こんな感じで更に挙動が不審になって行きましたが、

直ぐに河野さんもご理解頂き、

それからもう3時間ぶっ続けでカヤック談義。


こん時は450級の船に憧れていたんですが、

それを河野さん 察して頂き下ろしてもらいました。


これは河野さんの所有艇で、

20141130 450ホワイト

まぁいろんなところに改良が施されています。

20141130 改造459ポイント

皆さんもうお分かりでしょうから説明は省きますがね。


そっして、これ!

20141130 お宝原本

河野さんが試みていらっしゃる、

なんて言うんですか?

あの繋いでいくやつです。

それの地図の原本でっす。

20141130 原本の詳細

いろいろとご説明頂いたのですが、

小生にはとてもとてもでっす。




こんな感じであっという間に3時間です。

気が付くとフェリーの出航まで1時間。

固い握手でまたの再会をお約束します。

20141130 固い握手と馬鹿一人

小生も29針のSTAPLEを刺した経験がありますから、

ご参考記事:  「 腸捻転闘病記

次回は是非 そのキズ自慢でもしたいもんでっす。


さぁ、これから大阪南港から

 東予港への夜間飛行だぁ~!


      (実際はフェリーですがね。。。。)




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