異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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連合艦隊出撃す! - 目眩(めまい)を起こしながらも (舞鶴遠征 後編)
2012-11-08-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
(前編)では「予告編」の様な感じでしたが、(後編)ではいろいろその詳細に。

今回「連合艦隊」を組んだのは、小生も相互リンクさせて頂いている、あの「アルピナ1-450ハイブリッド」乗りの「パドラーしげ」さんでしたが・・・・・
お~っと、「パドラーしげ」さんのブログを確認したら今回の漕行を的確・正確にアップされてます。
  はるばる電車でカヤック/訪舞 

これではいつもの調子で書いてたら、口から出まかせの過度の脚色ほら吹き男爵がばれて・・・いやいや、少なくとも「法螺(ほら)」は吹いてません。
書いてると漕行時の興奮した心情が蘇ってきて、心象漕行で妙にリアルな追体験をしている訳です。

まぁご託はこの辺にして。

「連合艦隊出撃す!」 これは今回のテーマですが、旧日本海軍の「連合艦隊」構想が出来上がったのが19世紀。
そして21世紀に「アルピナ1-450ハイブリッド」 と 「Miragei9S with MirageDrive/Sail kit」の「連合艦隊」が出撃できる平和に再度感謝して漕行記に戻ります。

金曜日の午後に名古屋から新幹線で京都へ移動し、そこからJR特急「まいづる」9号で約1時間半で「東舞鶴」へ
もうこれは団体さんです。
小生一人でこの団体さんを連れて行くのはなかなか大変で、鈍行列車の旅は早々に諦め、少し贅沢をして新幹線と特急列車で。

このショットは「パドラーしげ」さんのブログにも出てきますが、
なんか撮られてる・・・
ここは「東舞鶴」駅の改札で「パドラーしげ」さんとは初対面でした。
これは、「改札の外向こうで手を振りながらカメラを構える妙にフレンドリーなおじさんがいるなぁ~・・・誰に手を振ってるんだろう?」と小生が勘ぐってる時の「パドラーしげ」さんのショットです。

この後すぐに「朋遠方より来る有り、亦楽しからずや」状態に!
いやぁ~翌日の漕行のことはもうどうでも良くなるくらいに楽しく酔わせて貰いました。
ちなみに、お奨めの酒の肴のイチオシは「へしこ」です。
  へしこ - wikipedia 

締めで「へしこ」をお茶漬けで頂き気分良く翌朝8:00に出撃!
一晩明けていざ出帆

まずは奥に見える「舞鶴クレインブリッジ」を斜め下から望むべくと思いきや・・・
まずは舞鶴クレインブリッジへ
「パドラーしげ」さんはそっちには行かず海上自衛隊の1km以上は続く埠頭へ。

小生、実はいささかちょっとした「軍需(敢えて『ぐんじょ』と読みます)」オタクでして、ホイホイとしっぽフリフリ着いて行きました。

艦番号:4301
ひうち型多用途支援艦の1番艦「ひうち」
ひうち
福島第一原子力発電所に注入する真水を積載した米軍のバージを曳航しました。

次に望むはこの舳先、
「ましゅう」の舳先下
艦番号:425
ましゅう型補給艦の1番艦「ましゅう」
2009年11月、新テロ特措法に基いてインド洋に派遣され、翌2010年2月まで任務に従事しました。
「ましゅう」舳先下だけど錨の下はとんでもはっぷん
ここで「パドラーしげ」さん、「ちょっと錨の下辺りに来てくださぁ~い。記念撮影しますよぉ~。」なんて言って頂けたのですが、小生にはそんな恐ろしいことは出来ましぇんJPYen。
もしも「ましゅう」が何かの緊急対応で錨をおろしでもしたらと考えると・・・あなおそろしやぁ~!でございます。

しょうがないと「パドラーしげ」さん思われたのか、
とてもあの下は・・・・
小生なしの記念撮影です。(やっぱあの下には行かない方がいいダしょう)

そして次は、艦番号:151
「あさぎり」
汎用護衛艦:あさぎり型護衛艦の1番艦「あさぎり」
旧日本海軍の春雨型駆逐艦「朝霧」、吹雪型駆逐艦「朝霧」に続いて日本の艦艇としては3代目

お次は、艦番号:143
「しらね」
ヘリコプター護衛艦:しらね型護衛艦の1番艦「しらね」
2012年6-8月のリムパック(環太平洋合同演習)に参加

まだまだ続いて、
{みねゆき」と「まつゆき」
艦番号:124
汎用護衛艦:はつゆき型護衛艦の3番艦「みねゆき」
艦番号:130
汎用護衛艦:はつゆき型護衛艦の9番艦「まつゆき」
1985年8月13日午後、進水後各種試験で相模湾で公試中の際、前日に起きた日本航空123便墜落事故で事故発生時事故機から離脱した、事故機の垂直尾翼を偶然発見、回収し事故原因解明に大きく寄与した艦です。

この奥には、「はやぶさ型」高速ミサイル艇も並んでたらしいのですが、「パドラーしげ」さんは進路を変え、1km続いた海上自衛隊の埠頭に別れを告げ、向かいにある旧「舞鶴工廠」で現「ユニバーサル造船」へ!

何だか新品感のあるデッカイ船が見えて来ました。
キースプリングって
ファンネルマークから「二引」の「日本郵船」の船で、パナマ船籍「KEY SPRING」号となるであろうデッカイばら積み新造船です。
またありましたよごっつい錨が
そしてココにもぶら下がってます、恐ろしげな錨が!
下から見上げとめまいが・・・・
何だか錨が急にこっちに向かって飛び出して来そうで、見上げてると「目眩(めまい)」が・・・・
小生、「高所恐怖症」なんですが、「高所にあるものを下から見上げる恐怖症」でもあるみたいです。
撮られてしまいましたよ逃げ出してるとこを・・・
慌てて逃げる様子も撮られてしまいました。(実はちょっと嬉しく、撮られてまんざらでもないデス。)

この後、「海上自衛隊舞鶴航空基地」へ向かったのですが・・・
風と浪でもう恐ろしや~
情けなくも初めての日本海の風と浪に苛まれ、そそくさと安全海域に一目散!
でも日本海ではなく、ここは舞鶴港の奥ノ院の様なところなんですがね、トホホ・・・

一旦上陸しマストを下ろし、再トライしたのですが、
マスト下ろしても怖ろしや~
もう振り落されそうで、「パドラーしげ」さんに置いてかれないようにするので精一杯。
まってくだしゃ~い!パドラーしげさぁ~ん!
「待ってくだしゃ~い!パドラーしげさぁ~ん!」

この後も直ぐに出撃地へ戻ろうとするのですが、浪・風共に小生には厳しく、
水上警察のパトシップ
お巡りさんまで心配して来てくれたかと思いきや、お巡りさんの船の「曳き波」にまで悩まされた次第です。

ようやく出撃地に戻り、中庭の様な落ち着いた所で艇の交換試乗会です。
題して「パドラーしげさんゲテモノにのる!」
「パドラーしげ」さんゲテモノにのる!
題して「王道ファルトと引退護衛艦!」
王道ファルトと引退護衛艦
(旧)艦番号:126
汎用護衛艦:はつゆき型護衛艦の5番艦「はまゆき」
2012年3月14日に除籍

まとめ:
もう「まとめ」としてはこれしかありません。
もう兄弟同然のビバ後期中年達!
題して、「もう兄弟同然のビバ後期中年達!」
ついでにこれも付けときます。
切符切符切符
呆(ぼ)けて「電車行」だったことを忘れないようにするためにね



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連合艦隊出撃す! - 舞鶴東港内で石灰化 (舞鶴遠征 前編)
2012-11-04-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ!」
聯合艦隊
その日、「アルピナ1-450ハイブリッド」「Miragei9S with MirageDrive/Sail kit」の「連合艦隊」は、舞鶴港を日本海へ出帆!
連合艦隊
浪高シ日本海を向こうに回し・・・・・アワワワワワ

この日を表現するにはあまりにもかけ離れた表題なんです「連合艦隊出撃す!」は。
前泊した金曜の夜に、陸(おか)での「舞鶴」を楽しみ過ぎたことが原因ならまた諦めはつくのですが・・・。
花とカメラとデータロガー
(花とカメラとデータロガー)

「舞鶴東港」を出帆し、舞鶴クレインブリッジから「舞鶴西港」をサラリと流し、「舞鶴湾」を制覇!
その後、「若狭湾」に進出し、「金ヶ岬」経由で「由良川」「博奕(ばくち)岬」を望む!
こんなイメージでもう「頭はいっぱい」でしたが・・・・・

しかし風と波、特に波によるインパクトは小生の想像を遙かに超えて、
あれよあれよと・・・
あれよあれよと言う間に矢も尽きマストも折れ(んばかりに)!
マスト折れ

もう舞鶴東港内で「お腹いっぱい」に。
漕行写真地図
というより、護岸にへばりついた石灰化したフジツボの如くにシオシオのパ~
漕行地図

(後編へ続く)


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大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 「桑名宿」編
2012-10-30-Tue  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
前編の「長良川河口堰閘門」編では、ちょっとワルノリして後期中年以上の方でないと判らないものとなってしまいました。 
まぁそれはそれでも良いとは思っていたのですが、後期中年の方でさえ「あれは少し判りにくいよ。まぁ私は好きだけどね。」という気を使って頂いたコメントが。

確かに、ブログを書く訳ですから出来れば色んな方に読んで貰いたい。 しかし、ゲテモノを自負していた訳ですから、「分かる人にも分かりにくい。分からない人にも時々ツボにハマる。」的なものになればとブログを続ける目標を再定義するとしよう。

それでは漕行記、いやそんな上品なものではない。「出撃・撤収記録」でしたね。それに戻るとします。
広重の「桑名宿」
「長良川」から「揖斐川」に抜け道(?)抜け水路を使ってトランジットしてからなんですが、揖斐川の流れが予想以上に早く「桑名宿」に到着。

しかし上陸しようと思っていた「七里の渡し」の船着き場の場所を素通りしてしまい「桑名宿」の水路をウロウロと。それにしても何とも大変素敵なところでした。
水路1 水路2
この石垣も桑名築の築城当時のものでした。3号艇のマスト高ではあの橋はもう無理です。
築城当時の石垣 水路はここまで

どうも適当な上陸場所が見つからないのでまた「揖斐川」に戻り、「長良川」との境がなくなるところまで下ったのですが、「行きはよいよい帰りはきつい」でもう大変!
揖斐川に戻る
画像をクリックすると判るのですが、ちょうど右端の辺りで切れ目がなくなっているのが分かります。

もうヘロヘロになりながらさっきの石垣のところへ戻り上陸です。
そして築城当時の石垣から撤収
2~300年前のと同じ感じで上陸です。

撤収してから、近くを歩いてウロウロしてましたら、どうもあれが「七里の渡し」の船着き場なんですが、その前を3回は素通りしてました。
七里の渡し
でもあの高さのハシケからの上陸はちょっと無理ですし、それにちょっとその雰囲気ではありません。
やっぱりあの石垣からで正解でした。

上陸場所から桑名駅まで約1kmも、城下町ですからなかなかものでした。
何ともとっても懐かしい感じが。故郷の「明石」を思い出しました。

帰りは近鉄ではなくJRにしたのですが、まだ電化されていないJR関西線「桑名」駅から、ディーゼル快速列車に乗って名古屋へ! ディーゼル特有のエンジン音でとっても遠くへ来た感じに。
おもひで1
ちょうど6時間前の出撃場所を車内から撮影できました。もう1週間ぐらい前に出撃した様にすら感じます。
そして取り壊される「大名古屋ビルヂング」もついでに
おもひで2
「諸行無常」です。

まとめ:
以上、これで大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫もやっと「完結」!。
でも「弥富」から「桑名」ですから駅でいうとたった2駅なんです。



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大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 長良川河口堰閘門編
2012-10-28-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
さあ今編は、木曽川を「船頭平閘門」でトランジットした長良川を6km下って、いよいよクライマックス「長良川河口堰閘門」へ!

<キャスト>
 鉄人28号: 長良川河口堰閘門
 正太郎君:  閘門を操作して頂いた管理所の方
 敷島教授:  閘門専門家(今回漕行をサポート頂いた極地観測船評論家)
<ご参考映像>
  鉄人28号オープニング
<ご参考Link>
  独立行政法人水資源機構長良川河口堰管理所
  Wikipediaより「鉄人28号」
 
予想よりも早く南風が吹き始め、せっかくのSailの威力をスピードに活かせません。
それでも下流への流れに助けられながらジグザグ漕行でSailingを楽しもうと思いましたが、例の「閘門専門家」に置いて行かれては、これからやってくる「大閘門」へのアプローチに不安が。

しょうがないので向かい風の中を必死にpedalingで着いて行きます。
長良川河口堰に近づくにつれ流れがますます緩やかになります。
近鉄名古屋線の鉄橋には、漁船の太い舫い(もやい)綱が川底に向かって何本もあり、そんなのにMirageDriveのひれが絡まったら大変です。
太っとい係留ロープが怖い
しっかり「閘門専門家」に水先人(Pilot)となってもらい水面下すぐを横切るロープを避けながらの徐行漕行が必要です。

そしてついに迫って来ました「長良川河口堰」が!
ハッキリ見えてきました恐ろしげな河口堰
もうホントに水龍のの様です。

この河口堰の右端の「閘門」があります。
これなんですが、「船頭平閘門」と比べると「ロボタン」と「鉄人28号」ほどの差が!
この閘門はドーンといった感じです

これで、閘門の上のコントロール室にいる正太郎君に連絡するみたいです。
どうもこれが呼び鈴なんでしょうか・・・

早速またまた敷島博士(閘門専門家の役名)が激しく呼び綱を引き、上にいる正太郎君に連絡です。
またまた激しく

そして約20分後にゲートが開き閘門内に侵入!
いろいろ閘門内に侵入です

閘門のゲートを潜ると正太郎君から係留棒にしっかり艇を繋ぐが、しっかり持つ様にとのアナウンスです。
係留棒が恐ろしさを
ふと気が付くと敷島博士もしっかりと。
閘門専門家ですらしっかり握る
これは緊急時に正太郎君を呼び出す時の綱です。
緊急時の引き綱がますます恐怖を

そして水位が下がっていくのですが・・・
水位が下がって下がって
またふと気が付くと敷島博士はさすが閘門専門家です。係留棒から離れこんなショットを!
さすが専門家は余裕で撮影を その写真がこれです。

すると正太郎君から緊急連絡で「博士! 係留棒から手を離さないで下さい!」
ところがところが ちょっとあわてて、かわいいおじいちゃんに

水位が下流側と同じになったのか、巨大なギロチンが上がって行きます。
下流側が閘門が轟音と共に上がってきました
この閘門は2枚の巨大ギロチンが1セットで上流から3セットあります。
巨大ギロチンが上がったり水没したりして満潮時に海水を上流側に遡らないよう複雑な動きをしている様でした。

ギロチンが上がり鉄人28号正太郎君に別れを告げ下流側に出てきたところですが
いざ出るとなると
あの恐ろしかった鉄人28号(大閘門)も、いざ離れるのなると何だが名残惜しくなるもんです。
なんだか名残惜しくも いやぁ~やっぱり凄い

長良川河口堰閘門を抜けるとすぐに揖斐川へのショートカットがあり、そこから最後の大河「揖斐川」へアプローチ!
ようこそ揖斐川へ
さぁいよいよ七里の渡し「桑名の宿」へ!

まとめ:
旧日本陸軍が大戦末期に開発した「鉄人28号」と、それを小型化高性能化したのが「鉄腕アトム」、それに日清・日露戦争時代の「船頭平閘門」と、最新の技術で自然を力でねじ伏せた「長良川河口堰」。
なんだかいろんな夢想が出来そうですね。



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大河「木曽三川」を閘門2連チャンの一気通貫 - 船頭平閘門編
2012-10-27-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
「計画/出撃編」に続き、今回は前半のクライマックス「船頭平閘門編」です。

しじみ漁の漁師さんとの一体感を得たあと、水路を進むといよいよ見えてきました閘門が!
見えてきました船頭平閘門が

まずは固く閉ざされた鋼鉄の閘門をアップでパシャリ
船頭平閘門アップ
この船頭平閘門は重要文化財で、計画は前々世紀(19世紀)の1894年(明治27年)の日清戦争の年まで遡るそうです。完成は1902年ですから日露戦争前ですね。ホェ~!
その時代ですから、結果的に人柱となった方々もいらっしゃたと思いますので、思わず手を合わさずにはいられません。

そんな小生の感慨に耽っっている様子などお構いなしに、閘門専門家(閘門スペシャリスト)が「開けゴマ」と言わんばかりに激しく呼び鈴を鳴らします。
開けゴマ
すると・・・
締まりきった
あらら・・・
半開き閘門
あらららら・・・
閘門全開
と簡単には開かず、いろんな作業の方々のお世話になって約15分後に完全に開きました。

この「船頭平閘門」ですが、それぞれの門扉が二重になっている復門式構造で、近代的な閘門と違い、大名屋敷の観音開きの門を、上から見て線対称になった感じで、何とも重厚でロマンすら感じます。 ここ、試験に出ますかねェ~(笑)
建造当時は1mの高低差あったそうですがこの日はどうでしょう・・・30cmといったところでしょうか。
これが・・・・・  こうなる・・・

そして門扉に挟まれた間のテニスコート4面くらいのプールの様な場所に導かれ、今さっき通ってきた門扉が締まって行くのを見ていると・・・
再び締まり始めた閘門
今度は進行方向側の門扉が開き出します。
気が付けば前門が半開き

そして扉の向こうは・・・
扉の向こうは
今まで、ある意味閉ざされた空間に居たからでしょうか、まるで天竺にやって来たかの様な景色が広がります。
扉の向こうにパラダイスが

その天竺に着いたのが午前10時ですが、興奮と緊張で一気にお腹が空きす。
2艇 仲良く縦列で係留です。
仲良く縦列係留で10時にランチ
ここで早くもランチとしました。

そして、木曽川から「船頭平閘門」を抜け、長良川へやって来ましたが、
やっぱり退屈で大味な長良川
木曽川に比べ、前回の「長良川縦断」を2号艇で完敗したトラウマなのか、どうも大味でイマイチ面白くない単調な漕行が続くこととなります。
おそらくですが、もうこの辺りから6kmほど河口側にある「長良川河口堰」の影響なんでしょうかね。

えっちらこっちら長良川を下って行くと、いよいよ見えてきました、圧倒的な威圧感のある「長良川河口堰」が!
見えてきました<br />恐ろしげな怪物が

てな感じで、木曽川から長良川へワープしてきたわけですが、ここで中間まとめです。
1.船頭平閘門はさすが重要文化財だけあって「かなりしゃなり」!
2.前回はこの30km上流から長良川縦断を試みた訳ですが、小生には大味過ぎてお腹いっぱい!
3.長良川河口堰は遠景からでも、十分すぎるほどの威圧感が!
4.(余談)今回サポートして頂いた閘門専門家の自信はどこから来ているのだろうか?



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