異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
海抜三千からゼロへの誘惑 - 藤前干潟で夢膨らむ!
2013-11-23-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


ここんとこ4号艇「Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC」ばっかりなので、

2号艇「Airfusion - Advanced Elelments」が恋しくなってました。


しかも縁あって山や自転車でも休日は忙しくなり、

ますます海抜ゼロの世界から遠のいてました。


そんな時に、登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏から思わる提案が。

「Packraftに乗っかってみたい!」と。


氏からは山道具指南を受けてましたから、

今度は小生がカヤック指南の真似事を。


氏には「Packraft」を試乗頂くとして、

小生は久しぶりの「Airfusion」で氏と合流です。


ホントは合流ではなく、氏の車で自宅まで迎えに来て頂き、

名古屋市内の「庄内川」へ!


つまり「電車行」ではないんですが、

「2号艇」と「4号艇」のダブル出動!!


そして自転車「Bridgestone - Transit Light Aluminium」も出撃のトリプル出動!!!


今回の漕行程は名古屋市中川区の大蟷螂(だいとうろう)のスリップから、

名古屋市港区野跡の永徳スリップへと「庄内川」を下ります。




今回は氏の車がありますから、

カヤックは全て上流の大蟷螂スリップに降ろし、

小生はそこでカヤックを組み立て、

氏は自転車を乗せたまま車で下流の永徳スリップへ向かい、

そこで車を置き、

自転車で7km上流の大蟷螂スリップまで戻って来て貰います。


そして自転車はon the Packraft !

小生は2号艇「Airfusion」で、

氏は自転車を載せた「Packraft」で、

永徳スリップへ!




ほんでもって、

実際の漕程の様子がどうであったかは、

ホレこの通り!

20131122 もう最高

最初はおっかなビックリの氏も、

20131122 トリプル川下り

陸での小生の迷指南で、

20131122 陸カヤックから興奮

いやもうホントに!

20131122 いい感じです

いぃ~い感じです!!

20131122 ホントいい感じ

そして途中でお乗換えで、

20131122 乗り替えたらもう気分は・・・

日頃は海抜三千の氏も、

もう完全に海抜「ゼロ」の虜に!

20131122 完全に虜に!





まとめ:

今回の漕行程です。

20131122 漕行程 庄内川 2・3号艇

うろうろしなから14km。

しっかし、これの可能性は、

20131122 自転車 on the packraft

まだまだ広がりそうでっす!





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ラァ~ムサル「藤前干潟」シリーズ: 突端で「猿の惑星」を体験す!
2013-04-29-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


先週の「バタフライカヤックス」の試乗会を除くと、ほとんど2ヶ月ぶりのカヤック「電車行」だったんです。
久しぶりだといろいろ忘れる。

たとえば2週間の休暇をとったあと、会社に行ってパソコンのパスワードを忘れてたり・・・とか。
パスワードを管理するファイルのパスワードを忘れてどうにもこうにも・・・・とか。

今回は、もう何回も水をかぶって、すっかり白内障ぎみのコンデジにICメモリーカードを入れ忘れてしまった。

しかも、白内障コンデジの内臓メモリーからデータを取り出すコードなんて最初から付属されてなかったかの如くなんです。

そんな訳で、今回は奇跡的に忘れなかったデータロガーのデータと、Wikipediaからの写真で。


「庄内川」の河口はラムサール条約で登録されている「藤前干潟」がある。

ラムサール条約でイメージするのは、
① 渡り鳥の飛来地。
② だから自然が残っている。
③ しかも湿地帯だから人は入ってこない。
④ つまり人工構造物はない。

今回の目的地は、庄内川をいつもの大蟷螂のスリップから出撃し、隣りの新川との境を形成する堤の突端に上陸することだ(った)。
この右端中央のあたりなんです20130429
この写真の右中央にチラッっと見える突端なんです。

ついでにこれも見て下さい。
この突端なんです20130429
この3km先の突端なんです。

もちろん車では行けませんし、ラムサール条約のお蔭か釣りも禁止されてますから、この辺りで人影を見たことはありません。

丁度 満潮を過ぎた時の出撃ですから、結構な流れがありスイスイと進みました。
これはその時の漕跡データなんですが、
漕跡20130429
もう少しという所で慌ててUターンしているのが・・・ちょっと小さいですね。

これでどうでしょう。
勇気ある撤退20130429
この矢印先端が、その突端なんです。

もっと拡大して、ついでに衛星写真も。
勇気ある撤退拡大20130429 勇気ある撤退拡大衛星20130429

これです。
ここです20130429
ここなんです。
ここです。ここなんです。20130429
この突端なんです。
そうなんです。この突端なんです。20130429
ここに上陸したかったんですよ。


いやいや、しかし今から思い出しても恐ろしかったです。

潮がかなり引き、
流れが速く、
コントロールも難しく、
どんどん進みます。

しかしさすがラァ~ムサルです。
渡り鳥・コメツキカニ・トビハゼ等々、自然でいっぱいです・・・と思いきや???

水面に変な流れの渦があるなぁ~???
さっきからカヤックのコックピットに入って来そうに飛び跳ねているボラの大群かなぁ~???

ちがう!
あれはボラなんかではない!!
針地獄だぁ~!!!


なんと、朽ち果てた人工構造物の杭が水面下で無数に突き出ているのです!

最初はまばらでしたが・・・
ゴリッ
ゴリガリッ
ガリガリボリッ
ボリボリボリィ~ブリッ

もう船体布の心配ではなく、いつシートを突き破って・・・
後期中年の串刺しのいっちょあがりィ~になりそうで。
決して美味しいはずないです。


まとめ:
① 「猿の惑星」をご存じだろうか?
② 最後に逃げ出した海岸沿いで、
③ 朽ち果てた「自由の女神」が!
④ あのシーンが甦りましたよ!!
⑤ 鳥に枝に刺され、干からびたトカゲも脳裏に




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二兎追うものは一兎をも得ず! - 「出撃/撤収」編
2013-03-12-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


3月になってもこの時期はまだ寒い。
するとカヤッカーは漕ぎにたいする禁断症状は一気に上がるようだ。

件の「閘門水先人」氏の場合もご多分に漏れず、もう我慢の限界であったようだ。
今回もその御仁のリクエストで行って来ました「庄内川」の大蟷螂のスリップ経由で「藤前干潟」へと!

それはもう、ほとんど夏日の様な暖かさの3月9日(土)でした。
前日もニッポンのサラリーマンですから深残業でしたが、いつもの様に目が覚めて、土曜なのになぜか地下鉄に乗る時間は平日と同じ時間です。
いつもの通勤時間帯 20130309

それでも近鉄に乗り換えるとやっぱりウキウキしてきます
それでも近鉄では 20130309
もう慣れた道中です。

ささっと組み立ていざ出撃です。
怪しい雄姿 20130309
花粉対策マスクに、完全に怪しい感じですがね

実は今回は折角だからと二つの目標をもって出撃しました。
その一つが、「潜水ブルトーザー」を水上から見学してみよう!

(過去の参考記事はこれ 「庄内川」で「鉄人28号」を探し求めながら!

つまり、可能な限りで「潜水ブルトーザー」「ピンポンダッシュ」である。
さっそく 一旦 上流へ漕ぎ上りました。

しかしながら、流れが意外ときつく、且つ 北西の風も強く、しかも花粉と黄砂のPM2.5軍団にもう目はショボショボ、鼻はズルズルで1km遡って諦めることに。
特に「閘門水先人」氏の艇がサンテンであったことだけではなく、ニッポンのサラリーマンの性である連日の睡眠不足と、後期中年特有の抜けない疲れがたたったのだと・・・

途中、何十年前からあるのだろう、
難破船 20130309
木造艀(ハシケ)の残骸に、この日は妙に引き寄せられました。

その後、「閘門水先人」氏のショットですが、
ミドリガメ 20130309 ミシシッピアカミミガメ 20130309
後で調べてみると「ミシシッピアカミミガメ」という「外来種」でありことが分かりました。
よくホームセンターで売られている、通称「ミドリガメ」の成長した姿です。

ウロウロしながらも出撃後2時間で「藤前干潟」に到着。
すると、もう完全に春なんですねぇ~
カニ 20130309
何だか分かりますか?
カニカニ 20130309
カニです。
数百匹が巣穴を出たり入ったりです。
カニカニカニ 20130309
それはもう圧巻です!

そして今回の二つ目の目標へと。
それは、「藤前干潟」を大きく二分する、「庄内川」「新川」を仕切る堤防の先っぽから、この二つの川を写真でワンフレームに収めてみよう!
つまり、二つの川の河口を形成する堤防の先端に、これまた「ピンポンダッシュ」である。

こう書いてみると・・・何だか大変馬鹿げているというより、何の意味もない目標ではある。

それでも、この冬に何度も陸から強風の中を憧れて眺めていた訳で、やっと願いが叶うので、かなりの達成感を味わえる筈である。

小生がカニを観察中も「閘門水先人」氏は黙々と南下していたのではあるが・・・
目指せ先っぽへ 20130309
潮が凄い勢いで満ちだし、
しかも、こういう時に限って、暖かい南風が吹きだしたのである。

もう汗はダクダク、腕もヘロヘロ、
目はショボショボで、鼻はズゥ~ルズル、
全く前進出来なくなってきました。

ここはもう大人の判断で、旧愛知航空機「徳永スリップ」跡へと撤収です。
諦めて 20130309

まぁ余計ですが・・・花粉マスクを外してパシャリ
マスクを外して 20130309

撤収後の名古屋臨海鉄道あおなみ線「野跡」駅でのショットですが、
野跡駅にて 20130309
半袖のウエットスーツから出た腕は日焼けでヒリヒリでした。

PM2.5と久しぶりの日差し原因なのか、この日はホントに疲れました。
これはこの日の漕跡です。
漕跡 20130309
距離にして11kmなんです。

そしてここに行きたかったのですが・・・
ここが先っぽ 20130309
結局ここへは行けず・・・

これも見れずで・・・
3台目 ズーム 20130119
二兎追うものは一兎をも得ず! - 「出撃/撤収」編 とさせて下さい。


エピローグ:
大名古屋ビルヂング 20130309
名古屋駅前では、大名古屋ビルヂングが取り壊しの真っ最中でした。
何だかさびしさを感じました、春なのに。



まとめ:
疲れがブログ記事に出ている様にも
やっぱり二兎も追ってはイカンということなんでしょう。


次回予告: 二兎追うものは一兎をも得ず! - 「心象漕行」編



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出かける時は忘れずに!
2013-03-05-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


ここんとこ土日は寒いし風は強いしで。
この前の週末も等圧線が上下に細かく縞模様。
もう禁断症状で夜な夜なうなされておりました。

そんなどうしようもない気持ちで、土曜の晩も皆さんのブログを拝見していたら・・・
なんと長良川上流域では、ホワイトウォーター族の皆さんはもうとっくに漕いでらっしゃる。

こりゃホットカーペットの一部と化している場合ではないと、ハタと気付いた訳です。

でも天気図を見ると縦縞模様のシマウマさんです。
気温も朝は0℃です。
風も昼には北西の6mの予報。

それでも、日曜は早起きして駅までゴロゴロ転がすと、
朝の東山公園前 20130303
やっぱりいいもんです!

名古屋市営地下鉄「八田」近鉄名古屋線に乗り換えると、前回と同じ近鉄特急の回送がホームで時間待ちです。
近鉄特急 20130303
後期中年サラリーマンの悲しい習性でしょうか・・・
目的地は違っても、そして日曜の朝でも、結局はいつものペースになって同じ時間とスピードで動いてたんでしょうかね。

近鉄名古屋線「八田」から一駅隣の「伏屋」へ。
朝日を浴びて 20130303
まだ電車の中なのに、やっぱり来てよかったとつくづく思う瞬間です!

そしていつもの「庄内川」の大東蝋のスリップから出撃です!
いざ出撃 20130303
朝日を浴びて気持ちいいです。

そのうちに風が予報通りに強くなり、
風が 20130303

そしてますます風は強くなり、白兎が跳ねだします。
兎が跳ねる 20130303

ホントは隣の「新川」との境界の先端の防波堤の先まで行きたかったのですが、戻れなくなったら大変なので撤収しました。

小一時間ほどの漕行でしたが、もう清々しい感じでいっぱいに!

撤収時にカヤックや備品をザックに押し込む訳ですが、
何だかとても上手にすっきりと入ったのです。

あぁ、小生も上手くなったもんだ! と自画自賛してました。

勿論、気温は低いですから、船体布はカチカチです。
でもその撤収後のザックに美しさすら感じる程の出来栄えだったのです!

家の帰って、ウエットスーツやらパドルシューズやらを洗ってから、ふと目を壁の方へやると・・・・

きれいにハンガーにかかった乾いたPFDがあったのです!
なんとお留守番のPFD 20130303

つまりPFDなしで、あの強風の中を漕いでたんです!
おの時、無理せず撤収して良かったです。
おぉ~コワ!



まとめ:
1.今回の漕行程です。
  漕行程 20130303
  8.47kmでした。
2.ジャック・ニクラウスも言ってましたよね。
  出かける時は忘れずに 20130303
   「出かける時は忘れずに!」 

   参考映像: デカケルトキハ、ワスレェ~ズニ!
    



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ラ~ムサルで走馬灯の如く - 「潜水ブル」から「渡鳥」へ、そして「人間潜水ブル」か?!
2013-02-18-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


すんまそん。
過去への時間トリップから帰ってきました。

数々の苦難を乗り越え、そうやく大蟷螂の「スリップ」から出撃した所までが前回でした。
さぁこれからいよいよ「潜水ブルトーザー」への水上での遭遇へと、おっかなびっくりで上流へ漕ぎ出した訳です。

すると何やら明らかに人工的なブイが規則的に浮かんでいるではありませんか!
この浮標は 201302029
こんなのが4個 小生の行く手には何があるかを暗示するかの如くあるのです。

上流に目をやると、前方の橋げたには明らかに工事の艀も浮いています。
こうなって来ると、根っからの小心者ですから、工事の警備のお兄ちゃんの警告を思い出すのです。
「ダメです。絶対にダメです。関係者以外侵入禁止です。危ないです。ホントに危ないです。」


興味は移る! 「潜水ブル」から「渡り鳥」へ

「庄内川」は川ですから流れがあります。
ここは河口から約8kmですし、大潮の引き潮の時間です。

ブイは当然ロープでどこかと繋がっています。
ですから定位置から動きません。
小心者の小生にとっては、もう機雷の様にしか見えません。

それでも後ろ髪はひかれます。
でも「君子危うきに近寄らず!」です。

いやいや、「虎穴に入らずんば虎子を得ず!」・・・。
そんな危ないことはいやです。

真冬に「カヤック」やってるだけでもう十分に「虎穴」に入ってます、小生にとっては。
しかもこの場合「虎子」「潜水ブルトーザー」ですから・・・。

てな感じで納得して下流へ向かうことに。
すると、久しぶりの独り漕ぎなのか、周りの景色が妙に新鮮に感じるのです。

そうなんですよ。
もっと良さげな可愛い「虎子」が居たのです。
チドリかシギか 20130209
「シギ」です。
詳しい種類は分かりませんが、手が届きそうなところまで近づけます。

褐色で斑紋が入り分かりにくいのです。
それがいざ羽ばたくと翼が黒く縁どられた真っ白な鳥に変わるのです。
長いくちばしもなかなかキュートです。
これがこの日の「虎子」なんだと思いましたよ、ホントに。

次がこれです。
「鵜」の団地です。
鵜の団地 20130209
これは正直 気持ち悪かったです。
巣から全員がジッとこっちを見ていました。(様に感じました。)

こんな感じでウロウロしながら下り、ちょうど干潮前の時間に、ラ~ムサルの「藤前干潟」に到着です。
干潟出現 20130209

干潮時の干潟ですから、川がかなり浅くなります。
実は浅いから安全だと完全に馬鹿にしていたのです。
流れが速い干潟の中 20130209
実は浅い分、とっても流れが速いのです。
これはイカンということで、岸に向かったのですが底が付いて座礁状態です。

足は着きますが、持って行かれそうですし、足がズブズブと入って行きます。
流れを横から受けると2号艇では転覆しそうです。

片足がズボッと干潟に吸い込まれる・・・
もう一方の片足は転覆しかかったカヤックに引っ掛かる・・・
また裂き状態で干潟の中にできた早い瀬の真ん中で「人間潜水ブルドーザー」にはなりたくありません!

それはもう大騒ぎしながらの脱出劇でした。
後から思いましたが、冬の間は、こういう時のためにもウエットスーツやパドルシューズで装備だけはしっかりすべきだと実感しましたよ。

大騒ぎの脱出劇の後、
引いて撮ったトリトンと 20130209 スリップとトリトンと 20130209
ホッとしながら、「名港トリトン」をバックに。

結構ビショビショなった筈なのですが、ウエットスーツとパドルジャケットのお蔭かなのか、意外と直ぐに乾きました。
あと、いつものこの撤収場所は風も避けれますから有り難かったですよ。
乾燥と風よけには最適なスポット またすぐ戻って来るね 20130209
ぢゃ、またすぐ戻って来るからね!


まとめ:
1.干潟の拡大衛星写真での漕跡です。
  干潟拡大衛星写真 20130209
2.横に進んでるところで大騒ぎです。
3.その後は水深30cm位に。
4.いやぁ~、やめられまへん!



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