異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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「童心に戻れる流木アートの魅力」 と 「カヤックの魅力」 を融合することを目指した試みの映像化
2016-07-01-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



1年ぶりに西伊豆を漕いできましたよ。

20160611 撤収時

そん時のレポートはまた後日にしたいんですが、

今回はそん時ご一緒したT口氏の趣味をご紹介です。

「流木アート」です。

20160611 流木画像サンプル

日本海側は大陸からのゴミが凄いですが、

西伊豆はきれいなもんです。

折角ですから映像に残しましたよ。

20160611 BFKと

T口氏と小生の艇であるバタフライカヤックスの

プロモーションビデオ風にね



結構面白いと思うんですがね |д゚)チラッ




後記:

この映像をバタフライカヤックスの方に

観られら怒られそうですが、

少なくともT口氏とそのご家族に好評だったら

よしとしましょうかね





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5号艇: CRUSOE 460 COCKPITPOD - Butterfly Kayaks
2016-05-02-Mon  CATEGORY: 所有艇


メーカー: Butterfly Kayaks
製品名: CRUSOE 460 COCKPITPOD
タイプ: Foldable
定員: 1人
艇長: 460cm
艇幅: 62cm
艇重: 18.5kg


20160423 ノギス



もうこの艇の説明を今さらするのも、ってな感じです。

でも今回は力作なんで最後までお付き合いを!



思えば2012年の夏、

夏のお盆休暇をここの工房で過ごしたんです。

近くのビジホに6泊7日の連泊で。


貼らせて下さいな、そん時の7日間の記事のリンクを。

「知る人ぞ知る」 - Butterfly Kayaks その1

「蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)」へ - Butterfly Kayaks その2

「修練場」 - Butterfly Kayaks その3

「創意工夫: テンションかけ編」 - Butterfly Kayaks その4

「創意工夫: バウとスターン編」 - Butterfly Kayaks その5

「創意工夫: タンデムのリブフレーム構造編」 - Butterfly Kayaks その6

「カヌーワールド対応」 - Butterfly Kayaks 完結編

もう七日分たっぷりとありますよ。



コックピットポッドがその特徴の

バタフライカヤックスですが、

バタフライってチョウですからサナギにも関係します。


サナギが、

20160423 サナギ

羽化して、

20160423 羽化

チョウになります。

ちょう


コックピットポッドも、

20160423 サナギ並ぶ
(これは初期のデザインです。)

羽化して

20160429 CPが羽化して

CRUSOE 415/460になる訳です。

20160429 CPもチョウに

なかなか洒落たコンセプトですよね。



このCRUSOEシリーズについては、

もう皆さんブログやFBで十分に説明頂いてますから、

20160423 コースター

小生はコックピットポッドとトランスフォーマーの違いでも

書いてみましょうかね。



まずはその構成の違いを並べてみましょう。

まずはCP(コックピットポッド)です。

20160423 CPバラバラ

そしてTF(トランスフォーマー)です。

20160423 TFバラバラ

いっしょに並べてみましたが、

20160423 TF CP バラバラ比較

なんだかコックピットポッドがやけに大きく感じます。


コックピットポッド周りの比較もしてみましょう。

20160423 サナギ比較

通常組み立てる時はフレームだけを

完成させることはないんですが、

ついでに、フレームだけ組み立てて比較してみました。

20160423 羽化前比較の縦

特にコックピット周りはもう少し拡大して、

20160423 羽化前比較

シーソックが標準装備でない分、

TF(トランスフォーマー)って何だか簡単に感じますね。

でも沈脱後の再乗艇にその違いは歴然なんですが、

でも軽々って感じで悪くないですね。

20160423 軽々ですよ

おまけで、バウ(舳先側)と

20160423 バウ比較

スターン(船尾側)も

20160423 スターン比較

比較してみましたが、そこは基本的に同じですね。



『さなぎ』で思い出したんですが、

これなんか、どですね?

20160429 オヤジの蛹(さなぎ)

オヤジの『さなぎ』です。

失礼しました





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初三河湾の進水式で浸水して親水しながらも愛知環状鉄道の「あいちゃん」に魅せらる!
2016-04-24-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇

20160422 転覆表紙

初めて三河湾で漕いできました。

某大手の山道具屋さん「K日S荘」のM林さんの

Butterfly Kayaks CRUSOE 415TFの

進水式の応援でっす。


折角ですから、

小生もCRUSOE460CPで出撃でっす。

20160422 いざ出撃


今回は通勤定期も活用した「電車行」に加えて

M林さんの車に便乗して機動力があります。


今回のテーマは;

①通勤定期を使ったお得な「電車行」カヤックを楽しむ

②漕ぎの基本は「セルフレスキュー」から



そんでもって

「電車行」往路のルートは;

①地下鉄東山線「東山公園」=>「本山」

②地下鉄名城線「本山」=>「八事」

③地下鉄鶴舞線「八事」=>「赤池」

④名鉄豊田線「赤池」=>「豊田市」

⑤愛知環状』鉄道「新豊田」=>「岡崎」


これだけをほぼ30kgの荷物で4回も乗り換えしますから

もうそれだけでかなりの達成感がでまっす。


そんな中でもこんなものを見つけましたよ。

20160422 100周年

愛知環状鉄道の車掌さん愛用の

20160422 100周年クローズアップ

東京駅100周年記念グッズを。


調べるとこれは代官山と渋谷にあるショップ、

アクビのトートバッグでイラストレーターの宮田翔氏との

20160422 100周年トートバッグ

コラボ商品 小サイズ税抜1500円であることが分かりましたよ。


きっと愛知環状鉄道の車掌さんも鉄道ファンなんでしょね。


そして愛知環状鉄道のマスコットがこちらでっす。

20160422 あいちゃん

「あいちゃん」って少女で、ちとコスプレっぽいんですが、

愛知環状鉄道オリジナルグッズ商品一覧

その筋ではそれなりに好評の様ですから、

かなり善戦していると言って良いと思いますね。


いやぁ~「電車行」っておもしろいですねぇ~。

いろんな事に出会える機会を与えてくれますねぇ。


そして「あいちゃん」の岡崎駅からは

20160422 愛知環状鉄道

M林さんにピックアップ頂いて海部海岸って

とこで「進水式」でっす。

20160422 CPとTF



我々以外にも数名のカヤッカー達がいたんですが、

皆さん海をバックに、ご自分のカヤックの撮影に

余念がなかったですねぇ~。

20160422 カメラ小僧


我々を含めコスプレ会場のカメラマンと化して

賑わう(?)ビ-チで「進水式」でっす。

20160422 M林氏


風と波かかなりあったので、防波堤の内側で

チャプチャプやってたんですが、ここで小生、

M林氏に先輩風を吹かし、「『沈脱』と『再乗艇』が

出来てこそ漕ぐことが許される」ってものだと。。。


一瞬引いた様にも見えたのでM林氏にすかさず、

「おしおし、小生がお手本をお見せしょう」と。


いやいや2年ぶりに『沈脱』と『再乗艇』を

やったんですが、、、、、、

2年前よりかなり手間取ったんです。

そして体力の消耗度合いが思った以上だったんですよ

20160422 転覆


これから小生も「後期中年」のその佳境を迎える。

己を知って身の程を弁える。

これって重要ですよねぇ~。


その意味でこれからは毎年のシーズン初めに

『沈脱』と『再乗艇』をやっとこうと強く感じましたよ。


そう言えばフィールドが海と川で違うが

「SunnyEmotion」のShiva氏が最初に

教えてくれるのが『沈脱』と『再乗艇』だったなぁ。


長くカヤッキングを楽しみたいですもんね

M林さんにもしっかり2回も やって貰いましたよ。

小生は1回でもう体力が沈没しましたがね





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西伊豆にロメオとジュリエトを、いや羽衣伝説を感じる!
2015-06-26-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇


5月もドン詰まった日に、西伊豆を漕いだんです。

メンバーは小生を入れて4名。

皆さんとは初対面であったが、

もう50年ぐらい前からのお友達の様に。


所沢からのT氏。

なんとも気持ちの良い青年だ。


それからT氏が師と仰ぐA氏。

こうなりたいと思える後期中年の大先輩だ。


そしてT氏の友人ケンさん(ご苗字は分からないまま)。

新所沢の青年実業家の釣り師だ。



山陰ジオパークを漕いだことはないですが、

いやいや西伊豆は凄いとこです。


ベースはここにしたんですが、

20150525 中央

右岸は玄武岩質降下火砕物による積層で、

20150525 右岸は火山灰堆積層

左岸は柱状節理ですよ。

20150525 左岸はマグマ噴出層

伊豆半島ジオパークのど真ん中でっす。


そしてまぁ兎に角 穴だらけなんです。

まずは穴の一部をざっと貼り付けさせて下さいまし。

まずはデカい穴。

20150525 デカい穴 どこまでも奥が

このが奥が複雑に枝分かれしてるんですよ(怖ぁ~)


この小さい穴も、

20150525 小さい穴 どこまでも奥が

奥の方までどこまでもあるんですよ。。。。


穴から外洋を望んでみましたが、

20150525 穴の中から外洋を望む

上には米俵ぐらいの花崗岩が、

へばり着いてて、

20150525 縦にデカい穴

いつ剥がれて落ちてきても、

20150525 貫通穴も

おかしくない感じなんでっす。。。。。


これ穴ではないですが、

20150525 まさにこれこそが海峡だぁ~!

これこそ海峡だしょ!



次は堂ヶ島の天窓洞ってとこなんですが、

遊覧船が頻繁に出入りするんです。


でも勝手知ったるT氏がいますから。

営業時間が終わってから侵入です。


それでも怖いっす。

ほんと真っ暗なんです。


でもそのうちに出て来ましたよ、

全くの『別世界』が!

20150525 天に開いた穴! というより抜け落ちた穴なのか???

カメラの露出を変えるとこれですよ。

20150525 露出を変えるとこんな感じに

なんぢゃこりゃ!ってな感じで、

20150525 もう凄いとこですよ

こんな風景を独占していいのだろうか?

20150525 でも怖いんですよ、やっぱり。。。

でも実は閉所恐怖症でもありますから、

早く脱出したいんですが、

T氏から離れるのも怖いもんで、

もうペッチャリでっす。



天窓洞から出てもペッチャリしてたんですが、

さすがT氏だったからなのかは分かりませんが、

天使が!

20150525 天使が登場・・・・

恐らく撮影会なんだと思うんですが、

こんどはこっちにペッチャリでっす


この場所、「三四郎島」ってとこなんですが、

潮が引くと本土と繋がるんです。


ちょうどその繋がったタイミングだったんですね。



天使の撮影会に長時間ペッチャリしてたもんですから、

気が付けばもう夕刻です。

20150525 夕日を向かって・・・・これが青春だ!

夕日に向かって!

そうです。

これが青春なんですね。

20150525 夕日でギアを干す! こんな贅沢って!!

バッカヤロォ~!

海なんか、でぇ~けれぇだぁ~!

って叫べば良かったですよ、今から思えば。
(もう意味不明です)



その日は波打ち際から10mの

ゴロゴロの花崗岩の上で

野宿テント泊を強行したんですが、

夜になると聞こえるんです。


ドドーン、ドドドーンという低い響きが。

海岸の打ち寄せる波の音とは違う、

低ぅ~い響きなんです。


穴の中に波が入り打ちつけてるんだと。

だから、潮の満ち引き具合で音質が変わります。


海岸の波の音は慣れますが、

このドドーン、ドドドーンにはなかなか慣れませんでしたよ。。。


ウトウトしながらもドドーンで起こされながら

夜が明けます。


さぁ、夜が明けたらもう早朝カヤックでっす。

一気に南下し西伊豆町の海岸に上陸し、

コンビニで文化的な朝食です。
(まだ8:00AMですから)

トイレもそのコンビニで文化的にウォシュレット。

ほんでもってまたカヤック。

ナブラが現れたので水中を

でもなかなか上手く撮れませんねぇ~

それでもT氏のカメラで何とか撮れてましたっす。

20150525 鰯の群れ

すんごい群れです。

この鰯の群れの下に大物がいるんでしょうね。


そしてもう一度天使を求めて、

三四郎島界隈を漕ぎ回ります。

20150525 三四郎島に向かって天使を探す!

当然 天使はもういませんがね


 < F i n e > 





後記:

今回のタイトルは、

「西伊豆にロメオとジュリエトを、いや羽衣伝説を感じる!」

としたもんで、何とかその方向にしたかったんですが、

結局、また勘違い「後期中年」オヤジの

妄想・瞑想・迷走記事になってしまいました。


2日間 海でカヤックを漕いだんですが、

戻って単身赴任先のアパートで寝ると、

まだフゥ〜ラ フゥ〜ラ と揺れてるんですよ





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「ペリー提督」が「百均」となり「青船来航」でもう「イルカに乗った後期中年」っす!
2015-03-04-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇
20150221 ペリー提督

やっと5号艇 < CRUSOE 460CP > での関東デビューをしました。

2月の21日のことでした。

場所は房総半島と伊豆半島の間で

突き出ている三浦半島です。

京急久里浜線の終点ひとつ手前の

「三浦海岸」駅から出撃したんです。


川崎の単身赴任先のアパートからバスに乗り、

20150221 バスバス走る

東急東横線「元住吉」から[「横浜」で

京急本線に乗り換えての「電車・バス行」で

20150221 京急 横浜駅

コストパフォーマンスが絶妙なバランスの

ちょうど1000円でっす。


「三浦海岸」駅から海岸までは約5分なんですが、

近くに黒船来航の「浦賀」がありんす。

黒船来航と言えば冒頭にご登場のペリー提督ですよね、

20150221 ペリー提督

そのペリー提督が現在はここ「三浦海岸」で、

20150221 現在のペリー提督

なんと「百均」となって甦ってます。


三浦海岸に着いて5号艇 CRUSOE460CPを組み立ててると、

20150221 三浦海岸

今度はカヤックの「黒船来航」です。


そのシルエットからカナダのFeathercraftだと一目で判ります。

青い船体布が眩しく、「青船来航」でっす。


聞けば小生とおなじ「後期中年」でしたっす。

ごく自然と意気投合ですよ。


ここでは「もっさん」とお呼びしましょう。

「もっさん」は小生より先輩「後期中年」の方でしたから、

もうしっぽふりふり後ろをついて行きました。


「もっさん」は三浦半島をフランチャイズとしておられ、

これほど心強いことはありましぇ~ん!


東京湾と太平洋の境目です。

いやぁ~く緊張しましたっす。

20150221 金田湾


「浦賀水道」挟んで対岸の房総半島の山々も望めます。

20150221 遙か房総半島を望む


しっかしFeathercraftってホントかっこいいっすねぇ~。

20150221 もっさんとフェザークラフト

このバウ(舳先)形状はたまらんでっす。

スターン(船尾)形状も独特ですなぁ~。

20150221 並んでパシャリ

洋上で休憩時にピッタリと並んだんですが、

いやぁ~重心が低い!


そんな「もっさん」の「青船」の後ろを漕いでると、

20150221 前方っより女子中学生の軍団が

遙か前方から、キャッキャと騒いだ女子中学生かぁ?


いやホントに急に騒がしくなったんですよ。


それはなんと「イルカ」さん達だったんです。

たぶん親子であろう2頭の「イルカ」さん。

20150221 イルカに乗った後期中年達

仲良く並んでキャッキャと騒いで泳いてます。

ときおりその顔を水面にだしこちらを見てるんです。


さすがの「青船来航」の「もっさん」も興奮して

追いかけます。


「イルカ」さんと言えばやっぱこれです。

20150221 イルカにのった少年

でも我々は、『イルカに乗った後期中年』でっす。


伊勢湾で「スナメリ」に遭遇した時は一人でしたから、

小生、慌てて逃げました。

ご参考記事 伊勢湾リベンジ - 人食いスナメリの幻影から逃げ惑う!

「スナメリ」は妖怪「ぬらりひょん」ってな感じでしたが、

「イルカ」さんは違います。

何でも楽しい「女子中学生」ってな感じでしたっす。




撤収は「みうら宮川フィッシャリーナ」という

20150221 みうら宮川フィッシャリーナ

マリーナの桟橋を特別にお借りできたっす。


関東地区にお住いの方でないと三浦半島って

いってもピンとこないと思いますので、

当日の漕行程です。

20150221 三浦半島って?

地図で振り返るともう外海の太平洋ですね。

20150221 漕行程

しっかし、初太平洋漕ぎだったんですが、

「イルカ」に会えるなんて


そして、物質文明で more more money の狂った世界から、

今この瞬間に生きていることに感謝できる気持ちを

柄にもなく思い出してしまいましたよ。







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