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「バッファローの墓場」 完結編
2012-03-12-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 1号艇
DST(Daylight Saving Time)明けの3月11日(日)、奇しくも東日本大震災の1年後、バファローのお墓参りを決行!

まずは途中のGスタンドの見事な星条旗をパシャリ。
天気晴朗なれども波高し
快晴で気温も朝から6℃ですが、予感させます「天気晴朗なれど波高し!」

まだ寒いですから「沈」はやはりどうしても避けたいです。
今回も迷わず1号艇 Point65のTequilaを選択。 (  Point65 Tequila )

単独行動で人知れず「沈」は悲しいと思っていましたら、ありがたいや、お友達からの応援です。
愛車Toyota FJ Cruiserはもう売り払ってなく、Honda Odysseyでお迎えまでして頂きました。
オデッセイ
何だがPoint65 Tequilaのプロモ写真みたいに。

今日はもうフルコースを楽しもうと途中からではなく、いつもの「メガネ橋」から突入です。
めずらしいタンデム仕様のテキーラ
1号艇のTequilaもTandemでは滅多に出番がないので貴重な写真となりそうです。

そろそろ飽きた「テポドン発射台」も抜け、
まずはテポドン
そして堰が見えて来ました。上向結腸がなくなって以来初です。
堰へ
ここまでで、約1時間。

堰でかなりパシャリ
堰下流側
これは下流側で、次が上流側です。
堰上流側
そして山本リンダは「かなりシャナリ

堰を越えてもかなりパシャリ
Moss湖へ
まだまだここから2km程あります、「バファローの墓場」までは。

そして45分後にやってきましたが、見上げるような大きさだったものがこんなに朽ち果てて。
諸行無常1  諸行無常2

そしてやっぱりここは墓場でした・・・
諸行無常3
気持ち悪くて本当の正体は敢えて確認しませんでした。

気を取り直して、大型船進水場所でパシャリ。
かなりヘトヘト
でももうヘトヘト立ち上がれません。

今回の助っ人、「バファローの墓場」の番人を自負するC野氏と。
(この逆光のアングルが酷くてなかなか・・・)
雄姿1

小生も後姿デビュー。
雄姿2
そして足指デビューはC野氏。

ビーバーの巣でパシャリ。
ビーバーの巣
こんなのがあちこちにありました。

そして堰まで戻ってきました。
堰1
きれいな風景に見惚れていると堰へどんどん吸い込まれます。
堰2

再び「メガネ橋」に。
戻り「メガネ橋」

岸辺で乾かし撤収です。
撤収

今回のまとめ: 姿あるものは朽ち果てる。
あれだけ自分の中でも盛り上げた「バファローの墓場」でしたが、あっけなく終わってしまいました。そうそう旨いオチが何度も訪れませんでしょうし、いくら興奮を追い求めても人生そういう時もあるというお話ということで・・・。
   
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「バッファローの墓場」は遠かった!
2012-02-26-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 1号艇
朝起きたら青い空です。しかも風もありません。
青い空
今朝はマイナス9℃まで冷えましたが、10:00にはほぼ0℃まで上がりました。
そこで今日の目的地を通称「バッファローの墓場」としました・・・が、残念ながら最も近い出撃ポイントへの道が通行止め。
通行止め
通行止めのところから出撃ポイントまでは1km程ですから、携行可能な2号艇 (  Airfusion ) なら日頃の『心象漕行』での陸カヤックの成果を試すのですが、今回 沈はそのまま titanic となってしまいますから安定性は抜群の 分割sit-on-topのテキーラ 1号艇 (  Tequila ) で来たためちょっと無理です。

ところで「バッファローの墓場」ですが、森のような沼地を抜けちょっと見通しが良くなったところで突然現れます、こんな感じで・・・・
マンモス墓場のような・・・
{この写真は喩えですから象ですが、}初めて遭遇したときは小雨のなかで視界が悪く急に現れましたからホントにビックリ(@_@)しました。
しかもこんな感じで動きだしたら大変と本気で思いました。 バッファロー
「バッファローの墓場」 近いうちにご紹介したいと思います。

話は戻りますが、やっぱり寒いもんですから、新兵器を試します。12ドルでした。
(なにけにエキササイズローラーと)
秘密兵器
これを厚手のソックスの上から履き、ビニール草履で歩行しましたが、思った以上に快適でした。

そして結局いつもの「メガネ橋」のポイントへ。
いつもの

いざ出撃です。
では出艇

途中でカモの夫婦をパシャリ。
カップル

いつもの「テポドン発射台」ポイントに。
またテポドン
「テポドン発射台」をクローズアップ!
発射台アップ

この後 雪解け増水による思ったより早い流れと強くなってきた風に阻まれ川を遡るのは早々にあきらめました。
もっともいつもの「メガネ橋」ポイントから「バッファローの墓場」へは、川を5km遡らなければならず、途中に堰もありますし、比較的大きな池を二つ(1kmと600m)横断する必要がありますから前述の通行止め出撃ポイントがダメになった時点で・・・夏なら2時間で到達できますが、とにかく日頃の運動不足と新兵器含めた極端な厚着で、もし沈すればそれはすなわち即・・・・titanicだけは避けたかったのです。

そんな訳でまた「メガネ橋」ポイントへ。
断念

時間もあるので「メガネ橋」に接近。
下流へ

タイムトンネルのようにも・・・。
メガネ

でも何も起きませんでした。
メガネの向こう側

流れの少ないところはまだ凍って・・・、
流れのないところ
と 思ったら4羽のカナダグースが横からアウッアウッアウッと、これまたホントにビックリ(@_@)!
カナダグース

「メガネ橋」ポイントには他のお仲間も。こっちの人はみんなワイルドです。
お仲間

再上陸後にパシャリ。
再上陸
立て掛けてもみました。
再上陸2
通称「バッファローの墓場」とは、実際はひっくり返った大きな切り株(たぶん)のことで、最初に見たときは視界が悪く、溺れて絶命したバッファローがお腹をパンパンに膨らせて手足がピーンと延びた状態で仰向きに倒れている様に見えたことから名付けられた訳ですが・・・・・気持ち悪い説明でどうもすみませんです。

お口直し(?)に名古屋都心を流れる堀川です。
名古屋 堀川
今月初めにこっそり下見をしましたが、都会の川もなかなか・・・なんでしょう。
そのうち挑戦したいと思ってます。

何だかまとまりませんが、これを読んで頂いている方の「バッファローの墓場」への期待だけが大きくなってなければ良いと思ってます。


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